1. 2017/05/02(火) 11:15:24
「パワハラ」3割超が経験 4割が「何も対応しなかった」理由 : J-CASTニュース
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職場で過去3年間にパワーハラスメント(パワハラ)を受けたと感じた、と回答した人の 割合は32%を超え、前回調査(2012年)より約7ポイント増えたことが厚生労働省の調査で 分かった。 また、パワハラを受けたと回答した人に、その後の行動を質問(複数回答)したところ、最多は「何もしなかった」(約40%)だった。その理由の上位には「何をしても解決にならないと思ったから」「職務上不利益が生じると思ったから」と、無力感とも会社への 不信感とも取れる理由が並んだ。
パワハラを受けたと回答した人に、その後の行動を聞いた質問(複数回答)では、最多は「何もしなかった」で40.9%だった。以下、「会社とは関係のないところに相談した」(24.4%)、「会社関係に相談した」(20.6%)、「会社を休んだり退職した」(17.0%)と続く。
なぜ、「何もしなかった」のかを聞いた質問(同)では、「何をしても解決にならないと思ったから」が68.5%と最も多く、2位は「職務上不利益が生じると思ったから」(24.9%)が入った。
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出典:www.j-cast.com