-
1. 匿名 2026/01/08(木) 22:15:03
花柳界を舞台とした「陽暉楼」、日本の伝統文化を題材とした「一絃の琴」、満州での実体験を基に書かれた「朱夏」等々、重厚で緻密で読み応えのある名作が沢山ありますね。
宮尾登美子さんの魅力や好きな作品等語りましょう。![宮尾登美子作品について語りましょう。]()
+27
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2. 匿名 2026/01/08(木) 22:15:58
初2コメ+1
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3. 匿名 2026/01/08(木) 22:17:28
松たか子さん主演のNHKドラマがとてもよかった。![宮尾登美子作品について語りましょう。]()
+82
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4. 匿名 2026/01/08(木) 22:19:11
>>3
この中なら圧倒的に蔵がよかったな。
原作にかなり忠実で、イメージ通りだった。
松たか子は可憐で、壇ふみが素敵だった+91
-1
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5. 匿名 2026/01/08(木) 22:19:13
鬼龍院花子の生涯の主人公は松江という女性で
華子はそんなに出てこないんだけど、なぜあのタイトルになったんだろう+52
-0
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6. 匿名 2026/01/08(木) 22:19:43
天璋院篤姫+31
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7. 匿名 2026/01/08(木) 22:19:56
>>3
わたしも再放送でみて、どれもよかった!+12
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8. 匿名 2026/01/08(木) 22:20:22
櫂の娘は宮尾登美子自身で自叙伝+26
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9. 匿名 2026/01/08(木) 22:22:55
最初に触れた作品がこれでした、おすすめです
+45
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10. 匿名 2026/01/08(木) 22:23:59
>>1
平家物語が好きでした!
読みやすいし文章が美しい
とくに待賢門院や建春門院など平清盛視点から見た超絶美女の描写が良かった。ただの「すごい美女でした」じゃない、ガチで稀に見るような美女なんだなってしみじみ伝わる文章表現だった![宮尾登美子作品について語りましょう。]()
+14
-1
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11. 匿名 2026/01/08(木) 22:24:35
>>5
原作がそうだから
花子が主役なのに+3
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12. 匿名 2026/01/08(木) 22:25:32
>>5
闘犬場での親分や松江に初潮が来た時の姐さん(愛人の方)の演技良かったなぁ+7
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13. 匿名 2026/01/08(木) 22:26:09
>>5
松江が花子の生涯を見守ってきた(看取ってきた)って言う意味だから+34
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14. 匿名 2026/01/08(木) 22:27:00
久しぶりに読みたくて探してるんだけど、最近は本屋さんにあまり置いてないんだよね。+17
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15. 匿名 2026/01/08(木) 22:27:15
母が好きだったので文庫本が何冊も家にあって、中学生くらいから自然に読んでたけど緻密で独特な文章とお話運びの巧みさにすっかり魅力されてしまったよ
耽美ってこういうことだなと
五社監督作品もいくつも見た
亡くなってから、なぜか宮尾さんと宇野千代さんとが夢に出てきたことがある
宮尾さんはグレーの総絞りのお着物を着てらした 宇野さんは忘れちゃった
たまに文庫を読み返すよ
一番好きなのはなんだろう、櫂かなあ+17
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16. 匿名 2026/01/08(木) 22:27:18
>>4
映画もヒロインはイメージ通りだった
尺の関係で主人公が成長するまでの話がかなり短縮されていて残念だった
+4
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17. 匿名 2026/01/08(木) 22:27:44
【きのね】が良かったなぁ+26
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18. 匿名 2026/01/08(木) 22:28:27
>>11
花子は主役じゃないでしょ+9
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19. 匿名 2026/01/08(木) 22:29:21
>>6
大河観てから原作を読んだから原作の控えめな篤子にびっくりしたけど、
大河とは違って夫とのほんと僅かな触れ合いが切なかった+5
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20. 匿名 2026/01/08(木) 22:30:10
>>5
ちなみに原作にはなめたらあかんぜよなんて出てこない+30
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21. 匿名 2026/01/08(木) 22:30:25
+12
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22. 匿名 2026/01/08(木) 22:30:44
>>4
松たか子の幼少時代を井上真央が演じてるよね。夫役は前田耕陽+33
-1
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23. 匿名 2026/01/08(木) 22:30:52
>>5
父親さーあそこまでして乗り込んだ可愛い娘なら、ぶん殴っても引きずって連れて帰れば良いのに
本人今良くても絶対後々後悔する未来しか見えない
案の定、助けてとハガキ来たし+20
-1
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24. 匿名 2026/01/08(木) 22:34:12
>>19
島津家ほどの大きな大名の分家は小大名並みの石高のお家の深層な姫様+6
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25. 匿名 2026/01/08(木) 22:35:56
>>3
目が見えない役だっけ?
このドラマ良かったなぁ+16
-1
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26. 匿名 2026/01/08(木) 22:36:24
久々に『寒椿』を読み返した。
民江の章で泣いてしまったよ。+11
-1
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27. 匿名 2026/01/08(木) 22:36:40
朱夏めっちゃ面白かった
満州開拓民が帰国するまで一年かかったというけど、どこでどう暮らしてたかめちゃくちゃ分かりやすかった
宮尾登美子は朝ドラの主人公として良い題材だと思うなぁ+26
-1
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28. 匿名 2026/01/08(木) 22:44:18
+9
-1
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29. 匿名 2026/01/08(木) 22:44:40
>>4
地元新潟が舞台で嬉しかった
芸者上がりの後妻のことを古町もん(新潟県の色街)と呼んでて当たり前だけど宮尾登美子さん細かいところまで取材されてるな思った+16
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30. 匿名 2026/01/08(木) 22:46:43
>>17
呆れるほど男尊女卑だよね+7
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31. 匿名 2026/01/08(木) 22:47:49
>>8
宮尾登美子の評伝「綴る女」林真理子著を読むと、
自伝となる舞台の場所に若い頃の宮尾登美子がいたという事実を知る友人知人がいないという謎があるそうなんだけど、自伝小説といいつつかなりフカシた(嘘をつく、大げさなことをいう )ということなのか
+6
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32. 匿名 2026/01/08(木) 22:48:03
序の舞が
好き。
映画はあんまり評判にならなかったけと。
+14
-1
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33. 匿名 2026/01/08(木) 22:48:13
>>22
よこ
前田耕陽だけが残念キャスティング
映画版の西島秀俊と入れ替えたら完璧なんだけどなぁ+11
-1
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34. 匿名 2026/01/08(木) 22:49:03
>>28
松たか子さんで舞台化したやつだよね
たしかに少女漫画ぽい、そして山が舞台だけど宮尾登美子さんは登山したことないんだったかなそんなことがあとがきに書いてあったような+1
-1
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35. 匿名 2026/01/08(木) 22:49:19
まだ歴史上の人物とまでは言えない、近代の人のことを書いたときは
各方面から、書くなという圧力というかメッセージがきたってね+2
-0
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36. 匿名 2026/01/08(木) 22:50:24
>>11
原作も松江が主人公だよ+3
-0
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37. 匿名 2026/01/08(木) 22:55:16
読みやすく淡々としてるんだけど
突然ガっと盛り上がる瞬間があるのね。
そこに来るとよっ!待ってました!て気になる。+2
-1
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38. 匿名 2026/01/08(木) 22:55:17
>>17
林真理子はこういうのが書きたくて
片岡仁左衛門の家のこと書いたのかなと思ったけど
きのね、のほうがおもしろかった+12
-1
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39. 匿名 2026/01/08(木) 22:56:50
>>15
私も同じ環境だったよー
短編も好きだった、卯の花腐しという言葉を
宮尾さんで知った+4
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40. 匿名 2026/01/08(木) 22:57:12
>>27
私はこの後日譚の仁淀川も印象深いんだよね
あらすじだけ見たら姑にいびられ過酷な農作業で結核になる悲劇のヒロインのワタクシなんだけど姑も嫁とは合わないだけでそこまで悪人でもなく主人公も若さゆえのワガママなところもあり宮尾登美子さんの客観的視点が素晴らしいと思う+13
-1
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41. 匿名 2026/01/08(木) 22:58:04
>>12
松江の少女時代を仙道敦子さんが演じてましたね+14
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42. 匿名 2026/01/08(木) 22:58:55
松本清張風のミステリーも書いてたりします
+6
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43. 匿名 2026/01/08(木) 23:00:22
>>32
映画は名取裕子さんだからまだ観れる感じ
他の女優さんだったらなんだこの女はとなりそう+5
-1
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44. 匿名 2026/01/08(木) 23:03:07
林真理子は宮尾登美子の大ファンだもんね。憧れつつ追い付きたい存在なんだと思う。+8
-1
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45. 匿名 2026/01/08(木) 23:04:41
>>23
映画しか見てないけど
お父さんいつの世も報われないのねー+2
-0
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46. 匿名 2026/01/08(木) 23:05:05
花子がいた橋本遊郭は今でも面影あって、マツコの世界で遊郭の一つが今は宿泊施設になってると言ってたな
+4
-1
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47. 匿名 2026/01/08(木) 23:05:56
宮尾登美子作品どれも大好き!
小説は、蔵が何回読んでも面白い。
映画は「櫂」が大好き。+8
-1
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48. 匿名 2026/01/08(木) 23:09:32
>>3
私は櫂が好きでした。
宮尾先生ご本人の物語が
そもそもドラマティックなんだよね。
その後の宮尾作品は必ず
娘と父親の物語があるわけがわかった。+10
-1
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49. 匿名 2026/01/08(木) 23:12:13
>>42
読んだことない!
いま検索したら図書館にある!
借りてくるね!+3
-1
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50. 匿名 2026/01/08(木) 23:13:47
朝日新聞に連載してたクレオパトラの印象強い+3
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51. 匿名 2026/01/08(木) 23:15:28
浅野ゆう子さんと一色紗英さんの映画版の「蔵」もよかった+10
-3
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52. 匿名 2026/01/08(木) 23:17:31
>>5
好きな映画だった。
まっちゃんも奉公先の夫婦を
お父さんお母さん呼びさせられてたから
実の娘と血の繋がりのない娘と父親の
不思議な関係だったね。
最後のほうはほとんど血の繋がった娘のような役割だったまっちゃんと、
父親のもとを出ていって助けも拒絶したけど、最後の最後はお父ちゃん助けて、と言って死んでいった花子と。
啖呵をきる夏目雅子が有名だったけど
しっかりしたストーリーの映画だった。
+14
-1
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53. 匿名 2026/01/08(木) 23:18:28
>>3
主人公がなんでずっと夜なの?って言ってたね+5
-0
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54. 匿名 2026/01/08(木) 23:24:07
>>52
子どもできなかった正妻の岩下志麻姐さんがほとんど台詞ないのよね
いろいろな感情を飲み込んだ無言、無表情に凄みがあった+15
-0
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55. 匿名 2026/01/08(木) 23:29:19
>>9
新聞に掲載されていたのをチラ見して気になって小説買いました!+2
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56. 匿名 2026/01/08(木) 23:33:50
滝沢秀明さん主演の大河「義経」の原作も宮尾さん+6
-0
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57. 匿名 2026/01/08(木) 23:36:29
>>4
ただ前田こうようだけ下手すぎたのが惜しい。新潟のら~言葉が可愛かったわ。+9
-0
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58. 匿名 2026/01/08(木) 23:51:58
>>51
本当は宮沢りえちゃんがキャスティングされてたのよね?急に降板となって映画ポシャりかけてたとか。+6
-0
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59. 匿名 2026/01/08(木) 23:53:43
>>6
この大河ドラマは毎週欠かさず見ていたな。宮崎あおいの篤姫役は本当に適役だった。篤姫が江戸城へ輿入れする前に一時期住んでいた渋谷にある薩摩藩邸跡も見に行ったことがある。+5
-0
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60. 匿名 2026/01/09(金) 00:08:07
>>30
団十郎さんが白血病で亡くなる事と密接に関係していると感じる、遠慮の塊で生きた母。+4
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61. 匿名 2026/01/09(金) 00:11:55
>>4
松たか子より幼少期の井上真央パートの方が長かった+2
-0
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62. 匿名 2026/01/09(金) 00:13:56
>>3
宮尾登美子ご本人の物語の櫂が好き
蔵も櫂も松たか子と井上真央のコンビが好き+5
-1
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63. 匿名 2026/01/09(金) 00:15:04
>>58
浅野ゆう子が主演になったから降板したんじゃ無かった?+2
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64. 匿名 2026/01/09(金) 00:18:34
>>23
父親は絶望したんでしょ。あんなに可愛がってた娘があんな男に夢中になってて、ショックで何もできなかったんだよ。+8
-0
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65. 匿名 2026/01/09(金) 00:21:10
>>5
てっきり、松江がもはや鬼龍院花子だから、買われてきたその日からのその生涯を追ってるって意味かと思ってた+3
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66. 匿名 2026/01/09(金) 00:23:19
>>1
陽暉楼だけ、何度も見てみたけど何だか裸とかだけ見せたいだけの映画に見えてしまって、ストーリーも何もない感じだった。
ほかのは面白いと思う+4
-1
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67. 匿名 2026/01/09(金) 00:28:51
>>66
任侠映画みたいなテイストも入ってるしね
けど女優さんは本当に美しく百花繚乱
もうこんな女優陣は揃えられないから今後映像化する事ないだろうな+8
-0
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68. 匿名 2026/01/09(金) 00:28:57
>>5
原作の花子はズブズブでチンピラの息子産んで
年老いた松江は迷惑かけられっぱなし+17
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69. 匿名 2026/01/09(金) 00:31:12
>>32
上村松園の遺族は男好きみたいに書かれてるって激怒したらしいけれど、私はそう感じなかったな。画に対する情熱が凄まじかった。+21
-0
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70. 匿名 2026/01/09(金) 00:44:55
>>3
古い春燈にはZARDの坂井泉水(蒲池幸子)も出てた。![宮尾登美子作品について語りましょう。]()
+2
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71. 匿名 2026/01/09(金) 00:59:13
>>40
仁淀川も好き
綾子は末っ子の甘ちゃんだからアレだが、義母さんは割と綾子を大事にしてた
ご主人も大らかで良い人だったね
あれからまた作家になるまでに別れたりとあるから、そこまで綾子ものを続けて欲しかったが…+5
-0
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72. 匿名 2026/01/09(金) 01:00:03
耐える女がメインだから今時の若い世代には受け入れられないだろな
年代の価値観が違う
+8
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73. 匿名 2026/01/09(金) 01:05:08
>>66
五社映画になるとそんな感じになる+11
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74. 匿名 2026/01/09(金) 01:06:49
>>51
ドラマ版の方が好き
子供時代は井上真央
大人になってからは松たか子
おばさまは檀ふみ
キャスティングが良かった+6
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75. 匿名 2026/01/09(金) 01:28:54
>>51
ドラマを見た後だと、かなり劣る。
松たか子もそうだけど、檀ふみの耐え忍ぶ雰囲気がめちゃくちゃいいから、浅野さんはイメージと全然違った+11
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76. 匿名 2026/01/09(金) 01:35:10
>>73
五社英雄監督は緋色の着物を上手く演出に使うよね。そして、美しくて迫力がある昭和の女優さん達が重厚な宮尾作品に花を添えていたな。
根津甚八さんとか、宮尾作品を映像化した際にもすごい演技力で魅了されてたわ。令和の映画では見られないような、豪華な演出や遊郭の内装とか芸者や娼婦の白粉が崩れた雰囲気なども、やはりフィルムで撮影した映画の方が宮尾作品に合ってると思う。+7
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77. 匿名 2026/01/09(金) 02:10:15
>>76
でも宮尾さんは五社監督の演出に不満があったみたい
映画も原作もどちらも好きだけどね+4
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78. 匿名 2026/01/09(金) 06:08:03
>>6
宮﨑あおいの演技に、当初は宮尾登美子が不快感をあらわしていたけれど、ドラマが進むにつれて理解を示して、最終的には肯定的になったんだよね
たしかに小説の篤姫の雰囲気と、大河ドラマの篤姫の雰囲気はだいぶ違う+6
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79. 匿名 2026/01/09(金) 06:41:41
>>29
宮尾登美子の取材力はすごいよね。
わたしは個人的には、宮尾登美子はルポライターの素養を強く持ってる人なのかなと思う。
見たものをそのまま、しかもとても緻密に描くのがとても優れてるよね。+6
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80. 匿名 2026/01/09(金) 06:44:13
>>57
松たか子の「〜ら」がほんと可愛かった。
若い女の子が言うとあんなにかわいい方言なんだね。
前田耕陽は外見や雰囲気については原作のイメージとは合ってるかも?
素朴で平凡な青年として描かれてるね。+5
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81. 匿名 2026/01/09(金) 07:27:46
>>1
昔の映画やドラマの着物は綺麗でかっこいいねー+3
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82. 匿名 2026/01/09(金) 08:51:27
70代の母親が宮尾登美子さんの作品好きだったわ
老眼になってからは本読まなくなったけど、それまでは本も買って読むほどだった+3
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83. 匿名 2026/01/09(金) 10:34:34
宮尾登美子作品の映画に出るって女優のステータスみたいなところがあるけど、「蔵」の映画版で主演が浅野ゆう子と宮沢りえで決まってて、ポスターのクレジットでりえが一番じゃないからってりえママが降板させたって話あったよね。
代わりに一色紗英が配役されて、そこそこヒットしてた。+11
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84. 匿名 2026/01/09(金) 11:17:27
蔵(旧字体)
って、宮尾さんでしたっけ
表紙のちないきょうすけ(けいすけ?)さんの絵がインパクト強すぎで、中身よく憶えてないや
映画だと、宮沢りえが急降板して一色さやさんが交代したとかじゃなかったっけ
とにかく、あの絵しか憶えてない…+3
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85. 匿名 2026/01/09(金) 11:35:15
>>51
西島秀俊が一色紗英の恋人役だったのをうっすら覚えてる+2
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86. 匿名 2026/01/09(金) 12:35:05
>>71
離婚のあれこれは相手ある事だから書けなかったのかな、雪の日に逃げ出すとか結構色々あったみたいね+1
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87. 匿名 2026/01/09(金) 15:01:53
>>63
あ〜どっちが主役か争いね〜なんか思い出してきた(笑)りえママがごねたのかしら。+2
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88. 匿名 2026/01/09(金) 20:23:15
>>87
たしか名前の順番
どっちが上かで揉めたはず。
+2
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89. 匿名 2026/01/09(金) 20:41:52
東福門院和子の涙
徳川秀忠の末娘、和子(まさこ)姫がときの天皇、後水尾帝に
入内して、その後の波乱万丈の物語
成り上がり将軍徳川家がはじめて宮中と婚姻関係の結ぶわけだけど、
せっかく産んだ皇子を早世されたり、
徳川家の権力で、皇子がほかにいっぱいいたのに、
夫の天皇を無理やり退位させて、
和子姫の産んだ第一皇女を帝位に付けたりと、いろいろと
現代なら一代スキャンダラスな話を、女性目線で歴史物語に仕上げた話。
いろいろタイムリーだったりしてねw今の時代+3
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90. 匿名 2026/01/10(土) 20:26:23
鬼龍院花子の生涯を映画で見て、最近原作を読んだ。
映画で花子がそんなにでてこないのもわかるような気がした。鬼政が亡くなってからは格好悪くなるよね。松江はしっかりしてるけど。+1
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91. 匿名 2026/01/11(日) 14:30:35
宮尾女史作品では、あまり目立たないけど…『松風の家』が好き
千利休の子孫である茶道家元の家系に生まれたヒロイン由良子をめぐる人間模様が見事に描かれている傑作中傑作。とくに由良子と母にして総領たる母猶子は、実は血が繋がってなくて、由良子たち三兄弟の父が道ならぬ恋(俗に言う既婚者同士の不義)の末にできた娘で、本来なら憎いはずの子なのに…実の息子二人と分け隔てなく育てるどころか、娘として息子たちには話せない悩みや相談をし合う戦友のような仲のため、一番のお気に入りで、母親は亡くなるまで由良子が自分の娘ではないことをとっくに気づいていたのを知りつつ最期まで『お前はわたくしの実の娘ではない…』と打ち明けることすらしなかったことや、由良子が母の死後、泣きながら『母さま、あの世で長年ウソをついた罰を受けて舌を抜かれそうになったら、わたしはすぐにそちらへ行って、閻魔さまに『私は間違いなく、母さまの、猶子の実の娘だ!』と言いますから!』と心の中で訴えたシーンにはほろっときた+4
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92. 匿名 2026/01/17(土) 16:27:02
このトピ見て、鬼龍院花子の生涯を再読してます!いやーもうこの世界観たまらないね。
宮尾さんは難しい言葉をよくご存知だし、とても勉強になる
映画だともっと派手で勝気な女性に描かれていたけど、主人公の松江はほんとに健気でとても共感しちゃう
今は安芸盛のくだりです。読み終わってしまうのがもったいなくてゆっくり読んでるよ+1
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93. 匿名 2026/01/17(土) 16:31:00
>>68
晩年の花子さんがお金に苦労して、布団のわたまで売ったとか(買った質屋も質屋だが)お嬢さん育ちなのに旅館の住み込みの女中をしていたとか可哀想だったね+1
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