1. 2019/07/11(木) 23:20:49
特に物議をかもしているのは、主人公と同性愛的なニュアンスの関係を結ぶキャラクターだと考えるファンも多い渚カヲルが、主人公・碇シンジに言う「好きってことさ」というセリフ。ADVフィルム版では「I Love you」と「愛」を使っていたのに対し、Netflix版は日本語直訳の「I like you」に変わっていたことでした。
これには多くのファンが「文脈がまったく変わってしまう!」「(同性愛者を排除する)ストレートウォッシングだ!」と猛反発。
Netflix版『新世紀エヴァンゲリオン』の二つ目の問題点は、英語吹き替えバージョンからのオリジナルエンディングテーマの削除です。もともとADVフィルムがアメリカ国内でリリースしたDVDでは、オリジナルと同じくジャズのスタンダードナンバー『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』を使用。
『ザ・ラップ The Wrap』は『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』の削除理由を権利問題とし、「Netflixは同曲の全世界使用料が高すぎると判断した」という関係者の発言を掲載しています。
出典:pbs.twimg.com
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6月21日よりNetflixで世界配信が開始された『新世紀エヴァンゲリオン』に翻訳論争が勃発しています。