60勝達成・藤井聡太六段に“上座・下座”問題浮上

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更新:2018/03/19(月) 19:55

1. 2018/03/17(土) 00:11:03

将棋の対局では、格上の棋士が床の間を背にした上座、格下の棋士が下座に座るのが通例となっている。
段位が上の棋士が上座で、同じ段位なら、タイトルホルダーや先輩の棋士が上座…といったマナーがある。

ところが、藤井六段はあまりにも早く昇段してしまったため、五段以下に先輩棋士が30人ほどいる、という事態になっているのだ。

出典:www.tokyo-sports.co.jp

 実はこの「上座・下座」をめぐる問題が、大きな話題になったことがある。それは1994年のA級順位戦の羽生4冠(当時)の通称「3連続上座奪取事件」だ。
羽生四冠は上座に座り、周囲を驚かせたのだ。

果たして藤井六段は「どうぞ、どうぞ」と譲るのか、堂々と上座に座るのか?
藤井六段にとって意外に難解な局面となるかもしれない。
60勝達成・藤井六段に“カミ・シモ”問題浮上 www.tokyo-sports.co.jp

将棋の名人戦順位戦C級2組最終戦、藤井聡太六段(15)と三枚堂達也六段(24)の対局が15日に東京・渋谷の将棋会館で行われ、藤井六段が85手で三枚堂六段を下し10勝0敗で今期の順位戦を終えた。

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2. 2018/03/17(土) 00:12:30

土下座に見えてびっけた( ゚Д゚)

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3. 2018/03/17(土) 00:12:54

上座に座れば良いと思う。実力世界の宿命だろうしね。

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4. 2018/03/17(土) 00:13:15

とにかくケチをつけないと気が済まない感じだね。

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5. 2018/03/17(土) 00:13:21

藤井六段は上座とか下座とか気にしないと思う。
純粋に将棋が好きって感じがする。

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