ガールズちゃんねる

小説以外の本でオススメ教えてください。

49コメント2015/08/18(火) 21:57

  • 1. 匿名 2015/08/15(土) 17:17:18 

    小説(フィクション)以外でおもしろかった本や、是非知ってて欲しい事が扱われている本、ありますか?

    笑えるものでもマジメなものでも。

    私は最近読んだ本では、
    「犬を殺すのは誰か」と言う、ペット流通の闇についての本を、たくさんの人に読んでほしいなと思いました。

    +31

    -2

  • 2. 匿名 2015/08/15(土) 17:19:45 

    ん?・・・宣伝?

    +5

    -22

  • 3. 匿名 2015/08/15(土) 17:20:36 

    リアルミステリーが好きな方に

    夏の夜に背筋が凍る実話をどうぞ。
    マジで怖いです;

    +87

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  • 4. 匿名 2015/08/15(土) 17:20:44 

    (内容忘れたけど)バカの壁は面白かった

    +10

    -8

  • 5. 匿名 2015/08/15(土) 17:22:34 

    旅行のガイドブックでエア旅行!

    +15

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  • 6. 匿名 2015/08/15(土) 17:22:47 

    新潮45の事件シリーズ。
    全てノンフィクションで、凶悪事件の裏側などを深く取り上げてあり、怖い。

    +41

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  • 7. 匿名 2015/08/15(土) 17:24:10 

    ナポレオンヒル 思考は現実化する
    Dカーネギー 人を動かす、道は開ける

    自己啓発の定番の一冊です

    +11

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  • 8. 匿名 2015/08/15(土) 17:24:25 

    嫌われる勇気
    自分の性格に悩んでる人はぜひ

    +27

    -5

  • 9. 匿名 2015/08/15(土) 17:27:22 

    旅行記。シリーズいろいろあるけど一番最初のこれが一番面白い。
    小説以外の本でオススメ教えてください。

    +30

    -2

  • 10. 匿名 2015/08/15(土) 17:31:19 

    もしも月がなかったら―ありえたかもしれない地球への10の旅
    地球に関する宇宙のもしもを科学に基づいて書いている本
    なぜか化学も物理も宇宙もそれほど関心がなかったのに買った本だけどSFチックで面白かった

    +13

    -1

  • 11. 匿名 2015/08/15(土) 17:33:45 

    村上春樹のエッセイ

    村上朝日堂や村上ラヂオ、面白いです

    +13

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  • 12. 匿名 2015/08/15(土) 17:38:36 

    この本が気になっている。テレビで紹介されたみたいだけど、スパイとして活動するために
    11歳年下の中国人女性(15歳)と結婚させられ、最初は偽装結婚だったが本当の夫婦に。
    その後スパイ活動→中国で逮捕される→日本のために口を割らずに20年間の拷問。
    奥さんはその間、20年も待っていたとかなんとか。読んだ人いますか? 
     

    +43

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  • 13. 匿名 2015/08/15(土) 17:47:45 

    砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けないっていうラノベ
    最初に結末がかかれててわかっているのに何故か涙が止まらない

    +2

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  • 14. 匿名 2015/08/15(土) 17:49:49 

    負け犬の遠吠え 酒井順子

    酒井順子のエッセイは他にもたくさんあってどれも面白いですよ!

    +10

    -3

  • 15. 匿名 2015/08/15(土) 17:54:00 

    曽野綾子のエッセイ全般

    辛口ですが私は共感できる部分多いです。

    +11

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  • 16. 匿名 2015/08/15(土) 17:58:24 

    ほんまでっかの池田教授とマツコさんが対談してる「マツキヨ」
    あとがきも澤口さんでおもしろかったー

    +10

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  • 17. 匿名 2015/08/15(土) 17:58:56 

    「水は知っている」への反論です。ニセ科学を検証してて面白かった

    +14

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  • 18. 匿名 2015/08/15(土) 18:04:52 

    宮田珠己さんの「四次元温泉日記」
    増築を繰り返して迷路のようになった温泉旅館を巡る旅行記
    この人の目の付けどころが面白くて好き
    今は続けて「だいたい四国八十八ケ所」を読んでます

    +3

    -0

  • 19. 匿名 2015/08/15(土) 18:05:45 

    「子育てハッピーアドバイス」
    マンガ調で書いてあるので読みやすく
    面白いです。気づいたら小学生の息子たちも
    読んでました。

    +13

    -5

  • 20. 匿名 2015/08/15(土) 18:10:21 

    くだらないのが好きだったら
    リリー・フランキーの『誰も知らない名言集』

    +8

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  • 21. 匿名 2015/08/15(土) 18:11:21 

    古い本だし、この本で実名書かれた病院は潰れたけど
    ルポ精神病棟
    って本はすごいと思ったよ。精神病棟の真実が筆者の大熊さんの潜入で暴かれるの。

    +15

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  • 22. 匿名 2015/08/15(土) 18:14:17 

    黒柳徹子さんの著書。ユニセフ親善大使としての活動報告を読んでます。

    +9

    -2

  • 23. 匿名 2015/08/15(土) 18:17:54 

    墜落遺体
    日航123便の話ですが医療従事者や地元の方の頑張り遺族の悲しみなどを知る事が出来ます
    日航職員の遺族は加害者の家族であり被害者の遺族
    とても辛いです

    死刑のすべて
    死刑執行の刑務官の方たちの苦しみは相当なものだろうと思います
    死刑囚が刑が執行されるまでが漫画になってますが、こうなるだろうなと思いました

    +12

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  • 24. 匿名 2015/08/15(土) 18:24:37 

    音楽嗜好症: 脳神経科医と音楽に憑かれた人々

    雷に撃たれ蘇生したとたん音楽を渇望するようになった医師、ナポリ民謡を聴くと発作を起こす女性、フランク・シナトラの歌声が頭から離れず悩む男性、数秒しか記憶がもたなくてもバッハを演奏できる音楽家……。
    音楽と精神や行動が摩訶不思議に関係する人々を、脳神経科医が豊富な臨床経験をもとに温かくユーモラスに描く。医学知識満載のエッセイは、あなたの音楽観や日常生活さえも一変させてしまうかも?

    ピーター・バラカン氏絶賛!
    人は音楽とどのように接するか、この本を読めば目からウロコが落ちるはずです。

    池谷裕二氏推薦!
    自閉症、認知症などの患者が音楽で救われるくだりに心が動かされます。

    +11

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  • 25. 匿名 2015/08/15(土) 18:26:18 

    裁判官が日本を滅ぼす
    挙げられてる判決は本当にひどいもので、こういう思考は判事の中でも少数だと思いたい。

    +14

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  • 26. 匿名 2015/08/15(土) 18:29:18 

    臓器農場っていう本。

    無脳症児の臓器提供について考えさせられる本です。
    臓器提供目的のために無脳症児を人為的に作り妊娠させる→内臓を臓器提供用に→高くても臓器を買う人は沢山いる。人の命について考えさせられました~著者が現役ドクターみたいなので細かい表現が想像しやすくて面白いですよ。

    +17

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  • 27. 匿名 2015/08/15(土) 18:29:57 

    実録 レイプ裁判 法廷で暴かれた犯行現場
    なぜ、性犯罪者は、女性にレイプを犯すのか詳しく書いてあります。

    +20

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  • 28. 匿名 2015/08/15(土) 18:30:04 

    愛と憂鬱の生まれる場所―「脳科学の最先端」が教える、人間の感情と行動の「処方箋」

    本書では、脳科学の最先端である脳画像撮影技術(脳SPECT検査)を用いて5000人もの人々を診察・治療してきた医師が、脳と思考、感情、行動との関わりをわかりやすく解説します。職場、学校、家庭で、人間関係を円滑にし、脳の機能を最高にする「処方箋」。これであなたの行動や考え方は、劇的に変わります。

    +8

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  • 29. 匿名 2015/08/15(土) 18:31:47 

    事件の真相に迫ったものが好きでノンフィクションよく読みます。
    『誘拐逃避行少女沖縄「連れ去り」事件』
    女の子の心情がなんとも言えなかった。

    +5

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  • 30. 匿名 2015/08/15(土) 18:32:59 

    猫的感覚: 動物行動学が教えるネコの心理

    《ニューヨーク・タイムズ》ベストセラー&NPRブック・オブ・ザ・イヤー受賞!
    わたしたちにとってもっとも身近な動物であるネコ。
    地球上に存在する数はなんとイヌの3倍!
    でも、からだ全体で喜びや愛情を表現するイヌと違い、ネコはめったに感情をあらわにしないミステリアスな生き物でもある。ネコはいったい何を感じ、何を考えて行動しているのか?ネコの幸福とは、ストレスとは?人間動物関係学者である著者が、野生から進化して人間と共存するようになったイエネコの1万年におよぶ歴史から、わたしたちが考えるネコ像と実際の生態との違い、一緒に暮らすためのヒント、イエネコの未来までをわかりやすく解説する総合ネコ読本。

    +7

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  • 31. 匿名 2015/08/15(土) 18:40:26 

    そして、死刑は執行された
    著者はある事件で無期懲役の判決を受けて、服役中は死刑囚の身のまわりの世話をしていた人です。刑務所での生活や死刑囚との交流の様子が書かれています。

    +7

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  • 32. 匿名 2015/08/15(土) 18:41:30 

    〈わたし〉はどこにあるのか: ガザニガ脳科学講義

    世界最高峰の学者だけが教壇に立てる「ギフォード講義」をもとにまとめられた本。
    私たちは責任ある動作主だ―とはいえ、誰かが脳のなかにいて、判断を下し、レバーを引いていると感じることがある。いったい“わたし”の統括責任者は誰なのか?それは脳のなかのどこにあるのか?
    認知神経科学の父とも言われるガザニガの集大成。

    +3

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  • 33. 匿名 2015/08/15(土) 18:46:48 

    史上最強カラー図解 世界服飾史のすべてがわかる本

    先史時代から現代までの世界の服飾を、絵画・イラスト・写真で解説。意外と古代の衣服が現代風だったり、スカートの幅が広くなったり細くなったりまた広くなったりと流行を何度も繰り返してたり、イラスト見てるだけでも楽しかったです。

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  • 34. 匿名 2015/08/15(土) 18:49:42 

    死に方のコツ

    医療管理学(医療と患者を結ぶパイプの学問)を研究する著者が行った“死ぬのが怖くなくなる”授業。多くのマスコミも取り上げたこの話題の授業が1冊の本にまとめられた。思い切り生きて、笑って死のう!
    死は自然なものである。だが多くの人は死を怖がり、病院でさえも死をタブーとする傾向にある。’92年、日本医科大学に日本初の医療管理学教室が作られた。そこで医療と患者を結ぶパイプの学問を研究している著者は、研究のかたわら看護学生に“死”を教えている。この講義が、“死ぬのが怖くなくなる授業”として評判になった。本書はこの授業の内容を101の話にまとめたもの。人生の最後を自分らしく迎えるための達観の書である。

    +3

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  • 35. 匿名 2015/08/15(土) 18:51:59 

    図解 ガンファイト

    図解でわかる! 銃撃戦でやっていいこと悪いこと
    映画、小説、コミック、ゲームの、あのシーンはウソ? ホント?
    突然巻き込まれるかもしれない銃撃戦で生き延びるために必読の一冊!
    巻末に「重要ワードと関連用語」(用語集)も採録。

    +5

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  • 36. 匿名 2015/08/15(土) 18:55:36 

    選択の科学

    選択について様々な角度から分析した本です。著者の方の生い立ちから始まる本書は、読み物としても十分面白かったです。

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  • 37. 匿名 2015/08/15(土) 18:59:32 

    自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    東田/直樹
    千葉県君津市在住。1992年8月生。1998年3月児童相談所にて「自閉傾向」と診断を受ける。2005年4月千葉県立君津養護学校中学部入学。第4回・第5回「グリム童話賞」中学生以下の部大賞受賞をはじめ、受賞歴多数。

    千葉県立君津養護学校中学2年の著者が自閉症について「どうして目を見て話さないのですか?」「手のひらをひらひらさせるのはなぜですか?」等50以上の質問に答えます。

    (まえがきより)
    自分が障害を持っていることを、僕は小さい頃は分かりませんでした。どうして、自分が障害者だと気づいたのでしょう。それは、僕たちは普通と違う所があってそれが困る、とみんなが言ったからです。しかし、普通の人になることは、僕にはとても難しいことでした。
    僕は、今でも、人と会話ができません。声を出して本を読んだり、歌ったりはできるのですが、人と話をしようとすると言葉が消えてしまうのです。必死の思いで、1~2単語は口に出せることもありますが、その言葉さえも、自分の思いとは逆の意味の場合も多いのです。
    また、人に言われたことに対応できないし、精神的に不安定になるとすぐにその場所から走って逃げ出してしまうので、簡単な買い物さえも、一人ではできません。

     なぜ、僕にはできないの……

    悔しくて悲しくて、どうしようもない毎日を送りながら、もし、みんなが僕と同じだったらどうだろう。と考えるようになりました。自閉症を個性と思ってもらえたら、僕たちは、今よりずっと気持ちが楽になるでしょう。みんなに迷惑をかけることもあるけれど、僕らも未来に向かって楽しく生きていきたいのです。

    僕は、会話はできませんが、幸いにも、はぐくみ塾の鈴木さんとお母さんとの訓練で、筆談というコミュニケーション方法を手に入れました。そして、今では、パソコンで原稿も書けるようになりました。

    でも、自閉症の子供の多くは、自分の気持ちを表現する手段を持たないのです。ですから、ご両親でさえも、自分のお子さんが、何を考えているのか全く分からないことも多いと聞いています。自閉症の人の心の中を僕なりに説明することで、少しでもみんなの助けになることができたら僕は幸せです。

    この本を読んで下されば、今よりきっと自閉症の人のことを、あなたの身近な友達のひとりだと思っていただけると思います。
    人は見かけだけでは分かりません。中身を知れば、その人ともっと仲良くなれると思います。
    自閉の世界は、みんなから見れば謎だらけです。少しだけ、僕の言葉に耳を傾けてくださいませんか。そして、僕たちの世界を旅してください。

    東田 直樹

    +35

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  • 38. 匿名 2015/08/15(土) 19:03:01 



    馬鹿の壁が出てたので

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    -1

  • 39. 匿名 2015/08/15(土) 19:04:59 

    人生はニャンとかなる! 明日に幸福をまねく68の方法


    +5

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  • 40. 匿名 2015/08/15(土) 19:16:04 

    『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
    社会学の授業で読まされたけど、夢中になって読んだ。
    たぶん今読んだらそこまでのめり込めないと思う。若い方に読んでもらいたい。

    +5

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  • 41. 匿名 2015/08/15(土) 20:06:17 

    中島義道の本。
    『私の嫌いな10の言葉』など。
    極端な感じやけど共感できることがいっぱいあって、面白いです。


    あと、誰が読んでも面白いのは
    さくらももこの
    『もものかんづめ』

    +6

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  • 42. 匿名 2015/08/15(土) 22:29:22 

    原発のこと。文庫本で安いし、とてもわかりやすいから子供にもおすすめと思う
    小説以外の本でオススメ教えてください。

    +4

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  • 43. 匿名 2015/08/15(土) 23:34:57 

    消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫)

    この世にこんな恐ろしい人がいて、今も生きているとは。
    読んでいてかなりキツイですが、いやな人間関係もこの犯人に比べれば大したことはないと思ってしまう。
    でもでも、こんな人に関わったら絶対に逃げられない。ほんと恐ろしいです

    +9

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  • 44. 匿名 2015/08/16(日) 01:42:38 

    禁断のレシピ

    NHKが出したまさかの禁断本。

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  • 45. 匿名 2015/08/16(日) 04:30:16 

    きもちわりーんだよ

    +1

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  • 46. 匿名 2015/08/16(日) 07:38:20 

    40
    この本、高校の世界史で出てきたときは、プロテスタントによる節制蓄財が産業革命の糧になったと教えられたけど、実際読んでみるとかなり印象が違ってて驚いた。経済面に触れている部分はごくわずかで、宗教史やそれぞれの宗派の教義にまで触れた網羅的な宗教学読本

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  • 47. 匿名 2015/08/16(日) 15:45:29 

    将棋の子

    棋士たちの夢の舞台・奨励会を志半ばで退会していった子供たちの、その後の人生にそれぞれ迫るノンフィクション。
    なかでも、本書の主役である成田英二さんの生き方に強く心を掴まれました。

    将棋に興味の無い方も、ぜひご一読していただきたい本です。

    +0

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  • 48. 匿名 2015/08/16(日) 15:46:50 

    すみません、画像貼り忘れました。表紙も魅力的です。
    小説以外の本でオススメ教えてください。

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  • 49. 匿名 2015/08/18(火) 21:57:07 

    堂本剛「ぼくの靴音」
    エッセイで、彼の日々考えていることなどが主に書いてあります。クスリと笑えるところもありますが、切ないところも多いです。これを読んでから、生きることに対する考え方が変わりました。

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