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作家 佐藤愛子の作品について語りたい

49コメント2025/12/31(水) 01:45

  • 1. 匿名 2025/12/07(日) 11:08:31 

    新聞や雑誌などで、佐藤愛子の本が面白くて元気になると書かれていて興味があります
    読まれた方、どうでしたか?
    おすすめの作品があれば教えて下さい

    +14

    -4

  • 2. 匿名 2025/12/07(日) 11:09:09 

    ラブおばさんのこと??

    +0

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  • 3. 匿名 2025/12/07(日) 11:10:24 

    調べたら102歳!?

    +24

    -1

  • 4. 匿名 2025/12/07(日) 11:10:26 

    小説は読まないけど、エッセイは昔よく読んだ

    +45

    -1

  • 5. 匿名 2025/12/07(日) 11:10:50 

    読んだけど
    面白いって言えばそうだが
    文句ばっかり言って腹を立てている感じ
    図書館で借りれば十分、買う価値はあんまりないと判断した

    +27

    -11

  • 6. 匿名 2025/12/07(日) 11:10:59 


    90歳なにがめでたい

    しか読んだ事ないけどなかなかパンチの効いた
    方なんだな、て思った(笑)
    割とズバッと言う文体だからわたしは好き。

    +35

    -1

  • 7. 匿名 2025/12/07(日) 11:12:52 

    私の遺言だけ、読んだ。
    若い頃の美輪さんや江原さんが出てくるよ。

    +18

    -1

  • 8. 匿名 2025/12/07(日) 11:18:06 

    作家 佐藤愛子の作品について語りたい

    +17

    -1

  • 9. 匿名 2025/12/07(日) 11:20:37 

    亡くなった遠藤周作に会った話とか本当だと思いますか?
    何かのエッセイで遠藤周作とか他、先に亡くなった親しい有名人たちがあの世で日本を良くしようと日夜頑張っているって話を見て、本当だったらいいなぁって思った

    +22

    -1

  • 10. 匿名 2025/12/07(日) 11:20:54 

    坊主の花かんざしとか、その頃のエッセイはわりと面白い

    +12

    -1

  • 11. 匿名 2025/12/07(日) 11:22:30 

    遠藤周作が女学生時代の佐藤愛子を見て憧れていた
    年取ってからは言いたいこと言い合う悪友みたいだったそうで

    +33

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  • 12. 匿名 2025/12/07(日) 11:27:01 

    『虹が』という小説を読みました。北海道を舞台にした恋愛小説で、なかなか官能的でした。

    +3

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  • 13. 匿名 2025/12/07(日) 11:35:30 

    >>9
    遠藤さん自身も愛子さんの事をエッセイに書かれてたから本当の事ですよ

    +25

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  • 14. 匿名 2025/12/07(日) 11:35:49 

    >>2
    それは料理研究家の城戸崎愛だと思う。

    +4

    -0

  • 15. 匿名 2025/12/07(日) 11:41:58 

    ズバズバ系。面白いですよ。

    +17

    -1

  • 16. 匿名 2025/12/07(日) 11:42:30 

    晩年の往復書簡は娘さんが書いたんだと思ってる。アルツハイマーだもん

    +0

    -0

  • 17. 匿名 2025/12/07(日) 11:43:44 

    小学生の頃、叔母の本棚にあった、夜明けのさよならや娘と私のアホ旅行とか印象の残るタイトルが多かった
    読んだ事は無いですが…

    +4

    -1

  • 18. 匿名 2025/12/07(日) 11:44:03 

    ティーンズハート書いてた人?

    +2

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  • 19. 匿名 2025/12/07(日) 11:44:37 

    >>17
    自己レス
    夜明けのさよならは田辺聖子さんでした

    +4

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  • 20. 匿名 2025/12/07(日) 11:45:13 

    ニュースにもなった怪奇現象団地の話が興味深かった
    この作家さんがアイヌのお姫様の生まれ変わりという話も

    血脈読んでサトウハチローのイメージがひっくり返った

    +18

    -1

  • 21. 匿名 2025/12/07(日) 11:46:54 

    こんな女もいる。

    +2

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  • 22. 匿名 2025/12/07(日) 12:16:24 

    >>9
    むしろ友達のはず。
    祖母(98歳)が佐藤さんのエッセイ好きで何冊か持ってるから読んだのだけど何度も遠藤先生とのエピソード出てくる。私は遠藤先生の作品結構読んだから興味深い話ばかりだった。

    +15

    -1

  • 23. 匿名 2025/12/07(日) 12:19:56 

    昔、サトウハチローのドラマがNHKであって面白かったから原作の「血脈」を読んだらサトウハチローがとんでもない人間で驚いた。
    ガル民が知ったら叩きまくるだろうね。

    +8

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  • 24. 匿名 2025/12/07(日) 12:28:55 

    >>23
    エッセイでは佐藤さんが「兄は不良少年」と書いてたね。
    父親も破天荒な人らしく、佐藤さんは「作家というのは皆こうだと思ってきた」と書いてた。

    +7

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  • 25. 匿名 2025/12/07(日) 12:50:32 

    >>19
    二人とも同じように本棚にあるからエッセイなどを読んだことあるけど
    田辺聖子さんは見た目はファニーな方だけど本質はすごく女性的な人で林真理子寄り
    佐藤愛子さんは見た目に反して男っぽく飾らない人すぎない?と感じることが多かった

    佐藤氏はよく怒り出すんだけど、それが全く陰湿じゃなく真っすぐで好感持っちゃうんだよね
    こういう真っすぐさはいいものだな少し見習おう、と、自分の人格形成に少し影響を与えてくれたわ

    +17

    -1

  • 26. 匿名 2025/12/07(日) 12:59:18 

    >>5
    一昔前の女性が標準仕様で備えていた周囲への感謝とか対立しない立ち振る舞いがごそっと抜けてる人だと思う
    この人に比べたら、宇野千代も瀬戸内寂聴も立場の弱い同性に対して暖かく優しい

    恵まれた階層出身なのに度量の広さがないのねと見苦しい

    +4

    -9

  • 27. 匿名 2025/12/07(日) 13:08:47 

    大昔non・noにエッセイ連載していたのを読んだのが佐藤さんとの出会い
    面白かったなあ

    +7

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  • 28. 匿名 2025/12/07(日) 13:16:39 

    >>7
    これは面白かった
    一気に読んでしまったよ

    +5

    -1

  • 29. 匿名 2025/12/07(日) 13:19:40 

    >>9
    遠藤先生が存命の時はほんとに仲良しだったよ
    お互いの随筆によく出てくる
    愛子さんが何かあると、力強い感じて今から行くからな!って話が1番好き
    他にも色々なエピソードが書いてあるよ

    +13

    -1

  • 30. 匿名 2025/12/07(日) 13:50:17 

    >>9
    遠藤先生は神戸の灘中時代にバスに乗る凄い美人の佐藤さんに憧れてたって話は有名。遠藤先生に生前会ったかどうかじゃなくて、死後の、つまり幽霊の遠藤先生に会ったかって聞きたいんだよね?その話具体的に覚えてないけど、私は信じたいな。

    佐藤さんの普の小説は読んでなくて、「私の遺言」をはじめとする自身が体験したオカルトものが非常に面白いので何冊か読みました。北海道の別荘を買ったことから始まる、20年にわたる不思議な体験談は壮絶です。最後は神様との戦いになるんだよね

    +14

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  • 31. 匿名 2025/12/07(日) 13:55:50 

    佐藤さんが書かれた「冥土のお客」って本も面白い。知り合いの脳外科医から聞いた不思議な話をまとめたもので、霊界からかかってくる謎の少女との電話の会話。色々変なところはあるけど、とても90歳以上で書いたとは思えない筆致。

    +7

    -1

  • 32. 匿名 2025/12/07(日) 14:00:02 

    間違えた!「冥途のお客」は別のスピリチュアル作品だった。正しくは「冥界からの電話」でした。97歳で書いたものらしい。それこそがオカルトだね

    +2

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  • 33. 匿名 2025/12/07(日) 14:04:55 

    佐藤愛子さんの心霊現象を書いたやつが面白い。
    遠藤周作さんと生前親しくて二人でよく霊やあの世の話をしていたらしいね。そしていよいよ遠藤周作さんが先にお亡くなりに。
    すると、ある時遠藤周作さんが霊となり現れ
    「佐藤さん!やはりあの世はあったよ!あの世で親しかった人達と仲良く過ごしてる」と言うふうなメッセージを残してくれたと。
    江原さんとの霊に関する対談本もあった様な?

    +9

    -1

  • 34. 匿名 2025/12/07(日) 15:15:39 

    盟友は遠藤周作、川上宗薫は愚弟と、両作家共にそれを認めてるよね

    特に川上宗薫は当時官能作家として成功しており
    佐藤愛子さんが、借金問題で苦しんでる際に(2番目の夫の事で)唯一「金貸そうか?」と
    言ってくれた、心根の優しい人間で(勿論、お金は借りて無い)
    一生この愚弟には「優しくしよう」と、更に「借金返済の為、金を稼ぐ事に邁進してやる」と
    私を勇気付けてくれた唯一の作家仲間と……
    「才能があるんだから、官能小説よりも純文学を書け!けっして官能小説が悪い訳じゃない
    ただあなたの才能からしたら、相当な無駄遣いだよ」と常々言い続けてたとも。

    佐藤愛子さんの異母兄である、弥と森繁久弥も幼友達で、阪神甲子園付近の鳴尾に在住してた
    当時、鳴尾って一種の文化村で、モダンな知識階級の人らがこぞって家を建ててたらしい。

    +7

    -1

  • 35. 匿名 2025/12/07(日) 15:38:25 

    >>4
    私も!
    娘と私の部屋とか大好きだった

    +12

    -1

  • 36. 匿名 2025/12/07(日) 16:50:04 

    >>7
    今は、霊能を売りにタレント化した江原さんに批判的なんだよね…

    +1

    -0

  • 37. 匿名 2025/12/07(日) 17:02:19 

    前も佐藤愛子トピで書いたことあるけど
    なんかのエッセイに、編集者から「安倍さん批判で」って内容指定されて仕事断ったってエピソード
    政治の批判を個人の思想でする分にはいいと思うけど、編集者が内容指定して書かせようとするって、出版社ってそこまでやってるんだってびっくりした
    年配者に人気ある佐藤さん使って世論誘導しようとしてたんだろうね
    しかも佐藤さんに依頼するならそこそこ大手出版社だと思うけど…怖いなあって思った

    +7

    -1

  • 38. 匿名 2025/12/07(日) 17:34:17 

    >>5 >>26
    あれは怒り芸だよ
    「怒りの愛子」と呼ばれていたし本人もそれを売り物にしていた
    でも理不尽な怒り方はしていないし人への感謝もあると思うけどなぁ
    本当に酷い人だったら同性の親友もできないと思うけど何人もいるしね

    +16

    -1

  • 39. 匿名 2025/12/07(日) 17:42:04 

    >>34
    私の読んだ佐藤さんのエッセイでは「友人にはお金を貸してなんて言えなかったけど唯一川上宗薫にだけは頼めた。宗薫も二つ返事でいいよと言って貸してくれた」と書いてあった

    どっちが間違いって言うより本人が書いてもその時々で記憶が混乱して違うことを書く場合もあるから、あくまで私が読んだのはこうだったよっていう軽い話だと思ってね
    ちなみに金額は100万円

    +1

    -1

  • 40. 匿名 2025/12/07(日) 17:48:07 

    >>1
    「幸福の絵」
    作家として活躍している主人公の家に最初の結婚で産んで夫の元に置いて来た娘が訪ねて来る
    その子と2度目の結婚で産んだ娘と3人で旅行に行ったりして幸せな時間も持つんだけど……
    シリアスとユーモアの塩梅がとってもいい名作だよ

    +3

    -1

  • 41. 匿名 2025/12/07(日) 17:58:26 

    アメリカ映画の女性はとにかくすぐにギャアギャア騒いで泣き喚いてうるさい…みたいな内容のエッセイには同意した
    自分も映画好きだけど、アメリカの映画だけは女性がすごい騒いだりパニくるのが多くて(男は落ち着いてるのに)、なんかなーって思ってた

    +5

    -1

  • 42. 匿名 2025/12/07(日) 20:04:11 

    別荘地の北海道にあるラーメン屋の話が面白い。

    +0

    -0

  • 43. 匿名 2025/12/07(日) 20:07:42 

    お孫さんの桃子さんが描いてる?漫画で、現在佐藤先生はせん妄入ってると知り
    少しショック受けてる……
    90代でも矍鑠としてて、94歳?でインタビューを受けてるのを雑誌で見て
    「この方は亡くなるまで元気でいらっしゃるんだろうな…」と、勝手に思って居た。

    ショートステイをお願いした施設へ連れて行こうとし、施設の方に迎えに来て貰ったら
    電信柱にしがみついて「介護施設に入所は絶対しない!無理矢理連れて行かれる」と大騒ぎし
    その際『私は作家の佐藤愛子です!この人達に無理やり連れて行こうとされてます』と叫び
    電信柱にしがみつき、マネージャーさんが落ち着かせる為に
    あえてタクシーを呼び、ひと回り自宅周辺をまわって貰い「では、自宅へ戻りましょう」と
    帰ったと描いておられてた……

    悲しい話では無く、朗らかに描かれたモノはあるけど「東日本大震災の際も祖母は
    いち早く外に飛び出し、庭の木にしがみついてた人なので、祖母の人生はしがみつきが
    マストの様なのであろう」と、ほのぼの描かれてる。
    読者はいつまでも、元気な佐藤愛子先生の印象でも、年齢的にはそうだよね。

    +5

    -1

  • 44. 匿名 2025/12/08(月) 01:01:58 

    江原さんとは仲違いしたね
    ピーコさんとの対談本に、江原さんが変わってしまった嘆き書いてあった
    インタでもかなり辛辣に江原さんを語ってるやつがある

    +4

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  • 45. 匿名 2025/12/08(月) 17:20:19 

    >>43
    正直なところ、佐藤愛子が逝ってしまわれる不安に襲われてる。
    元気でずっと生きてて欲しいと思ってるから。
    でも、せん妄が出てるのか、仕方ないとは言え、やっぱり悲しいし、残念に思う。

    孫とずっと作り突っ込んてた年賀状の画像集を腹を抱えて笑い転げながら読んだ。
    戦前から、大変な時代を乗り越えて、ユーモアがあって、しなやかに、強く生きる女性はなかなかいないと思う。

    +3

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  • 46. 匿名 2025/12/12(金) 23:10:12 

    むかし小学何年生だったかでおたよりコーナー持ってた
    あたしインらんかも〜みたいなキ○いお悩みの回答と
    給料振込を父親の口座にしてたら後妻だったか後妻の連れ子だったかの血の繋がりのない他人に
    父親の遺産として毟りとられて借金抱えたっていう恨み節を読んだ記憶がある

    +1

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  • 47. 匿名 2025/12/21(日) 18:59:17 

    >>4
    私も。ごめんけど小説すごくつまらない。エッセイの面白さが際立ってるからよけい。
    タイプ違うけど林真理子もエッセイのほうが断然面白い。
    逆の人とか両方すごく面白い人とか考えると面白いね。

    +1

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  • 48. 匿名 2025/12/21(日) 19:05:08 

    >>43
    えー…桃子さん、ちょっとそれは書かないでほしかったな。
    夏目漱石の没後に未亡人が術録した本を弟子たちが非難した気持ちが初めて分かった。
    「先生のために、それは隠しておいてよ」という気分。

    +2

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  • 49. 匿名 2025/12/31(水) 01:45:01 

    >>48
    愛子先生が好きだからついつい連載読んでしまってるけど、内心は同意見
    読んでて不憫な気持ちになる

    +2

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