1. 2020/12/21(月) 16:11:54
キメハラに代表される「なんでもハラスメント時代」、問題提起の一方で弊害も | ORICON NEWS
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「鬼滅まだ観てないんだ? 絶対観たほうがいいよ」――。公開中の映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の大ヒットを受け、“キメハラ”という言葉が取り沙汰されて久しい。ほかにも、リモートワークが増加すると“リモハラ”という言葉も登場した。
「あまりにも”○○ハラ”という言葉ばかりが増えていってしまうと、不快というレベルから損害賠償なども認められるような法的にも正されるべきハラスメントまでが、かなり入り混じってしまう可能性もあり、重大なハラスメントが見過ごされてしまう危険性はあると思います。ハラスメントだという指摘にとどまらず、なぜそれが人を傷つけることになるのかよくよく考え、発信していくことも必要なのではないでしょうか」
「新たな流行、ツールやコミュニケーションが生まれるたびに、“○○ハラ”という言葉が出てくる印象がある」と、舟橋弁護士は語る。
そうなると、“〇〇ハラ”はますます増加し、“○○ハラ”はどうなのかといった話題が上るようになるかもしれない。(略)ハラスメントだと指摘するだけでなく、なぜ相手を深く傷つけたりするものではないか、適切な距離感を保ちながら、今後も生まれてくる”○○ハラ”について考えていきたいところだ。
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