1. 2015/01/16(金) 13:08:31
入社を求めて11月に始まった民事訴訟は、3回目の和解協議(今月8日)で和解が成立。当初予定されていた15日の第2回口頭弁論は開かれることなく、今年4月1日の入社が決定。法廷バトルは“女子アナの卵”の圧勝で終わった。
出典:livedoor.blogimg.jp
第1項は「4月1日入社」を誓約。
第2項は「笹崎さんは誠実に職務に専念する」と続く。
第3項では、笹崎さんがこの訴訟の影響で不平等を受けないよう日テレに確認。
第4項では、仮に不平等が起きて笹崎さんが局内のコンプライアンス部門などに訴えた場合、同局が改善するようクギを刺した。
ちなみに残りの4つは、ごく当たり前の条項。
第5項「すでに開催した研修の機会を笹崎さんにも与える」
第6項「笹崎さんはその他の請求を放棄する」
第7項「お互いに債権債務はナシ」
第8項「訴訟費用は各自で負担」
となっている。
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東洋英和女学院大4年生・笹崎里菜さん(22)が日本テレビを提訴し、アナウンサーの採用内定の地位確認を勝ち取った民事訴訟で、双方が結んだ“和解条項8か条”が明らかになった。中でも注目は笹崎さんが仕事で干された場合、日テレに改善するように求めた点。かつて同局のエースで、現在フリーの夏目三久アナ(30)が不遇を味わった二の舞いを避けようとしたのか、笹崎さんサイドは用意周到に先手を打っていたのだ。