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百人一首で好きな歌は?

159コメント2016/02/13(土) 14:07

  • 1. ざっきー 2016/01/17(日) 22:53:32 

    お正月は過ぎてしまいましたが、百人一首好きな方いらっしゃいますか?
    私は 逢ひ見ての 後の心に くらぶれば 昔はものを 思はざりけり
    という権中納言敦忠の歌です。
    雅でドラマチックな歌だと思います!
    お好きな方、語り合いませんか?

    +118

    -1

  • 2. 匿名 2016/01/17(日) 22:54:20 

    恥ずかしながら1つも知りません.....

    +38

    -32

  • 3. 匿名 2016/01/17(日) 22:54:21 

    うっかりはげ\(^o^)/

    +41

    -14

  • 4. 匿名 2016/01/17(日) 22:54:24 

    ちはやふる
    (ほか知らん)

    +23

    -24

  • 5. 匿名 2016/01/17(日) 22:54:35 

    百人一首で好きな歌は?

    +26

    -20

  • 6. 匿名 2016/01/17(日) 22:55:12 

    持統天皇の歌
    天上の虹を読んで好きになった。

    +37

    -0

  • 7. 匿名 2016/01/17(日) 22:55:25 

    知りません

    +0

    -25

  • 9. 匿名 2016/01/17(日) 22:55:52 

    蝉丸の
    これやこの〜

    誰もが一番に目を付けてる!

    +106

    -3

  • 10. 匿名 2016/01/17(日) 22:56:21 

    やたら嵐を貼る人がいるね

    +18

    -3

  • 11. 匿名 2016/01/17(日) 22:56:22 

    私もー持統天皇。あと蝉丸もすき。

    +27

    -0

  • 12. 匿名 2016/01/17(日) 22:56:38 

    もろともにあはれと思へ山桜
    花よりほかに知る人もなし

    +77

    -1

  • 13. 匿名 2016/01/17(日) 22:56:47 

    和泉式部

    +22

    -0

  • 14. 匿名 2016/01/17(日) 22:56:51 

    これやこの
    ゆくもかえるもわかれては
    しるもしらぬもおおさかのせき

    +116

    -1

  • 15. 匿名 2016/01/17(日) 22:56:58 

    みかの原わきてながるる、、、

    +18

    -0

  • 16. 匿名 2016/01/17(日) 22:57:08 


    百人一首で好きな歌は?

    +9

    -40

  • 17. 匿名 2016/01/17(日) 22:57:09 

    あまのはらふりさけみれば春日なる
    みかさのやまにいでしつきかも

    +112

    -1

  • 18. 匿名 2016/01/17(日) 22:57:13 

    中学生の娘は、女性の歌はいいけど、坊主のは嫌いと言っている。

    +33

    -3

  • 19. 匿名 2016/01/17(日) 22:57:16 

    >>5
    男性ですよね?
    本当に気持ち悪いのでやめていただきたい。
    悪趣味です。

    +13

    -6

  • 21. 匿名 2016/01/17(日) 22:57:18 

    あまつかぜ!くものかよひぢふきとぢよ
    をとめのすがたしばしとどめむ

    これ取ると女子力が上がる気がしてた

    +122

    -2

  • 22. 匿名 2016/01/17(日) 22:57:18 

    奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の
    声聞く時ぞ 秋は悲しき

    猿丸大夫

    +129

    -0

  • 23. 匿名 2016/01/17(日) 22:57:24 

    みちのくの

    理由は個人的に取りやすいから(競技かるた経験者)

    +10

    -1

  • 26. 匿名 2016/01/17(日) 22:57:49 

    むすめふさほせ

    +23

    -4

  • 27. 匿名 2016/01/17(日) 22:57:50 

    花の色は移りにけりないたずらに…
    小野小町のやつ!これが好きです(๑و•̀ω•́)و

    +176

    -0

  • 28. 匿名 2016/01/17(日) 22:57:50 

    >>15
    いづみがわ
    いつみきとてかこひしかるらむ

    +13

    -0

  • 29. 匿名 2016/01/17(日) 22:57:54 

    花の色は
    うつりにけりないたづらに
    人目も草も枯れぬと思えば

    +30

    -40

  • 30. 匿名 2016/01/17(日) 22:58:11 

    今やってるEテレの百人一首の番組、壇蜜と大久保佳代子が面白い。
    何より先生がキャラ強くてウケる。

    +81

    -1

  • 31. 匿名 2016/01/17(日) 22:58:19 



    百人一首で好きな歌は?

    +148

    -2

  • 32. 匿名 2016/01/17(日) 22:58:50 

    いわばしる
    垂水の上のさわらびの
    萌えいずる春になりにけるかも

    by志貴皇子

    +9

    -28

  • 33. 匿名 2016/01/17(日) 22:59:19 

    神のまにまに

    +74

    -1

  • 34. 匿名 2016/01/17(日) 22:59:30 

    私は、『春過ぎて夏来にけらし 白妙の衣ほすてふ天の香具山』が好きです!
    中学校の時学校で大会とかあったのが懐かしい!
    50首覚えるまで帰れないとか、今考えると地獄だなw
    百人一首で好きな歌は?

    +134

    -1

  • 35. 匿名 2016/01/17(日) 22:59:31 

    >>3
    うちの子も学校の百人一首大会で言ってた(笑)

    +8

    -0

  • 36. 匿名 2016/01/17(日) 22:59:41 

    乙女の~は目の前に置いて意地でも取ってた!
    家族内の百人一首で末っ子だからきっと取らせてくれてたんだろうけど

    関係ないけど自分の前に並べる札が「今~」で埋め尽くされると絶望するw

    +14

    -0

  • 37. 匿名 2016/01/17(日) 23:00:32 


    花の色は移りにけりないたづらに
    わが身世にふるながめせしまに

    +117

    -1

  • 38. 匿名 2016/01/17(日) 23:00:45 

    瀬を早み 岩にせかるる 滝川のわれても末に 逢はむとぞ思ふ これが好きです。

    +171

    -0

  • 39. 匿名 2016/01/17(日) 23:01:31 

    君がため惜しからざりし命さえ
    長くも長と思いけるかな

    +101

    -3

  • 40. 匿名 2016/01/17(日) 23:01:48 

    >>37小野小町ですね。

    +7

    -0

  • 41. 匿名 2016/01/17(日) 23:01:55 

    >>34
    お父さんは心配症思い出したww

    パンティー干すふ天のかぐ山って、あーみん(^◇^;)

    +16

    -7

  • 42. 匿名 2016/01/17(日) 23:02:11 

    >>32
    その歌は百人一首にはないよ

    +12

    -1

  • 43. 匿名 2016/01/17(日) 23:02:14 

    99 番歌


    人も愛し人も恨めしあじきなく 世を思ふゆゑにもの思ふ身は
    ひともをしひともうらめしあちきなく よをおもふゆゑにものおもふみは

    後鳥羽院

    なんか語感が好き

    +22

    -0

  • 44. 匿名 2016/01/17(日) 23:02:24 

    まにまにとうっかりはげは必死で取ってたな

    +21

    -1

  • 45. 匿名 2016/01/17(日) 23:02:55 

    秋の田の刈穂のなんとかのとまをあらみ〜ってなかった?

    +45

    -0

  • 46. 匿名 2016/01/17(日) 23:03:04 

    花の色は
    移りにけりないたづらに
    我が身よにふる
    ながめせしまに

    一番最初に覚えたものなので

    +61

    -0

  • 47. 匿名 2016/01/17(日) 23:04:19 

    久方の光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ

    紀友則

    この歌です。

    +97

    -0

  • 48. 匿名 2016/01/17(日) 23:04:33 

    >>45
    天智天皇?

    +9

    -1

  • 49. 匿名 2016/01/17(日) 23:04:39 

    昔100全部覚えて100点とったのに出てこない始末…。
    皆さんの見ててようやっと思い出してきました…。小野小町の一首は好きだなぁ〜昔も今も同じようなことで人間って悩むんだなと思いました。

    +54

    -0

  • 50. 匿名 2016/01/17(日) 23:05:05 

    大江山生野の道の遠ければ まだふみもみず天橋立

    +56

    -1

  • 51. 匿名 2016/01/17(日) 23:05:06 

    大江山生野の道も遠ければ
    まだふみも見ず天橋立

    和泉式部

    +26

    -8

  • 52. 匿名 2016/01/17(日) 23:05:19 

    >>32
    残念!
    これは百人一首ではありませぬ。

    +11

    -0

  • 53. 匿名 2016/01/17(日) 23:05:54 

    うた恋のアニメから百人一首にハマりました!NHKの趣味どき?も見てます!
    恋の歌が好き好きなので、和泉式部のあらざらむ~って歌とかお気に入りです。

    +9

    -0

  • 54. 匿名 2016/01/17(日) 23:05:57 

    かささぎの 渡せる橋に おく霜の
       白きを見れば 夜ぞ更けにける

               中納言家持

    +22

    -0

  • 55. 匿名 2016/01/17(日) 23:06:21 

    忘らるる
    身をば思はず誓ひてし
    人の命も惜しくもあるかな

    +26

    -1

  • 56. 匿名 2016/01/17(日) 23:06:35 

    29さん 上の句と下の句が!

    花の色は移りにけりないたづらに
    わが身よにふるながめせしまに

    山里は冬ぞさびしさまさりける
    人めも草もかれぬと思へば

    +19

    -1

  • 57. 匿名 2016/01/17(日) 23:07:25 

    めぐりあいて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな 紫式部

    (久しぶりに会って、その人かどうか見分けがつかないうちに、雲間に隠れてしまった夜半の月のようにあの人は慌ただしく姿を隠したわ)

    女友達のことを読んだ歌
    友情の和歌ってあんまり見た事ないせいか、この歌好き

    +54

    -2

  • 58. 匿名 2016/01/17(日) 23:07:29 

    音にきく高師の浜のあだなみは
     かけじや袖ののぬれもこそすれ

    祐子内親王家紀伊

    自分の名前と同じで親近感♪

    +6

    -0

  • 59. 匿名 2016/01/17(日) 23:07:33 

    忘らるる 身をば思はず誓いてし 人の命の惜しくもあるかな

    「あなたに忘れられる私の身はどうなろうと構わないけれど、私に誓った愛の約束を破ったことで神に罰されるあなたが気の毒で仕方がない」

    +36

    -2

  • 60. 匿名 2016/01/17(日) 23:07:43 

    >>42
    万葉集と間違えた
    ごめんなさい

    +8

    -0

  • 61. 匿名 2016/01/17(日) 23:08:51 

    心あてに 折らばや折らむ 初霜の おきまどはせる 白菊の花

    凡河内躬恒

    +27

    -1

  • 62. 匿名 2016/01/17(日) 23:09:07 

    小学校でやっていたな
    速い人はすごかったー

    50首覚えたはずなのになかなか出てこない

    +5

    -0

  • 63. 匿名 2016/01/17(日) 23:09:12 

    あらざらむ この世のほかの 思ひでに 今ひとたびの あふこともがな   

    訳  
    私の命はもう、長くはないの。あの世に行ってからの思い出に、死ぬ前にもう一度あなたに逢いたい。

    +45

    -0

  • 64. 匿名 2016/01/17(日) 23:09:22 

    わたしも、大江山~が好きです。
    詠まれた背景と意味が素晴らしい。

    +10

    -0

  • 65. 匿名 2016/01/17(日) 23:09:35 

    君がため春の野に出でて若菜摘む我が衣手に雪は降りつつ

    +57

    -0

  • 66. 匿名 2016/01/17(日) 23:10:10 

    む・す・め・ふ・さ・ほ・せ

    +4

    -0

  • 67. 匿名 2016/01/17(日) 23:10:22 

    ひさかたの 
    光のどけき
    春の日に
    しづ心なく
    花の散るらむ
    紀友則

    +29

    -0

  • 68. 匿名 2016/01/17(日) 23:10:54 

    >>51
    それは小式部内侍の歌ですよ。
    和泉式部の娘。

    +20

    -0

  • 69. 匿名 2016/01/17(日) 23:10:58 

    しのぶれど いろにいでにけり わがこひは 
    ものやおもふと ひとのとふまで

    +37

    -0

  • 70. 匿名 2016/01/17(日) 23:12:11  ID:L6qOmscw3H 

    衣かたしき
    一人かも寝む?

    ってやつが何か好き。

    +3

    -0

  • 71. 匿名 2016/01/17(日) 23:12:31 

    あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
     長々し夜を ひとりかも寝む

    +37

    -0

  • 72. 匿名 2016/01/17(日) 23:12:35 

    ~あわんとぞおもう

    小学生の時に何個か覚えていたのに思い出せない。

    35は 秋の田の刈穂のいほのとまをあらみわがみよにふるながめせしまに?

    +4

    -7

  • 73. 匿名 2016/01/17(日) 23:13:19 

    いにしへの 奈良の都の 八重桜
    けふ九重に にほひぬるかな
    いにしへ→いにしえ、けふ→きょう、にほひ→においとか読みに変化があって、1番初めに覚えた!あと、春って感じが好きでした。私は小5からクラス内で百人一首大会があったので、確か80個は覚えていたはず。凄すぎる(笑)今では8桁が精一杯だわ。

    +29

    -0

  • 74. 匿名 2016/01/17(日) 23:13:48 

    47ですが、

    秋風にたなびく雲の絶え間より 漏れ出づる月の影のさやけさ
    左京大夫顕輔

    玉の緒よ絶えなば絶え熱湯ながらへば 忍ぶることの弱りもぞする
    式子内親王

    も好きです。

    +20

    -1

  • 75. 匿名 2016/01/17(日) 23:14:05 

    ほととぎす 鳴きつる方を眺むれば ただ有明の月ぞ残れる

    この句だけは絶対に忘れませんでした。

    +12

    -0

  • 76. 匿名 2016/01/17(日) 23:14:30 

    まにまに

    +7

    -0

  • 77. 匿名 2016/01/17(日) 23:14:43 

    おぐらやま〜
    みねのもみじばこころあらば〜
    いまひとたびの〜
    みゆきまたなん〜

    +15

    -0

  • 78. 匿名 2016/01/17(日) 23:14:53 

    あしひきの 山鳥の尾のしだり尾の ながながし夜をひとりかも寝む

    +10

    -0

  • 79. 匿名 2016/01/17(日) 23:15:14 

    由良のとを 渡る舟人 かぢをたえ
    ゆくえもしらぬ こいのみちかな

    +25

    -0

  • 80. 匿名 2016/01/17(日) 23:16:10 

    74は
    絶えなば絶えね、です。なぜ熱湯、、、

    +17

    -0

  • 81. 匿名 2016/01/17(日) 23:18:23 

    >>72
    我が衣手は露に濡れつつ だった気が…

    +7

    -1

  • 82. 匿名 2016/01/17(日) 23:19:23 

    吉野の里に降るしらゆき

    ってやつ

    +8

    -0

  • 83. 匿名 2016/01/17(日) 23:19:29 

    いにしへの
    奈良の都の八重桜
    けふここのえに匂ひぬるかな

    だったかな?

    +19

    -0

  • 84. 匿名 2016/01/17(日) 23:20:10 

    あわじしま~
    かようちどりのなくこえに~
    いくよねざめぬすまのせきもり~

    淡路島民は最初にこれを覚え、カルタ大会では必ず取り合いになる

    +14

    -0

  • 85. 匿名 2016/01/17(日) 23:20:49 

    千早ぶる神代も聞かす竜田川
    からくれないに水括るとは

    在原業平

    +28

    -0

  • 86. 匿名 2016/01/17(日) 23:21:04 

    世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ あまの小舟の 綱手かなしも

    この世はずっと変わらないでいてほしい。
    波打ち際をこぐ漁師の小舟が引き網を引いていく様子は風情が良いものだ。

    昔も今も私の願いです。

    +9

    -0

  • 87. 匿名 2016/01/17(日) 23:23:07 

    藤原道信朝臣

    明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほ恨めしき 朝ぼらけかな

    +11

    -0

  • 88. 匿名 2016/01/17(日) 23:27:32 

    あいみてののちのこころにくらぶれば
    ってやつ。
    実感!

    +6

    -0

  • 89. 匿名 2016/01/17(日) 23:28:00 

    私も1さんの歌が1番好きです
    当時の人々も恋するとそんな気持ちだったんですね〜

    +1

    -0

  • 90. 匿名 2016/01/17(日) 23:29:08 

    えやはしる さしも伊吹のさしも草 さしもしらじな燃ゆる想ひを

    +2

    -4

  • 91. 匿名 2016/01/17(日) 23:29:48 

    小野小町と紫式部の歌

    +1

    -2

  • 92. 匿名 2016/01/17(日) 23:31:03 

    うわ〜!小学生の時に全部覚えさせられたのに もう全然浮かばない!
    大好きだったのになあ

    すぐ浮かぶのは
    はなのいろはうつりにけりな〜
    くらいかな

    +4

    -0

  • 93. 匿名 2016/01/17(日) 23:32:05 

    >>90
    まちがえた 訂正します
    かくとだに えやはいぶきの さしもぐさ
     さしもしらじな もゆるおもひを
    藤原実方(ふぢはらのさねかた)

    +10

    -0

  • 94. 匿名 2016/01/17(日) 23:34:05 

    若い時はやっぱり恋の歌が好きだった。あと口に乗せやすいのとか、言葉が綺麗なの。
    今は心情を自然に例えて詠んだものがしみじみくるなあ。詠んだ人の人生がどうで、どんな時に詠んだ歌なのかとか。解説は小池昌代のが好き。
    明日は雪だね。

    田子の浦に うちいでてみれば 白妙の
    富士の高嶺に 雪は降りつつ

    +27

    -0

  • 95. 匿名 2016/01/17(日) 23:40:18 

    ほぼ覚えていないけど、別れならせめて会って直前言って欲しいってのはうっすら記憶にある

    +1

    -0

  • 96. 匿名 2016/01/17(日) 23:42:26 

    久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ

    これしか知りません〜〜

    +6

    -0

  • 97. 匿名 2016/01/17(日) 23:44:06 

    来ぬ人を 松帆の浦の 苫をあらみ
    焼くや藻塩の 身も焦がれつつ
    藤原定家

    アラサーになって、身にしみます

    +11

    -1

  • 98. 匿名 2016/01/17(日) 23:45:53 

    忍れど〜も好きだけど、それと歌詠みして負けたといわれる、

    恋すてふ 我が名はまだき たちにけり
    人知れずこそ 思いそめしか

    も好きです。
    優劣つけられない。

    +16

    -0

  • 99. 匿名 2016/01/17(日) 23:47:39 

    皆よく覚えてるなぁ~

    うち、家族でよく百人一首してたけど
    詩の下2行しか覚えてない!
    しかもそれすら最後まで知らない
    読み終わる前に取っちゃうから(*_*;

    もしかして下2行から読むのはうちの母(詩読み手)のマイルールだったのかしら?

    +6

    -0

  • 100. 匿名 2016/01/17(日) 23:47:50 

    いにしえの 奈良の都の 八重桜 きょう九重に においぬるかな 伊勢大輔(いせのたいふ)

    解釈:昔の奈良の都の八重桜が、今日は九重の宮中で、ひときわ美しく咲き誇っております

    伊勢大輔さんが奈良から宮中に献上された八重桜を受け取るという大役を仰せつかった時、即座に読んだ歌

    +12

    -0

  • 101. 匿名 2016/01/17(日) 23:49:33 

    >>99
    たぶん同じ地方の方かと…北海道?
    北海道だけ下の句読みの下の句取りです

    +6

    -0

  • 102. 匿名 2016/01/17(日) 23:50:51 

    権力闘争や老いのために落ちぶれて世をはかなむ系の、もののあはれを思わせる歌が好き。

    ・わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと 人には告げよ海人の釣船
    ・花さそふ嵐の庭の雪ならで ふりゆくものはわが身なりけり
    ・人もをし人も恨めしあぢきなく 世を思ふ故にもの思ふ身は
    ・百敷や古き軒端のしのぶにも なほ余りある昔なりけり

    ただ有名な小野小町のアレは、外見の美が前に出すぎていまいちグッとこない。

    +9

    -0

  • 103. 匿名 2016/01/17(日) 23:55:28 

    意地悪な男を、教養と機転でやり込めたという小式部内侍の「大江山〜」は、
    フェミ傾向が強く攻撃的なガルちゃん民には特に人気が高そうだなwww

    +9

    -0

  • 104. 匿名 2016/01/17(日) 23:58:28 

    契りきなかたみに袖をしぼりつつ 末の松山波越さじとは

    小学生の頃に百人一首を覚えなくてはいけなかった時に初めて覚えた歌で、意味を見て、まだ初恋すらしてなく恋愛とかわからないなりに、でも世の中の無情感みたいなのを感じて、歌で表現できるってすごいなと印象に残った歌

    +5

    -1

  • 105. 匿名 2016/01/17(日) 23:59:17 

    >>21
    www それ、好色坊主が詠んだエロソングなのに女子力上がるのか?

    +3

    -4

  • 106. 匿名 2016/01/17(日) 23:59:30 

    >>101
    仰る通り道民です(笑)
    まさか百人一首に地方差があるとは思わずビックリしました(;・д・)教えてくださりありがとうございます!

    ところで
    百人一首とは別に坊主めくり、というのもあったのを思い出しました。
    知ってる人居るかな?

    +23

    -0

  • 107. 匿名 2016/01/17(日) 23:59:52 

    >>95
    今はただ 思い絶えなむ とばかりを 人づてならで 言うよしもがな 左京大夫道雅

    解釈:今となっては、ただもう諦めてしまおう、ということだけを、せめて人づてではなく直にお目に掛ってお話しする手立てがあって欲しい

    道雅さんは三条院の皇女当子内親王にひそかに通っていたけど、それが天皇の耳に入って監視がついたので、直接「さようなら」とすら伝えれなくなったそうです。
    その時に読んだ歌。

    これかな?

    +6

    -0

  • 108. 匿名 2016/01/18(月) 00:00:03 

    筑波嶺の 峰より落つる源の川
    恋ぞ積もりて 淵となりぬる

    +15

    -0

  • 109. 匿名 2016/01/18(月) 00:01:35 

    >>97
    天智天皇が混じってる。

    来ぬ人をまつほの裏の夕なぎに

    +8

    -0

  • 110. 匿名 2016/01/18(月) 00:04:24 

    淡路島 通ふ千鳥の鳴く声に いく夜寝覚めぬ須磨の関守

    人気はイマイチだけど、私が1首選ぶならこれ。すごく詩的で音が綺麗。

    +4

    -0

  • 111. 匿名 2016/01/18(月) 00:04:31 

    かくとだに えはやいぶきの さしもぐさ
    さしもしらじな もゆるおもいを

    51ばん。
    自分と重ね合わせて大好きだった。
    当時好きだった人にこの気持ちに気付いて欲しくて、LINEの一言を、かくとだに ってしてたときもあった笑

    この意味を気づいて欲しいけど、気づいて欲しくなかったな〜

    +12

    -0

  • 112. 匿名 2016/01/18(月) 00:11:33 

    君がため惜しからざりし命さへ
    長くもがなと思ひけるかな
    藤原義孝

    訳:あなたのためにはたとえ捨てても惜しくはないと思っていた命だけれど、あなたに逢った今となっては長生きをしたいと思うようになってしまったよ。

    1番好きです!
    知った時は昔でもこういう恋愛感情あったんだ〜とびっくりした記憶があります

    +28

    -0

  • 113. 匿名 2016/01/18(月) 00:20:47 

    やすらはで、寝なましものを、小夜ふけて、かたぶくまでの月を見しかな 右大将道綱母

    百人一首は高一の時、暗記させられました。高三の時、古文の授業で『かげろう日記』
    を読んだので、道綱母の歌が好きになりました。

    若い頃は簡単に暗記出来たのに、今は何でできないんでしょう?

    +3

    -0

  • 114. 匿名 2016/01/18(月) 00:35:37  ID:AC8QTIad8L 

    うたた寝に 恋しき人をみてしより 夢ちょうものは たのみそめてき
    (会いたいさがつのり、ゆめでもいいから出てきて欲しい)
    これ好きな句なんだけど、百人一首ですか??

    +1

    -9

  • 115. 匿名 2016/01/18(月) 00:38:37 

    >>114
    百人一首じゃないね。

    +7

    -0

  • 116. 匿名 2016/01/18(月) 00:44:22 

    朝ぼらけ 有明の月と見るまでに
    吉野の里に ふれる白雪

    +10

    -0

  • 117. 匿名 2016/01/18(月) 00:49:38 

    +8

    -0

  • 118. ざっきー 2016/01/18(月) 00:53:00 

    スレ立て主です。
    意外にも同じ歌が好きな人がいてくれて嬉しいです! 確かに、共感しますよね。
    デートする前にもドキドキ、デートした後はもっともっと更に大好きになった、という意味ですね。また逢えるのかな…という不安要素も含まれている気がします。
    でもこの歌、男性が詠んだ歌なんですよね。恋する気持ちは男女共変わらないのでしょうか。
    意外にも、嘆きつつ…が出てきていないのが気になりました。やはりガルちゃんですから浮気男の歌は好きにはなれませんよね笑

    +7

    -0

  • 119. 匿名 2016/01/18(月) 01:01:04 

    >>107それ!ありがとうございます!

    +1

    -0

  • 120. 匿名 2016/01/18(月) 01:16:54 

    村雨の梅雨もまだひぬまきの葉に
    霧立ちのぼる秋の夕暮れ
    下の句が唯一「き」から始まる句

    +9

    -0

  • 121. 匿名 2016/01/18(月) 01:21:08 

    >>112
    私もその句が一番好きです!出て来て嬉しいな。
    自分でオリジナルの句とか作って遊んでた笑

    +0

    -0

  • 122. 匿名 2016/01/18(月) 01:22:22 

    >>54

    かささぎの渡せる橋っていうのが天の川のことだと知ったときになんかきゅんとなった♡

    +5

    -0

  • 123. 匿名 2016/01/18(月) 01:31:20 

    >>93
    私もこれが1番好き❣
    情熱的ですよね~

    +1

    -0

  • 124. 匿名 2016/01/18(月) 01:44:45 

    私も藤原定家の歌が好きです。
     来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くや 藻塩の 身もこがれつつ
    技巧的でもあり情熱的でもあり悲しさもあってシビレます。

    +6

    -0

  • 125. 匿名 2016/01/18(月) 01:48:25 

    恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり
    人知れずこそ 思ひそめしか

    昔も今も変わらないんだなあと思った。

    +7

    -0

  • 126. 匿名 2016/01/18(月) 01:51:52 

    心にも あらで憂き世に ながらへば
    恋しかるべき 夜半の月かな

    昔から好きです

    +7

    -0

  • 127. 匿名 2016/01/18(月) 01:53:19 

    >>45
    我が衣ではつゆに濡れつつ

    +2

    -0

  • 128. 匿名 2016/01/18(月) 02:30:26 

    筑波嶺の 峰より落つる みなの川
    恋ぞつもりて 淵となりぬる

    ツンデレ王子:陽成院のこの素直な歌が大好きです(*^^*)

    意味
    筑波山の峰から流れ落ちてくるみなの川。
    その水がたまって淵となるように、私の恋心も慕っているよ。

    +7

    -0

  • 129. 匿名 2016/01/18(月) 02:36:41 

    ここは雅な感じでいいですね~
    皆さんのコメに癒されます。
    ちなみに私が好きな歌は、いにしへの 奈良の都の 八重桜 ・・です。
    奈良の歴史が好きでしたし、歌が華やかな感じで一番に覚えました。

    +8

    -0

  • 130. 匿名 2016/01/18(月) 02:38:03 

    「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」

    阿倍 仲麻呂はこれを長安の月を見ながら歌ったんだよね

    +20

    -0

  • 131. 匿名 2016/01/18(月) 02:57:02 

    奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の
    声聞くときぞ秋は哀しき

    昔から日本人は秋はおセンチになっていたのだなぁとしみじみしてしまう良い句ですな。

    +7

    -0

  • 132. 匿名 2016/01/18(月) 03:10:01 

    ちはやふるで「恋の歌が多いのは1,000年前でも人を思う気持ちは同じ」みたいなセリフがあってキュンとした。

    主さんと同じ、逢ひみての〜が好きです。

    +7

    -0

  • 133. 匿名 2016/01/18(月) 03:56:33 

    まだこの歌が出ていないのでこちらを。

    滝の音は絶えて久しくなりぬれど
    名こそ流れてなお聞こえけれ

    滝の流れる水音は、聞こえなくなってからもうずいぶんになる。
    けれども、その名声だけは流れ伝わって今でも人々の口から聞こえていることだよ。

    現在22歳、恋の歌はもちろん好きですが、こうして名声は流れずとも、死しても語ってもらえるような人柄になりたいと思うこの頃です。

    +8

    -0

  • 134. 匿名 2016/01/18(月) 04:14:23 

    なんて美しいトピ!

    もう出てますが、私も「瀬をはやみ〜」が好きです。
    川瀬の流れが早く岩にせきとめられた滝川が二つに分かれてしまっても、のちには再び一つになるように、たとえ今あなたと別れたとしても将来は再び会いたいと思っています。

    失恋した時はこの句を思い出して崇徳院さんありがとう、と思っていました。笑
    百人一首で好きな歌は?

    +12

    -0

  • 135. 匿名 2016/01/18(月) 04:47:32 

    トピずれで申し訳ありません。

    高校の時に習った古文で、どうしても思い出したいものがあります。

    男は妻がいながら別な女性のところに通い、妻はそれを知りながらも毎日見送る。
    それが気に食わない男は自分が出て行った後の妻の様子をこっそり見ていると、涙を流しながら、自分だけを見て欲しいという健気な想いを歌にしていた。

    というようなお話だったと思うのですが、心当たりがある方いらっしゃいますか(;_;)

    +3

    -0

  • 136. 匿名 2016/01/18(月) 05:53:47 

    こんなに美しいうたをつくれるくらい誰かを好きになってみたいな

    +2

    -0

  • 137. 匿名 2016/01/18(月) 07:02:57 

    >>112
    この句、恋人に詠った物ですよね!私は自分の子供に対する思いと重ねてしまいました。

    妊娠中はこの子のためなら死んでもいいと思っていたけど、産まれてみるとこの子を守るため長生きをしなければと思います。
    和歌っていいですよね~。その人なりのそれぞれの解釈が出来、感情移入してしまいますね。

    +8

    -0

  • 138. 匿名 2016/01/18(月) 08:01:10 

    わ、タイムリー!つい昨日地区の百人一首大会に娘と参加してきました。
    好きな歌は「瀬をはやみ〜」かな。

    +2

    -0

  • 139. 匿名 2016/01/18(月) 08:19:09 

    百人一首はどれも好きです。好きな歌が殆ど出ていて嬉しいです。これ、もう出ましたか?

    風をいたみ 岩打つ波のおのれのみ
    くだけて物を思う頃かな

    こんな激しい気持ちで人を愛したことないです。昔は電話もないし会いたくてもすぐに会えないし、現代の人よりも情熱的だったのかもしれませんね。

    +2

    -0

  • 140. 匿名 2016/01/18(月) 08:47:42 

    しらつゆに かぜのふきしく あきののは
    つらぬきとめぬ たまぞちりける(ふんやのあさやす).

    白露に風が吹き付ける秋の野は、さながら真珠の玉が バラバラと乱れ散ったようだよ。

    恋の歌でもなく文学者にもあんまり人気がないのですが
    この歌を聞くたびに目の前に秋の情景が浮かんできます。

    +4

    -0

  • 141. 匿名 2016/01/18(月) 09:27:18 

    長からむ 心も知らず 黒髪の
       乱れて今朝は ものをこそ思へ
    (待賢門院堀河)

    (昨夜契りを結んだ)あなたは、末永く心変わりはしないとおっ
     しゃっいましたが、どこまでが本心か心をはかりかねて、お別れ
     した今朝はこの黒髪のように心乱れて、いろいろ物思いにふけっ
     てしまうのです。

    がすきです。
    NHKで平清盛を観ていたときに堀河がこれを読むシーンがあって
    一番印象に残る歌になりました~笑

    +9

    -0

  • 142. 匿名 2016/01/18(月) 09:29:53 

    かささぎの 渡せる橋におく霜の
    白きを見れば 夜ぞふけにける


    小さい時から鳥が好きで、これだけはまだ覚えてます (^・ω・^)

    +2

    -0

  • 143. 匿名 2016/01/18(月) 10:24:52 

    百人一首マンガなら「詠う!平安京」もオススメしたい。
    絵も綺麗だし、詠の解説も紀貫之と友則がしてくれる。これ読んで紀友則の詠がすごく好きになった。
    何故か紫式部がオタクで清少納言がギャル風だけど(笑)
    ちはやふるのように長い作品じゃないからスッと読めるよ(全6〜8巻くらいだったかな)
    小町さんがとにかく美麗でカッコイイんだ…

    +2

    -0

  • 144. 匿名 2016/01/18(月) 11:33:54 

    百人一首、中学の時に大会があったな〜
    担任がなぜかすごく力を入れてて、大会までにかなり覚えさせられた
    小テストもあったし、クラスメイトで分担して覚えて、全部とれるようにしてた
    けど私その時期にインフルエンザになっちゃって…しばらく欠席したんだよね
    みんな覚えていってるのに、なかなか覚えられなくて焦ったんだろうけど、あろうことかその小テストでカンニングしてしまって、担任にめちゃくちゃ怒られて、最後は一発ビンタされた
    カンニングしたのは自分だから、それは本当に悪かったって反省したけど、ビンタされたことがショックで、今でも百人一首を見るとそのことを思い出してしまう
    今じゃあんなに必死で覚えたのに何一つまともに言えないっていう…笑
    大人になって思ったのは、とりあえず生きていくのに百人一首は必要なかったってこと

    長々とごめんなさい
    誰にも言えなくて、吐き出してしまった

    でも、百人一首嫌いじゃあないんです
    かみのまにまには、私も絶対とってた 笑
    ここを見て、中学時代を思い出して懐かしくなりました

    +4

    -2

  • 145. 匿名 2016/01/18(月) 12:49:53 

    忘れじの 行く末までは 難ければ
    今日を限りの 命ともがな



    先の見えない恋をしていた頃、この歌が好きでした。

    +4

    -0

  • 146. 匿名 2016/01/18(月) 14:37:01 

    みちのくの
    しのぶもぢづり
    誰ゆえに
    乱れ染めにし 我ならなくに

    源融が好きー!

    +1

    -0

  • 147. 匿名 2016/01/18(月) 14:55:06 

    >>135
    まだいらっしゃるかな?
    おそらく『伊勢物語』かと。
    以下筒井筒のあらすじ。

    幼馴染の男の子と女の子が念願適って夫婦になるんだけど、女の親が亡くなって貧しくなり、男は別の女の元へと通うようになる。

    でも女の態度に変わりがないので男は「妻に他の男が出来たのではないか?」と新しい女の元へ行くふりをして庭の植え込みに隠れ様子を見る。

    すると女が物思いに耽りながら

    風吹けば 沖つしら浪 たつた山 夜半にや君が ひとりこゆらむ

    夜中に龍田山を越えていく男のことを心配した歌を詠んでいた。

    +9

    -0

  • 148. 匿名 2016/01/18(月) 15:31:26 

    きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに衣片敷きひとりかもねむ

    +1

    -1

  • 149. 匿名 2016/01/18(月) 15:48:28 

    「かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしもしなじな もゆる思ひを 」 藤原実方朝臣

    このようにあなたを思っているとさえ言う事が出来ないのだから
    さぞかしやあなたはお分かりないのですね。燃える様な私の思いを。

    この句は比喩表現や縁語が沢山あり面白くて好きです。
    「いぶき(栃木県の山)」で『いふ→言う』を指し、「さしも草」で次の『さしも(さぞかしや)』を強調させ
    「もゆる思ひ」の「ひ」で火を連想させるというものスゴくセンスのある句です。


    +2

    -0

  • 150. 匿名 2016/01/18(月) 16:02:07 

    立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる
    まつとし聞かば 今帰り来む

    中納言行平

    +3

    -0

  • 151. 匿名 2016/01/18(月) 18:07:27 

    人はいさ 心も知らず ふるさとは
    花ぞ昔の香に にほひける

    「人はいさ」の語感が好き。
    花は梅の花。桜は姿形、梅は香を愛でるもの。
    しばらく放っておいた女性への言い訳めいた歌ですが、何か好きです。


    春の夜の 夢ばかりなる 手枕に
    甲斐なく立たむ 名こそ おしけれ

    春の夜の夢は、儚いことの例えですよね?
    歌自体は、誘いを軽くかわしているけれど、洒落っ気があって好き。




    +4

    -0

  • 152. 匿名 2016/01/18(月) 19:25:36 

    筑波嶺の峰より落つる男女川
    恋ぞつもりて淵となりぬる

    夫と結婚して毎日少しずつ、結婚前よりもっと好きになっていきます
    激しく切ない恋の歌もいいけれど、心が暖かくなるこの歌が好きです

    +2

    -0

  • 153. 匿名 2016/01/18(月) 19:34:55 

    長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れてけさは ものをこそ思へ

    ↓この解説、妙に生々しい。 笑
    >ずっとお付き合いできるかどうか約束をもらったわけではないのに、一晩を共にしてしまった女性の心のうちを詠んだ和歌です。
    皆さんにはまだ少し難しい内容かもしれませんが、相手のことがとても好きで、でも相手は自分のことを同じように好きでいてくれているかわからないとき、それでも側にいたくなることがあるかもしれません。
    そんなときがきたら、この和歌を思い出してください。一時の幸せのために選んだ行動が、この堀河のように、あなたを悩ませ、もしかしたら後悔をさせるかもしれませんから。

    +6

    -0

  • 154. 匿名 2016/01/18(月) 20:08:13 

    あきのたの かりほのいほの とまをあらみ わがころもでは つゆにぬれつつ

    天智天皇が農民のことを思って作ったって伝わってるそうです
    今の天皇陛下の姿と重なる感じが歴史!すごい!みたいに思えてすきです
    万葉集の時代からお米食べたりしてたんだなあとか、夜通し起きてるのは寒いだろうなあとか
    いろいろ想像をかきたてる所がとても良いと思います

    +3

    -0

  • 155. 匿名 2016/01/18(月) 20:33:36 

    作者とか間違えてる人笑えるww

    +2

    -4

  • 156. 匿名 2016/01/19(火) 01:51:43 

    忘れじの行く末までは難ければ
    けふをかぎりの 命ともがな

    儀同三司母

    だったと思います。間違えてたらすみません

    +1

    -0

  • 157. 匿名 2016/01/19(火) 20:22:28 



    学級文庫の本の中にこの歌を題材とした落語のお話があって最初におぼえた。
    しかし落語のネタがインパクトありすぎて本来の意味をいつも忘れるw
    第282話 落語「千早振る」(ちはやふる)
    第282話 落語「千早振る」(ちはやふる)ginjo.fc2web.com

    第282話 落語「千早振る」(ちはやふる)    落語「千早振る」の舞台を歩く     先代柳家小さんの噺、「千早振る」(ちはやふる)    金さんの娘連中は百人一首のカルタ取りをしている。取るだけでは面白くないから歌の内容を調べ...


    +0

    -0

  • 158. 匿名 2016/01/19(火) 22:49:18 

    >>5
    なんかいやらしい。

    +0

    -0

  • 159. 匿名 2016/02/13(土) 14:07:38 

    わたしは、「かくとだに えやはいぶきのさしもぐさ さしもしらじな もゆるおもいを」 です!
    音が好きです♡

    +1

    -0

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