1. 2016/12/28(水) 14:02:26
要約・地方都市を襲うとされる老朽マンション建替え問題を現代ビジネスが報じた
・人口減少などで需要が限られ、建替え後の住戸は高値で売り切れないという
・住人は多額の建築費を負担し、同じマンションにしがみつくしかないとのこと
+7
-19
更新:2016/12/30(金) 12:51
1. 2016/12/28(水) 14:02:26
要約+7
-19
2. 2016/12/28(水) 14:03:51
先行き不安ですな+130
-0
3. 2016/12/28(水) 14:04:30
老朽化って築何年から言うの⁇+285
-2
4. 2016/12/28(水) 14:04:39
一生物なんてあり得ないからね。仕方ないこと。+217
-2
5. 2016/12/28(水) 14:04:44
うち戸建だから大丈夫。+21
-68
私たちの社会は、よくいえば楽観的、悪くいえば先を真剣に見通す力に欠けているようだ。たとえば年金運用や人口減少など、深刻な事態に陥ることがとっくに予見されていながらも、有効な対処はいつも遅れてきた。マンションの老朽化に関しても同じである。永久に建つマンションはない。1960年代に分譲ブームが始まって以降、いずれ建替えか解体かが迫られることは明白だった。しかしそのための抜本的な解決の仕組みは作られず、そのせいで結果として多くのマンションが、先行き不透明な状態に置かれている。