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歴史上の人物の辞世の句

126コメント2026/02/11(水) 05:46

  • 1. 匿名 2026/01/30(金) 00:27:34 

    平安時代の歌人、在原業平の辞世の句
    つひにゆく道とはかねて聞きしかど
    昨日今日とは思はざりしを

    誰もが行く道(死)であるとは前から聞いていたが、それを昨日今日迎えるものだとは思ってもいなかった

    華やかな歌を多く詠んだ業平が率直な気持ちそのままの歌を最後に残したのが印象的でした

    印象に残った辞世の句を教えてください
    歴史上の人物の辞世の句

    +86

    -2

  • 2. 匿名 2026/01/30(金) 00:29:10 

    おもしろき こともなき世を おもしろく
    すみなすものは 心なりけり

    +89

    -3

  • 3. 匿名 2026/01/30(金) 00:29:26 

    ざけんなや 呪力が練れん ドブカスが

    +7

    -20

  • 4. 匿名 2026/01/30(金) 00:30:01 

    歴史上の人物の辞世の句

    +42

    -12

  • 5. 匿名 2026/01/30(金) 00:30:06 

    >>2
    これしか辞世の句を知らない

    +2

    -10

  • 6. 匿名 2026/01/30(金) 00:30:14 

    再び、婦人に国政を任せてはならぬ
    歴史上の人物の辞世の句

    +7

    -48

  • 7. 匿名 2026/01/30(金) 00:31:28 

    むずい

    +7

    -6

  • 8. 匿名 2026/01/30(金) 00:31:28 

    辞世の句ではないようだけど

    願わくば花の下にて春死なん
    その如月の望月の頃

    +65

    -5

  • 9. 匿名 2026/01/30(金) 00:32:49 

    あら楽し 思ひは晴るる身は捨つる 浮世の月にかかる雲なし

    +45

    -0

  • 10. 匿名 2026/01/30(金) 00:33:04 

    歴史上の人物の辞世の句

    +24

    -2

  • 11. 匿名 2026/01/30(金) 00:34:18 

    ももづたふ 磐余(いはれ)の池に 鳴く鴨を 今日のみ見てや 雲隠(くもがく)りなむ

    悲劇の皇子と呼ばれる大津皇子の辞世の句

    +31

    -1

  • 12. 匿名 2026/01/30(金) 00:34:43 

    +3

    -13

  • 13. 匿名 2026/01/30(金) 00:35:55 

    散りぬべき 時知りてこそ 世の中の
    花も花なれ 人も人なれ

    細川ガラシャ

    +72

    -3

  • 14. 匿名 2026/01/30(金) 00:36:47 

    露をだにいとふ倭の女郎花 ふるあめりかに袖はぬらさじ

    横浜の花魁 亀遊

    +4

    -6

  • 15. 匿名 2026/01/30(金) 00:37:18 

    細川ガラシャ辞世の句

    ちりぬべき 時しりてこそ 世の中の
    花も花なれ 人も人なれ
    (散るときを知っているからこそ美しい。花も人間も。)

    戦国大名の妻として最後まで名誉ある人生を生きた人。
    夫の不在中に敵に囲まれてしまい、家臣に胸を突いてもらい絶命した。

    +53

    -4

  • 16. 匿名 2026/01/30(金) 00:38:59 

    風さそう 花よりもなお 我はまた 春の名残を いかにとやせん

    浅野内匠頭長矩

    +35

    -0

  • 17. 匿名 2026/01/30(金) 00:39:14 

    >>1
    つくづくすごい句だね
    現代人でも同じ気持ちになるしその後のことは分からない
    恐かったかな

    +44

    -1

  • 18. 匿名 2026/01/30(金) 00:42:20 

    秀吉ほどの栄華を極めた人でもこんな儚い句詠むんですね
    歴史上の人物の辞世の句

    +52

    -1

  • 19. 匿名 2026/01/30(金) 00:44:41 

    >>13
    細川家はこの人と幽斎のおかげでイメージがいい

    +17

    -1

  • 20. 匿名 2026/01/30(金) 00:45:54 

    >>8
    美しい
    その一言

    +34

    -1

  • 21. 匿名 2026/01/30(金) 00:48:18 

    西に入る 月を誘い 法をへて 今日ぞ火宅を逃れけるかな

    春日局

    +9

    -1

  • 22. 匿名 2026/01/30(金) 00:50:45 

    >>8
    そして実際に花の頃にお亡くなりになったのよ

    +42

    -1

  • 23. 匿名 2026/01/30(金) 00:52:27 

    出でいなば主なき宿となりぬとも
    軒端の梅よ春を忘るな
    源実朝

    もし私に何かあって主人がいない家になってしまっても、軒端の梅よ、春を忘れずにどうか咲いてくれ

    菅原道真の歌を踏まえて詠んだ歌だそうです

    +66

    -1

  • 24. 匿名 2026/01/30(金) 00:53:08 

    平忠則
    行き暮れて 木の下陰を 宿とせば 花や今宵の 主ならまし

    +11

    -1

  • 25. 匿名 2026/01/30(金) 00:54:52 

    うらを見せ おもてを見せて 散るもみぢ

    +13

    -1

  • 26. 匿名 2026/01/30(金) 00:55:14 

    >>8
    いいね。私も
    願はくは老人ホームにてしなん
    ちょうど貯金を使い切る頃
    ですよ

    +64

    -2

  • 27. 匿名 2026/01/30(金) 00:55:41 

    >>16
    すごく好き

    「いかにとやせん」
    「いかにとかせん」両方あるんだよね

    歴史的資料では「とかせん」文学的には「とやせん」らしい

    +16

    -0

  • 28. 匿名 2026/01/30(金) 00:56:23 

    「もっと光を…!」

    +4

    -1

  • 29. 匿名 2026/01/30(金) 00:56:26 

    伊達政宗
    曇りなき 心の月を さきたてて 浮世の闇を 照らしてぞ行く
    人生の虚しさではなく自分の人生への充実感を感じさせる句
    かっこよくて好きだな

    +39

    -1

  • 30. 匿名 2026/01/30(金) 00:58:05 

    >>9
    内蔵助殿…!

    +25

    -0

  • 31. 匿名 2026/01/30(金) 00:58:10 

    >>9
    大石内蔵助ですね
    浅野内匠頭が「風さそう 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん」でしたね

    +32

    -0

  • 32. 匿名 2026/01/30(金) 00:59:00 

    >>18
    これも好き

    +16

    -0

  • 33. 匿名 2026/01/30(金) 00:59:06 

    曇りなき 心の月を さきたてて 浮世の闇を 照らしてぞ行く

    +9

    -0

  • 34. 匿名 2026/01/30(金) 01:09:18 

    >>8
    『その如月の望月のころ』が釈迦が入滅した旧暦2月15日だとこの歌で知りました

    +39

    -0

  • 35. 匿名 2026/01/30(金) 01:14:11 

    >>27
    よこ
    大石内蔵助の「あら楽し」も初めて見た忠臣蔵のドラマ(里見浩太朗さんの)では「あら楽(らく)や」って言ってたのでずっとそれで覚えてました

    でもあら楽しが正確なのかな?
    それとも両方の見方があるのかな

    +12

    -1

  • 36. 匿名 2026/01/30(金) 01:25:58 

    オヤジ涅槃で待っている
    綺麗な顔した沖雅也の
    パートナー日景忠男氏に当てた

    +4

    -7

  • 37. 匿名 2026/01/30(金) 01:38:49 

    辞世の句とは言えないかもしれませんが
    新しき 年の始の 初春の
    今日降る雪の いや重け吉事
    大伴家持

    +16

    -1

  • 38. 匿名 2026/01/30(金) 01:42:47 

    >>35
    おおお✨
    わたしもよ!

    里見浩太朗さんの忠臣蔵すごく良かったよね
    出演者が豪華で音楽もよかった
    そのドラマでは浅野内匠頭の句は「とかせん」だったと思う

    「あら楽や」はどちらだったか記憶が曖昧ですが、こんな解説がありました

    「あら楽し」:本願(討ち入り)を遂げた喜びと、心晴れやかな様子。
    「あら楽や」:こちらも表現として使われることはありますが、歴史的な文献や一般的に引用されるのは「あら楽し」の形が多いです。

    +16

    -0

  • 39. 匿名 2026/01/30(金) 01:43:26 

    旅に病んで 夢は枯野を かけめぐる

    +29

    -0

  • 40. 匿名 2026/01/30(金) 01:50:49 

    >>1

    不勉強で申し訳ないけど
    載せてくれる方は詠んだ人の名前とか書いて頂けると有り難い

    +54

    -3

  • 41. 匿名 2026/01/30(金) 02:02:32 

    >>38
    わー😆
    里見浩太朗さんの忠臣蔵お好きだったんですね!
    嬉しいです!
    音楽、堀内孝雄さんの曲ですね
    私もあの曲大好きです

    そう確かこのドラマでは「とかせん」だったと思うのでしばらくはそれで記憶していました
    あら楽や、あら楽しのことも調べてくださったんですね
    ありがとうございます!
    あら楽しの方が歴史的にも一般的にも使われているのが多いのですね☺️
    また見たくなりましたドラマ

    +10

    -0

  • 42. 匿名 2026/01/30(金) 02:15:09 

    >>1
    ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人
    生前はほぼ宰相に近い権力を持っていたとか。

    「我が亡き後に洪水来たれ」
    意味は私が死んだ後のことなんかしったこっちゃないわ。

    +32

    -1

  • 43. 匿名 2026/01/30(金) 02:44:40 

    死にとうない

    一休宗純

    +23

    -2

  • 44. 匿名 2026/01/30(金) 02:45:10 

    菅原道真

    東風こち吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春を忘るな

    +24

    -2

  • 45. 匿名 2026/01/30(金) 02:53:05 

    >>44
    これもエピソードとともに印象に残ってる

    +5

    -0

  • 46. 匿名 2026/01/30(金) 02:59:23 

    >>15
    >家臣に胸を突いてもらい

    キリスト教徒ゆえに自害ができなかったんだよね
    家臣も辛かっただろう

    +56

    -0

  • 47. 匿名 2026/01/30(金) 04:07:59 

    >>44
    有名な句だけど、これは辞世の句ではないよ

    +16

    -0

  • 48. 匿名 2026/01/30(金) 04:54:05 

    辞世の句は なぜ
    ホトトギスがよく出てくるんでしょうか?
    ご存知の方いますか?

    +0

    -0

  • 49. 匿名 2026/01/30(金) 04:57:21 

    >>15

    「細川ガラシャ」は明智光秀の娘で、本名を「玉」(たま)と言います。15~16歳の頃、織田信長のすすめによって「細川忠興」(ほそかわただおき)に嫁ぎ、夫婦仲良く暮らしていました。

    しかし1582年(天正10年)、本能寺の変が起き、明智光秀が謀反人になってしまいます。さらに、明智光秀は細川家に助けを求めますが、細川家はこれを拒否。細川ガラシャも一度細川忠興に離縁されます。

    そののち、夫婦は復縁しましたが、細川ガラシャは細川忠興から外出を許されず、幽閉状態でした。そしてこの生活のなかで、細川忠興からキリスト教のことを聞き、興味を抱くようになったと言います。

    +18

    -0

  • 50. 匿名 2026/01/30(金) 05:02:57 

    >>49
    織田信長はイエズス会の悪魔崇拝にのめり込み
    奴隷貿易を黙認
    時の天皇は明智光秀に信長暗殺を命令する
    悪魔儀式をするために本能寺に少人数で出向いた際に明智光秀は信長を討つ
    日本を救ったのは明智光秀のほう
    逃げた明智光秀は細川に助けを求めたが
    同じく信長と同じく南蛮貿易でイエズス会と取引あった細川家は拒否

    娘の玉は、見せしめにキリスト教に入信させられたのが本当のところ

    +10

    -12

  • 51. 匿名 2026/01/30(金) 05:33:33 

    >>18
    豊臣家そのものを表したような句ですね
    秀吉亡き後の事を思うと…

    +18

    -0

  • 52. 匿名 2026/01/30(金) 06:06:46 

    >>10
    句ではないけど平知盛の最後の言葉
    「見るべきほどの事は見つ、今は何をか期すべき」
    安徳天皇と二位の尼の入水で平家滅亡を悟り、「見るべきことはもはや全て見た、この上何を望もうか」と言い自らも海に身を投げた

    +36

    -0

  • 53. 匿名 2026/01/30(金) 06:21:33 

    乾坤の手を縮めたる氷かな

    平賀源内


    破天荒タイプで、閃いたり新しいものに飛びついてお金儲けたと思えば散財したり…
    元気な時や成功してる時、お金ある時は周りに沢山人が集まってくるんだけど…
    それらを失うと、人々は途端に離れてく。

    自業自得の面もあるんだけど、世間の冷たさというか… 諸行無常?寂しさ?侘しさ?というか…

    +8

    -1

  • 54. 匿名 2026/01/30(金) 06:25:26 

    >>16
    こんな恨み節を残して死んだもんだから、ついでに何十人も死ぬことになったんだよね

    +4

    -1

  • 55. 匿名 2026/01/30(金) 06:28:47 

    >>48
    検索したら、勉強になった。ありがとう。
    たくさんの説があるので、一言では説明できません

    +1

    -0

  • 56. 匿名 2026/01/30(金) 06:31:04 

    いろはにほへと
    ちりぬるをわか
    よたれそつねな
    らぬういのおく
    やまけふこえて
    あさきゆめみし
    えふもせす


    7文字目を繋ぐと
    【とがなくてしす】咎無くて死す=冤罪て読めるって言われているって聞いた事ある
    隠し辞世の句かもしれないと言われている噂を聞いて怖いし
    考えた人凄いなと思った

    +1

    -7

  • 57. 匿名 2026/01/30(金) 06:32:39 

    「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」

    小野小町

    恋や愛だと色んなことに気を取られて(ぼんやりしてる)うちに、花のように私も虚しく色褪せて(老け込んで)しまったわ。

    +2

    -10

  • 58. 匿名 2026/01/30(金) 06:35:22 

    >>57
    小野小町の辞世の句はそれじゃない

    +18

    -0

  • 59. 匿名 2026/01/30(金) 06:36:15 

    凄くらしいなーと思ったのは

    勝海舟の辞世の句(言葉)といわれてる

    「これにて終い」(これでおしまい)

    +14

    -2

  • 60. 匿名 2026/01/30(金) 06:39:26 

    「此の世をば とりやお暇に 線香の 煙とともに 灰さようなら」

    十返舎一九(東海道中膝栗毛の作者)

    +24

    -0

  • 61. 匿名 2026/01/30(金) 06:44:16 

    これから死ぬことを自覚した上で、感情を抑えつつ知性をフル稼動で句を詠むって、ほんとストイックな文化。
    わりと日本独自のものなのかな?
    中国の絶命詩は「天命は我にあり」みたいな宣言が多くて、日本みたいな無常観が薄い。
    西洋だとキリスト教だから、そもそも命を散りゆくものとは捉えてない感じ

    +28

    -0

  • 62. 匿名 2026/01/30(金) 06:52:15 

    四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一盃の酒
    (上杉謙信 享年49)

    =人生はつかの間の夢のよう。栄華など一杯の酒のようなもの。

    酒と塩分過多による病死と言われている。最後まで酒のこと考えていたのかな

    +22

    -0

  • 63. 匿名 2026/01/30(金) 06:53:57 

    >>59
    いいな。それいただこう。
    私は「これでしまいじゃー!」と言って死ぬ。決まった

    +5

    -2

  • 64. 匿名 2026/01/30(金) 06:55:31 

    一条天皇皇后定子

    夜もすがら契りしことを忘れずば
    恋ひん涙の色ぞゆかしき

    知る人もなき別れ路に今はとて
    こころ細くも急ぎ立つかな

    煙とも雲ともならむ身なりとも
    草葉の露をそれと眺めよ

    三首目から定子は火葬ではなく土葬を望んでいるものとして雪が降りしきるなか鳥辺野に埋葬された。
    ”死“は“穢れ”として天皇はかかわることが出来ないので一条天皇は最愛の人を思ってこう詠まれた。

    野べまでもこころばかりは通へども
    わが行幸とは知らずやあるらん

    行幸ミユキ(天皇の外出のこと)と深雪をかけている

    +13

    -0

  • 65. 匿名 2026/01/30(金) 06:59:14 

    よしや身は蝦夷が島辺に朽ちぬとも
    魂は東の君や守らん

    従来土方歳三の辞世の歌、と言われているものらしいですが
    えー、東の君って、あの逃げた慶喜?あんな奴の事!と思ってしまった私は士道不覚悟⁉︎
    もう一つ島田魁さんの歌集冒頭にあった
    鉾取りて月見るたびに思ふ哉明日はかばねの上に照るかと
    というのを土方の辞句としてあげる人もいてこちらの方がしんみり来るなあ、とは思った

    +7

    -0

  • 66. 匿名 2026/01/30(金) 07:10:06 

    あと土方歳三辞世の俳句としては
    叩かれて音の響きしナズナかな
    というのが伝わっています
    前にはあの下手な?俳句を詠んでいた人でしたが
    北の果てまで負けて追い詰められた最後の心情を託した句だと思うと私はとても切ない気持ちになりました

    +1

    -1

  • 67. 匿名 2026/01/30(金) 07:11:05 

    あの世にも粋な年増がいるかしら
    三遊亭一朝

    +10

    -1

  • 68. 匿名 2026/01/30(金) 07:14:58 

    つゆと落ち露にきえにし我が身かな 
    なにわのことは
    夢のまた夢

    秀吉

    +6

    -1

  • 69. 匿名 2026/01/30(金) 07:39:29 

    >>67
    かっこいい

    +5

    -1

  • 70. 匿名 2026/01/30(金) 07:54:34 

    >>4
    私これ好き。昔の戦の情景と芭蕉が見てるただ草が生えてるだけの情景の差がなんとも言えず、しみじみするから。でもこれ辞世の句なの?

    +14

    -0

  • 71. 匿名 2026/01/30(金) 07:57:40 

    後の世も また後の世も 廻り会え
    染む紫の 雲の上まで
    『源義経』

    +7

    -0

  • 72. 匿名 2026/01/30(金) 07:58:32 

    >>1
    大河ドラマべらぼうにも出てきた、大田南畝の辞世の句を思い出した。
    今までは人のことだと思うたに
    俺が死ぬとはこいつはたまらん

    人間らしくて好きです。

    +20

    -0

  • 73. 匿名 2026/01/30(金) 08:06:43 

    >>1
    大石内蔵助の辞世の句。
    「あら楽し 思ひは晴るる 身は捨つる 浮世の月に かかる雲なし」。討ち入りという大願を成し遂げ、心に迷いがなく晴れやかな気持ちで死を迎えられる、という境地を詠んだとされています。

    +9

    -0

  • 74. 匿名 2026/01/30(金) 08:08:36 

    >>70
    (コピペですが)
    松尾芭蕉の辞世の句として最も有名なのは「旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る」ですが、これは「病中吟」とされ、厳密には死の数日前に詠んだ句であり、後に弟子が「清滝や 波に散り込む 青松葉」を真の辞世としています。芭蕉自身は「平生(へいぜい)即ち辞世(ひらめ即ちじせい)」(普段の句が辞世である)という考えを持っていたため、どの句を辞世とするかは諸説ありますが、この二句が特に有名です。

    +15

    -0

  • 75. 匿名 2026/01/30(金) 08:09:55 

    >>1
    腹は減る
    戦せずとも
    腹は減る

    名も無きガル民

    +6

    -3

  • 76. 匿名 2026/01/30(金) 08:12:03 

    是非に及ばず

    +5

    -0

  • 77. 匿名 2026/01/30(金) 08:12:37 

    >>19
    ぜひ、こちらも加えてくださいな。

    +7

    -1

  • 78. 匿名 2026/01/30(金) 08:15:13 

    >>9
    どこかの漫画の世紀末覇者の「我が生涯に~」並みにやりきった感がある

    +7

    -0

  • 79. 匿名 2026/01/30(金) 08:16:16 

    >>41
    横。
    もうすぐ(旧暦)、切腹した日がきますね。2月4日。

    +5

    -0

  • 80. 匿名 2026/01/30(金) 08:19:55 

    本多忠勝の辞世の句。
    「死にともな、嗚呼死にともな、死にともな、深きご恩の君を思えば」で「(主君・徳川家康への)深い恩義を思うと、死にたくない、ああ、死にたくない」という意味で、主君への深い忠義と、太平の世で戦えなくなった無念さ、先立って死ぬことへの悲しみが表れています。

    歴史上の人物の辞世の句

    +7

    -0

  • 81. 匿名 2026/01/30(金) 08:22:32 

    >>71
    源氏物語の「雲隠」は光源氏の最期の章だけど今際の際に紫の上のことをこんな心境で思い出すのか藤壺の宮を思い出すのかちょっと作者に聞いてみたい

    +1

    -0

  • 82. 匿名 2026/01/30(金) 08:26:29 

    吉田松陰が弟子と同士に遺した辞世の句

    松陰は倒幕を主張し投獄され、安政の大獄で江戸に送られた後、斬首刑に処せられました

    『身はたとえ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留めおかまし 大和魂』

    (私の身が武蔵の地で失くなろうとも、大和魂はこの世に留めておきたい)

    武蔵の地とは江戸のこと
    自分の肉体は失くなっても、信念と意思を弟子たちが引き継ぎ、行動する
    弟子と同士を信じる松陰の気持ちが込められています
    歴史上の人物の辞世の句

    +9

    -1

  • 83. 匿名 2026/01/30(金) 08:28:58 

    三英傑に仕え、飛騨高山の基礎を作った金森長近の辞世の句

    極楽も 地獄も先は 有明の 月の心に 懸かる雲なし

    意味は、「死んで極楽に行くか地獄に行くかは気にしない。夜明けの月に心境を例えれば、迷いの雲は一切なく、晴れやかである」。

    +7

    -1

  • 84. 匿名 2026/01/30(金) 08:38:27 

    >>52

    お母さんの最期はショックだったんだろうね
    wiki見たら乳兄弟の平家長と手を取り合って入水と書いてあって異母兄弟よりも信頼してたのかなぁとか色々考えてしまった

    +8

    -2

  • 85. 匿名 2026/01/30(金) 08:47:26 

    >>68
    ひできち!

    +1

    -1

  • 86. 匿名 2026/01/30(金) 08:50:18 

    >>56
    わかよたれそつねならむ←ぬじゃなくてむだよ

    +4

    -1

  • 87. 匿名 2026/01/30(金) 08:55:45 

    >>82
    追記です

    当時、斬首刑は罪人に処せられました
    日本の行く先に懸念を示し、ひたむきに国を思う
    それなのに松陰は、幕府に反逆した罪人として処刑されたのですよね

    現在の罪で例えるならば、国家転覆罪に近いかもしれません
    国家転覆罪は世界中の法定刑でも非常に重い罪であり、死刑を含みます
    日本の刑法に国家転覆罪という名称の罪はありませんが、国家転覆に関わる罪として内乱罪、外患誘致罪、外患援助罪などがあります

    +1

    -1

  • 88. 匿名 2026/01/30(金) 08:57:46 

    元気でいるか
    町には慣れたか
    友達できたか

    +1

    -2

  • 89. 匿名 2026/01/30(金) 09:16:10 

    >>88
    今度いつ帰る?

    何でいきなりの「案山子」w

    +2

    -0

  • 90. 匿名 2026/01/30(金) 09:22:13 

    辞世の句の意味を知らない人がチラホラ。
    (わざとネタに走ってる?人は除く)

    +13

    -0

  • 91. 匿名 2026/01/30(金) 09:22:19 

    >>82
    関係ないけど歴史の教科書に載ってるこの肖像を見ておじさんだと思ってたら後に享年29歳だったと知って驚いた

    +17

    -0

  • 92. 匿名 2026/01/30(金) 09:22:32 

    >>87
    追記②です

    ちょいとトピずれなのですが

    明確な政策もなく移民を迎え入れて国を無秩序にする、特定の宗教と政治が深く結びつき国の舵を取る
    これらも国家転覆、内乱罪、外患誘致罪、外患援助罪などに適用されても不自然ではないのでは?
    個人的にそんな疑問を抱いています

    +2

    -1

  • 93. 匿名 2026/01/30(金) 09:29:07 

    石川や
    浜の真砂は尽きるとも
    世に盗人の種は尽きまじ

    石川五右衛門

    本当に今も昔も変わらない世の中は

    +11

    -0

  • 94. 匿名 2026/01/30(金) 09:35:33 

    >>91
    現在と生死観が異なりますが、幕末に散った命は多くの者が若かった
    彼らが明治時代を生きたら、日本はまた違う国になっていたかもしれませんね

    +9

    -0

  • 95. 匿名 2026/01/30(金) 09:38:00 

    >>2
    この辞世の句が1番好きだな
    どんな環境であっても自分の心次第

    +10

    -0

  • 96. 匿名 2026/01/30(金) 09:39:37 

    >>9
    うるっときたわ
    かかる雲なしか何度見ても忠臣蔵は感動する

    +11

    -0

  • 97. 匿名 2026/01/30(金) 09:39:55 

    >>9
    これが一番好き。
    武士は食わねどの典型かもしれないけど、本当にこう逝きたいものだ

    +10

    -0

  • 98. 匿名 2026/01/30(金) 09:44:29 

    散る桜 残る桜も 散る桜 (良寛)

    もうそのままの意味。
    事実のみ、感情なしなんだけど、研ぎ澄まされた表現に心の平穏を感じる

    +14

    -0

  • 99. 匿名 2026/01/30(金) 10:22:00 

    心しらぬ 人は何とも言わば言え
    身をも惜しまじ 名をも惜しまじ

    明智光秀

    +4

    -1

  • 100. 匿名 2026/01/30(金) 10:26:39 

    >>8
    西行だね

    +12

    -1

  • 101. 匿名 2026/01/30(金) 10:41:04 

    >>95
    高杉晋作ですね。
    この辞世の句好きです!
    型にはまらなくても良い、と勇気が湧く。

    +13

    -0

  • 102. 匿名 2026/01/30(金) 10:55:09 

    >>29
    この辞世の句を作った時、政宗は家臣団を率いて狩に行ってたんだよね。
    ところが戦争を知らない若い家臣たちの乗馬技術が下手で獲物を追えない事を知った政宗が
    「手本見せたるわ!」
    と自ら馬に乗って狩を成功させた時の気分の高揚感も手伝って、この句をその場で作った。

    +7

    -0

  • 103. 匿名 2026/01/30(金) 11:09:49 

    日本語って美しい

    +15

    -0

  • 104. 匿名 2026/01/30(金) 11:17:29 

    >>82

    親思ふこころにまさる親心けふの音づれ何ときくらむ

    “私が親のことを思う以上に親は私のことを思っていてくれている、それが親心というものだ。
    今日私が処刑されるという知らせの手紙をどのように思っておられるだろう。しのびないことだ”

    +9

    -0

  • 105. 匿名 2026/01/30(金) 11:57:23 

    >>4
    芭蕉の辞世はこっちやろ

    旅に病んで 夢は枯野を かけめぐる

    +16

    -0

  • 106. 匿名 2026/01/30(金) 11:59:59 

    >>9
    宝塚で杜けあきさんが内蔵助を演じられた時にアドリブで「思い残す事はござらん」という台詞を付け足した話思い出した

    +3

    -0

  • 107. 匿名 2026/01/30(金) 12:03:03 

    >>25
    「裏を見せ 表を見せて 散るもみじ」 | 光華女子学園
    「裏を見せ 表を見せて 散るもみじ」 | 光華女子学園gakuen.koka.ac.jp

    「裏を見せ 表を見せて 散るもみじ」 | 光華女子学園ホーム交通アクセスサイトマップ理事長メッセージ建学の精神光華女子学園のあゆみ学園の宗教行事光華もの忘れ・フレイルクリニック登録付形文化財「旧正門・石垣」および「旧通用門・石垣」ご寄付のお願い交通ア...

    +1

    -0

  • 108. 匿名 2026/01/30(金) 12:13:16 

    芋あらば
    末代至りても
    飢えざりき
    by青木昆陽

    +5

    -0

  • 109. 匿名 2026/01/30(金) 12:15:53 

    >>93
    大正時代の連続少女強姦殺人事件の犯人で1926年に処刑された吹上佐太郎の辞世は違う意味でシニカル
    屠殺場へ廻り行く世の小車や 牛の心を 誰が知りて見る

    +5

    -2

  • 110. 匿名 2026/01/30(金) 12:20:20 

    両目にね2枚当てればカードマン
    ムムッ&クゥ~ッ

    +0

    -1

  • 111. 匿名 2026/01/30(金) 12:36:42 

    おもろうて
    やがてダメージ

    +1

    -1

  • 112. 匿名 2026/01/30(金) 13:01:40 

    >>48
    色んな説がありますよね
    万葉集に元正天皇が詠んだ
    ほととぎす なほも鳴(な)かなむ 本(もと)つ人(ひと) かけつつもとな 我(あ)を音(ね)し泣(な)くも

    (訳)ほととぎすよ、もっと鳴いておくれ。去年も来て鳴いてくれた懐かしい鳥よ、おまえをこんなに心にかけているのに、一声ばかりで去ってしまって、私を泣かせるとは、酷いではないか。
    ※本つ人→詠み手にとって亡き親しき人

    亡き人への思慕をホトトギスの鳴き声に例えられた方々は奈良時代(より以前からかも?)いたようで、私もこの説に心惹かれます

    +5

    -0

  • 113. 匿名 2026/01/30(金) 13:14:13 

    >>76
    信長の最後の言葉
    仕方がないという意味だそうだけど、光秀の謀反をどこか悟っていたのか、それとも自分はもうこれまでかとの意味なのか…
    色んな意味を含んでいそうな一言

    +3

    -2

  • 114. 匿名 2026/01/30(金) 13:35:44 

    >>112
    一部訂正
    ホトトギスが亡き人の想いを鳴き声によって遺族に伝えていくかのような捉え方、の方が近いです

    +2

    -0

  • 115. 匿名 2026/01/30(金) 13:52:06 

    エレキテル
    土用丑の日
    ぼくイケメン

    +0

    -4

  • 116. 匿名 2026/01/30(金) 14:09:49 

    「話せばわかる」犬養毅首相最後の言葉
    相手の言葉「問答無用」
    パン(銃声)

    +0

    -2

  • 117. 匿名 2026/01/30(金) 15:05:50 

    >>56
    えふもせす× → ゑひもせす○

    +2

    -1

  • 118. 匿名 2026/01/30(金) 18:55:18 

    露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速の夢も 夢のまた夢
    天下人になって絶大な権力持った秀吉さんでも最後はこんなものです。
    人生は生老病死で逆らえません…足ることを知りましょうよ。

    +4

    -0

  • 119. 匿名 2026/01/30(金) 20:08:40 

    壮絶だなあと思った辞世は織田信孝。
    『昔より主討つ身の野間なれば 報いを待てや羽柴筑前』
    たとえ敗死であっても悟りを開いたような句を詠む人が多い中で、信孝の恨みつらみがストレートに伝わってくる。

    +7

    -0

  • 120. 匿名 2026/01/30(金) 20:23:38 

    この流れで、お市の方と柴田勝家の辞世の歌を

    お市の方
    さらぬだに 打ちぬる程も 夏の夜を 別れを誘ふ 郭公(ほととぎす)かな

    柴田勝家の返歌
    夏の夜の 夢路はかなき 後の名を 雲居にあげよ 山郭公(ほととぎす)

    お市の方は藤原俊成の短歌を、柴田勝家は足利義輝の辞世の句を本歌取りしていて、教養人であることが偲ばれます

    +6

    -1

  • 121. 匿名 2026/01/30(金) 22:25:01 

    時は今
    あめがしたしる
    さつきかな

    +0

    -0

  • 122. 匿名 2026/01/31(土) 00:28:12 

    >>39
    芭蕉だっけ?かっこいいなぁ

    +2

    -0

  • 123. 匿名 2026/01/31(土) 00:32:13 

    五月雨は 露か涙か 不如帰 我が名をあげよ 雲の上まで
    足利義輝

    この世をば どりゃお暇に 線香の 煙とともに 灰さようなら
    十返舎一九

    +5

    -0

  • 124. 匿名 2026/01/31(土) 01:05:29 

    >>12
    でも煮干しって断末魔の無念そうな顔してるよー
    安らかなの一匹も見た事ない

    +0

    -1

  • 125. 匿名 2026/02/05(木) 09:56:15 

    別のトピにも書き込んだけど、日本人女性初のメダリストだった人見絹枝さんの辞世の詩
    「息も脈も高し されど わが治療の意気さらに高し」

    +1

    -0

  • 126. 匿名 2026/02/11(水) 05:46:47 

    >>111
    魔法陣グルグル!

    +0

    -0

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