1. 2021/05/30(日) 19:44:01
(抜粋)
「払うべき」とした理由で目立ったのは「高校は義務教育ではないのだから自費購入は当然。何でも公費を求めるのはおかしい」との主張だった。「文房具や教科書と同じ」だと考える人が少なくなかった。<略>京都市内の私立小中学生2人の母親は「端末は安くはないが、子どもが小中学生のうちにお金をためておくべきだ」とした。
一方で「高い」とした人たちは「高1の4、5月は出費が多い」「新型コロナウイルス禍で収入が落ち込んだ家庭もある」と教育費の大きさや雇用環境の悪化などを挙げた。「兄弟が多いので大変」との意見もあった。
タブレット自費購入「怒りしかない」 公立高校でなぜ保護者負担?
girlschannel.net
タブレット自費購入「怒りしかない」 公立高校でなぜ保護者負担? (以下抜粋) 意見を寄せたのは公立高2年と公立中2年の子どもがいる40代の母親。<略>「夫の30万円前後の給料に私のパート代が5万円前後。子ども2人の塾代もあり青息吐息。高校入学時...
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京都府立高の2022年度入学生から6万~7万円程度するタブレット端末の自費購入が決まったことに、「怒りしかない」と憤る保護者の意見や決定の背景を4月に本紙朝刊やインターネットで報じたところ、「それくらい払うべきだ」「高い、厳しい」と賛否両論の意見が京都新聞社の双方向報道「読者に応える」に寄せられた。ネット上でも「議論百出」で多くの課題が浮かび上がった。