ガールズちゃんねる

絵画に関するオススメの小説

61コメント2026/02/16(月) 14:45

  • 1. 匿名 2026/02/15(日) 22:48:40 

    原田マハさんが好きで彼女が書いた本を読み漁ってます。特に好きなのは、『リボルバー』『たゆたえども沈まず』です。作中に出てくる絵画をネットで調べたりしながら読み進めていくのが、絵画に関する小説を読む楽しみのひとつだと思っています。

    原田マハさん以外で、主に絵画に関する小説を書いている作者がいたら教えていただきたいです。できれば、あらすじや感想も書いていただけると助かります。

    +14

    -2

  • 2. 匿名 2026/02/15(日) 22:49:07 

    ダ・ヴィンチコード

    +28

    -5

  • 3. 匿名 2026/02/15(日) 22:52:11 

    線は僕を描く

    作者は水墨画作家。繊細な表現が光る静謐な世界の小説。水墨画に詳しくなくてもおもしろかった。賞を獲ったのも納得

    +12

    -2

  • 4. 匿名 2026/02/15(日) 22:53:00 

    法月綸太郎『怪盗グリフィン、絶体絶命』
    ゴッホの贋作をめぐる冒険譚よりのミステリ。読みやすいよ。

    +5

    -2

  • 5. 匿名 2026/02/15(日) 22:55:17 

    塩田武士「存在のすべてを」

    出てくるモデルの画家は前天皇陛下夫婦を描いた方

    +2

    -3

  • 6. 匿名 2026/02/15(日) 22:56:02 


    朝井まかて『白光』

    明治初期に日本ではじめてロシアに留学して
    宗教画家になった女性の話。
    主人公はキリスト教になって生涯聖画を描くんだけど
    朝井まかての小説にしたら主人公の苦悩が長すぎて結構イライラする。そして主人公は我が強すぎる。

    +9

    -4

  • 7. 匿名 2026/02/15(日) 22:56:18 

    皆川博子「みだら英泉」
    絵師・渓斎英泉を素材にしたフィクション。生々しくて切なくて惹き込まれた。

    +4

    -1

  • 8. 匿名 2026/02/15(日) 22:58:59 

    服部まゆみ「レオナルドのユダ」
    ダ・ヴィンチをめぐるBL系サスペンス。実在の絵画の解釈にうなりました。

    +4

    -1

  • 9. 匿名 2026/02/15(日) 23:01:10 

    +8

    -4

  • 10. 匿名 2026/02/15(日) 23:02:35 

    有島武郎『生れ出づる悩み』
    実生活と芸術の間で揺れ動く人間の苦悩を描いている。画家の木田金次郎がモデル。

    +5

    -1

  • 11. 匿名 2026/02/15(日) 23:08:40 

    等伯
    長谷川等伯の画業を描いた時代小説です
    文章で読んでてもドラマチックなシーンがたくさんあって、どこかがお金をかけて映像化してくれないかなってずっと思ってる

    +7

    -1

  • 12. 匿名 2026/02/15(日) 23:11:43 

    赤い雲伝説殺人事件

    +0

    -1

  • 13. 匿名 2026/02/15(日) 23:14:44 

    鮎川哲也『砂の城』
    ブラマンクの贋作絵画をめぐるミステリ。面白かった。

    +6

    -0

  • 14. 匿名 2026/02/15(日) 23:18:22 

    島田荘司『山高帽のイカロス』
    御手洗潔シリーズ。画家の死の謎を解くミステリ。実在の絵画や画家は出てこないけど、わかりやすくて楽しめる。

    +5

    -0

  • 15. 匿名 2026/02/15(日) 23:21:13 

    篠田節子 星域

    +2

    -0

  • 16. 匿名 2026/02/15(日) 23:24:12 

    松本清張『不運な名前』。明治時代の贋札事件の犯人とされ獄死した画家・熊坂長庵の冤罪を追求した作品。興味深いよ。あと、絵画というか商業デザイン(ポスターとか)界の闇を描いた『紅い白描』も面白かった。これも松本清張。

    +0

    -2

  • 17. 匿名 2026/02/15(日) 23:24:35 

    マリオ・バルガス=リョサ
    「楽園への道」

    革命家の祖母とその孫の画家ゴーギャンの生涯。ゴーギャンは傍若無人で破天荒で衝撃だった。友達だか同居人だか忘れたけどゴッホも出てきたよ

    +1

    -0

  • 18. 匿名 2026/02/15(日) 23:26:57 

    藤原伊織『ひまわりの祝祭』
    ゴッホの「ひまわり」を背景に据えたハードボイルド。展開がスピーディーで一気読みした。

    +2

    -0

  • 19. 匿名 2026/02/15(日) 23:33:50 

    芥川龍之介『地獄変』
    絵師とその娘が、、、。とにかく凄まじい。

    +4

    -1

  • 20. 匿名 2026/02/15(日) 23:35:39 

    >>6
    朝井まかては「眩」も

    北斎の娘の応為
    単行本の表紙の絵が江戸時代の作品というのも凄い

    +2

    -0

  • 21. 匿名 2026/02/15(日) 23:37:08 

    オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像』
    美しいままの生身のドリアンと醜く老いていくその肖像画の話。個人的にラストが好き。

    +7

    -0

  • 22. 匿名 2026/02/15(日) 23:40:40 

    エドガー・アラン・ポー「楕円形の肖像」
    或る肖像画にまつわる恐ろしい物語。短いけど読み応えあり。

    +2

    -0

  • 23. 匿名 2026/02/15(日) 23:42:36 

    江戸川乱歩 「押絵と旅する男」 
    正式には絵画ではないけど、おすすめしたい!

    +3

    -1

  • 24. 匿名 2026/02/15(日) 23:46:42 

    >>16
    その2つは知らなかった。
    清張の「真贋の森」も面白かった。贋作を作って、馬鹿にしてきた相手に復讐しようとする話だった気がする。

    +1

    -0

  • 25. 匿名 2026/02/15(日) 23:47:00 

    月と6ペンス

    +4

    -0

  • 26. 匿名 2026/02/15(日) 23:49:07 

    >>23
    摩訶不思議な世界観で好き

    +2

    -0

  • 27. 匿名 2026/02/15(日) 23:49:36 

    短編なんだけど、
    北森鴻「仮面の遺書」
    Kappaノベルス(だったかな)の、『パンドラ’ズ ボックス』に収録されてます

    +1

    -0

  • 28. 匿名 2026/02/15(日) 23:53:26 

    江戸川乱歩「心理試験」 ゴッホの星月夜を巡って事件が起こる。明智小五郎(天知茂)「黒真珠の美女」でドラマ化もされている

    +1

    -0

  • 29. 匿名 2026/02/15(日) 23:58:34 

    小説とは言えないけど、中野京子さんの本は面白い

    +5

    -0

  • 30. 匿名 2026/02/15(日) 23:59:13 

    一色さゆりのコンサバター
    修復士が主人公
    シリーズものです

    +1

    -0

  • 31. 匿名 2026/02/16(月) 00:00:20 

    太宰治『きりぎりす』
    画家として成功した夫と別れようとする妻の話。絵画は出てこないけど、けっこう読みやすいからおすすめ。

    +0

    -1

  • 32. 匿名 2026/02/16(月) 00:04:42 

    『美しさと哀しみと』川端康成
    中年小説家と彼がかつて愛した女流画家の物語。昼ドラ並みにドロドロしたストーリーだけど、日本画や抽象画の表現が美しい。

    +0

    -0

  • 33. 匿名 2026/02/16(月) 00:13:43 

    カニグズバーグ『クローディアの秘密』
    退屈な日常に飽き飽きした少女が弟とメトロポリタン美術館に家出する話。沢山の展示品が出てきてステキです。

    +5

    -0

  • 34. 匿名 2026/02/16(月) 00:16:38 

    生田春月『聖書』
    ロセッティの絵画「受胎告知」が出てくる。青空文庫でサクッと読めるからたまに読み返す。

    +0

    -0

  • 35. 匿名 2026/02/16(月) 00:22:13 

    夏目漱石『草枕』
    主人公が画工(絵描き)。ジョン・エヴァレット・ミレーの『オフィーリア』に対する言及がある。

    +0

    -1

  • 36. 匿名 2026/02/16(月) 00:29:38 

    横溝正史『鬼火』
    荒廃したアトリエにあった大きな絵をきっかけに始まるミステリ。スリリングで面白かった。

    +0

    -1

  • 37. 匿名 2026/02/16(月) 00:41:18 

    >>6
    その作家さんもその小説も存じ上げないのだけど、主人公はもしかしてイコン画家の山下りんかな?
    (母方の実家の集落にハリストス教会があって、山下りんに興味はあった)

    +1

    -0

  • 38. 匿名 2026/02/16(月) 00:46:30 

    「最後の一葉」オー・ヘンリー

    +2

    -0

  • 39. 匿名 2026/02/16(月) 00:50:56 

    >>33
    子供の頃夢中で読んだな!閉館後こっそり残るシーンにドキドキした。
    みんなのうたの怖くて有名な「メトロポリタン美術館」の元ネタらしいね。

    +2

    -1

  • 40. 匿名 2026/02/16(月) 00:58:18 

    アーロン・エルキンズの「美術館学芸員クリス・ノーグレンシリーズ」
    私は『一瞬の光』という作品を読みました。絵画の描写が良かったよ。

    +2

    -0

  • 41. 匿名 2026/02/16(月) 01:12:07 

    藤本ひとみ『逆光のメディチ』
    ダ・ヴィンチとかボッティチェリとか出て来る。ルネサンス好きなかたにオススメ。

    +0

    -0

  • 42. 匿名 2026/02/16(月) 01:14:49 

    ドストエフスキーが衝撃を受けたという絵画、ホルバインの『墓の中の死せるキリスト』。『白痴』にその絵についての言及がある。

    +2

    -1

  • 43. 匿名 2026/02/16(月) 01:34:51 

    野間宏『暗い絵』
    冒頭はブリューゲルの絵を意識して書かれたらしい。昔読んだが詳しい内容忘れた、、、

    +0

    -0

  • 44. 匿名 2026/02/16(月) 01:55:29 

    小川未明『博物館』
    光琳や抱一が見たい叔父さんと洋画が見たい学生の話。しみじみとした切なさを感じる小説。

    +2

    -0

  • 45. 匿名 2026/02/16(月) 02:07:42 

    ピーター・ワトスン「まやかしの風景画」
    古い風景画に隠された意味をイコノグラフィー(図像学)で紐解いていくストーリー。
    ポップで読みやすくて大好きです。個人的な話ですがそれまでにも興味をもっていた美術史を本格的に学ぶことに決めた一冊です。

    ジョセフィン・テイ「時の娘」
    リチャード3世の肖像画を見て「この顔が本当に人殺しなのか?」と改めて疑問に思ったところから始まる歴史ミステリの名作。今ではある程度定説となったリチャードの無実ですが、1951年に初版発行されたこの本の前段階でも既に囁かれていたようです。

    その他アーロン・エルキンズの学芸員クリス・ノーグレンシリーズ、高橋克彦さんの浮世絵シリーズ、北森鴻さんの絵画修復師シリーズなど、面白いものがたくさんあります。
    絵画に関するオススメの小説

    +4

    -0

  • 46. 匿名 2026/02/16(月) 04:21:47 

    『赤と青とエスキース』
    青山美智子/PHP研究所

    メルボルンの若手画家が描いた一枚のエスキース(絵画)をめぐる連作短篇で、テーマは愛、喪失、再生
    日本へ渡って三十数年の絵画が年を経て、さまざまな人々の人生に奇跡を紡ぎます
    その仕掛けには二度読み必至
    絵画に関するオススメの小説

    +0

    -0

  • 47. 匿名 2026/02/16(月) 04:30:57 

    『ピカソになれない私たち』
    一色さゆり/幻冬舎

    名門美術大学に通う油画科ゼミの学生4人
    才能に悩みながらも共に研鑽を積む中、ゼミに伝わる放火事件の噂を聞く
    天才ではない美大生たちの日常と挫折がリアルな、絵画と青春の物語
    絵画に関するオススメの小説

    +0

    -0

  • 48. 匿名 2026/02/16(月) 04:38:07 

    『サロメの断頭台』
    夕木春央/講談社

    戯曲〈サロメ〉に着想した、連続殺人と絵画の謎が絡む本格美術ミステリーで、時代背景の描写が魅力的な一冊
    絵画に関するオススメの小説

    +0

    -0

  • 49. 匿名 2026/02/16(月) 04:56:01 

    『あの空の色がほしい』
    蟹江杏/河出書房新社

    絵を描く小学四年生の少女マコ
    彼女の心の葛藤と、色を通じて探求し成長する姿を描く児童文学寄りの物語
    色と感情の表現がとても美しく、希望と絶望の調和が心に響きます
    絵画に関するオススメの小説

    +0

    -0

  • 50. 匿名 2026/02/16(月) 06:23:42 

    トピ主です!読んだことのない面白そうな本ばかりで、コメント見てワクワクしてます☺️早速、今日図書館に行って本を借りに行きたいと思います。まだまだ紹介していただけると嬉しいです!

    +3

    -0

  • 51. 匿名 2026/02/16(月) 06:25:25 

    アーロン・エルキンズの学芸員シリーズが好きです
    『偽りの名画』舞台はベルリン、取り上げられる画家はフェルメール
    『一瞬の光』舞台はボローニャ、取り上げられる画家はルーベンスなど
    『画商の罠』舞台はフランス、取り上げられる画家はレンブラント

    +0

    -0

  • 52. 匿名 2026/02/16(月) 06:32:56 

    >>39
    返信ありがとう。その歌も大好きです。

    +0

    -0

  • 53. 匿名 2026/02/16(月) 06:44:57 

    >>17
    これ大好き
    やりたい事があってそれだけのために行動していく生き方ってすごいよ。
    心に刻まれた作品

    +1

    -0

  • 54. 匿名 2026/02/16(月) 07:26:02 

    >>20

    くららは面白かった。
    応為の生き方嫌いじゃない。

    +0

    -0

  • 55. 匿名 2026/02/16(月) 07:26:30 

    >>37

    そう、山下りんの話です

    +0

    -0

  • 56. 匿名 2026/02/16(月) 08:26:29 

    松本清張『詩城の旅びと』
    南仏プロヴァンス地方が舞台で、画家や画壇が出てくるよ。暗い雰囲気が漂ってくる作品でした。

    +0

    -0

  • 57. 匿名 2026/02/16(月) 11:35:19 

    >>51
    私もこのシリーズ好き。まだ日本に来たことがなかったフェルメールの名前を初めて知ったのはこの本だったと思う

    +1

    -0

  • 58. 匿名 2026/02/16(月) 12:31:32 

    私も原田マハさんの「楽園のカンヴァス」から絵画小説にハマりました。でもちょっと恋愛要素強いなって感じていたので、いろんな作品を知れて嬉しい!

    +1

    -0

  • 59. 匿名 2026/02/16(月) 13:59:44 

    >>57
    続編ずっと待ってるけど出ないよね

    +1

    -0

  • 60. 匿名 2026/02/16(月) 14:42:00 

    トレイシーシュヴァリエ「真珠の耳飾りの少女」
    フィクションだけど、実際にあったことのように錯覚する。ちょっと昼ドラ風味
    映画の出来もいいのでおすすめ

    +1

    -0

  • 61. 匿名 2026/02/16(月) 14:45:03 

    >>58
    ルソー好きなので「楽園のカンヴァス」が一番好きだけど
    「リボルバー」「サロメ」「暗幕のゲルニカ」も
    おもしろかったー!

    +0

    -0

コメントを投稿する

トピック投稿後31日を過ぎると、コメント投稿ができなくなります。

関連キーワード