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【母の物語】物語の構造【父の物語】

109コメント2026/07/13(月) 23:20

  • 1. 匿名 2026/07/12(日) 17:01:01 

    読んだ本に書いてあったので、アニメ・漫画・小説に当て嵌めてちょっと考えてみた。

    物語は母の物語と父の物語があるそうで、
    父の物語は、〈父殺し・神殺し〉、対立・親子対決、俺を越えて行け
    母の物語は、〈慈愛の聖母〉の庇護から自立
    〈呑み込む母〉からの脱出、恋人の獲得。
    だそうで。

    もちろん、きっぱりと二分できるものじゃないし、
    入り交じっているものもあるし、
    当てはまらないものもあるし、
    解釈はそれぞれ。

    エヴァは母の物語
    和田慎二のピグマリオンは、母の物語を被った父の物語(メドゥーサが女性だけど〈父〉の役割になっている)

    個人的な解釈です。異論は認めます。
    皆さんの当てはまりそうだな~と思った作品と解釈を語ってください。
    返信

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  • 2. 匿名 2026/07/12(日) 17:01:35  [通報]

    返信

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  • 3. 匿名 2026/07/12(日) 17:02:09  [通報]

    日曜日の夕方に難しいトピねぇ
    返信

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  • 4. 匿名 2026/07/12(日) 17:02:13  [通報]

    シェイクスピアの36分類っていう考え方もあるよ
    返信

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  • 5. 匿名 2026/07/12(日) 17:02:17  [通報]

    浦島太郎は母系社会の話って昔話の分析の本に書いてあったような気がする
    ちょっと違う?

    返信

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  • 6. 匿名 2026/07/12(日) 17:02:21  [通報]

    全く理解できないんだけどw
    返信

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  • 7. 匿名 2026/07/12(日) 17:05:36  [通報]

    返信

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  • 8. 匿名 2026/07/12(日) 17:06:56  [通報]

    ヒロアカは父の物語
    返信

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  • 9. 匿名 2026/07/12(日) 17:06:58  [通報]

    ん?
    俺物語は?
    返信

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  • 10. 匿名 2026/07/12(日) 17:07:12  [通報]

    がるちゃんでしかも日曜日でそんな話が出来るわけない
    返信

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  • 11. 匿名 2026/07/12(日) 17:07:16  [通報]

    オイディプス王は典型的な父親〇しの話だね
    ギリシャの演劇って要素いろいろつまってそう
    あと旧約聖書も物語の基本の型そろってそう
    返信

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  • 12. 匿名 2026/07/12(日) 17:08:35  [通報]

    ユングとか元型の話みたい

    物語の作成にも引用されるのね
    返信

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  • 13. 匿名 2026/07/12(日) 17:08:37  [通報]

    桃太郎は鬼殺し=西洋の竜殺しと同じだけど
    あちらの話はお姫様を助けるとか連れて帰るという結末になりがちなのに比べて「みんな幸せに暮らしました」なんだって
    返信

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  • 14. 匿名 2026/07/12(日) 17:09:05  [通報]

    リア王
    返信

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  • 15. 匿名 2026/07/12(日) 17:09:37  [通報]

    私チェーンソーマンは読んだことないけど
    アウトライン聞いてあれ理想の恋人(母親)を求める旅の話なんかなと思ったことはある
    返信

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  • 16. 匿名 2026/07/12(日) 17:10:02  [通報]

    物語だけじゃなくて
    自分の家族も通過儀礼として
    たくさん課題があるよ
    返信

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  • 17. 匿名 2026/07/12(日) 17:10:24  [通報]

    親との対決は痛みを伴うね
    返信

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  • 18. 匿名 2026/07/12(日) 17:10:43  [通報]

    映画トゥルーマンショーは明らかに父、創造主を超える人という話につくってあるよね
    監督の名前がクリストフ(→キリスト)だし
    返信

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  • 19. 匿名 2026/07/12(日) 17:11:41  [通報]

    >>11
    ゼウスの父クロノスは、自身の父ウラノスを去勢したという。これって単なる親殺し以上のモンがあるよな。息子による去勢って、最大級の尊厳破壊ではあるまいか。その上自分の子供は飲み込んだとさ。何つー自分勝手。「そら倒されてもしゃーねーわ」つーヘイトためだったんでしょうか。
    返信

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  • 20. 匿名 2026/07/12(日) 17:11:57  [通報]

    >>4
    初耳。ひとつ賢くなったありがとう。
    ちょっと調べてみる。

    貴種流離譚、末子相続、神の子の異常出世譚、
    ボーイミーツガールなどなど物語の類型ってあるね。
    返信

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  • 21. 匿名 2026/07/12(日) 17:12:34  [通報]

    母親から自立した気でいてたけど
    恋人獲得も無理、難しいし
    いつまでもその影に支配されながら生きていかなきゃいけない。
    返信

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  • 22. 匿名 2026/07/12(日) 17:13:30  [通報]

    >>1
    えーっと
    文学部の皆さんに向けてのトピかな?
    返信

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  • 23. 匿名 2026/07/12(日) 17:13:42  [通報]

    山姥の昔物語は、子どもを庇護する反面の子どもの個性を覆いつくそうとする面が出ている話だって書いてあった
    河合隼雄先生の本です
    返信

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  • 24. 匿名 2026/07/12(日) 17:14:14  [通報]

    スターウォーズのダースベイダーは
    父と子の話なのか
    返信

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  • 25. 匿名 2026/07/12(日) 17:14:50  [通報]

    >>19
    時(クロノス)はすべてを喰らいつくす、みたいな絵画だったっけ
    返信

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  • 26. 匿名 2026/07/12(日) 17:15:11  [通報]

    >>11
    「父を殺し、母を妻とする」つートンデモ予言が出たんで赤ん坊の頃に捨てられて、結果自分の親と知らずに殺しちゃったし、結婚もしちゃったっていうね・・・。心理学用語「エディプス・コンプレックス」の語源だそうだけども。
    返信

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  • 27. 匿名 2026/07/12(日) 17:15:30  [通報]

    >>24
    スターウォーズはシリーズ通して宇宙を舞台にした盛大な親子喧嘩の話と書いていたコラム読んだことあるよ
    返信

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  • 28. 匿名 2026/07/12(日) 17:16:26  [通報]

    ドラゴンボールの位置づけがちょっとわかんないんだよね
    母性的なところはないと思うし、といって父の克服という面もあまり感じないのよね
    返信

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  • 29. 匿名 2026/07/12(日) 17:16:45  [通報]

    >>5
    それも面白そう。どうぞ。
    海=母、みたいな?柳田国男の『妹の力』?
    海幸山幸と浦島太郎は関連性が言われてるからそこから
    玉ヨリヒメ、トヨタマヒメなどの母系?
    海幸山幸は物語の類型の二対立の構図もあるね。
    返信

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  • 30. 匿名 2026/07/12(日) 17:17:26  [通報]

    >>25
    「我が子を食うサトゥルヌス」です。ローマ神話のサトゥルヌスさんと同一視されてる模様。クロノスは地獄みたいなところに封じられたけど、サトゥルヌスはローマに逃げて、人間に農耕教えたとさ。
    ちなみにこの絵の作者のゴヤ氏、自宅の食堂にこれ飾ってたとか。イカレてたんか?
    返信

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  • 31. 匿名 2026/07/12(日) 17:18:13  [通報]

    「国宝」はその分類とちょっと離れているけど
    これだけたくさんの人の心を打つのは
    真の芸術への果てない憧れという面が根底にあるからかなあと勝手に思ってる
    返信

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  • 32. 匿名 2026/07/12(日) 17:18:27  [通報]

    ギリシャ神話とか
    返信

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  • 33. 匿名 2026/07/12(日) 17:18:31  [通報]

    ノルウェイの森は?
    返信

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  • 34. 匿名 2026/07/12(日) 17:20:14  [通報]

    >>24
    だね。ルークとダース・ベイダーだけじゃなく至るところに父子対立の構図があると思う。師匠も皇帝も〈父〉
    ジェダイのシステムは父権社会。

    母を求める部分もあるね。
    返信

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  • 35. 匿名 2026/07/12(日) 17:21:25  [通報]

    >>1
    エヴァは父の物語でもある
    返信

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  • 36. 匿名 2026/07/12(日) 17:21:43  [通報]

    >>22
    どなたでも語ってください。私もど素人です。
    返信

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  • 37. 匿名 2026/07/12(日) 17:23:40  [通報]

    >>33
    村上春樹さんの小説は親子間のなんとか、というより
    なにかで通常の親子関係が欠損してしまっているひとたちがどうやって一人で社会とつながっていくか、もがいている過程の話のような気がしているけど、どうかな
    ノルウェイの森の緑、ねじまき鳥のクミコとかスプートニクのすみれやぼくにそんな感じがする
    返信

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  • 38. 匿名 2026/07/12(日) 17:24:11  [通報]

    >>28
    少年漫画、バトル漫画は基本的に父の物語。
    ドラゴンボールは女性性が殆どないと思う。
    無理に当て嵌めることもないけれど、
    返信

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  • 39. 匿名 2026/07/12(日) 17:25:13  [通報]

    >>24
    「自分の父を倒して、本物のジェダイになれる」とヨーダに言われてたルーク。実際にはダースベイダーという悪の心を倒し、アナキンという父を救ったのよね。「父さん助けて!」という声で悪の部分たるベイダーが倒れて、父アナキン復活ぅ!みたいな。
    2ちゃんねるで「ベイダーが闇落ちしたのは、肯定倒してくれる父親がいなかったから」と言ってる人がいたけど、確かにアナキンには生物学的にも心理的にも父と呼べる存在がいないんだよな。
    オビワンは何だかんだ舐められてたし、ヨーダは悟りきってる。クワイガンなら導けただろうかしら。
    返信

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  • 40. 匿名 2026/07/12(日) 17:25:56  [通報]

    そういう意味ではジョジョはずっと父なるもの、大きなものへの克服を描いていると思うな
    ディオがずっとラスボスだったし
    返信

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  • 41. 匿名 2026/07/12(日) 17:27:20  [通報]

    >>28
    鳥山先生が監修した新ブロリーだと、バーダックがお父ちゃんしてたなあ。
    返信

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  • 42. 匿名 2026/07/12(日) 17:29:47  [通報]

    これも異論は認めるんだけど
    昔の少女マンガってずーっと自立を妨げる母性からあがく子どもたちが描かれている気がするのよね
    大島弓子さん、山岸涼子さんなど
    返信

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  • 43. 匿名 2026/07/12(日) 17:30:33  [通報]

    >>40
    ディオは嫌ってた父親のげっすい部分克服できなかったんじゃなかろうか。黄金の精神受け継いだジョースター一族に対し、下種な精神受け継いだディオっていう。
    あのオヤジ、「薬じゃなく酒買ってこいってんだよ!」と言いつつディオが買ってきた薬ちゃんと飲んでたりかわいいところないわけじゃない。下種野郎だけど。

    返信

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  • 44. 匿名 2026/07/12(日) 17:31:40  [通報]

    >>24
    456は父と子だけど
    123は母を求めてるよね
    返信

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  • 45. 匿名 2026/07/12(日) 17:32:03  [通報]

    >>35
    旧劇でゲンドウが息子の愛し方が分からないみたいなこと言うてたなあ。能力はあっても、自分から生まれた息子と面と向かって話ができない、弱いお父さんなんだよ。
    返信

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  • 46. 匿名 2026/07/12(日) 17:34:06  [通報]

    ちいかわってさ
    理不尽な世界と戦い続ける話だよね
    どっちかというと
    返信

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  • 47. 匿名 2026/07/12(日) 17:35:13  [通報]

    「ハーメルンのバイオリン弾き」。魔王の血(父)との対立と、ヒロイン(慈母の血統)の物語。ギャグ満載だけどな!
    返信

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  • 48. 匿名 2026/07/12(日) 17:35:19  [通報]

    >>19
    当のゼウスも自分の息子に殺されるのではないかとの恐れが付きまとう。
    ギリシャ神話の始まりは延々と父殺し。

    バビロニア神話のアプスーとティアマトの原初の夫婦神も子孫に殺されてる。
    世界を構築するために原初の神を殺さないといけない。
    原初の牛も解体されて世界の基礎になった。
    返信

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  • 49. 匿名 2026/07/12(日) 17:38:01  [通報]

    日本神話はわりと母系の神話だと聞いた
    イザナミはヨモツへグイですべてを土に還す死の国の神になったんだものね
    返信

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  • 50. 匿名 2026/07/12(日) 17:38:22  [通報]

    >>48
    そういえば、「子供が男の子だったら、殺される」てな予言怖れて最初の嫁のみ込んじまったわねえ。お腹の子は何故か頭にのぼり、額を割って出てきたのがアテナ。変なところトーチャンに似たのね。
    あと、テティス?高を嫁にしたかったけど「生まれた子は父親を超える」ってんで諦め、その上人間と結婚させた。これで生まれたのがアキレス。
    返信

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  • 51. 匿名 2026/07/12(日) 17:39:05  [通報]

    >>19
    老いた父に引導を渡す
    生産させず葬る
    地位を奪い取る
    みたいな?

    息子を飲み込むのはなんだろうな
    生命力を欲したから?
    やっぱり身勝手かも
    返信

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  • 52. 匿名 2026/07/12(日) 17:40:11  [通報]

    >>45
    子供を宿した奥さんといつまでも一緒にいたかったのさ
    返信

    +3

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  • 53. 匿名 2026/07/12(日) 17:40:19  [通報]

    >>11
    旧約は父権、新約(イエス・キリスト)は母性。
    マリア崇拝は人気がある。
    母子像も人気があるモチーフ。
    形を変えた大地母神信仰。
    返信

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  • 54. 匿名 2026/07/12(日) 17:41:38  [通報]

    >>51
    「子供に地位を奪われる」て予言があったそうです。里中満智子先生がコミカライズしたバージョンだとウラノスが予言してた。
    返信

    +3

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  • 55. 匿名 2026/07/12(日) 17:43:18  [通報]

    >>42
    汐の声なんか、自立に失敗した娘の話だよね…
    あのキぇ~の話も…
    返信

    +5

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  • 56. 匿名 2026/07/12(日) 17:45:25  [通報]

    >>48
    「原初の牛はみんなでおいしくいただきました・・・」てワードが浮かんだ無教養な私。原初の牛とやらのパーツが世界のもとになったのかな。
    返信

    +2

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  • 57. 匿名 2026/07/12(日) 17:46:39  [通報]

    >>42
    萩尾望都も。
    イグアナの娘は分かりやすい母娘の物語だね。
    問題作、残酷な神が支配するは語り尽くせない。
    返信

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  • 58. 匿名 2026/07/12(日) 17:48:23  [通報]

    最新作はみていないけど、トイストーリーは母性の話っぽいなとは思う
    返信

    +2

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  • 59. 匿名 2026/07/12(日) 17:48:26  [通報]

    >>52
    ウラノスは自分の子の中に異形の者がいたのもあって「こんなの俺の子じゃない!」とガイアの腹に押し込めたという。で、ずっと嫁と引っ付いてたんでクロノスにちょん切られたという。
    閉じ込められてた異形の子ことキュクロプス3兄弟とヘカトンケイル3兄弟、クロノスに出してもらうはずが「やっぱ兄貴たちはそこにいて」と反故にされる。ゼウスの代になってやっと出られた。
    返信

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  • 60. 匿名 2026/07/12(日) 17:49:32  [通報]

    >>42
    悪魔の花嫁でそういうエピソードがあったような。
    結局、娘は母親に雁字搦め(物理)にされて自立失敗。
    返信

    +1

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  • 61. 匿名 2026/07/12(日) 17:51:32  [通報]

    暗殺教室のこの母子。
    呑み込む母。
    【母の物語】物語の構造【父の物語】
    返信

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  • 62. 匿名 2026/07/12(日) 17:52:41  [通報]

    >>61
    理事長父子も凄まじいような。化け物級の能力持った父を超えようとしてる分前向きとは思うが。
    返信

    +1

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  • 63. 匿名 2026/07/12(日) 17:55:19  [通報]

    >>1
    三宅香帆?
    返信

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  • 64. 匿名 2026/07/12(日) 17:56:53  [通報]

    >>56
    そう。
    原初の神の身体から世界が作られた神話はよくあるよ。
    ものすごい大きな身体だったんだろうね。

    原初の牛は世界のいくつかの神話に登場する。

    原初ではないけど女神を殺して身体をバラバラにして
    あちこちに埋めたら、バナナや芋や米など食べられる植物が生えてきたって神話はよくあるよ。ハイヌウェレ型神話。
    返信

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  • 65. 匿名 2026/07/12(日) 18:01:31  [通報]

    >>64
    サンクス。インドでもそういうのあったような。プルシャって神様だか何だかが何でかバラバラにされて、そのパーツから人間もできたって設定。
    ただ、口がバラモン、腕が支配階級、腿が平民、足が奴隷とパーツによって身分も違ってて、これがカーストのもとなんだよ!と伝わってたとさ。
    返信

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  • 66. 匿名 2026/07/12(日) 18:01:41  [通報]

    >>1
    エヴァは母(または妻)の再生を願う話だと思ってたけど、最終的に息子が父を超えて行く物語だと思った。
    新参者は逆で、父子の話だと思っていたら、母親を知る物語だった。
    返信

    +5

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  • 67. 匿名 2026/07/12(日) 18:03:32  [通報]

    >>64
    星新一の「つねならぬ話」て本の「海の神話」もそれ系が元になってるなあ。海の底で眠ってる神様の近くに分身みたいなのができて、意識が新しい方に移動。一旦目覚めた神様は古い体をバラバラにして、また眠る。まつ毛が人間だったかな。
    返信

    +2

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  • 68. 匿名 2026/07/12(日) 18:06:48  [通報]

    ガンダムは基本は父の物語だけど、精神は母の物語かな。
    父の作ったモビルスーツに乗り、母と決別。

    ガンダムシリーズってメインキャラの親子関係の感情が複雑なのばかり。
    返信

    +4

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  • 69. 匿名 2026/07/12(日) 18:13:57  [通報]

    ニールは〈ニールにとっての父〉グエルから自立出来ないと思いきや、彼女を作ったのでセーフ。
     
    当のグエルも本当に父殺し。

    【母の物語】物語の構造【父の物語】
    返信

    +1

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  • 70. 匿名 2026/07/12(日) 18:14:50  [通報]

    >>19
    トピ画これに変えてほしい。運営。
    返信

    +2

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  • 71. 匿名 2026/07/12(日) 18:15:50  [通報]

    ジブリは母の物語が多い気がする。
    返信

    +4

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  • 72. 匿名 2026/07/12(日) 18:17:13  [通報]

    レイアースはすべてを飲み込む母からの脱却だと思う
    返信

    +4

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  • 73. 匿名 2026/07/12(日) 18:17:23  [通報]

    父の物語は、超えるべき壁としての強い父親や絶対的な存在と対峙し、それを打ち破り勝利することで自己確立を目指す構造を持つ
    映画『スター・ウォーズ』旧三部作はその代表作だ
    主人公のルーク・スカイウォーカーと、帝国軍の象徴であり実の父親でもあるダース・ベイダーとの親子対決と、相克が見事に描かれている

    母の物語は、ユング心理学のグレートマザーの二面性から脱却する構造を持つ
    すべてを優しく包み込む慈愛と、自立を阻み精神的に依存させる呑み込む愛
    主人公はこの呑み込む愛を克服し、自立して愛する他者と出会うのだ
    映画『塔の上のラプンツェル』は、典型的な呑み込む母からの脱出物語
    育ての親・ゴーテルによって塔に閉じ込められたラプンツェルは恋人・フリンの導きにより、外の世界へと自立を果たす
    映画『千と千尋の神隠し』も主人公・千尋が、湯婆婆という呑み込む母に支配された湯屋から、ハクの助けを得て自分の本当の名前を取り戻し、自立する物語だ

    この違いは、少年マンガと少女マンガの比較にも顕著に現れている
    少年マンガでは強い相手に勝利すること、少女マンガでは素敵な相手と結ばれることが主な終着点として描かれているからだ
    【母の物語】物語の構造【父の物語】
    返信

    +4

    -0

  • 74. 匿名 2026/07/12(日) 18:25:52  [通報]

    >>1
    おもしろければ構造なんかどうでもいいわ~。
    大学の論文じゃあるまいし、小難しく考えないで楽しんだらいいのに。
    返信

    +1

    -8

  • 75. 匿名 2026/07/12(日) 18:26:36  [通報]

    >>15
    マキマさんはママなんだって。公式の見解。
    私見は、アキは〈父〉かな?

    デンジは母も父も無く育ってきたものね。
    返信

    +3

    -0

  • 76. 匿名 2026/07/12(日) 18:30:25  [通報]

    >>74
    小難しく考えるのが楽しいもので。
    私が考えるぐらいだから難しくないし。
    だだの思考遊びだよ。
    合わないトピと思ったらそっ閉じして、自分に合うトピに行ってください。

    なんだか分からんが勢いで楽しい考えるな感じろ作品も好きだよ。
    返信

    +8

    -0

  • 77. 匿名 2026/07/12(日) 18:34:19  [通報]

    >>71
    駿の母が病弱で相手にしてもらえなかったからかもね。女性の母性がすごいよね。ナウシカとか。
    返信

    +6

    -0

  • 78. 匿名 2026/07/12(日) 18:39:15  [通報]

    >>49
    出雲神話
    オオクニヌシ・オオナムチは結婚するためにスサノオと対決するが、多くの女神(女性)の助けを受けるね。

    スサノオは生まれたとき三年足が立たず泣きくらしてた。
    曰く「母が恋しい、母の国に行きたい」と。
    それで根の国(母の国)の主になった。
    返信

    +3

    -0

  • 79. 匿名 2026/07/12(日) 18:40:36  [通報]

    >>15
    アイリスアウトね
    返信

    +1

    -0

  • 80. 匿名 2026/07/12(日) 18:55:29  [通報]

    父を超えたいんでなくて、父から離れたい逃れたい自立したいの青年の心理といったらやっぱり富野喜幸監督の定番
    ダイターン3なんて敵のメカ人間を作ったのは父だし、父の実験体にされた亡き母がダイターンと財産を与えて逃がしてくれたんだし
    両親の手のひらであがいているようなもん
    返信

    +3

    -0

  • 81. 匿名 2026/07/12(日) 18:58:39  [通報]

    >>79
    紛らわしくてゴメン
    「話のアウトラインを聞いたら」って意味で、米津さんの曲を聞いたからじゃないの
    返信

    +3

    -0

  • 82. 匿名 2026/07/12(日) 19:00:24  [通報]

    >>57
    萩尾望都さんのエッセイか何かで読んだけど
    やっぱり萩尾望都さん自身、漫画家ということを親が長らく認めてくれなかったとか
    支配からどうにか抜けよう(でも抜け出せない、半神みたいな)という型があるのかも
    返信

    +7

    -0

  • 83. 匿名 2026/07/12(日) 19:08:24  [通報]

    FF10は父性、それもキリスト教的父性と日本的父性が描かれている話だと思った
    世界を作っているものへの挑戦だよね
    ラスボスもわかりやすく父との闘いだし
    返信

    +3

    -0

  • 84. 匿名 2026/07/12(日) 19:18:09  [通報]

    諸星大二郎は、母の物語が多いと思う。
    色んな母親が出てきてる。

    異界録の玄牝が一番、大きな母。
    「谷神は死せず、これを玄牝という」

    くとぅるーちゃんのママ
    【母の物語】物語の構造【父の物語】
    返信

    +2

    -0

  • 85. 匿名 2026/07/12(日) 19:42:44  [通報]

    >>1
    映画でもいいですか?
    返信

    +2

    -0

  • 86. 匿名 2026/07/12(日) 19:48:17  [通報]

    >>85
    どうぞどうぞ。歓迎。
    映画でも小説でも。
    返信

    +3

    -0

  • 87. 匿名 2026/07/12(日) 20:03:41  [通報]

    ガンダムは?
    返信

    +3

    -0

  • 88. 匿名 2026/07/12(日) 20:09:49  [通報]

    ジブリは考えやすそう

    ポニョは母の話
    もののけ姫は父
    ナウシカはどっちだろ
    返信

    +2

    -0

  • 89. 匿名 2026/07/12(日) 20:10:38  [通報]

    >>87
    >>68参照
    返信

    +2

    -0

  • 90. 匿名 2026/07/12(日) 20:25:08  [通報]

    >>88
    ラピュタは父の物語

    ナウシカは母の物語、
    ナウシカは母性が強調されてる。
    漫画だと母との関わりが大きく出てる。
    ナウシカは巨神兵の母になってる。
    クシャナも母性がある。
    ナウシカもクシャナも母との確執がある。

    でも、皇帝や墓所と対決するのは父的。
    返信

    +3

    -0

  • 91. 匿名 2026/07/12(日) 20:38:00  [通報]

    ハガレンと進撃は父の物語
    返信

    +2

    -0

  • 92. 匿名 2026/07/12(日) 20:41:33  [通報]

    >>1
    エヴァが父の物語で、ラーゼフォンが母の物語だと思ってた。
    返信

    +2

    -0

  • 93. 匿名 2026/07/12(日) 21:17:20  [通報]

    >>77
    宮崎駿の作品は母性信仰が強すぎて少し怖さを感じる
    河合隼雄が日本には女性は母と娘の二種類しかいないと言っていたのを思い出す
    勿論、家父長制度になってから
    返信

    +7

    -0

  • 94. 匿名 2026/07/12(日) 21:43:00  [通報]

    【母の物語】物語の構造【父の物語】
    返信

    +2

    -0

  • 95. 匿名 2026/07/12(日) 21:54:25  [通報]

    >>86
    ホドロフスキーの映画、サンタサングレがまさに呑みこむ母からの脱出、解放が鮮烈に描かれていると思う
    母が失った手の代わりに、息子の手を自分の手として動かし、精神的にも支配していく
    魂の救済を描いたものだけど、自我を取り戻すまでのグロテスクなまでの葛藤、自我を取り戻す際の代償…母親から逃れることは本当に難しく、一度死んで再生する位の力がいるんだと納得させられてしまいます
    返信

    +2

    -0

  • 96. 匿名 2026/07/12(日) 23:16:19  [通報]

    >>95
    ふむふむ。とても興味深いね。
    ちょっとググってみた。
    映画・芸能は疎くてごめん、知る人ぞ知る監督みたいだね。
    観てみたいかも。ホラー苦手だけど。
    死と再生も物語のモチーフだね。
    呑み込む母からの自立って死ぬほどの痛みを伴うよね。

    こんな新しい知見があるので、ガルちゃんもまだ捨てたものじゃないね。
    返信

    +3

    -0

  • 97. 匿名 2026/07/13(月) 00:06:04  [通報]

    朝ドラのカーネーションは父的権威を乗り越える話だと思ってた。時代物の朝ドラは、主人公が父を乗り越えると父は退場することが多い気がする。
    返信

    +3

    -0

  • 98. 匿名 2026/07/13(月) 00:19:25  [通報]

    >>3
    現代で母はこう、父はこう、って性差をつける分け方はあまり好意的に受け取れない。
    国語は得意な方だったけど、話の構造が2種類しかないという意見にもちょっと同意できない。
    当てはまらない作品も少し考えただけでも3作品出てきたし…
    議論して楽しむのは全然ありだと思う。文学はそういうのも醍醐味だから。
    返信

    +2

    -2

  • 99. 匿名 2026/07/13(月) 00:51:19  [通報]

    >>96
    グロテスクな描写も多いカルト映画なので好き嫌いが別れますが、かなり救いも感じるストーリーです
    呑みこむ母からの自立は死を伴うほどの痛み
    本当にそうですね
    漫画だと可愛らしい絵で一見重くないですが、大島弓子のロストハウスなんかも抑圧的な母親から自我を取り戻し再生する話で好きです
    ふと思ったのですが、支配、抑圧的な親からの脱出では大抵メンターやボーイミーツガール的な出会いがあって自我を取り戻す物語が多い気がするのですが、他者が関わらず抜け出せる物語もあるんでしょうか?
    返信

    +2

    -0

  • 100. 匿名 2026/07/13(月) 06:03:07  [通報]

    >>93
    河合隼雄さんは日本にはずっと父性がないみたいな話もしていたと思う
    宮崎駿作品が長く受け入れられているのもその日本社会の性質を反映しているかもしれないね
    返信

    +6

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  • 101. 匿名 2026/07/13(月) 08:49:01  [通報]

    傲慢と善良(辻村深月)
    典型的な母からの脱出
    ヒロインは進学先も就職先も親の言う通りに。30歳を過ぎて飲み会で遅くなると母親が寝ずに待ってて「門限を決めよう。鍵を渡しなさい。」
    やっとまずいと気づき、東京へ出て一人暮らしをし婚活で恋人を見つけ親に紹介するも、、
    母と同じ考えの父も同罪なのに影が薄い。
    返信

    +3

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  • 102. 匿名 2026/07/13(月) 11:25:40  [通報]

    >>80
    太陽の牙ダグラムを思い出した。
    SF政治アニメ。
    大物政治家の末っ子のボンボンが庶民を抑圧する父親に反発して家を飛び出して反体制派の陣営にはいって戦いに身を投じる。
    細かいこと覚えてない。
    返信

    +3

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  • 103. 匿名 2026/07/13(月) 11:28:08  [通報]

    >>99
    言われて考えてみれば、確かにぱっと思い付かない。
    自分を見ることが出来るようになるのは、他者がいてこそだから?

    和紙、和食、和式って言葉は開国してから出来た。
    外国の物は、洋紙、洋食、洋式。
    開国以前は、紙は日本国内で紙しかなかったので紙。和紙・洋紙と区別する必要が無かった。
    みたいな。伝わるかな?

    物語は他者との関わりで動くし。
    世界との関わりは外部、他者からの働きかけ。
    なので窓から王子さまが来たり、空から女の子が降ってくる。
    全く一人で完結してたら物語が始まらない。
    それは完成されたものになるから。
    自分との対話形式ももう一人の自分を作り出してしたりするし。

    呑み込む母からでなくても、ディストピアものでの脱出はやっぱり外部からの働きかけ。

    支配からの脱出を他者が関わらずにした物語って何かあるかなぁ?
    返信

    +3

    -0

  • 104. 匿名 2026/07/13(月) 11:32:06  [通報]

    >>98
    >話の構造が2種類しかない
    とは誰も言ってないよ。

    1コメに
    >もちろん、きっぱりと二分できるものじゃないし、
    入り交じっているものもあるし、
    当てはまらないものもあるし
    と書いてる。

    >母はこう、父はこう
    と決めつけてるわけでもないよ。
    まあ、古い本なのだけど。

    現実のリアルな男女・父母じゃなくて、
    物語の構造における概念的なものと受け取ってる。
    だから女性キャラでも〈父〉なのがいる。

    ちょっとした思考遊びだから、絶対にこの説が正しい、男女差がー、(現実で)父とは母とはこうあるべき、と押し付けてるのではないよ。

    知ってる漫画やアニメ、小説や映画にこの説を当て嵌めたらどうなるかなと。
    思い付かないものもあったよ。
    その一方でやっぱり「ああ、これは父物語・母の物語だな」と感じる作品もある。
    返信

    +5

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  • 105. 匿名 2026/07/13(月) 11:34:32  [通報]

    日本独自のジャンルに『母子もの』ってのがある。
    中世の説話から近世の物語、昭和の少女漫画まで。

    海外にも『母子もの』の物語はあるけど日本は圧倒的に多くてジャンルとして有る。
    返信

    +3

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  • 106. 匿名 2026/07/13(月) 20:18:37  [通報]

    FF10は父からの自立の話って攻略本に書いてた気がする
    返信

    +2

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  • 107. 匿名 2026/07/13(月) 22:24:49  [通報]

    >>103
    他者が関わることで自分と他者との区別がつく
    開国前と後とで名前が新たにつくことによって、よりそのものの特有さが明確になるということでしょうか
    面白いです
    呑みこむ母というのは自分の子との同化を望み、母と区別をさせないために子が成長において新たに自分自身に名付けできないようにしているとも言えますね
    新たな名前を獲得して自分という個の観念を持てる
    呑みこむ母から脱出するには、やはり他者の存在が不可欠のようですね
    返信

    +2

    -0

  • 108. 匿名 2026/07/13(月) 23:18:44  [通報]

    >>107
    取りまとめきれない長文と下手な例えだったのに理解してくれてありがとう。
    綺麗にまとめててすごい。
    同化と名付けはその通りだと思う。
    母子は同化してるから現実で
    日本は親子無理心中(殺人・子殺し)が多い。
    子供を別人格と認めてない。
    名前がつくことによって個が確立する。
    人間に限らず。
    なんだか肩が強ばって痛くて動かしにくいなーと感じてて、誰かに「それは〈肩こり〉だよ」と教えられたら
    「これは肩こりなのか!」となって
    それから「肩こりで辛い」と言うようになる。

    物語では名付けのシーンは重要な意味をもつね。
    返信

    +3

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  • 109. 匿名 2026/07/13(月) 23:20:43  [通報]

    FF7は父の物語
    返信

    +1

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