「手を焼くシニア社員の5分類」がネットで物議「分かりやすい老害パターン」担当者は「誤解を招く。ちょっと残念ですね」

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更新:2017/07/31(月) 19:23

1. 2017/07/06(木) 22:31:40

「手を焼くシニア社員の5分類」がネットで物議 ネットは「分かりやすい老害パターン」と盛り上がったが… news.careerconnection.jp

7月2日付け日本経済新聞に掲載された記事「『手を焼く社員』シニア層5分類」がネットで大きな話題となっている。記事で取り上げられた「高年齢社員」のパターン分けに共感する人が続出したのだ。 しかし、記事の元となった提言を作成した団体の担当者は、この盛り上がりに「誤解を招くおそれがある」と困惑。この類型はもともと「シニア層が働きやすい職場づくり」のために作成したものであり、趣旨に沿った使い方をしてもらいたいと訴えている。担当者は「誤解を招く。ちょっと残念ですね」


記事で取り上げられた高年齢社員の5類型は、以下の通り。

出典:pbs.twimg.com

確かに若手社員からすれば、このようなベテラン社員が職場に溢れていたら働きにくいと思える内容だ。この記事を撮影した投稿は1万件近くリツイートされ、「一言で『老害』と括られていたものが、パターン分類されて分かり易い」などの評価が、批判的な調子とともにコメントされている。

作成した愛知県経営者協会に取材をしたところ、担当者は困惑した様子でこう明かした。

「この提言は、シニア世代が働きやすく、活躍できる環境をつくるために作られたものです。62ページある冊子の中から、キャッチーな部分だけが大きく取り上げられていますが、これでは誤解を招きかねません。ちょっと残念ですね……」

出典:job-place.biz

■元の提言には「原因」と「対策」まで書かれている

この「提言」の正式名称は『長期雇用時代におけるキャリア開発』というもの。同協会が5月25日に発行したもので、”若年層から高齢者まで全ての世代が力を発揮できる仕組みの構築”という副題もついており、決して高齢者を揶揄するためのものではない。

■新聞社からは「紙面を割いてしっかり説明したい」

「内容が誤解のないように伝わり、シニア層が働きやすい職場のために使われたら何より」

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2. 2017/07/06(木) 22:32:43

オッケーバブリー

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3. 2017/07/06(木) 22:32:47

分類したところで、いなくならないから変わらない

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4. 2017/07/06(木) 22:33:50

バブル世代がシニアになれば最悪の老害

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5. 2017/07/06(木) 22:33:54

歳取ると頑固になって
威張り出す人多いよね

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