1. 2018/03/17(土) 00:11:03
将棋の対局では、格上の棋士が床の間を背にした上座、格下の棋士が下座に座るのが通例となっている。段位が上の棋士が上座で、同じ段位なら、タイトルホルダーや先輩の棋士が上座…といったマナーがある。
ところが、藤井六段はあまりにも早く昇段してしまったため、五段以下に先輩棋士が30人ほどいる、という事態になっているのだ。
羽生四冠は上座に座り、周囲を驚かせたのだ。
果たして藤井六段は「どうぞ、どうぞ」と譲るのか、堂々と上座に座るのか?
藤井六段にとって意外に難解な局面となるかもしれない。
60勝達成・藤井六段に“カミ・シモ”問題浮上
www.tokyo-sports.co.jp
将棋の名人戦順位戦C級2組最終戦、藤井聡太六段(15)と三枚堂達也六段(24)の対局が15日に東京・渋谷の将棋会館で行われ、藤井六段が85手で三枚堂六段を下し10勝0敗で今期の順位戦を終えた。
+28
-6
出典:www.tokyo-sports.co.jp