1. 2015/02/12(木) 14:05:27
断食したような空腹の状態は血液をきれいにし、病気を予防し治すうえで、大変有効な手段なのである。
一般に本格的な断食の後は、1日目は重湯と味噌汁の汁、梅干し、大根おろし程度の食事に、2日目にはお粥と1日目と同様の副食に湯豆腐程度の食事にして、徐々に普通食に戻していく(これを「補食」という)。
断食後、急に普通食を食べたりすると、激しい下痢や嘔吐、腹痛に見舞われることもある。これまで、2、3日から1週間も休んでいた胃腸にとって、普通食はキツすぎるからだ。同様に、毎日の朝食は、ミニ断食後の1食目ととらえ、ごく軽い物にするほうがよい。
出典:articleimage.nicoblomaga.jp
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「朝食は、1日の活動のエネルギー源だから、必ず食べなければいけない」西洋医学や栄養学では、こうした考え方が一般的である。昔のように、日の入りとともに就寝して日の出とともに起き出し、「朝メシ前」の一仕事をしてから食べる朝食にはたしかに意味があるし、必要なものであったろう。しかし、現代では、食生活が個人によって千差万別で、夜の9時、10時に夕食をとるのも珍しいことではない。さらに深夜に就寝し、5~6時間の睡眠の後、寝ぼけ眼で起き出す。そんな朝、消化・吸収の役目をする胃腸はまだ目覚めておらず、人によっては前夜の飲食物が胃腸に残っていることもある。