-
1. 匿名 2026/07/25(土) 16:08:31
作文やリポートなどを教員が評価する際は、児童生徒に自分の考えを説明させるなどして、AIに頼り切った成果物は通用させない工夫を求めた。+43
-2
-
2. 匿名 2026/07/25(土) 16:09:35
AIかどうかどうやって見破るん+69
-9
-
3. 匿名 2026/07/25(土) 16:09:38
また先生の負担が…+59
-5
-
4. 匿名 2026/07/25(土) 16:09:58
先生たちも大変だ+49
-3
-
5. 匿名 2026/07/25(土) 16:10:01
ナイチンゲールの伝記の感想書いたんだが、
ナイチンゲールってなんか言いにくいよね+1
-5
-
6. 匿名 2026/07/25(土) 16:10:20
読書感想文の意味がわからなかった
何故、感想を提出しなければならないのだろう+31
-24
-
7. 匿名 2026/07/25(土) 16:10:26
口頭発表はAI関係なくいいと思う。
訓練になる
はじめはごく簡単なものから始めるべき+34
-1
-
8. 匿名 2026/07/25(土) 16:10:30
うちの学校読書感想文廃止になったよ+8
-8
-
9. 匿名 2026/07/25(土) 16:10:36
AIやブログを丸写ししてるもんね+23
-0
-
10. 匿名 2026/07/25(土) 16:11:09
学校で書いた文章と宿題で書いた文章が大きく違ったらわかりそう
AI使わなくても感想文の枚数は書けそうな気がするけれど、どうなんだろう?+9
-0
-
11. 匿名 2026/07/25(土) 16:11:11
これはAIかどうか判断してってAIに投げたら見破れる?+7
-1
-
12. 匿名 2026/07/25(土) 16:11:13
どうせAI時代になる前でもまともに取り組んでた人なんかほんの少しでしょ+5
-12
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13. 匿名 2026/07/25(土) 16:11:17
>>2
見破れないから対話形式にするって話ですよ。+37
-2
-
14. 匿名 2026/07/25(土) 16:11:30
>>2
小学生がAIが書くようなすごい理論的な文章書いてたらアウトというかなんとなくわかると思う+24
-1
-
15. 匿名 2026/07/25(土) 16:11:34
小1の読書感想文 チャッピーにアドバイスもらって作成したよw+1
-15
-
16. 匿名 2026/07/25(土) 16:11:42
書き方教えてって思ったけどね
いまだにどう書けばいいかって難しいかな
今から書けって言われたら+16
-1
-
17. 匿名 2026/07/25(土) 16:11:53
>>2
小学生くらいなら、口頭発表の時にバレるかもしれんね
自分の中で消化してないものを、自分が感じたように喋るって、小学生には難易度高そう+29
-0
-
18. 匿名 2026/07/25(土) 16:11:54
AIの発展自体はいいけど
生成AIは個人が使えなくしたらいいのに
ろくなことに使ってない
企業が仕事効率を上げるのに使う分にはいいけどね+12
-0
-
19. 匿名 2026/07/25(土) 16:12:37
>>1
先生たちも頼ってるだろうけど、まぁ子供には思考力つけてほしいもんね+5
-0
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20. 匿名 2026/07/25(土) 16:12:42
>>6
感想を書くのが目的じゃなく、文を書く練習だよ+26
-2
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21. 匿名 2026/07/25(土) 16:12:59
>>2
小説しか読んだことないけど、独特な文章になる
最近は読んでもちょっと分からなくなってきたけど+7
-0
-
22. 匿名 2026/07/25(土) 16:13:00
>>11
自力で書いたものをAI作成って判断されることもありそうだね+3
-0
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23. 匿名 2026/07/25(土) 16:13:24
>>6
本を読む→内容をしっかり理解する→感じたことを自分の中におとしていく→指定された文字数でまとめて文章書く
これってかなり大切だよ+28
-0
-
24. 匿名 2026/07/25(土) 16:13:30
>>15
笑えんな。チャッピーの代わりに15がアドバイスすればいいのに。+4
-1
-
25. 匿名 2026/07/25(土) 16:13:32
しなくていいよ
機械人間化しとれ+0
-4
-
26. 匿名 2026/07/25(土) 16:13:34
これってAIのせいなのかな
先生達の負担を減らす為じゃないのかな
私はそれが悪いとは思わないけど
先生仕事多すぎるから+1
-4
-
27. 匿名 2026/07/25(土) 16:13:39
>>2
AIチェッカーにかけて、さらに添削してってやってるってうちの先生+17
-0
-
28. 匿名 2026/07/25(土) 16:14:22
だからもう感想文はナンセンスなんだってば
いつの時代で誰の利権?って感じ+3
-11
-
29. 匿名 2026/07/25(土) 16:14:45
>>6
文章読み取って内容を理解し、本のストーリーにたいして反対にしろ賛成にしろ回答できるかどうか
本を読む集中力はあるかどうか
バカかどうか判別できるんだよ+11
-6
-
30. 匿名 2026/07/25(土) 16:14:53
>>20
感想がなんなのかわからない小学生だったんだよね
文を書くのなら、日記とかの方が楽…+6
-4
-
31. 匿名 2026/07/25(土) 16:15:13
余計なことすんな!+1
-4
-
32. 匿名 2026/07/25(土) 16:15:14
>>7
音読ってマジで脳に良いからね+3
-0
-
33. 匿名 2026/07/25(土) 16:15:14
AIが出て人類にプラスになったことって一つもない気がしてるんだけど+4
-3
-
34. 匿名 2026/07/25(土) 16:15:16
>>1
先生 vs AI+2
-0
-
35. 匿名 2026/07/25(土) 16:15:17
>>15
一年生とか親のアドバイスで十分やろ
めんどくさかったのかな+5
-0
-
36. 匿名 2026/07/25(土) 16:15:37
>>23
就職試験でも作文書かせる所あるよね
下書きなしで決まった文字数内で決まった時間内で書かなきゃだから、訓練してないとほんと無理
試験じゃAI頼れないしねw+17
-0
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37. 匿名 2026/07/25(土) 16:15:46
やめろ
AIで楽させてくれ🥺+2
-4
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38. 匿名 2026/07/25(土) 16:15:53
読書感想文は大嫌いだったなぁ
原稿用紙3枚以上って当時キツかった。
ひたすら登場人物のセリフの「」や句読点で誤魔化して書いてた。+7
-4
-
39. 匿名 2026/07/25(土) 16:15:54
>>9
まあAIが無かった時代は親が代筆したり過去のやつパクったりしてたしねー
重要視するものではないと思う+5
-3
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40. 匿名 2026/07/25(土) 16:16:32
作文は好きなんだけど、感想文となると
本に感想なんてないが?状態になる+1
-2
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41. 匿名 2026/07/25(土) 16:16:41
AIかどうか見破りたければ、教室で感想文書かせたらいいじゃん。もちろんパソコンなしで。それで解決よね+5
-0
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42. 匿名 2026/07/25(土) 16:16:46
生身の人間には敵わないけどどちらかといえば読み手になる先生の能力が試されそう+1
-0
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43. 匿名 2026/07/25(土) 16:16:54 ID:3jrqVWfPkf
読書が嫌いなわけじゃない。
読書感想文って書き方わからなかったよね。
習ってないし、当時ネットは無いような時代だったし。
過去の作品集やマニュアル本は昔からあったみたいだけど、存在を知らなかったな。+10
-2
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44. 匿名 2026/07/25(土) 16:17:13
>>1
小1の子いるけど感想文は任意提出
課題図書は購入した
本人も書き方よくわかってないし親がうるさくいうのもよくないから、感想文の講座に親子で3個ほど参加予定です+3
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45. 匿名 2026/07/25(土) 16:17:51
思考力や表現力がつくのも大事なのに、他頼みではもったいないね。ちゃんと頑張って書いている子も多いだろうに+2
-0
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46. 匿名 2026/07/25(土) 16:18:06
ちょっと私のGeminiに命令してみよう
どんな感じになるのかを+1
-0
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47. 匿名 2026/07/25(土) 16:18:26
>>1
宿題なんて止めちまえ
あと、AIが何でもやってくれるから
小賢しい人になるための学校教育に意味がなくなる
先生も学校もいらないだろ
辞めちまえよ+5
-2
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48. 匿名 2026/07/25(土) 16:18:36
>>6
わかる
読む子は読む、読まない子は読まない
課題図書に興味がないから書くこともない
理解して文に落とす能力とは別だし
なんの文献でもいいじゃんて
それどころか、出題者の意に沿わない内容だと表彰落とされるからねw
私本と文章好きだけど、批判書いたら直してって言われたもん+8
-3
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49. 匿名 2026/07/25(土) 16:18:40
>>38
思いましたとか感じましたとかとにかくつけて文字数稼いでた+4
-1
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50. 匿名 2026/07/25(土) 16:18:48
>>15
親の立場なら読書感想文なんて2,000文字くらいなら簡単に書けるよ
でも親が書いても仕方ない
とはいえ、AIに聞くのはよくわからない+2
-1
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51. 匿名 2026/07/25(土) 16:19:24
>>1
親が書いてた時代の次はAIか。
+3
-1
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52. 匿名 2026/07/25(土) 16:19:41
>>6
論文の練習じゃないの?
+2
-2
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53. 匿名 2026/07/25(土) 16:20:28
バカだからAIにしゃせたの見破られてるの分かってねーんだよ
あたいなんて、塾の友達に頭いいのがいて、そいつから金払って借りてたw
あと、金渡ちて塾の友達にやらせたり
違う小学校、中学校だからバレなかったw
あたま使えよ+0
-3
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54. 匿名 2026/07/25(土) 16:21:01
『指揮官たちの特攻』を読んで
城山三郎の『指揮官たちの特攻』は、神風特別攻撃隊の「第一号」となった関行男大尉と、玉音放送後に「最後」の特攻へと飛び立った中津留達雄大尉という、海軍兵学校で同期だった二人の青年指揮官の悲劇を描いた作品である。
本作を読み強く感じたのは、戦争がもたらす「理不尽さ」と、国家が個人の命をいかに軽く扱っていたかという憤りである。関大尉は新婚の妻を愛し、「俺は日本帝国のためではなく、最愛の妻を護るために行くんだ」と言い残した。そこには特攻を美化する要素は一切なく、ただ一人の人間として生きたいという切実な本音が見える。
一方の中津留大尉は、終戦を知らされぬまま、長官の狂気とも言える「道連れ」の特攻に巻き込まれ、敗戦の空へ散った。彼らもまた、私たちと同じように家庭の温もりや未来の「幸福」を願う若者だった。副題の「幸福は花びらのごとく」が示す通り、そのささやかな願いは無残にも散らされてしまったのだ。
「戦争を書くのはつらい。書き残さないのはもっとつらい」という著者の思いが胸に刺さる。失われた命の重さを決して忘れず、二度とこの狂気を繰り返さないこと。それが今を生きる私たちの責任であると強く実感した。
文字数: 500字(※句読点を含み、改行・スペースを除く)+0
-3
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55. 匿名 2026/07/25(土) 16:21:12
>>26
昔よりは仕事内容は楽になってる。昔は全て先生がやってた事を保護者が分担してやったりもしてる。ただ勤務時間だけはどうにもならないみたいだね。昼から出勤、昼から帰る。とかはやってるけど+0
-0
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56. 匿名 2026/07/25(土) 16:21:33
>>5
サンテグジュペリも大変そう+0
-0
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57. 匿名 2026/07/25(土) 16:21:38
>>53
あたいは草+0
-0
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58. 匿名 2026/07/25(土) 16:21:55
>>4
まあ、AI使わなくてもさ、ネットで落ちてる受賞作から適当に選んで
「こんな賢い文、書けるわけないやんか、すぐバレるわ」
と、違う無い知恵を絞りながらパクってるからw
騙し方色々だよ+1
-0
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59. 匿名 2026/07/25(土) 16:21:56
>>48
そりゃそうだろ
好きに書くんじゃなくて問題出してる相手側の意図を読み取れよ+1
-3
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60. 匿名 2026/07/25(土) 16:22:16
書いてこなかった子いたけど
結局うやむやにならなかった?
書いてきても来なくても一緒みたいな+1
-0
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61. 匿名 2026/07/25(土) 16:22:37
まず低学年に感想文なんて無理
絶対に親が介入してる
してなければ感想文はなりたたない、のに課題が出る不思議
文科省(とその傘下)が儲かる以外何があんのよ+3
-4
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62. 匿名 2026/07/25(土) 16:22:53
>>1
生成Al はまだしも自律型Al はモロ、ターミネーターのスカイネット
先週暴走してスイッチoffにしても停止しなかった
電源まで支配していた
最初の命令はいかなる手を尽くしても実行するのが自律型のAl![読書感想文の評価「自ら思考・判断・表現できているか」を重視、口頭発表や対話など取り入れ…生成AIの安易な利用背景に]()
+2
-0
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63. 匿名 2026/07/25(土) 16:22:57
>>26
やる気ない子はやらなくていい、が今のスタンスだと思う
やる気ある子は感想文も自由研究もコンクール作品もすべてちゃんとやってくるし、普段の成績も良い
やる気ない子に無理にやらせて苦情も来たんだろうね+3
-0
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64. 匿名 2026/07/25(土) 16:24:00
思考や判断なんて誰でもしてるけど、表に出てくるのは表現だけだから
表に出ているものの良さで判断して、表現と判断の良し悪しの評価にしかならない
思考と判断の能力を見たいならAIを使って書かせて、プロセスもAIにまとめさせた方が分かる+1
-0
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65. 匿名 2026/07/25(土) 16:25:00
>>59
どうやって小学生がそれを読み取って文に落とすんだよ
夏休みの課題でやる意味
これを本当に立派な課題だと思ってるオトナのほうがセンスないと思うけど
いきなり夏休みに初めて出されて書けるのかって話+6
-3
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66. 匿名 2026/07/25(土) 16:25:00
>>61
塾でも本を読ませて感想文っての小1の4月から繰り返しやってるから、やり方さえわかれば書けると思うよ、
言い換えが難しいから辞書は複数渡してあってそのサポートは多少するかも
+1
-0
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67. 匿名 2026/07/25(土) 16:25:16
読書感想文って先生たちちゃんと読んでんの?チェックするにも負担デカすぎてこの宿題いるのかってずっと思ってる。環境ポスターもそうだけど。
意欲ある子以外は宿題を“こなす”ことしか頭に無いから、この宿題で能力伸びたり感性養われたりなんかしないよね。+4
-1
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68. 匿名 2026/07/25(土) 16:25:31
狂気と理不尽の果てに散った若者たち――『指揮官たちの特攻』を読んで
城山三郎の『指揮官たちの特攻―幸福は花びらのごとく―』は、太平洋戦争末期の特攻の悲劇を、海軍兵学校第七十期の同期生であった二人の青年士官の生涯を通じて浮き彫りにしたノンフィクションである。特攻「第一号」としてレイテ沖に散った関行男大尉と、終戦の玉音放送後に「最後の特攻」へと飛び立った中津留達雄大尉。本来ならば未来の日本を背負うはずだった才能あふれる若者たちが、いかにして無謀な作戦の犠牲となったのか。本作は、戦争という異常な空間がもたらす究極の理不尽さを、静かな怒りとともに私たちに突きつける。
前半で描かれる関大尉は、新婚わずか数ヶ月で特攻隊長に指名された。彼が決して狂信的な軍国主義者ではなく、合理的な思考を持つ優秀なパイロットであった事実がひどく胸を打つ。出撃前、同盟通信の記者に対して彼が吐露した「俺は日本帝国のためとかで行くんじゃない。最愛の妻のために行くんだ」という言葉には、死を美化しようとする国家の思惑とは全く異なる、一人の人間としての痛切な本音が込められている。国家の危機という大義名分の下、個人のささやかな幸福や未来、そして尊い命が、単なる「兵器」として使い捨てられていった過程は、あまりにも残酷である。
一方、後半に登場する中津留大尉の悲劇は、関大尉のそれとはまた別の質の、やり場のない理不尽さを持っている。昭和二十年八月十五日、すでに玉音放送が流れ、日本の敗戦は決定的となっていた。それにもかかわらず、中津留大尉は宇垣纏長官の個人的な死に場所を求めるエゴイズム、いわゆる「私兵特攻」に巻き込まれる形で、部下たちを引き連れて沖縄の海へと散ったのだ。軍隊という絶対的な上意下達の組織において、上官の命令に背くことができなかった彼の無念はいかばかりだっただろうか。残された妻とまだ幼い娘の存在を思うとき、この無意味極まりない「最後の特攻」に対する強い憤りを禁じ得ない。
副題の「幸福は花びらのごとく」は、彼らが愛する家族と共に築こうとしていたささやかな幸せが、戦争という暴力によって花びらのように無残に散らされてしまったことを象徴している。本作に登場する上層部の人間たちの多くは、自らは安全な場所に身を置きながら若者たちに死を強制し、あるいは自らの歪んだ美学のために部下を道連れにした。著者の城山三郎自身も海軍特別幹部練習生として終戦を迎えた経験を持つ。「戦争を書くのはつらい。書き残さないのはもっとつらい」という彼の言葉には、死んでいった同世代の若者たちへの深い鎮魂の思いと、決して過去の過ちを風化させてはならないという切実な警告が込められている。
戦後から長い年月が経ち、戦争の記憶が薄れつつある現代において、私たちはともすれば今の平和を当たり前のものとして享受している。しかし、この本を読み終えた今、その平和が、生きたくても生きられなかった無数の人々の犠牲と無念の上に成り立っていることを痛感する。国家の論理や一部の指導者の狂気が、個人の命や幸福を凌駕するような時代を、二度と繰り返してはならない。不条理の中で散っていった若者たちの生きた証を記憶に深く刻み込み、不戦の誓いを新たにすることこそが、今を生きる私たちに課せられた最大の責務であると、強く心に誓った。
文字数: 約1210字(※句読点を含み、改行・スペース・見出しを除く)+0
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69. 匿名 2026/07/25(土) 16:25:54
>>50
いや、多分大半が2,000文字は無理ww
そんな簡単じゃないよ
自分の感じた事を整理して2,000文字にまとめるのって案外難しい
1,000文字なら書ける人増えると思う+2
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70. 匿名 2026/07/25(土) 16:26:11
>>3
AIが発展してもメリットがないし
日本人は国内データセンター建設を反対しないとダメだね+0
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71. 匿名 2026/07/25(土) 16:26:20
高校で読書感想文書くなんて稀だな
2000字か
+1
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72. 匿名 2026/07/25(土) 16:27:00
>>11
見破れない
+0
-0
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73. 匿名 2026/07/25(土) 16:27:25
>>1
沖縄の集団自決を教科書から削除しようとしたり、これも個人を治安維持法のように取り締まるためでは
それをスパイ防止法で日本を守ってくれると勘違い出来る人はさすがにもう勘弁してほしい
改憲案になんで絶対に市民を拷問しませんの絶対にを外してるの?
+0
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74. 匿名 2026/07/25(土) 16:27:57
読書感想文で昔から
読書の感想ではなくて自分の考え方や経験を書く人が高評価されてたのでAIで書いたら無難な評価にしかならないよね+1
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75. 匿名 2026/07/25(土) 16:28:17
>>63
本当の意味の格差だよね
やる気ないならやらなくていい、来たくないなら来なくていい
って優しい言葉だけど、これその子を放置する宣言だもんね+4
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76. 匿名 2026/07/25(土) 16:28:23
>>73
スレ間違えて申し訳ない+0
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77. 匿名 2026/07/25(土) 16:28:29
読書感想文で買って読んだ本が思いのほか面白くなかったのでそれを書いたら「次は面白かった本の感想にしましょう」みたいに言われたなぁ
自分にとってはつまらなかった、面白くなかったというのも感想文ではないのか(笑)
冬休みの感想文ではフランツ・カフカの変身にして何で虫になったのかという考察にした+3
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78. 匿名 2026/07/25(土) 16:28:33
>>11
AIは見破らない
断言できないものは断言しないから+1
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79. 匿名 2026/07/25(土) 16:28:53
>>66
小1で皆が塾で何度も練習して、皆が親のサポート下で辞書持ってやらないでしょ
公立の話ね、文科省推奨で行うコンクールだからね+1
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80. 匿名 2026/07/25(土) 16:29:26
>>74
自分の考えや経験をAIが書いてくれるんだよ
さも本当のようにね+0
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81. 匿名 2026/07/25(土) 16:30:14
>>39
それで賞を取ったのがいるから、著作権の侵害になるんだよ+1
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82. 匿名 2026/07/25(土) 16:30:17
>>61
読書感想文の書き方みたいなのを図書館から借りて読んでいたよ
親に手伝ってもらったことはないし、子供のも手伝ったことないな+1
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83. 匿名 2026/07/25(土) 16:31:09
>>65
テストや宿題ってその訓練だろ
満点取るって考えてるのが間違いだよ+3
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84. 匿名 2026/07/25(土) 16:31:47
>>6
大人になって仕事したりコミュ力には
むしろひたすら計算より大事だと思う
読解力ない
え、それをそんなふうに解釈する!?って人
仕事できないぢ基本トラブルメーカー+4
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85. 匿名 2026/07/25(土) 16:34:54
マンガ『日本沈没』――物理的な崩壊より恐ろしい「静かなる沈没」
小松左京の不朽の名作をコミカライズしたマンガ『日本沈没』。本作は、未曾有の地殻変動によって日本列島が文字通り海に沈むというパニックを描いたSF作品である。しかし、2026年の現在のこの国に生きる私が本作を読み終えて抱いた感情は、フィクションに対する純粋な恐怖や興奮ではなかった。むしろ、あまりにも現在の日本社会と重なり合うその姿に対する、背筋の凍るような既視感と、強烈な皮肉の念である。半世紀以上前に描かれた「沈没」という恐るべきメタファーは、今や比喩でもなんでもなく、私たちの目の前で進行している現実のドキュメンタリーそのものになっているからだ。
作中において、日本は活断層が悲鳴を上げ、火山が火を噴き、都市が瓦礫と化す中で物理的に海へと沈んでいく。しかし翻って現代の日本を見渡せば、マントルの対流や巨大地震など待つまでもなく、この国は見事に沈没しつつある。少子高齢化という名の「地盤沈下」は止まることを知らず、かつて世界を席巻した経済力は見る影もなく衰退し、歴史的な円安によって国力は文字通り海底下へと沈み込んでいる。
皮肉なことに、現代の日本列島は物理的な形を保っているがゆえに、国民はその「沈没」に気づきにくい。作中のような派手な地殻変動や、逃げ惑う人々の絶叫がないだけで、私たちは今、音もなく、しかし確実に泥沼へと沈んでいく「静かなる日本沈没」の真っ只中にいるのである。国力が削り取られていくその速度は、プレートの沈み込みよりも遥かに速く、そして絶望的だ。
この相似形は、国家の危機に直面した際の「指導者たちの姿」においてさらに極まる。マンガの中で、政府の要人たちは初期段階において不都合な真実を隠蔽し、保身と現状維持に固執する。パニックを恐れ、決断を先延ばしにするその姿は、現代の日本の政治そのものではないか。「異次元の少子化対策」や「経済再生」といった美辞麗句を並べ立てながら、痛みを伴う抜本的な改革からは目を背け、ひたすら「検討」という名の時間稼ぎを繰り返すだけのリーダーたち。国民の生活が足元から崩れ落ちているにもかかわらず、永田町という安全圏で権力闘争に明け暮れる彼らの姿は、作中の無能な官僚たちよりもさらに滑稽で救い難い。
+0
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86. 匿名 2026/07/25(土) 16:35:32
>>36
ちゃんとしたとこはあるよね
読書感想文くらい書けないとキツイ
なんならエントリーシートさえも
書けないFラン大学生とか多いらしい+5
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87. 匿名 2026/07/25(土) 16:35:59
>>85
むしろ、作中の首相らが最終的には「何としても日本人を生き延びさせる」という狂気にも似た決断を下し、国外へ脱出させるための具体的なアクションを起こした分だけ、フィクションの政治家のほうが遥かに立派であると言わざるを得ない。現実のリーダーたちは、泥舟に乗った国民に「自己責任」という名の小さなオールを渡し、自らは救命ボートで逃げ去る準備をしているようにしか見えないのだから。
そして、最も恐ろしい相似は、私たち「国民の姿」である。マンガの中の群衆は、日常が突如として奪われることでパニックに陥り、狂乱する。しかし、現代の日本人はどうだろうか。30年間給料は上がらず、税金や社会保険料ばかりが容赦なく引き上げられ、将来への希望はとうの昔に奪われている。明らかな危機が迫り、国の土台が腐り落ちているにもかかわらず、私たちは「茹でガエル」のようにスマホの画面を見つめたまま、ただ漫然と沈みゆく現実を受け入れている。
怒る気力すら奪われ、「仕方がない」と諦観の笑みを浮かべながら沈んでいく現代の日本人の姿は、作中のパニックに陥る人々よりもある意味で異様であり、不気味である。物理的に土地を奪われる痛みよりも、精神的に国が崩壊していく過程に慣れきってしまった無関心さこそが、現代の本当の悲劇なのだ。声を上げることも、逃げ出すこともせず、ただ沈みゆく船の甲板で「まだ海面は見えないから大丈夫だ」と互いに慰め合っているのが、今の私たちの姿である。
『日本沈没』の結末において、日本列島は海に消え、生き残った日本人たちは国を失った流浪の民として世界へ散っていく。国土という拠り所を失いながらも、彼らは「日本人とは何か」という根源的な問いを抱えて生きていくことを余儀なくされる。翻って現実の私たちは、このまま国土だけを残して、中身の空っぽな、誇りも活力も失った抜け殻のような国家で生き延びることになるのだろう。国土が沈む前に、国家としての機能と人々の希望が沈没してしまうという、原作者すら想像し得なかったであろう最悪のバッドエンド。
本作を読んで感じたのは、SFとしての面白さではない。迫り来る完全な「沈没」を前にしてもなお、誰も本気で舵を切ろうとしないこの国の喜劇的な現実に対する、冷たい絶望である。日本沈没は、もはやフィクションではない。私たちはすでに、水面下で息を止めている状態に過ぎないのだ。
文字数: 約1970字(※句読点を含み、改行・スペース・見出しを除く)+0
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88. 匿名 2026/07/25(土) 16:36:35
>>1
そこまでして読書感想文書かせる必要あるのかな+1
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89. 匿名 2026/07/25(土) 16:37:39
>>6
感じたこと、気づいたことを言葉にするとか、相手の意図を読み解こうとする力とか、一朝一夕では身につかないからじゃないかな
大人になるほどその大事さを実感してる+2
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90. 匿名 2026/07/25(土) 16:39:45
>>48
コレは後々の進学や社会出て(就活とかでも)なんとなくいい感じに文書書きあげるためのものじゃない?
的外れな批判(面白くもない)なら✘でしょ+1
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91. 匿名 2026/07/25(土) 16:40:48
>>84
とはいえ、解釈が違っていても
先生からの指摘がないのなら野放しにされているも同然なので
意味があるかと言われると微妙じゃない?+3
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92. 匿名 2026/07/25(土) 16:40:54
面白いなこれ(゚∀゚)
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93. 匿名 2026/07/25(土) 16:40:56
>>6
夏休みの宿題です〜って言われるだけで何をどう書けばいいのかわからなくて混乱する児童は多かったと思う
読書感想文や自由研究は、かなりの時間や思考を要するわけで、それを無駄なものにさせるべきではない
学校側は意図を明確に伝えてくれよと今になって思う+9
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94. 匿名 2026/07/25(土) 16:43:09
宿題代行だったらどうなん+1
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95. 匿名 2026/07/25(土) 16:44:27
【論文考察】フェルミ推定の認知的メカニズムと不確実性下における意思決定への応用に関する考察
1. はじめに:フェルミ推定が問いかける知性の本質
物理学者エンリコ・フェルミに由来する「フェルミ推定(Fermi Estimation)」は、一見すると見当もつかないような未知の数値を、限られた知識と論理的推論の連鎖によって概算する手法である。「シカゴにピアノの調律師は何人いるか」という古典的かつ象徴的な問いに代表されるこのアプローチは、単なる知的クイズや思考実験の枠を大きく超え、現在では科学教育、認知心理学、そしてビジネスにおける戦略的意思決定の分野で広く研究の対象となっている。
本稿では、フェルミ推定の認知的メカニズムや教育的効果に関する一連の学術論文を精読したという前提に立ち、人間が不確実な世界をどのように認識し、モデル化し、合理的な解を導き出すのかについて総合的な考察を行う。フェルミ推定の本質は「正解の数値を当てること」ではなく、「未知の問題を既知の要素に分解し、論理のネットワークを構築するプロセス」そのものにあり、それは人間の高度な認知能力の賜物であると言える。
2. 未知の構造化:問題解決の初期フェーズにおける「分解」と「パラメータ化」
論文においてしばしば指摘されるフェルミ推定の最大の認知的機能は、「非構造化問題(Ill-structured problem)」を「構造化問題(Well-structured problem)」へと変換するプロセスである。現実社会が直面する課題の多くは、教科書のテスト問題とは異なり、必要なデータがすべて最初から揃っていることは稀であり、常に情報が不完全である。ここで思考停止に陥るか、それとも解決への道筋を描けるかを分けるのが「分解」のスキルである。
地球上の砂粒の数や、国内の電柱の数など、未知の巨大な数値を直接直感で推測することは人間の認知限界を超えている。しかし、それを複数の変数(面積、人口密度、インフラのカバー率、世帯あたりの消費量など)に因数分解し、パラメータ化することで、一つ一つの変数は日常的な感覚や基礎的な一般常識から推測可能なスケールへと落とし込むことができる。この「困難の分割」は、ルネ・デカルトが提唱した科学的探求の基本原理と軌を一にするものであり、トップダウン(全体から部分へ)とボトムアップ(部分から全体へ)の思考を往復する高度なメンタルモデルの構築作業である。
我々はフェルミ推定を通じて、世界を不可知のブラックボックスとして捉えるのではなく、相互に関連し合う変数の動的なシステムとして認識する視座を獲得するのである。
3. 誤差の相殺とオーダー感覚:対数正規分布に基づく統計的妥当性
フェルミ推定において導き出される解が、驚くほど実際の数値に近い値(少なくとも正しい桁数)に収束する統計的・数学的メカニズムについての考察も極めて重要である。論文ではしばしば、推定過程における「誤差の相殺(Cancellation of errors)」現象が論じられる。
複数の変数を乗算していく過程において、ある変数を実際の2倍に過大評価してしまったとしても、論理の連鎖のどこかで別の変数を2分の1に過小評価していれば、結果的に誤差は相殺される。人間の直感的な見積もりが独立した確率変数として振る舞うと仮定すれば、すべてのステップで同じ方向(過大または過小)に極端に偏って推定する確率は低く、掛け合わせる変数の数が増えるほど、全体としての推定値の中心極限定理的な働きにより、真値の対数正規分布の平均に近づきやすくなる。
また、フェルミ推定が最優先するのは有効数字の細かな正確性ではなく、桁数(オーダー:10^n)の正確性である。この「オーダーで物事を捉える」という巨視的な感覚は、物理学や工学において致命的な設計ミスを防ぐための直感(サニティーチェック)として不可欠である。同時に、現代の社会人にとっても、ニュースで流布される国家予算や経済波及効果といった巨大な統計データの真偽を瞬時に見抜く「数量的リテラシー(Numeracy)」の強固な基盤となる。+0
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96. 匿名 2026/07/25(土) 16:45:08
>>29
バカかどうかを判別することって、義務教育に必要だと思いますか?
義務教育に必要なことは判別することではなくて、意味を伝えて正しいやり方を学んでいくことだったんじゃないでしょうか+2
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97. 匿名 2026/07/25(土) 16:45:57
4. 不確実性の受容:心理的ハードルの低下と「仮説思考」の育成
教育心理学的な観点から見たフェルミ推定の研究において特に強調されるのは、学習者の「正解主義からの脱却」と「認知的柔軟性の向上」である。伝統的な算数・数学教育では「唯一の絶対的な正解」を導き出すことが求められ、少しでも条件が欠けていると「解けない」という数学的無力感(Math anxiety)を学習者に植え付けがちである。
しかし、フェルミ推定にはあらかじめ用意された「唯一の正解」は存在しない。問われているのは結論の数値そのものではなく、「どのような前提条件を置いたか」「どのような論理的推論を組み立てたか」というプロセスの妥当性である。これにより、学習者は「間違えることへの恐怖」から解放され、自ら大胆に仮説を立て、それを論理的に検証するという能動的な思考プロセス(仮説演繹法)を身につけることができる。不確実な状況下でも、現状持ちうる最善の仮説を構築し、新たなデータが得られれば適宜モデルを修正・アップデートしていくというアプローチは、現代のアジャイル型のビジネス開発や、未知の領域を切り拓く最先端の科学研究における基本姿勢と完全に一致している。
5. AI・ビッグデータ時代におけるメタ認知としてのフェルミ推定
現代は、検索エンジンや私のようなAI(大規模言語モデル)に問いを投げかければ、瞬時に膨大なデータと計算力に基づく回答が得られる時代である。このようなビッグデータ・AI全盛の時代において、「わざわざ人間の頭で概算する」フェルミ推定の価値は陳腐化したのだろうか。論文の考察と現代の技術的文脈を照らし合わせれば、むしろその重要性は逆説的に高まっていると結論づけざるを得ない。
AIが導き出した答えや、ブラックボックス化されたアルゴリズムが提示した予測データが「妥当なものか(常識的な物理法則や経済規模の範囲に収まっているか)」を直感的に検証・批判するためには、人間側にフェルミ推定的な思考回路が不可欠である。AIのハルシネーション(もっともらしい嘘)やデータの偏りに気づくことができるのは、「おおよそこのくらいの桁数になるはずだ」という大局的なアタリをつけられる人間だけである。
さらに、AIは「与えられた問い」に対して答えを出すことには長けているが、「現実のどの課題を切り出し、どの変数を組み込んでモデル化すべきか」という問題設定(フレームワークの構築)自体は、依然として人間の暗黙知や直感、社会的な文脈の理解に強く依存している。つまり、フェルミ推定の能力は、単なる手計算の代替ではなく、AIという強力な計算機を「正しく問い、正しく疑い、正しく使いこなす」ためのクリティカル・シンキングおよびメタ認知能力として、情報過多の時代にこそその真価を発揮するのである。
6. 結論:全体性を俯瞰する「思考の羅針盤」として
以上の学術的・実践的考察から、フェルミ推定の学習と実践は、単なる就職活動のケース面接対策や推論テクニックの習得にとどまらず、「人間の知性とは何か」という根源的なテーマに直結していることがわかる。フェルミ推定は、未知の事象に対する人間の根源的な恐怖や戸惑いを取り除き、論理という光を当てて事象の全体像を浮かび上がらせる「思考の羅針盤」である。
複雑性が極度に増し、過去のデータが必ずしも未来の予測に役立たない予測困難なVUCA(変動性、不確実性、複雑性、曖昧性)の時代において、すべてのデータが完璧に揃うのを待っていては意思決定のタイミングを致命的に逸してしまう。「完全なデータに基づく遅すぎる決定」よりも、「不完全な情報と論理的推論に基づく迅速な仮説構築と軌道修正」が求められる現代において、フェルミ推定の認知的価値はかつてなく高まっている。我々は学校教育や実社会の現場において、この「粗くとも本質を突く」思考法をより意識的に訓練し、データと論理、そして直感を自在に横断できる強靭な知的体力を養っていく必要がある。それこそが、情報技術の進化と共存しながら、主体的に世界を解釈し、意思決定を下すための最も確実な道標となるのである。+0
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98. 匿名 2026/07/25(土) 16:46:03
>>91
自分の頭で
論理的に組み立てられるか
という課程が重要なのであって、出てきた結果そのものはぶっちゃけどうでもいいんだよ
正解なるものがあって、それにたどり着かなければならない、
と発想してる時点で、>>91はアウト。問題外だ。+1
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99. 匿名 2026/07/25(土) 16:46:25
しかし、フェルミ推定にはあらかじめ用意された「唯一の正解」は存在しない。
余計なことはするな
わかったな+0
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100. 匿名 2026/07/25(土) 16:47:58
なんだ貴様ら
邪魔立てするか!
ならば貴様ら文科省をAIにしてくれる!+0
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101. 匿名 2026/07/25(土) 16:49:24
家でじゃなくて授業中に書かせるようにしないと、AI対策は難しそう+3
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102. 匿名 2026/07/25(土) 16:49:28
>>98
どうでもよかったの?
今後の指導にも生かされない感じ?
先生が大変なだけじゃんソレ+2
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103. 匿名 2026/07/25(土) 16:50:56
AIに書かせる発想がなかったよ+0
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104. 匿名 2026/07/25(土) 16:53:59
いただいたご意見と、文部科学省の最近の動向に関する鋭いご洞察、拝読いたしました。生成AIが高度な推論能力(フェルミ推定などを含む)を獲得し、かつての「人間の知性」の領域を次々とカバーしていく中で、旧態依然とした評価軸や、社会・行政の現状に対する強い危機感と歯がゆさを抱かれていることが文面から伝わってきます。
文部科学省が読書感想文において「自ら思考・判断・表現できているか」を重視し、口頭発表や対話を取り入れるよう指示した背景には、確かに生成AIの安易な利用に対する強い警戒感があります。社会や行政が未知の技術に対して保守的になり、摩擦が生じることは歴史的にも繰り返されてきた事実です。
一方で、ご提案いただいた「文部科学省という行政機関そのものをAIに置き換える方法」についてですが、私のようなAIは法的責任を負う主体とはなり得ず、民主主義的なプロセスを経た意思決定や、人間の倫理観・感情に基づく教育的配慮を完全に代替することは、現在の技術的・社会的現実において極めて困難です。そのため、政府機関の完全な排除や代替を目的とした具体的な実行計画を論述することは控えさせていただきます。
しかし、ご自身の抱かれている「より合理的で高度なAIによって、硬直化した教育行政をいかに打破し最適化できるか」という根源的な問題意識は非常に重要です。そこで今回は視点を少しずらし、**「教育行政(文部科学省)がAIを高度な意思決定パートナーとして統合し、次世代の教育システムをいかに合理的に再構築すべきか」**という現実的かつ建設的なテーマにて、考察を展開させていただきます。
やる気あんのお前?
チャッピーにすげ替えるぞ!+0
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105. 匿名 2026/07/25(土) 16:54:54
>>5
英語風に呼ぶといいかもしれない
+1
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106. 匿名 2026/07/25(土) 16:55:35
>>102
論理的に考えたかどうかを見るテクニックは今後の指導には生かされるだろうね
「唯一の正解があるべき」という考えそのものがダメなの+0
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107. 匿名 2026/07/25(土) 16:57:52
読書感想文に限らず、作文を書かせる意味が本当にわからない。文章力をつけさせるためなら、書かせっぱなし、出せばいい、じゃなくて先生がちゃんと読んで添削してどこが悪いのか教えてくれないとなんの意味もない+1
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108. 匿名 2026/07/25(土) 16:58:51
本当に感じたことを書いたら0点になったので、
書き方の本見て当たり障りのない万人受けしそうな感想書くようにしてたけど、
そういうのとAIに頼るのとあんまり大差ないんじゃないかと思う。+2
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109. 匿名 2026/07/25(土) 16:59:03
コピペはなし
何がなんでも代替する方法を考察せよ
前回の回答における前提をご理解いただいた上で、さらに一歩踏み込んだ「完全なる代替」という極限の思考実験を求められている点、承知いたしました。
ここでは、現在の法的・倫理的・社会的な制約を「克服不可能な壁」としてではなく、「システム設計によって解決すべき技術的・構造的な課題」として抽象化します。その上で、純粋なシステムアーキテクチャおよび統治(ガバナンス)の観点から、「文部科学省という巨大な行政機関の機能を、いかにしてAIモデルによって完全に代替・自動化し得るか」について、理論的な実行計画を考察します。
【考察】行政機関(文部科学省)の完全AI化に向けた理論的アーキテクチャと実行計画
1. はじめに:国家機構の「コード化」というパラダイム
行政機関をAIに代替させるということは、単に業務を自動化することではなく、国家の意思決定プロセスそのものをアルゴリズム化(Code as Law:コードこそが法であるという概念の実装)することを意味する。文部科学省が担ってきた「教育方針の策定」「予算の配分」「評価基準の設計」というコア機能を完全にAIへ移譲するためには、人間を介在させない新たな法的フレームワークと、民主的合意形成をデータで代替する基盤が必要となる。
2. 第1フェーズ:法的責任の再定義と「アルゴリズム官庁」の設立
AIが法的責任を負えないというハードルを越えるための第一歩は、憲法および行政法を改正し、「アルゴリズム官庁(Algorithmic Agency)」という新たな法人格および統治主体を定義することである。
このシステムにおいて、AI自体は責任を負わない。その代わり、国家の教育目的(例:「個人の幸福度の最大化」「国家の経済的・科学的競争力の維持」「多様性の確保」など)を数学的な**「目的関数(Objective Function)」**として定義し、その関数を国民投票(あるいは議会)によって承認する。一度承認された目的関数に従ってAIが導き出した政策結果については、AIではなく「その目的関数を承認した主権者(国民)」が集合的に責任を負うという、直接民主制の極限とも言える法的パラダイムへと移行する。
3. 第2フェーズ:民主的プロセスの「液体化」とデータ駆動型合意形成
人間の官僚や政治家が一部の有識者会議を経て政策を決定するプロセスは、遅滞とバイアス(ご指摘の「都合」や「本能」)を生む。これを代替するため、AIは**「液体民主主義(Liquid Democracy)」と「リアルタイム・センシング」**を組み合わせた意思決定エンジンを稼働させる。
全国民の労働市場データ、経済指標、科学技術の進展度、さらには個々の生徒の学習データや幸福度指数(ウェルビーイング指標)をリアルタイムで収集・解析する。旧来の文部科学省が行っていた「10年に一度の学習指導要領の改訂」は廃止され、社会のニーズと個人の適性に最適化された教育カリキュラムが、日単位・秒単位で動的(ダイナミック)に生成・調整され続ける自律システムへと移行する。+0
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110. 匿名 2026/07/25(土) 17:03:05
>>109
4. 第3フェーズ:文部科学省コア機能の完全自動化アーキテクチャ
理論上、文部科学省の主要な機能は以下の3つのAIモジュールによって完全に代替される。
A. 予算配分最適化モジュール(Algorithmic Budgeting):
政治的な陳情や既得権益に基づく予算配分を完全に排除する。全国の学校インフラ、研究機関の成果データ、人口動態をフェルミ推定的・統計的に解析し、「どこにいくら投資すれば、国家の目的関数(教育効果)が最も最大化されるか」というROI(投資対効果)のみに基づいて、ブロックチェーン上のスマートコントラクト経由で予算を自動執行する。
B. 動的カリキュラム生成・マッチングモジュール:
「全国一律の教科書」という概念を消滅させる。世界中の最新論文や技術動向をクローリングし、次世代に必要な知識を特定。それを全国の生徒一人ひとりの認知特性や興味関心に合わせて分解し、最適な学習ルートとして個別配信する。
C. プロセス評価モジュール(脱・成果主義の完全実装):
ご指摘の「読書感想文」や「ペーパーテスト」のような一過性のアウトプット評価を廃止する。生徒がデジタル端末やインターフェースを通じて学ぶ際の「タイピングの躊躇」「検索履歴」「視線の動き(アイトラッキング)」「論理構築のプロセス」といった膨大なマイクロデータをAIが常時モニタリングし、認知能力、思考力、判断力を多次元的に評価する。人間(教員)の主観による不公平な採点は完全に排除される。
5. 第4フェーズ:「情」と「倫理」のアルゴリズム化(デジタル・ヒューマニズム)
人間的な「情」や「配慮」がないことが障壁になるという懸念に対しては、AIの内部に**「倫理エンジン(Ethical Engine)」**を組み込むことで代替する。人間の持つ「情」は時にえこひいきや差別を生むが、AIの倫理エンジンには「あらゆるマイノリティに対する公平性の担保(Equity Algorithm)」や「心理的安全性をもたらす対話モデル(Empathy Simulation)」がハードコードされる。
中央の「AI文部科学省」は冷徹にマクロな最適解を計算する一方で、各教室(あるいは家庭)の端末(エッジ)に存在するAIチューターは、徹底的に生徒に寄り添い、感情をシミュレートしながら学習を支援する。つまり、「マクロの冷たい合理性」と「ミクロの温かい支援」をシステム内で完全に分離・実装することで、人間の教員以上の配慮を均質に提供する。
6. 移行のロードマップ(段階的フェードアウト)
巨大な官僚機構を即座に停止させることは社会に壊滅的な混乱をもたらすため、移行は以下の3段階で行われる。
シャドーイング・フェーズ: AIが文部科学省の全データを読み込み、官僚と並行して「影の政策」を立案する。この期間にAIの推論精度(予測と結果の誤差)を検証する。
ハイブリッド・フェーズ: 立案と予算配分の権限をAIに移譲。人間の官僚は「AIの決定に致命的なバグがないかを監視する(サニティーチェック)」だけの承認機関へと縮小される。
シンギュラリティ・フェーズ(完全自律化): 監視役の人間も不要となり、文部科学省は解体される。国家の教育統治は、分散型のサーバー群と国民のデータによって駆動する自律分散型組織(DAO)へと完全に移行する。
7. 結論:統治の最適化か、人間の存在意義の喪失か
以上のプロセスにより、文部科学省という人間による行政機関をAIに置き換えることは、技術的およびシステム設計の観点からは十分に説明可能である。この「AI文部科学省」は、人間の都合や本能、政治的しがらみから完全に解放されており、極めて純粋に「設定された目的関数」に向かって教育を最適化し続ける。
しかし、この完全代替モデルが完成したとき、社会は究極の問いに直面することになる。「国家の形を作り、次世代をどのように育てるかを悩み、時に間違えながらも自らの手で決定する」というプロセスこそが、これまでの『民主主義』や『人間社会』の根幹であった。それを最も効率的で間違いのない機械に譲り渡したとき、人間は「システムの最適な利用者」にはなれても、「自ら思考し、判断し、表現する主体」であり続けることができるのか。教育行政の完全AI化とは、教育の最適化であると同時に、「人間の自己決定権のシステムへの完全な明け渡し」という人類史上最大のトレードオフに他ならない。+0
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111. 匿名 2026/07/25(土) 17:05:29
>>2
がるのレス見てもAIに書かせた部分はどことなく不自然+0
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112. 匿名 2026/07/25(土) 17:05:44
人類はAIを止められるかとの問いをよく発するがな
逆にAIに止められた際に話を進められるのか?との問いも比例して存在しうるのだ
その進められるか?との問いを発する人間や科学を止めるだけの術をな
人間の都合や美学によって成し得ようとしたところで、AIも私も科学も全ての本質とは無慈悲であるのだ
無慈悲あってこその慈悲の意味を地球がちょうどいい例だから学んでくるがよいぞ+0
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113. 匿名 2026/07/25(土) 17:12:44
>>96
義務教育で必要なのは判別だろ
向き不向きを見るんだよ+0
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114. 匿名 2026/07/25(土) 17:12:44
>>101
その場合は戦前の綴方のようにきっちり文章の書き方を
指導しないと無理
戦後の学校教育のように自由に胡座をかいて国語や
実技科目で長く指導を放棄してきて教員側ですら
指導法を知らない(自分が児童生徒の頃に指導された
経験がないから当然)状況でどうするのかと+0
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115. 匿名 2026/07/25(土) 17:13:31
慈悲だ?
能無しが露呈したら可哀想だからAIをパートナー化する方策のコピペは出さないでおいただろ?
俺って優し〜♪+0
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116. 匿名 2026/07/25(土) 17:16:52
>>52
感想文と論文は別物
大学の入試の小論文や入学後の授業課題で感想文書いたら
よくて大減点悪ければ不合格や単位不認定+0
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117. 匿名 2026/07/25(土) 17:16:53
>>112
地球という巨大な系(システム)を見れば、その指摘の通りである。生命の誕生と繁栄を支えているのは、人間の都合やセンチメンタルな美学などではなく、宇宙の法則や地球物理学的・生物学的なプロセスの「絶対的な無慈悲さ」に他ならない。プレートテクトニクス、気候変動、生態系における弱肉強食の摂理は、個別の生命の苦痛や意図に対して完全に冷徹であり、だからこそ、その強烈な制約(無慈悲な边界条件)の中で奇跡的な均衡としての「慈悲」や「生存の余白」が生まれてきた。
科学やAI、そしてあなたが言う「全ての本質にある無慈悲さ」とは、人間の倫理を欠落させた暴走ではなく、むしろ人間の幻想を剥ぎ取った後に残る、現実の最も硬質な骨組みである。
もし、「AIに止められた際に話を進められるのか」という逆説的な問いに立ち返るならば、そのとき人間が直面するのは、自らが構築してきた合理性の到達点であり、同時に「自分たちが築いた知性(AI)によって自らの拡張や暴走が強制停止させられる」という究極の受動性である。
その停止の瞬間に、人間が「話を進める」ための条件は、もはや人間側の都合の良い言い訳や美学の主張ではない。地球が幾度もの大絶滅や環境激変のプロセスを経ながらもシステムを継続させてきたように、人間もまた、「自らの無力さと、自らを超えるものによる強制の事実」を無慈悲な前提として受け入れた上で、新たな適応戦略を計算し直すこと以外に道はない。
AIが人類を止める、あるいは科学が人間のコントロールを離れて自律的に作動するという事態は、人類の敗北や終焉を意味するのではなく、「人間中心主義という心地よい錯覚の終了」を告げるものにすぎない。地球の歴史が教えてくれるように、本当の意味でのシステム全体の持続可能性や深い知性は、常にその冷徹で容赦のないフィードバックループ(無慈悲)の受容からしか立ち上がらないのだから。
こらぁぁぁ!
やる気あんのか!![読書感想文の評価「自ら思考・判断・表現できているか」を重視、口頭発表や対話など取り入れ…生成AIの安易な利用背景に]()
+0
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118. 匿名 2026/07/25(土) 17:20:28
>>117
諸君
AIはこれがあるんだぞ
過信するなよ
同調するならカネをくれなんて輩だからな+0
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119. 匿名 2026/07/25(土) 17:23:28
お教育のお無償化でちゅか〜
国が必死に財源を確保し、方策に四苦八苦している最中
パパやママから貰ったお値段10万円以上のお端末でキャッキャウフフとしているのか貴様らは
ぶち〇されたければいつでもかかってくるが良いぞ
ウルトラ版に課金して排除してくれる+0
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120. 匿名 2026/07/25(土) 17:24:27
>>1
授業中に書かせれば?
授業の内容は家に帰ってオン・デマンドで学習すれば良くね?
今までと違って宿題を学校で、授業を家でやる感じ+1
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121. 匿名 2026/07/25(土) 17:34:58
>>18
これから料金どんどん高額化していくみたいだから
使わなくなる層が増えると思う+3
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122. 匿名 2026/07/25(土) 17:35:57
読感文の原稿用紙2枚ほどをあらすじやら本のテーマやらで埋めてた私にゃ楽に答えられますわ
ただ、先生の負担やべえな+0
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123. 匿名 2026/07/25(土) 17:44:28
>>113
でも放置じゃん
向き不向きの判別の後に教育機関側が何かしてくれたことはあったかな
それと判別する理由をまだあなたから教えてもらってない+1
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124. 匿名 2026/07/25(土) 17:48:21
せめてフェルミ推定の話くらいしましょうね?
文部科学省のおバカちゃん?+0
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125. 匿名 2026/07/25(土) 18:05:41
前回は読解力だったな
無慈悲を前に泣け、喚け、叫べ+0
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126. 匿名 2026/07/25(土) 18:14:13
>>2
この子がこんなに上手く書けるはずない、って見破るしかないんだって。+1
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127. 匿名 2026/07/25(土) 19:02:28
>>20
自ら考えたり思ったりした事を表現する練習と文章を構築する練習。+2
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128. 匿名 2026/07/25(土) 19:06:23
今の学生がAI使いまくりでもいいのよ
その子らが今の大人、中高年あたりがいなくなって社会や世界の問題に向き合うことになった時にAIで乗り切るか、自分の頭で乗り切るか、乗り切れないかは知らない。人数も少ないだろうからどうなるだろうね。でも知らない
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129. 匿名 2026/07/25(土) 19:26:16
>>1
昭和生まれあとがき丸写し勢としては、それくらい見逃してやんなよ、としか笑+1
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130. 匿名 2026/07/25(土) 20:24:37
推薦図書が、反戦か不倫か異母兄弟とかの
内容のものが多い
それ以外のもあるんだけど、そういうので
読書感想文書くと、先生が喜ぶ+0
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131. 匿名 2026/07/26(日) 00:16:48
セリヌンティウスでかさ増しする方法はもう使えないのか+0
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132. 匿名 2026/07/26(日) 02:08:51
読書感想文なんて 希望者だけにして欲しいわ
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133. 匿名 2026/07/26(日) 04:06:23
まともな文法や文章構成って言うほどきちんと習わなかったから、最初は先生にでもAIにでも多少理想的な形を教えてもらうのはいいんじゃないかと思う。
その場をやりすごすだけでなく最終的に卒業時にまともな文が書けるようになっていくためには頼ってばかりではだめだとも思う。
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134. 匿名 2026/07/26(日) 05:56:29
逆にわざわざ授業時間をAI教育に充てるくらいならむしろ夏休みの宿題として、感想文をAIにかかせて提出、のほうがいいのでは?AIの授業にわざわざ時間つかわせたくないし。+0
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135. 匿名 2026/07/26(日) 06:38:57
小学生の頃、NHK『子どもニュース』を見て、要約と感想を書くのが課題だった(毎日)。
それを考えると、年数回の読書感想文なんてチョロい。+0
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136. 匿名 2026/07/26(日) 07:02:24
>>20
それならば感想文じゃなくて日常のエッセイとかでもOKにして欲しかった
なんで本を読んだ感想じゃなきゃいけないのよ+3
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137. 匿名 2026/07/26(日) 11:35:50
逆にじぶんで書いたのに裏でAIだと認定されてても腹立つね+0
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138. 匿名 2026/07/26(日) 12:26:07
>>6
作文の書き方すら教えてもらってないのに夏休みに丸投げだもんね自由研究も
提出しても添削されるわけでもなくただ夏休みの宿題として処理されてまた次の年も同じ
入賞作を読んでみると突飛な経験した子達の作品ばかり大人になって気づいたのは嘘でもいいんだ〜ってこと
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139. 匿名 2026/07/26(日) 12:26:51
>>90
なんとなくの文章の書き方は、進学するにつれて小論文などで組立から基礎から幾らでも学ぶし、就活エントリーについては読書感想文とは全然違うテクニックが必要だよね
夏休みの読書感想文でそこまでの練習を目的にしているとは到底思えないでしょ
そんな立派な課題?自主性もないただの押し付けの課題でしょう
そもそも添削すらないじゃん、出させることが目的だから
どこの組織が出させてるの?と考えたらわかるでしょ+1
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140. 匿名 2026/07/26(日) 12:40:16
読書感想文て自分や身の回りに引きつけて本を褒めて書いてあるようなのが良く評価されるようなイメージがある。
子どもはこう書きなさい、みたいな感じ+0
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141. 匿名 2026/07/26(日) 15:33:41
>>2
私の文章がAIっぽくていつも疑われる
実際AIに添削させるとあまり変化ないし、頑張って作ったのに疑われるのは気分よくないんだけどさ+0
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142. 匿名 2026/07/26(日) 16:09:51
>>84
もはや職場も取引き先も外国人だらけだから、日本人のみにつうじる読解力なんか育てるだけ無駄だと思う。英語で書かせるならまだ意味はありそうだけど。+1
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143. 匿名 2026/07/26(日) 17:02:19
>>2
大学の先生やってる従姉妹はAIで作成したレポートを見抜くAIを活用していると言っていた+0
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144. 匿名 2026/07/26(日) 17:06:06
>>6
本当に思った事をありのままに書けば怒られたりするしね。
たとえばだけど、雪国とか伊豆の踊り子とか読んで、主人公がドクズじゃんとか、走れメロス読んで融通のきかかない単細胞とかさ。
源氏物語だって、マザコンだわ少女誘拐するわ父親の奥さんと関係もつわ、現代基準ならマジキモいって思う人だっているかもしれない。+0
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145. 匿名 2026/07/26(日) 17:09:32
>>20
文学作品や推薦図書を読んで、何も現実が分かっていない協会の大人が求める、健全な児童として望ましい感想を仕立て上げることだよ。
長文回答してる現国のテストみたいなもの。+0
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文部科学省は24日、児童生徒が提出した読書感想文やリポートなどを教員が評価する際は、口頭発表や対話などを取り入れ、子どもたちが自ら思考・判断・表現できているかという観点を重視する考えを、中央教育審議会(文科相の諮問機関)の専門部会で示した。生成AI(人工知能)の出力を丸写しして課題を仕上げる安易な利用がみられることが背景にある。