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明治~昭和初期あたりの日本文学が好きな方

175コメント2026/01/13(火) 17:50

  • 1. 匿名 2026/01/09(金) 15:12:16 

    教科書に載っていた『走れメロス』でその時代の日本文学に目覚め、好きが高じて司書資格と学芸員資格まで取りました(笑)

    オススメの文学作品(詩歌や小説、随筆などなんでもOKです!)や好きな文豪などについてのんびり語れたらと思います。

    主のオススメ小説は太宰治の『皮膚と心』です。


    本人の破天荒なエピソードやショッキングな最期、代表作の『人間失格』などから、暗くてじめじめした作風だと思われがちな太宰ですが、優しくて柔らかくてちょっと可笑しいようなお話の方が得意なんですよ!というのがよく伝わる、かわいらしい小説です。

    +46

    -3

  • 2. 匿名 2026/01/09(金) 15:13:02 

    舞姫

    +6

    -2

  • 3. 匿名 2026/01/09(金) 15:13:38 

    雪国
    岸惠子さんが映画出てた

    +8

    -1

  • 4. 匿名 2026/01/09(金) 15:13:54 

    なんだかんだでドグラ・マグラが好きなのよ

    +26

    -1

  • 5. 匿名 2026/01/09(金) 15:14:56 

    愛と死
    武者小路実篤の作品
    明治~昭和初期あたりの日本文学が好きな方

    +16

    -1

  • 6. 匿名 2026/01/09(金) 15:15:18 

    明治~昭和初期あたりの日本文学が好きな方

    +11

    -1

  • 7. 匿名 2026/01/09(金) 15:15:31 

    同じく太宰治とか、そのあたりの文学が大好き。

    +15

    -2

  • 8. 匿名 2026/01/09(金) 15:15:53 

    ヰタ・セクスアリスみたいなカタカナ表記のレトロな雰囲気がたまらない

    +32

    -0

  • 9. 匿名 2026/01/09(金) 15:16:05 

    >>1
    太宰治は晩年が好き

    +9

    -2

  • 10. 匿名 2026/01/09(金) 15:16:07 

    明治とか作家が集まって尾崎紅葉が硯友社作ったりして、そのころの雰囲気好きだな

    +17

    -0

  • 11. 匿名 2026/01/09(金) 15:16:29 

    三島由紀夫の文学が好き

    +18

    -2

  • 12. 匿名 2026/01/09(金) 15:16:46 

    司書資格と学芸員資格私も持ってるけど活かせる職がまったくない
    私は文体フェチなので好きなのは夏目漱石の『夢十夜』かな

    +32

    -3

  • 13. 匿名 2026/01/09(金) 15:18:19 

    谷崎潤一郎

    +22

    -0

  • 14. 匿名 2026/01/09(金) 15:18:37 

    純文学は好きだな。
    ただ大正になるまで、「恋愛」はしないという発想をもっていたことを知った。結婚はあっても。

    +7

    -0

  • 15. 匿名 2026/01/09(金) 15:19:00 

    翻訳文学ぢや、駄目でせうか

    明治時代の名訳なんですけど
    明治~昭和初期あたりの日本文学が好きな方

    +14

    -1

  • 16. 匿名 2026/01/09(金) 15:19:26 

    森鷗外、芥川龍之介、国木田独歩あたりが好き

    +18

    -0

  • 17. 匿名 2026/01/09(金) 15:19:29 

    最近好きなのは、田山花袋と永井荷風。

    +11

    -1

  • 18. 匿名 2026/01/09(金) 15:19:33 

    芥川龍之介と江戸川乱歩の作品・文体が好き

    +15

    -1

  • 19. 匿名 2026/01/09(金) 15:20:01 

    >>8
    わかります!
    『痴人の愛』での「カフエエ(カフェ)」や「ヴェランダ(ベランダ)」、「コクテル(カクテル)」などのカタカナ表記大好きです!

    +27

    -2

  • 20. 匿名 2026/01/09(金) 15:22:11 

    暗夜行路が一番好き
    志賀直哉は偉大や

    +9

    -0

  • 21. 匿名 2026/01/09(金) 15:22:51 

    >>1
    なんとなくのぞいてみたら、主さんが資格まで取っちゃうガチ勢でびっくりした

    +26

    -2

  • 22. 匿名 2026/01/09(金) 15:23:05 

    宮沢賢治の作品、世界観が好きです。

    +20

    -1

  • 23. 匿名 2026/01/09(金) 15:23:32 

    太宰治の文章は好き
    繊細で表現力豊かで、さすが文豪だと思う

    ただ不健康な作品は嫌い
    健康的な「走れメロス」「女生徒」「富嶽百景」あたりが好き

    +17

    -2

  • 24. 匿名 2026/01/09(金) 15:25:02 

    谷川俊太郎大好き

    小説も好きだけど、詩に興味がある
    (おすすめがあれば教えてほしい)
    主の明治~昭和初期のカテゴリに入るかは匙加減

    +6

    -0

  • 25. 匿名 2026/01/09(金) 15:25:53 

    最近小酒井不木のこの本読んだら面白かった
    文章が読みやすかった
    明治~昭和初期あたりの日本文学が好きな方

    +8

    -0

  • 26. 匿名 2026/01/09(金) 15:25:56 

    >>1
    私のことかと思ったwww

    ホントそこにハマると深いですよね〜
    太宰治にハマったら親友の檀一雄もぜひ!

    +10

    -2

  • 27. 匿名 2026/01/09(金) 15:26:14 

    >>9
    私も大好きです~(^^♪
    太宰自身が「「晩年」は、私の最初の小説集なのです。もう、これが、私の唯一の遺著になるだろうと思いましたから、題も、「晩年」として置いたのです。」と言っている通り(『「晩年」に就いて』より引用)、初の短編集にしながら『晩年』と付けるそのセンスに脱帽です…!

    +4

    -2

  • 28. 匿名 2026/01/09(金) 15:27:17 

    >>1

    読んでみます

    +2

    -2

  • 29. 匿名 2026/01/09(金) 15:27:55 

    タイムリー。
    さっき「我が輩は猫である」読んで笑ってた所。
    ついでにどうしてもスネイプ先生の「我が輩は」ってセリフが出ると「猫である」が浮かんでしまって困っている。

    +7

    -3

  • 30. 匿名 2026/01/09(金) 15:27:58 

    昔からある名作児童文学が今の版だと
    現代の子供向けにアニメ風イラストになってるのはあるあるだけど
    これは酷すぎる

    もはや絵柄とかの問題じゃない
    いくらなんでも酷すぎる

    確かに女中と遊女の話だけどもさあ………
    明治~昭和初期あたりの日本文学が好きな方

    +27

    -0

  • 31. 匿名 2026/01/09(金) 15:28:55 

    >>12
    なかなか仕事にするのが難しいですよね…💦
    『夢十夜』もいいですよね。「こんな夢を見た。」から始まるものとそうでないものとがあって、一体どのような意図でそうしたんだろう…と考える時間も楽しいです。

    +23

    -0

  • 32. 匿名 2026/01/09(金) 15:31:51 

    水上勉のじっとりした湿度のある感じが好き

    +8

    -0

  • 33. 匿名 2026/01/09(金) 15:32:13 

    >>4
    チャカポコチャカポコチャカポコチャカポコ

    +15

    -1

  • 34. 匿名 2026/01/09(金) 15:32:13 

    >>26
    お仲間さんがいて嬉しいです!
    檀一雄も大好きです(^^)/ やっぱり太宰のことを語るとなると外せない人物ですよね(笑)
    『走れメロス』の元ネタになった熱海の一件など、太宰絡みのエピソードには事欠かないですね。

    +8

    -2

  • 35. 匿名 2026/01/09(金) 15:32:51 

    龍之介さん
    明治~昭和初期あたりの日本文学が好きな方

    +18

    -0

  • 36. 匿名 2026/01/09(金) 15:34:34 

    >>32
    「越前竹人形」だったっけ?

    +4

    -1

  • 37. 匿名 2026/01/09(金) 15:35:03 

    詩集なら中原中也が好き

    高校時代の愛読書だった

    +9

    -1

  • 38. 匿名 2026/01/09(金) 15:35:21 

    梶井基次『檸檬』獅子文六『えっちゃん』は面白かった
    獅子文六はちょっと後になるけど『コーヒーと恋愛』も面白いよ

    +9

    -0

  • 39. 匿名 2026/01/09(金) 15:36:01 

    >>38
    自己レス
    梶井基次郎です、ごめんなさい

    +4

    -0

  • 40. 匿名 2026/01/09(金) 15:37:12 

    >>5
    鼻の穴デッカいなぁ

    +11

    -3

  • 41. 匿名 2026/01/09(金) 15:37:19 

    >>30
    活字の本はほぼ読まない、国語の授業も嫌いだけれど、萌えアニメとマンガは大好きなオタクを騙して読ませてみたいw

    +5

    -1

  • 42. 匿名 2026/01/09(金) 15:37:38 

    >>23
    「不健康な作品」で笑いました(笑)
    私もその三つは何度も読み返すくらいのお気に入りで、勝手に親近感がわきました…!瑞々しく軽やかな太宰文学も良いですよね。

    +8

    -3

  • 43. 匿名 2026/01/09(金) 15:38:35 

    >>3
    川端康成の戦前の代表作好きです。『伊豆の踊子』(1926年)、『浅草紅団』(1929〜30年)、『雪国』(1935年連載開始)。

    +6

    -1

  • 44. 匿名 2026/01/09(金) 15:39:45 

    >>5
    小巻でたー!
    なんでも持ってるんだねw

    +15

    -1

  • 45. 匿名 2026/01/09(金) 15:40:35 

    >>12
    夢十夜は漱石の中では風変わりな作風でそこが好き
    特に第一夜の百合の花の話、第三夜の子供が石地蔵のやつ、第六夜の運慶、第十夜のパナマ帽が印象に残ってます

    +15

    -1

  • 46. 匿名 2026/01/09(金) 15:41:11 

    >>4
    夢野久作いいよね。私は『ゐなか、の、じけん』や『猟奇歌』も好きです。

    +13

    -1

  • 47. 匿名 2026/01/09(金) 15:41:31 

    >>30
    この手のタッチの絵にするにしても髪型とか服装とか、もうちょいその小説の内容に沿ったり作品が書かれた時代の服や髪型に合わせてほしい
    こういうエロゲーのパッケージみたいな絵にされると引く

    +41

    -0

  • 48. 匿名 2026/01/09(金) 15:41:40 

    >>23
    女生徒は、もともとは学生が書いたものだから……

    +3

    -0

  • 49. 匿名 2026/01/09(金) 15:41:42 

    >>38
    梶井基次郎さん
    明治~昭和初期あたりの日本文学が好きな方

    +8

    -0

  • 50. 匿名 2026/01/09(金) 15:42:54 

    >>26
    檀一雄さんの娘である、檀ふみさんが登場するドラマ『冬の花火』が見たい!

    +5

    -1

  • 51. 匿名 2026/01/09(金) 15:43:05 

    明治~昭和初期あたりの日本文学が好きな方

    +6

    -2

  • 52. 匿名 2026/01/09(金) 15:43:22 

    内田百閒だいすき!

    +11

    -2

  • 53. 匿名 2026/01/09(金) 15:43:28 

    >>10
    尾崎紅葉の『金色夜叉』、面白かったです。未完なのが残念。

    +7

    -0

  • 54. 匿名 2026/01/09(金) 15:45:53 

    >>16
    国木田独歩の『武蔵野』と『忘れえぬ人々』、たまに読み返します。『春の鳥』は泣けました。

    +11

    -1

  • 55. 匿名 2026/01/09(金) 15:46:30 

    >>34

    >>26ですが
    『小説太宰治』を読むと、
    亡き親友を偲ぶ檀一雄の姿が思い浮かんで
    切なくなりますね〜

    あの辺りの友情関係と文学史、ハマると沼ですw
    『文豪どうかしてる逸話集』をおすすめします

    +8

    -1

  • 56. 匿名 2026/01/09(金) 15:49:30 

    純文学とは違うかもしれないけど
    尾崎翠の作品が好き
    あれを昭和ヒトケタで書いていたのか〜と感心してしまう
    ある意味少女マンガの元祖

    +8

    -0

  • 57. 匿名 2026/01/09(金) 15:51:12 

    >>17
    田山花袋の『少女病』と永井荷風の『濹東綺譚』、好き。以前、ガルで永井荷風の『すみだ川』を薦めているかたがいて、それも面白かった。

    +11

    -0

  • 58. 匿名 2026/01/09(金) 15:51:32 

    太宰治関連で井伏鱒二の山椒魚を読んだ。味があっておもしろかった

    +10

    -0

  • 59. 匿名 2026/01/09(金) 15:53:06 

    >>15
    これは何の作品?
    読みたくなりました

    +3

    -0

  • 60. 匿名 2026/01/09(金) 15:55:25 

    >>18
    芥川龍之介の地獄変と江戸川乱歩の陰獣、とくに印象に残っています。

    +9

    -0

  • 61. 匿名 2026/01/09(金) 15:56:55 

    >>20
    『暗夜行路』で人生の悲喜交々を学びました。『小僧の神様』も好きです。

    +9

    -0

  • 62. 匿名 2026/01/09(金) 15:59:14 

    >>49
    宇野千代さんの自伝小説「生きてゆく私」は当時の文壇の様子が仔細に描かれていておもしろいです
    梶井基次郎も登場しますが昔これがドラマ化され、その役を村田雄浩さんが演じていて本人にそっくりでした
    キャスティングした人ナイスジョブ
    明治~昭和初期あたりの日本文学が好きな方

    +14

    -0

  • 63. 匿名 2026/01/09(金) 15:59:37 

    >>22
    『注文の多い料理店』が大好き

    +13

    -1

  • 64. 匿名 2026/01/09(金) 15:59:47 

    >>57
    挙げていたのは、全部好きです。
    『すみだ川』を紹介したのは、私かもw
    ちなみに、同じタイトルの作品が2つあります。

    +2

    -2

  • 65. 匿名 2026/01/09(金) 16:00:12 

    >>61
    志賀直哉は小僧の神様になぞらえて「小説の神様」と呼ばれてだそうですね

    +8

    -0

  • 66. 匿名 2026/01/09(金) 16:05:16 

    >>52
    「冥途」「サラサーテの盤」が好き

    +6

    -0

  • 67. 匿名 2026/01/09(金) 16:05:20 

    >>37
    私も高校生のときハマってました

    +3

    -1

  • 68. 匿名 2026/01/09(金) 16:06:14 

    >>59
    明治時代
    日本初の翻訳児童文学の小公子
    若松賤子という大層聡明な女性が訳した事が有名


    小公子セディも明治時代にかかったら
    セドリツクよ
    明治~昭和初期あたりの日本文学が好きな方

    +13

    -1

  • 69. 匿名 2026/01/09(金) 16:09:02 

    >>58
    『山椒魚』、しみじみと味わい深い作品よね。『黒い雨』(こちらは昭和初期じゃないけど)は本当に読んでいて辛かった。

    +7

    -1

  • 70. 匿名 2026/01/09(金) 16:20:55 

    >>4
    それしか読んだことなさそう
    これ言っとけばオシャレと勘違いしてる人が好きなやつ
    そんなに優れた作品ではない
    名前だしとけばサブカルっぽく見えるだけ

    +0

    -11

  • 71. 匿名 2026/01/09(金) 16:21:15 

    >>13
    私も好き。この前、谷崎潤一郎の戯曲を読んだら,それもすごく良かった。

    +6

    -0

  • 72. 匿名 2026/01/09(金) 16:22:45 

    >>4
    説明できないくせに

    +1

    -9

  • 73. 匿名 2026/01/09(金) 16:29:26 

    >>8
    高村光太郎の『智恵子抄』の〈人に〉という詩の中で、画家ティツィアーノがチシアンと表記されているのがツボです。

    +9

    -0

  • 74. 匿名 2026/01/09(金) 16:29:47 

    >>67
    武田鉄矢が「思えば遠くへ来たもんだ」という曲を歌ってましたが、あれは中也の『頑是ない歌』ですよね
    フレーズそのまんま使ってるけど著作権大丈夫なんですかねw権利切れてたのかな

    +8

    -0

  • 75. 匿名 2026/01/09(金) 16:31:33 

    >>32
    飢餓海峡って水上勉でしたよね

    +7

    -0

  • 76. 匿名 2026/01/09(金) 16:33:39 

    >>16
    森鷗外の『高瀬舟』、生々しい描写も含めて、色々と胸に刺さりました。

    +11

    -0

  • 77. 匿名 2026/01/09(金) 16:37:34 

    >>24
    『ちくま日本文学036 萩原朔太郎』、おすすめ。萩原朔太郎の代表作が読めるし、作風の変遷も掴める。

    +6

    -0

  • 78. 匿名 2026/01/09(金) 16:41:24 

    >>76
    高瀬舟は刺さる

    +6

    -0

  • 79. 匿名 2026/01/09(金) 16:42:10 

    >>35
    『トロッコ』、好き。

    +7

    -0

  • 80. 匿名 2026/01/09(金) 16:42:26 

    >>69
    山椒魚はラストの蛙の一言でなぜか読むたびに泣いてしまう

    余談だけど、山椒魚と走れメロスの冒頭って似てるよね

    +6

    -1

  • 81. 匿名 2026/01/09(金) 16:47:02 

    >>56
    『アップルパイの午後』と『こほろぎ嬢』が好きです

    +6

    -0

  • 82. 匿名 2026/01/09(金) 16:52:57 

    >>63
    タイトルが秀逸

    +7

    -1

  • 83. 匿名 2026/01/09(金) 16:53:03 

    >>49
    >>62
    梶井基次郎の作品、青空文庫でたまに読みます。宇野千代『生きて行く私』、面白いですよね。

    +7

    -0

  • 84. 匿名 2026/01/09(金) 16:59:16 

    有島武郎の『或る女』、ヒロインの生き様が激しくて読み応えがありました。徳田秋聲の『あらくれ』のヒロインもパワフルだった記憶。

    +4

    -0

  • 85. 匿名 2026/01/09(金) 17:05:25 

    >>1
    咳をしてもひとりぃ!

    +3

    -1

  • 86. 匿名 2026/01/09(金) 17:08:44 

    >>11
    私は「わが友ヒットラー」が最高に好き
    当時のドイツへの知識がないと理解不能だからか
    三島作品の中ではマイナーな気がするけど、ほんとに傑作

    +4

    -1

  • 87. 匿名 2026/01/09(金) 17:09:18 

    >>83
    返信ありがとうございます62です

    高校3年の時、現代国語の教科書に載っていた檸檬の授業の際、教科担任が梶井のファンだったようで「桜の樹の下には」「愛撫」「冬の蝿」などの短編をいくつかプリントして来て多くの時間を費やしました
    文学に興味のないクラスメイトたちはプリントを捨てていたけど、私は梶井のナイーブな感性に打ちのめされ、そのプリントを大切にとってあります
    もちろんその後、文庫本も買いました
    梶井の文章はリズムがあって読みやすいですよね

    +10

    -0

  • 88. 匿名 2026/01/09(金) 17:10:36 

    北村透谷の『人生に相渉るとは何の謂ぞ』
    正岡子規の『歌よみに与ふる書』

    難解でした

    +3

    -0

  • 89. 匿名 2026/01/09(金) 17:13:50 

    >>78
    >>76
    鴎外が医師だったからこそ問題提起したであろう小説ですよね
    安楽死問題、まだまだ答えが出るのは先になりそうですね

    +7

    -0

  • 90. 匿名 2026/01/09(金) 17:15:17 

    小学生の頃、芥川龍之介の「魔術」を読んで不思議な雰囲気に魅力されました
    でも「南京街の基督」だったかな?変な話だなと未だよく理解できない…どなたかざっと解説お願いいたします!

    +4

    -1

  • 91. 匿名 2026/01/09(金) 17:15:24 

    坂口安吾とか二葉亭四迷とか
    女性観が現代人より現代的なとこあるよね
    女を同じ人間として見てる

    +7

    -0

  • 92. 匿名 2026/01/09(金) 17:16:13 

    >>56 >>81
    大島弓子的な作風…逆かw
    大島弓子は尾崎翠っぽい

    +5

    -1

  • 93. 匿名 2026/01/09(金) 17:31:11 

    堀辰雄の『美しい村』『風立ちぬ』『菜穂子』、清涼な空気感を感じた。

    +5

    -0

  • 94. 匿名 2026/01/09(金) 17:34:29 

    樋口一葉『大つごもり』『にごりえ』『たけくらべ』、好き。

    +4

    -0

  • 95. 匿名 2026/01/09(金) 17:35:36 

    >>66
    あぁーいいですねぇ
    阿房列車みたいなのも好きです

    +6

    -0

  • 96. 匿名 2026/01/09(金) 17:37:05 

    泉鏡花、面白いけど私には読みにくい。『夜行巡査』『外科室』『高野聖』『琵琶伝』『龍潭譚』を読了。

    +9

    -0

  • 97. 匿名 2026/01/09(金) 17:38:08 

    >>14
    学生が艶書(ラブレター)を送ると騒動になるぐらい厳格だったらしい

    +6

    -0

  • 98. 匿名 2026/01/09(金) 17:38:55 

    稲垣足穂『一千一秒物語』の世界観、ステキ。

    +8

    -1

  • 99. 匿名 2026/01/09(金) 17:45:49 

    >>14
    >>97
    そういえば、森田たま『石狩少女』(1940年)にも、ラブレターを書いた書かないで大騒動になるという描写がありました。

    +5

    -0

  • 100. 匿名 2026/01/09(金) 17:46:33 

    >>17
    田山花袋で真っ先に思い出すのが
    『布団』で申し訳ない(笑)

    変な人のイメージが…
    いい話も書いてるとは思うけど

    +8

    -0

  • 101. 匿名 2026/01/09(金) 17:48:09 

    吉屋信子の少女小説すごく好き。最近、吉屋信子に影響を与えたという伊澤みゆきの作品集『いっそあの方が死んで下すったなら』を読みました。

    +6

    -0

  • 102. 匿名 2026/01/09(金) 17:49:43 

    二葉亭四迷の『浮雲』を読み、いつの時代もリストラや失恋は大変だよなぁと思いました。

    +6

    -0

  • 103. 匿名 2026/01/09(金) 17:53:27 

    折口信夫の『死者の書』がきっかけで、中将姫という伝説上の人物を知りました。奈良の當麻寺に伝わる『当麻曼荼羅』を織ったとされるらしい。

    +4

    -0

  • 104. 匿名 2026/01/09(金) 17:57:58 

    菊池寛は読みやすい気がする。
    『父帰る』(1917年)
    『忠直卿行状記』(1918年)
    『恩讐の彼方に』(1919年)
    『真珠夫人』(1920年)

    因みに、wikiによると、菊池寛の『不壊の白珠』は川端康成の代筆という説があるらしい。


    +6

    -0

  • 105. 匿名 2026/01/09(金) 18:02:15 

    >>84
    『或る女』、国木田独歩の元奥様をモデルにしているというのも興味深い点ですよね…!

    +3

    -1

  • 106. 匿名 2026/01/09(金) 18:05:51 

    『探偵夜話: 岡本綺堂読物集』
    怪しい雰囲気の短編集。読みやすくて良かったよ。

    +7

    -0

  • 107. 匿名 2026/01/09(金) 18:07:46 

    石川啄木の歌「大といふ字を百あまり砂に書き死ぬことをやめて帰り来れり」、すごく印象に残っている。

    +4

    -1

  • 108. 匿名 2026/01/09(金) 18:14:19 

    >>106
    岡本綺堂の文章は古臭さが無いけど、中公文庫の歴史的仮名遣い版を読むとより当時の空気を感じる事ができるので読み比べてみるのも面白かったです。
    願わくば、中公文庫から半七捕物帳も出して欲しいです。

    +4

    -0

  • 109. 匿名 2026/01/09(金) 18:14:44 

    >>74
    「汚れちまった悲しみに」というフレーズもたまに歌詞で使われてるけど、もとは中原中也の詩だよね。
    時代を超えてキャッチーな表現が上手いのね。

    +7

    -1

  • 110. 匿名 2026/01/09(金) 18:15:46 

    >>98
    銀色夏生はかなり足穂に影響を受けてると思う
    「ポケットの中で」という詩

    ポケットの中で星が騒ぐので
    どうしてもそれが騒ぐので
    この恋は あきらめようと思った

    めちゃくちゃ足穂っぽい

    +4

    -1

  • 111. 匿名 2026/01/09(金) 18:24:56 

    >>51
    燃ゆる頬

    +5

    -0

  • 112. 匿名 2026/01/09(金) 18:29:41 

    織田作之助の短編集『天衣無縫 角川文庫』、良かったよ。代表作の「夫婦善哉」も収録。

    +4

    -0

  • 113. 匿名 2026/01/09(金) 18:31:32 

    岡本かの子の『鮨』は感動した。母の細やかな気配りにより拒食症を克服した男性の話。

    +3

    -0

  • 114. 匿名 2026/01/09(金) 18:40:59 

    >>97
    明治の人は、大変ですよね。

    夏目漱石の『こころ』で、「恋は罪悪ですよ」はあの作品の立場というだけではなく、明治の人々の価値観だったのだなと。今になってやっと理解したわ。

    +8

    -0

  • 115. 匿名 2026/01/09(金) 18:41:08 

    >>35
    わたしは「蜘蛛の糸」がすき

    +8

    -0

  • 116. 匿名 2026/01/09(金) 18:41:15 

    >>105
    たくさんの登場人物に実在のモデルがいて興味深いですよね。内田のモデルが内村鑑三だったり。余談ですが、内村鑑三の 『余は如何にして基督信徒となりし乎』『代表的日本人』も面白かったです。

    +2

    -0

  • 117. 匿名 2026/01/09(金) 18:42:03 

    >>38
    『檸檬』は良いよね!

    +3

    -2

  • 118. 匿名 2026/01/09(金) 18:45:35 

    坂口安吾『日本文化私観』、インパクトあった。

    +4

    -0

  • 119. 匿名 2026/01/09(金) 18:51:41 

    渡辺温の『氷れる花嫁』、素晴らしいと思う。かなり短いので青空文庫でサクッと読めます。

    +7

    -0

  • 120. 匿名 2026/01/09(金) 18:53:44 

    久生十蘭の少女小説(?)『キャラコさん』、面白いよ。

    +5

    -0

  • 121. 匿名 2026/01/09(金) 19:19:49 

    >>1
    私も皮膚と心好き

    主人公がある夕方夕飯時に、自分の若い頃を灰色に暮らしてきたことの侘しさにたまらなくなって、お箸とお茶碗を持って泣きべそ描いてしまった場面は私もちょっと泣いた。

    +5

    -0

  • 122. 匿名 2026/01/09(金) 19:23:13 

    志賀直哉の短編にあった
    剃刀

    数ページのお話なんだけど、最後までピーンと張り詰めた緊迫感が続いて息を止めながら読んだ

    +4

    -0

  • 123. 匿名 2026/01/09(金) 19:26:52 

    『細雪』の世界に憧れる
    ギリギリ昭和初期に入るかな

    +5

    -0

  • 124. 匿名 2026/01/09(金) 19:29:58 

    >>106
    青蛙堂鬼談も気になってる

    +3

    -0

  • 125. 匿名 2026/01/09(金) 19:37:34 

    夏目漱石の『行人』。一郎のキャラが強烈だった。

    +4

    -0

  • 126. 匿名 2026/01/09(金) 20:09:34 

    『三四郎』〜『門』三部作が好き
    都会のインテリの会話がたまらなくツボなんです

    +5

    -0

  • 127. 匿名 2026/01/09(金) 20:14:58 

    >>115
    原点にして王道感

    +5

    -0

  • 128. 匿名 2026/01/09(金) 20:25:49 

    >>1
    太宰、作品はすきだけど、じぶんも年とったのかあの破倫的言動のかずかずが
    うけつけなくなってきてだれがこいつが書いたものなんかよむかみたいになってきた
    二十歳ぐらいのときはこういうところも芸術家っぽくてかっこいいとおもってたんだけどね
    あと細君に3度も4度も堕胎をしいた某評論家と小説も達者に書く某中国文学者が
    書いたものもよまないときめてる

    +3

    -1

  • 129. 匿名 2026/01/09(金) 20:32:52 

    >>126
    『三四郎』、『それから』、『門』、それぞれに違う恋愛の形が描かれていて面白いよね。後期三部作(「彼岸過迄」「行人」「こころ」)も好きです。

    +4

    -0

  • 130. 匿名 2026/01/09(金) 20:38:59 

    >>104
    ギャンブルは絶対に手をつけちゃいけない金に云々かんぬんと言ってたのって菊池寛でしたっけ

    +2

    -0

  • 131. 匿名 2026/01/09(金) 20:44:07 

    松田瓊子『七つの蕾』『紫苑の園/香澄』
    清らかな物語が好きなかたにオススメ

    +4

    -0

  • 132. 匿名 2026/01/09(金) 20:48:00 

    >>17
    花袋は「重右衛門の最後」が印象にのこってる。
    重右衛門が問題児なのはわかるがくさいものにはフタみたいな田舎の閉鎖的
    村八分的陰険さがよく描けてた

    +2

    -0

  • 133. 匿名 2026/01/09(金) 20:50:58 

    安部公房の母・安部ヨリミが書いた小説『スフィンクスは笑う』(1924年刊行)。比較的淡々とした前半とけっこうエグめな後半の対比が印象的な作品でした。

    +3

    -0

  • 134. 匿名 2026/01/09(金) 20:56:43 

    徳冨蘆花『不如帰』
    浪子がザ・悲劇のヒロインって感じだった

    +3

    -0

  • 135. 匿名 2026/01/09(金) 21:02:47 

    『銀の匙』
    中勘助の自伝的小説。趣深い作品です。

    +5

    -0

  • 136. 匿名 2026/01/09(金) 21:03:38 

    >>8
    アリストートル
    アウグスチン

    +3

    -1

  • 137. 匿名 2026/01/09(金) 21:18:05 

    >>1
    砂の女や幽霊塔の安部公房もこのへん?

    +2

    -1

  • 138. 匿名 2026/01/09(金) 21:21:03 

    >>30
    もっと絵の上手い人に表紙描いてほしい
    雰囲気ある絵柄の人いるやん
    和風の色っぽい翳りのある和服女性なら無限の住人の作者がうまいし
    代表的だとデスノの人が最近センスの写実的さと漫画絵と切り口ある構図でうまく消化してくれてるのに

    +7

    -0

  • 139. 匿名 2026/01/09(金) 21:26:35 

    食道楽 (村井弦斎)、途中までしか読んでないけど、面白かったなあ。登場する食べ物が美味しそうなんだよね。

    +4

    -0

  • 140. 匿名 2026/01/09(金) 21:34:39 

    新美南吉の『木の祭り』が好き

    +4

    -0

  • 141. 匿名 2026/01/09(金) 21:40:27 

    >>1
    太宰治と松本清張は同年生まれ
    清張は英語に翻訳されたのが3年前で、アメリカ、イギリスでプチ清張ブームらしい

    +6

    -0

  • 142. 匿名 2026/01/09(金) 21:56:34 

    夏目漱石が「私の次を背負うのは、芥川龍之介くんだ!」と言い、芥川龍之介は「私の次は川端康成くんです」と紹介して、川端康成は「私は三島由紀夫くんに期待しています」と発言した。
    みーんな若くして亡くなったり、自死したり。
    なぜ?

    +2

    -0

  • 143. 匿名 2026/01/09(金) 22:01:40 

    横溝正史の『鬼火』(1935年)が好き。雑誌掲載当時は、描写の一部が当局の検閲に触れ、一部削除を命じられたらしい(Wikipediaより)。

    +4

    -0

  • 144. 匿名 2026/01/09(金) 22:05:17 

    横光利一の『機械』。奇妙な雰囲気の小説だった。

    +4

    -0

  • 145. 匿名 2026/01/09(金) 22:06:48 

    夏目漱石の『道草』を読んで、やはり金銭問題は大変だと感じた。

    +4

    -0

  • 146. 匿名 2026/01/09(金) 22:19:53 

    >>126
    ちょっと無機質な感じの台詞が、良いよねー

    +2

    -0

  • 147. 匿名 2026/01/09(金) 22:24:04 

    >>10
    わたしも!この時代の男に生まれていたら絶対硯友社入るわ
    紅葉門下生として仲間たちと切磋琢磨したい
    直しがいっぱい入った手書きの原稿もカッコいいよね

    +4

    -0

  • 148. 匿名 2026/01/09(金) 22:52:42 

    西條八十 「トミノの地獄」、好き。

    +5

    -0

  • 149. 匿名 2026/01/09(金) 23:01:35 

    生田春月の『聖書』という随筆が好きで、青空文庫でたまに再読します。

    +2

    -0

  • 150. 匿名 2026/01/09(金) 23:04:53 

    伊藤左千夫の『野菊の墓』、ラストの一文がとくに美しいと思う。

    +2

    -0

  • 151. 匿名 2026/01/09(金) 23:53:34 

    >>138
    絵のタッチ以前に服とか髪とか酷すぎる

    +3

    -0

  • 152. 匿名 2026/01/10(土) 00:26:11 

    吉屋信子さんの「花物語」が大好きで復刻版を購入して何度も読み返しました。

    神奈川県鎌倉市に在る吉屋信子記念館にも2度は行きました。

    吉屋信子さんの「~ましょうことを。」「~しますの。」などの言葉遣いにうっとりします。

    宝塚歌劇も吉屋信子さんも中原淳一さんも大好きなので耽美な乙女の世界の10代を送りたかったです。

    夏目漱石の「こころ」、谷崎潤一郎「細雪」と高村光太郎の「レモン哀歌」も大好きです。

    「細君」とかいう現代日本では誰も使わなくなった言葉や盥と洗濯板で洗濯とか、竈でご飯を炊くとか、女中さんが家に当たり前の様に居るとかの明治~昭和初期辺りの雰囲氣が大好きです。

    +6

    -1

  • 153. 匿名 2026/01/10(土) 08:01:23 

    >>1
    タイムリーです。
    私も太宰治作品の代表作を読み進めてます。
    斜陽、思い出、人間失格などを読み
    走れメロスが一番好きです。
    絶望や孤独を知る太宰だからこその、自身が理想とする揺るぎない友情、信頼関係をあらわした作品で
    大人になってから読んだら文章は読みやすく、ユーモアもありで一番ハマりました。
    私は幼少期から小説を読むのが苦手だったのですが、しらない言葉が出たら調べながら読む事を始めてから読めるようになり、大人になってから本を読むことにハマりました。
    なんで太宰はこんなに精神的に不安定そうな暗い話ばっかり書いてるんだろ?と思ったことがきっかけで読み始めましたが、読んで納得です。

    ここのスレを見て、皆さんがお勧めする作品を読み進めてみようと思いました。

    +3

    -0

  • 154. 匿名 2026/01/10(土) 08:03:20 

    >>107
    ドラマ内でも問題にしてたフレーズだなぁと甘い出しました。
    なんのドラマか忘れましたが

    +1

    -0

  • 155. 匿名 2026/01/10(土) 10:38:12 

    >>89
    ラストの
    お上のいうことに間違いはないみたいな諦めともとれるし逆とも受け取れるのが引きずる。

    +3

    -0

  • 156. 匿名 2026/01/10(土) 12:37:03 

    >>90
    同じです! 私も『魔術』が最初の出会いでした。ミスラ君懐かしい
    雨の大森界隈で起きる不思議な一夜に自分も遭遇したような気持になりました
    理解できなかったのは『奉教人の死』かな
    「南京の基督」は未読なので読んでみます

    +1

    -0

  • 157. 匿名 2026/01/10(土) 12:57:11 

    >>96
    泉鏡花の作品て耽美で幻想的なものというイメージを抱いていたんです。読む前は。だけど『高野聖』や『夜叉ヶ池』って途中にコントみたいな場面ありませんでしたか? じぶんはそこで笑っちゃって最後まで幽玄な雰囲気にはまれず今に至っています

    +0

    -0

  • 158. 匿名 2026/01/10(土) 13:03:40 

    角川ソフィア文庫の『新編 日本の怪談』(ラフカディオ・ハーン)、良かったです。

    +0

    -0

  • 159. 匿名 2026/01/10(土) 13:08:34 

    夏目漱石の『明暗』(未完)。水村美苗の『続明暗』も良かったけど、漱石自身の結末の付け方をやはり知りたかった。

    +0

    -0

  • 160. 匿名 2026/01/10(土) 13:13:06 

    幼年時代 (室生犀星)
    自伝的小説。抒情豊かで切ない物語でした。

    +2

    -0

  • 161. 匿名 2026/01/10(土) 13:40:37 

    >>12
    短期大学の文学部から出版社に就いた人がいる。あとは、本屋さんの店員かなあ…

    +0

    -0

  • 162. 匿名 2026/01/10(土) 13:45:58 

    山村暮鳥の、

    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな
    いちめんのなのはな

    っていう作品、なんか好き。

    +0

    -0

  • 163. 匿名 2026/01/10(土) 13:55:16 

    北原白秋作詞の歌、『この道』と『あめふり』、胸に沁みる。

    +0

    -0

  • 164. 匿名 2026/01/10(土) 13:58:23 

    永井荷風『腕くらべ』『夢の女』、内容が明解で読みやすかった。

    +0

    -0

  • 165. 匿名 2026/01/10(土) 14:00:45 

    森鷗外の『杯』という作品が好き。短編というか掌編?でかなり短く、凛とした小説。

    +0

    -0

  • 166. 匿名 2026/01/10(土) 14:20:41 

    「皮膚と心」、私も好きです。

    +0

    -0

  • 167. 匿名 2026/01/10(土) 18:34:15 

    >>85
    尾崎放哉って、今ならクズ認定されて炎上必至よね

    +0

    -0

  • 168. 匿名 2026/01/10(土) 22:31:20 

    >>25
    この人の「少年科学探偵」という話が、子供のころ大好きでした。
    「恋愛曲線」というのも、面白そうなので読んでみようと思います。

    +2

    -0

  • 169. 匿名 2026/01/11(日) 01:12:21 

    じじい臭すぎて無理

    +0

    -2

  • 170. 匿名 2026/01/12(月) 10:33:59 

    森鷗外の雁、昔読んだのに内容忘れたから再読しようかな。

    +2

    -0

  • 171. 匿名 2026/01/12(月) 22:04:48 

    源氏鶏太の「ひまわり娘」
    ほんわかしてて好き

    +0

    -0

  • 172. 匿名 2026/01/13(火) 09:43:07 

    梅崎春生『赤帯の話』
    文章の雰囲気が好み。

    +0

    -0

  • 173. 匿名 2026/01/13(火) 15:51:49 

    休日に檸檬読んでいました。あんなに短いのにちょっとした映画をみているような気持ちになりました。情景が目に浮かぶのが素晴らしい。若い頃は近代文学をほとんど読まずにいたので、今頃三島由紀夫や川端康成、あと読まず嫌いしていた太宰も読んでみます。

    +1

    -0

  • 174. 匿名 2026/01/13(火) 17:48:55 

    谷崎潤一郎の刺青、たまに読み返す。

    +0

    -0

  • 175. 匿名 2026/01/13(火) 17:50:04 

    夏目漱石の坑夫、なんか怖かった。

    +0

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