1. 2020/07/14(火) 16:17:43
夏休みを短縮した場合の給食の提供は6月から検討を始めたが、「給食調理室が工事や備品の入れ替えで使用できない」として調理の不要なパンと牛乳、ジャムなどのみの献立に決めた。
1年の女児を学童保育に通わせる母親(33)は、当初の簡易給食では少ないと考え、弁当を持たせるつもりだった。「内容次第で申し込もうと思っていたが、毎日ソーセージとは……。娘が毎日は嫌だと言う気がする」と困惑する。
出典:cdn.mainichi.jp
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兵庫県西宮市立小学校で夏休みを短縮して授業を実施する期間、希望する児童に提供する簡易給食の献立の品数が不足していると市議会や保護者から批判が出ていた問題で、同市教委は13日、追加の献立を発表した。7月下旬は牛乳とパン、ジャムなどのみのおかずのない献立を維持し、8月後半は毎日スティック型ソーセージ2本と、デザートのない日に冷凍フルーツを追加する。