1. 2017/04/15(土) 12:40:08
[※一部抜粋]小規模で活躍しているデザイナーの作品や、まだ無名のデザイナーの作品をZARAが盗用しているということがこの3~4年問題にされている。最近、注目を集めたのは米国ロサンゼルスで活躍しているインディー系デザイナーのチューズデイ・バッセン(Thuesday Bassen)の作品を盗用していたことが発覚したことだ。彼女はインスタグラムを通して、<「昨年、ZARAは私の作品を盗用し続けていた」>と指摘し、弁護士が同ブランドと損害賠償の交渉をしていることを公にしたのであった。
(略)
チューズデイ・バッセン氏の件が縁で、同じくZARAに盗用されたというデザイナーのアダム・カーツ(Adam J.Kurtz)が彼女と接触するようになり、彼らの他にも、ZARAに盗用されたデザイナーが集まって「shoparttheft」というwebサイトを立ち上げたそうだ。
・ZARAの「盗作被害」にあったデザイナーたちのサイト「shoparttheft」
出典:amd.c.yimg.jp
ZARAにデザインを「盗作」されたデザイナーたち、結束して被害を主張 (HARBOR BUSINESS Online) - Yahoo!ニュース
headlines.yahoo.co.jp
ファスト・ファッション(Fast Fashon)とは、衣料品の分野で最新の流行を素早く取り入れ、量産体制を導入して安価な価格で提供し、中間業者を通さず消費者に直接販売するシステムである。その王者に君臨しているのが「ZARA」を旗艦ブランドとしているスペインのガリシア地方で誕生したインディテックス(INDITEX)である。 イブ・サンローランの傍に長く仕え、彼を支え続けたピエール・ベルジェがZARAの急成長を見て、「ファスト・ファッションに創作は必要ない。あるものを真似て、安く提供するだけで良い。あとはマーケティングの力だけである」と語った。
+94
-15
出典:i.imgur.com