1. 2020/12/02(水) 14:27:42
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【後藤】私のデビューは全てタイミングが良かったんだと思います。『LOVEマシーン』のインパクトや、『ASAYAN』がオーディションで絡んでいたことの運。それと、たまたま金髪にしたらインパクトにつながったこと。全て運とタイミングに支えられていた気がします。
――デビューから21周年。振り返ってみていかがですか。
【後藤】あっという間でしたね。モーニング娘。は私にとって学校のような場所でしたが、そういうところで活動してきたから、自分らしくいられたのかな、と思います。それに、テレビの中の自分も本当の自分も、いつも客観視できたのは、この20年間一度も地元を離れていないからかな、と。いくら忙しくても家に帰ってお母さんのご飯を食べて、そこで毎日リセットできていたんじゃないかと思います。
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先ごろ放送された音楽番組で現役アイドルとの共演が話題になった、後藤真希。モーニング娘。としてデビュー当時は、金髪に細眉の“ギャル”な見た目、芯の強さが際立つキレキレのパフォーマンスで“ゴマキ”という新たなアイドル像を確立した。