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501. 匿名 2023/10/23(月) 23:19:58
>>350
竹宮先生は生き方上手だから自分が漫画家として一線でいられなくなると京都精華大の偉い人になった
女版トキワ荘として大泉サロンの朝ドラ化を狙って自分だけでは弱いから萩尾先生と数十年ぶりに強引に和解しようとしてあんなことに
+7
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502. 匿名 2023/10/23(月) 23:26:56
橋本治が「あの人=ミロノフ先生」って主張しててそやろか…と思った
橋本治の解釈には時々首を捻る![山岸凉子作品好きな人]()
+2
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503. 匿名 2023/10/23(月) 23:42:03
>>395
許せないことをされた恋人と別れたのも責められてたよね
あの話に関しては山岸さんの価値観疑ったわ+1
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504. 匿名 2023/10/23(月) 23:46:01
>>500
あれだけ聡明な作家さんでも「独身子なし女は悪」って価値観に染められたままなんだよね…
性格が悪いわけでも犯罪犯したわけでもない普通の女性だよねあの主人公+5
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505. 匿名 2023/10/24(火) 00:37:07
>>502
山岸さんはインタビューで「ユーリは生身の人間ではない」と言っているから、橋本治のは「理想化されたありえない男性というか父(師)」みたいなことなのかな。+4
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506. 匿名 2023/10/24(火) 00:53:20
>>501
竹宮先生、朝ドラを狙ってたんだね
じゃあ朝ドラは萩尾先生の大泉本で阻止されたし
少女漫画に性描写を入れようという少女漫画革命とやらを大泉時代に目論んでた時も
性描写を含まない少年愛を描いた萩尾先生のトーマに邪魔されてしまって
毎回思うようにいかなくて気の毒ではあるかも
でも萩尾先生のトーマも大泉本も読み応えがあったので
一読者としてはそのきっかけを作ってくれた竹宮先生には御礼を言いたいところですね+6
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507. 匿名 2023/10/24(火) 00:55:51
>>501
さすがにドラマ化話はTV局の人達が主体のことでしょう…+3
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508. 匿名 2023/10/24(火) 01:56:51
>>506大泉本を萩尾さんが書かなかったら、女版トキワ荘のドラマ化もあったのか
若き才能のある女性の嫉妬話は仕方なかったことだけど、何十年も前のことだから
勝手に絶縁して今更シレっと時効だから和解したいって、竹宮さんも図々しいなと思ったよ
+7
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509. 匿名 2023/10/24(火) 02:37:44
>>492
そこ、新刊読むとよーく分かるよね
ホラーじゃないのになんか凄い+2
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510. 匿名 2023/10/24(火) 03:46:26
>>506
竹宮先生には思い出の甘酸っぱい青春の1ページ
萩尾先生には昨日の事のように思い出される悪夢+14
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511. 匿名 2023/10/24(火) 06:58:25
>>506
少女漫画に初めてBLの性描写導入したのは山岸凉子先生じゃないの?
ゲッシングゲーム+4
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512. 匿名 2023/10/24(火) 09:29:11
長年の山岸凉子先生ファンです
子供の頃、日出処の天子にハマって毎月LaLaを買っていました
単行本も花とゆめコミックスで持ってます
大昔のも(ひまわり咲いた、とか)最近のも(艮とか)だいたい持ってます(テレプシコーラだけ持ってない)
遠い記憶なんですが、昔、他の漫画家さんが厩戸王子を当時の学園を舞台にギャグ漫画化してた気がするんですが、
誰のなんて言う漫画か、わかる方いらっしゃいませんか?
ずっとわからなくて長年モヤモヤしています+5
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513. 匿名 2023/10/24(火) 10:27:15
>>502
言ってみれば「白馬の王子様」だよね
でも響子さんはノンナみたいに考えたり努力して無いから
橋本治は…文体が痛くて全部読めなかった
確かにところどころ「ん?」とは思ったけど、それが自分の考えと合わないからなのか正しく読めないからなのかは謎+4
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514. 匿名 2023/10/24(火) 10:33:09
>>507
朝ドラまでいかなくてもテレビの制作に関わるような人から何らかの打診はあったみたいですよね
朝ドラは…登場人物ほぼ全員独身なので、相当創作になってしまうでしょう
かといって今時イケメンを中心に据えないのも無理だし
皆さん多くがご存命だからかなり失礼な出来になると思われ+5
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515. 匿名 2023/10/24(火) 11:48:22
>>480
結局、ストーブは乗り越えたんだっけ?
うろ覚えだけど脇をすり抜けたんだったような…
だとしたら事件/事故で亡くなったまま、野晒しの(または埋められてる)可能性があるのか…
いまさらジワジワ怖くなってきた+2
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516. 匿名 2023/10/24(火) 11:58:51
>>481
この当時、山岸さんは私にとっては「怖い漫画の人」だったから、神話に詳しいとか衣装をデザインとか、なんか不思議な感じがした
アポロンだったかアテナだったか…ヒョウの頭付き毛皮を斜め掛けに身に付けてたのがカッコ良かった+1
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517. 匿名 2023/10/24(火) 12:05:18
>>489
不思議な出来事をサラリとリアリティある説明してみせるのが上手いと思った
(卑弥呼の年齢不詳な容貌の秘密は歯、とか)
かと思えばあちこちにあった伏線ぽいものをぶん投げたまま終わっちゃったり…
テレプシコーラの千花ちゃんのあれこれや、美智子先生や空美ちゃんについて、もう少し描いてよ~因果応報してよ~とどれだけ思ったか+7
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518. 匿名 2023/10/24(火) 13:17:45
>>353
あの話、テレプシコーラの六花ちゃんが割と言葉の誘導というか自己暗示の影響受けやすいキャラだったから、その話のアンサーソングじゃないけど「こういう風に前向きに捉えてね!」という関連エピソードのように感じた
他の色んな短編でも、親や他人にサラッと言われたことが重荷になったり長年囚われたり…
「言葉」が呪いみたいにパワー持つ話を描いてらっしゃいますね+5
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519. 匿名 2023/10/24(火) 13:46:25
>>510いじめっ子が過去のことを反省して、同窓会で謝ったらチャラると思っているのと似てるかもね
いじめられた方は今もふとした時に、思い出しては苦しい思いをしている
+8
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520. 匿名 2023/10/24(火) 13:52:02
>>517空美ちゃんがローラになったいきさつは、そうとうハードな展開になりそうで描けないのかも
父親の借金、自〇に見せかけた保険金殺人、人身売買で中国へ、とか
+6
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521. 匿名 2023/10/24(火) 13:57:45
3人の女性があの世への道を歩いている
高齢の着物の女性はお花畑、若い美人は荒削りの石の上を血まみれ裸足、地味な女性は砂漠の砂
地味女性が泣きながらアタシは人のためだけに生きて来たのにズルいと泣き叫ぶ
他罰的で世間体だけで生きて愛されなかった女性で響子さんに似ている+4
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522. 匿名 2023/10/24(火) 14:21:11
>>521
響子さんは自責タイプじゃない?
歌手だった高齢女性は砂の上、子供をたくさん産んだお婆さんは花の上だったと思う+3
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523. 匿名 2023/10/24(火) 15:22:29
>>506
萩尾先生は大泉で少女漫画革命なんて狙ってなかったしそもそも24年組という括りが増山さんの好き嫌いによって産まれたもので一個人が取捨選択するのはどうだろうと大泉本で疑問を呈していた
例えば大和 和紀先生は24年組に入ってない
+3
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524. 匿名 2023/10/24(火) 16:18:34
>>522響子さんは自罰に見せかけた他罰だと思う
すぐに泣いて私はこんなに頑張っているのに、どうしてまわりは認めてくれないのよ(怒)!が本心だよ
+8
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525. 匿名 2023/10/24(火) 16:23:12
>>523大和和紀さんは演歌な女が主人公だよね
顔はいいけど他はクソな男に振り回される人生が好きな女
元気いっぱいで明るく稼ぐ女だけど男運がない女
24年組は男に依存してない
+4
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526. 匿名 2023/10/24(火) 16:28:23
>>520
確かに…
そういえば、昨今芸能界J事務所のニュースがすごいけど、こういうのを下敷きに漫画描いたらすごい話になるだろうなあ…でも規模も期間も壮大すぎて漫画で描くのは無理か…なんて考えてた時に、空美ちゃんのことを思い出した
あの漫画の初っ端で(写真撮られてたあたり)あれが出てくるとは…
当時かなり衝撃を受けたのを思い出した+3
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527. 匿名 2023/10/24(火) 16:53:48
大泉の話を読んで何か白けちゃった
わたしはキリアンだけいればいい+1
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528. 匿名 2023/10/24(火) 18:05:31
>>513ノンナも響子も依存的性格だけど、ノンナはバレエという打ち込める存在と
人間関係に恵まれて成長できた違いがある
16歳で毒母親から離れアーシャやマチューなど性格の良い女友達と出会えたのは大きい
響子は毒親が近くで監視していて、精神的に自立する出会いがあったとしも阻止されただろうね
+8
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529. 匿名 2023/10/24(火) 21:00:04
>>12
お父さんの愛人がリアルにいそうなおばさんだった。+7
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530. 匿名 2023/10/24(火) 21:12:06
>>526
更に衝撃だったのはインタビューで隔月山岸先生は「読者サービス」と思ってあのエグいシーンを描いたそうな…༼⁰o⁰;༽
読者の方から「子供に見せられない作品になった」とか苦情をいただいて反省されたそうですが…ダ・ヴィンチ編集者さんあんなに直接的な描写は止めてあげて…+2
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531. 匿名 2023/10/24(火) 21:52:42
>>530
ちょっと理解できない+1
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532. 匿名 2023/10/24(火) 22:12:24
>>530
えー!そうなんだ…
児童虐待(それも、性的な)問題への警鐘というか、問題提起的な意図かと思ってました
他にもそういったテーマの作品あったし
サービス(?)のつもりで描いてて、サービスと受け取った人がもしいたら…なんか怖いですね+4
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533. 匿名 2023/10/24(火) 22:16:09
>>529
ですね
妻や娘にはどこまでも大人しく地味で言うこときく姿勢を求めておきながら、愛人は…
ムード歌謡歌手みたいな、スナックでも経営してそうな色気ムンムン系ですもんね+5
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534. 匿名 2023/10/24(火) 22:49:32
>>530
えええ…サービス…「子供に見せられない作品になった」と言われたから反省っていうのもなんだかな。+3
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535. 匿名 2023/10/25(水) 11:07:50
>>533今思えば隠し子の一人もいそうな感じだったよね
響子さんに長く付き合いがあると宣言して、事実婚妻だから遺産を寄越せと言いそうだ
+4
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536. 匿名 2023/10/25(水) 12:33:52
>>530
サービスというのは言葉のあやで、少女漫画誌ではないから幅広い読者が食い付くようにと力み過ぎた印象
しじまの底だっけ?やパイドパイパーでも描いてたように幼児虐待など声無き者への攻撃、虐待への問題提起も初期には含まれてたと思う
そのうち本格派バレエ漫画としての比重が重くなったり、二部やツタンカーメンのように調べたことのアウトプット癖が出たり、親子や姉妹の確執といういつものパターン…ただし今回は関係が良いばかりに新たな表現としてより篠原家描写が多くなったような
+5
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537. 匿名 2023/10/25(水) 23:02:28
>>504
山岸先生は実母が早くに亡くなって継母とは仲があんまり…みたいな感じだったから家庭を持ちたかったのかも+1
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538. 匿名 2023/10/26(木) 12:40:54
>>535響子さんが(たぶん)長期入院中に、悪徳弁護士を入れて父親の遺産を取られないか心配だ
地元の名士だし親戚もいるだろうけど、水商売歴長そうなしたたか女だった
+0
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539. 匿名 2023/10/26(木) 12:51:44
娘を読んで挨拶してた時の感じだと悪い女には見えなかったけどな+4
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540. 匿名 2023/10/26(木) 21:41:04
>>504>>537
萩尾望都先生が「王妃マルゴ」を集英社ココハナで連載中の頃に山岸凉子先生との対談企画が誌上であったのだけど。
お二人とも昭和24年生まれの女性が選ぶ道として漫画家なんてありえなかった時代にその道を選んだ人…
周りの同年代の女性達がごく当たり前のように結婚をして子供を産む人生を選ぶ中で漫画を描き続ける道を選んだ事での親御さんから理解が得られなかった事、圧力や葛藤に悩んだ事で意気投合されてました。
萩尾先生でも「漫画家なんてやめて劇作家になりなさい」「娘が漫画家なんて恥ずかしい」「結婚して子供産んで絵本でも描けば」等親御さんから言われたそうです。
それは親御さんの価値観だからこそ否定しきれず先生達の中に染み込んでいるんじゃないかな。
+5
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541. 匿名 2023/10/27(金) 12:10:50
大和和紀さん、井出智香恵さん、忠津陽子さんなど
同世代でも恋愛を中心の漫画を描いた女性作家さんは、結婚して子供いるが人多いよね
24年組は恋愛以外のものをテーマにした作品が多いのと関係あるのだろうか+2
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542. 匿名 2023/10/27(金) 13:02:30
昔でも今でも売れっ子漫画家さんでも結婚出産してる人はたくさんいる
漫画家を辞めて家庭に入るとかじゃなくて、漫画家しながら出産する女性漫画家は多い
そんな中で山岸先生や萩尾先生は独身を貫かれたわけで
その状況が特に重大な理由もないのに適齢期の内に結婚しない現代女性の立ち位置と似ていることから、今回の新刊に入っていた短編は先生の自虐も含めた子供を産まない若い女性への風刺だと思ったけどなあ
多様性の時代だからと言うけど
LGBTQなら個人の気持ちを大切にしてと言うのもわかるけど
そうじゃないなら適齢期にあの人は嫌この人も嫌で、子供は絶対に産まないという明確な意思もないのになんとなくそのまま流されて歳を取っていく女性たちへの自虐も込めた警告とわたしは受け取った
+5
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543. 匿名 2023/10/27(金) 13:40:55
24年組あたりの世代だと漫画家でも女性が結婚後も仕事続けるのがイレギュラー扱いだったってのも大きいかも
結婚された女性漫画家はよほどパワフルな人か夫の理解がある人だったかじゃないかな
「君がやらなかったら家の事誰がやるの?」ってのが当たり前だったから+6
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544. 匿名 2023/10/27(金) 13:46:49
>>542
なるほど、そうもとれますね
違う漫画だけど「東京タラレバ娘」も似たようなテーマだと思います
作者の後書やエッセイによると
身近な独身女性達が友達同士で趣味などに盛り上がり、なかなか結婚をしない様子を見て「オイオイ、そのままで良いのかい?」と勝手に心配をしているのだけど、恋愛も結婚も先延ばしにしてる人があまりにも多いと…それに対してのツッコミのつもり(?)で描いた作品なんだけど、似たような状況の女性達に言わせると、それはその生き方の肯定やエールに捉えられた、と
うろ覚えですがそんな話が描かれていました
毒や風刺って匙加減でだいぶ印象が変わるんだなあと思ったんですよね
タラレバの場合は毒が少なめだからヒットしたんだろうし…
山岸先生のは毒強めな作品が多いかも+1
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545. 匿名 2023/10/27(金) 16:47:52
>>258
その手ぬぐいの幽霊、初めてみた時にトラウマ級の怖さを覚えて以来、思いださないように忘れようと頑張ってはいるけど、なかなかできない。+0
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546. 匿名 2023/10/27(金) 17:04:14
>>543
かなり昔の坂田靖子の漫画で、女性漫画家が締め切り直前でアシスタントと追い込みの最中に夫から、俺の飯は?と言われて、という話があって、夫からしたらそんなもんなのかとびっくりした思い出。+5
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547. 匿名 2023/10/27(金) 21:35:07
>>472
非常に有名な漫画家ではあるが素晴らしい漫画家かというと疑問
描き手としての最盛期は所謂24年組のそれと重なるけど、漫画読みの界隈で池田理代子はノーマークだった
+2
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548. 匿名 2023/10/27(金) 22:05:02
>>542
自分からだけ異性を振り続けてきました、結果独身です
なんて人、そう多くないと思う
女性側の我がままだけで結婚出産経験なし、ってパターンばかりじゃないし
自分が惚れ込んでても相手にされなきゃ成就しないわけで+0
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549. 匿名 2023/10/28(土) 06:59:34
お給料入ったー
山岸凉子先生の電子書籍買うわ
全作品だしてね
全部読みたい+1
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550. 匿名 2023/10/28(土) 07:34:50
私は冷血人間で映画や漫画で泣く事はまずありません。でも日出処の天子の最終回で柄にもなく号泣してしまいました。私はもう還暦、号泣した漫画の最初で最後になるでしょう。+1
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551. 匿名 2023/10/29(日) 00:00:48
>>472
聖徳太子の漫画でミソ付いちゃったけど、池田理代子さんはベルばらだけの人じゃないよ。
「おにいさまへ…」とか「オルフェウスの窓」「女帝エカテリーナ」とか壮大でドラマチック(ドロドロもしてるが…)な作品多いし。+6
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552. 匿名 2023/10/29(日) 00:32:36
>>510
そんなことがあったなんて
知らなかった+2
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553. 匿名 2023/10/29(日) 00:37:50
>>543
>>546
今それを言われたら
Xやらエッセイ漫画に書かれて「モラハラ夫!」って注目を集めること間違いなしですね+0
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554. 匿名 2023/10/30(月) 19:21:22
>>522
歌手だった女性は、岩の上を歩いていましたよ
落ち着いた若い女性も岩の上!
若死にだし、苦労されただろうに達観してましたね+0
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555. 匿名 2023/10/30(月) 21:15:24
>>58
悪夢
実話の事件がモチーフらしいのも怖い+1
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556. 匿名 2023/10/31(火) 12:40:55
>>554
砂は成仏できない娘でしたね+2
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