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あさきゆめみし(感想・疑問など)

2466コメント2020/06/16(火) 16:14

  • 501. 匿名 2020/05/24(日) 21:22:52 

    >>494
    あさきゆめみし(感想・疑問など)

    +59

    -0

  • 502. 匿名 2020/05/24(日) 21:23:23 

    >>497
    父世代…気に入られた女は死ぬまで里帰りも無理
    源氏世代…気に入られた女は誘拐
    夕霧世代…気に入られた女は出家
    宇治世代…気に入られた女は身投げ

    女は辛いよ。

    +66

    -1

  • 503. 匿名 2020/05/24(日) 21:24:26 

    >>445
    秋好中宮て帝より10歳くらい上なんだっけ?
    落ち着いてから若い女性の入内、心中穏やかでいられただろうか
    母の辛かった気持ちを推し量ったりもしたのかな

    +38

    -1

  • 504. 匿名 2020/05/24(日) 21:25:22 

    >>490
    ごめん分からん

    +9

    -14

  • 505. 匿名 2020/05/24(日) 21:26:04 

    >>241
    昔は今と違って、子供も大人もすぐ死んだんだよ。だから、身分のある人は、自分の家を絶やさないために、女の人をたくさん作って、子供もたくさん作って、世継ぎを確実に生かさなければならなかった。今の時代に浮気するのは許せないよ

    +58

    -3

  • 506. 匿名 2020/05/24(日) 21:26:10 

    >>16
    時代物は髪型で描き分けできないから辛いところだよね…

    +136

    -1

  • 507. 匿名 2020/05/24(日) 21:26:32 

    源氏、尼姿になった三の宮を見て「惜しい」みたいに思ってチョッと口説きかけたりしなかったっけ
    なんか最後まで彼女に対してはいいとこなしだった気がする
    思い悩む薫くんはやはり柏木の子って感じがするなあ

    +63

    -0

  • 508. 匿名 2020/05/24(日) 21:27:35 

    >>496
    清少納言も和泉式部も離婚してるよ。

    +26

    -0

  • 509. 匿名 2020/05/24(日) 21:28:20 

    >>507
    源氏は失うと価値があると思う病気だね。

    +67

    -1

  • 510. 匿名 2020/05/24(日) 21:28:32 

    >>501
    犬君って女だったのか

    +56

    -0

  • 511. 匿名 2020/05/24(日) 21:29:54 

    明石の君だっけ、後に紫の上が屋敷に呼び寄せて明石の君の実の子供の乳母として住まわせる。
    それまでも子供と離れ辛かったろうに、と心から同情して上から目線かもしれないけどあなたといい友人になれる気がする。というのを文字で読んだよ。紫の上の周りに女人が溢れて苦しい反面、友が居たんだと思うと少し気持ちがかるくなるような。
    暮らしに悩みが無くても心はいつも寂しいなんてつらいよ。

    +40

    -0

  • 512. 匿名 2020/05/24(日) 21:30:07 

    >>506
    秋好中宮は苦肉の策でサイドがゆるいパーマみたいになってたw

    +70

    -0

  • 513. 匿名 2020/05/24(日) 21:32:09 

    >>503
    日本じゃないけどディアーヌ・ド・ポワティエみたいな?

    +6

    -0

  • 514. 匿名 2020/05/24(日) 21:33:05 

    >>490
    元々血縁関係や激似設定が多いのと、髪型と服装に制約がありすぎなのと、それぞれに若い頃から中年まで顔をすこしずつ変化させなきゃいけないこと考えると読者にキャラを認識させるのってめちゃくちゃ大変そう。
    充分描き分けられてると思うな。

    +89

    -3

  • 515. 匿名 2020/05/24(日) 21:33:22 

    これのおかげでベビーブームの氷河期世代でMARCHレベルの法学部に受かりました
    自己採点して国語は満点だった
    今でも感謝してます

    +25

    -0

  • 516. 匿名 2020/05/24(日) 21:33:25 

    >>357
    生活かかってますからねー。
    使用人、家族の生死抱えてるから必死になりますよね。
    好き。

    +64

    -0

  • 517. 匿名 2020/05/24(日) 21:35:19 

    >>35
    私も朧月夜が1番です。
    自分の意思で動いて、激情型の様に見えて、実は恋愛に溺れないタイプ!
    格好良くて好き!

    +132

    -0

  • 518. 匿名 2020/05/24(日) 21:35:38 

    >>507
    朱雀帝は可愛い娘だから良かれと思って降嫁させたけど、完全に裏目だったね

    +56

    -0

  • 519. 匿名 2020/05/24(日) 21:36:07 

    >>100
    確か三宮って小柄だったんじゃなかったっけ
    性格もおっとりし過ぎてて利発な紫に比べてつまらないとか何とか舐めた事言ってたら
    浮気されて出産された上サッサと出家されて源氏ボロ負けという

    +127

    -0

  • 520. 匿名 2020/05/24(日) 21:37:46 

    >>490
    私もみんな分かる!

    +38

    -1

  • 521. 匿名 2020/05/24(日) 21:41:46 

    >>511
    紫は子供を貰えて無邪気に喜んでたけど明石が子供を引き渡し悲しんでいるの見て残酷な事をしてるって反省してるのに
    「立派に育ててみせます(`・ω・´)!」と宣言して母親に返さないのかよってなったな

    +6

    -29

  • 522. 匿名 2020/05/24(日) 21:41:52 

    >>478
    それは思ってた。
    他の姫から見たら、女三宮だろうが紫の上だろうが一緒。
    女三宮本人はランク付けに無関心だし、あの家で紫の上一人が私の方が賢いとか私の方が上とかマウント心が沸いてたんだよね。自分で自分のことが嫌いになったんだろうな。

    +54

    -3

  • 523. 匿名 2020/05/24(日) 21:41:52 

    >>58
    高校生の頃から
    エロ本だと思ってた

    +13

    -11

  • 524. 匿名 2020/05/24(日) 21:42:11 

    >>32
    座高が高くて微妙…というくだりが原作にあった記憶。
    平安時代でもそのへん変わらんのかと。

    +62

    -1

  • 525. 匿名 2020/05/24(日) 21:43:18 

    >>503
    結婚が決まった時に複雑そうだったよね。

    私は女のマウント合戦は向いてない。
    幼い帝の話し相手ぐらいで丁度いいかもしれない。

    みたいな。
    あさきゆめみしの中では完全に遊び相手っぽかったけど、その後帝のことを男性として愛するようになったんだろうか?

    +41

    -0

  • 526. 匿名 2020/05/24(日) 21:43:20 

    >>114
    服も基本的に十二単か寝巻きか、だもんね。着物で貧富の差はあったけど。出家した人もいたかな?

    +9

    -0

  • 527. 匿名 2020/05/24(日) 21:44:59 

    源氏が最低過ぎてイライラしながら読んだなぁ
    漫画自体は好きなんだけどね(笑)
    紫の上が一番好きだった

    +41

    -0

  • 528. 匿名 2020/05/24(日) 21:46:01 

    >>519
    コテンパンだよね。
    興味なし→浮気→託卵→前代未聞の若さで出家(しかも義父の手で)
    何と言うか、プライドをまんべんなくへし折って行った感じ。
    天然ちゃんだからここまでやれるんだろうなw

    +113

    -1

  • 529. 匿名 2020/05/24(日) 21:46:35 

    >>1
    大昔に姉が買った単行本黄ばむどころか茶ばんでて生協で文庫本全巻売ってたので大人買いした!
    大人になったり出世したら名称が変わるから小学生の頃は3分の一ぐらいしか分からなかった笑

    +22

    -0

  • 530. 匿名 2020/05/24(日) 21:47:58 

    >>521
    あの状況では返せないと思うよ
    女の子の身分は母親で決まるって源氏が言ってたし、あの時点では紫の上が源氏の北の方だったからね
    源氏から頼まれたことを紫の上が断れるわけないし…
    立派に育て上げるしか紫の上にも道はなかったんじゃない?

    +65

    -2

  • 531. 匿名 2020/05/24(日) 21:47:59 

    >>5
    なんだかんだで、手を出した女性を見捨てないのがいいところ。末摘花や空蝉のお世話してたのよね。

    +103

    -0

  • 532. 匿名 2020/05/24(日) 21:48:11 

    >>16
    全然わからんと思いきや読み進めてくと分かるようになる。光源氏が死ぬ時今まで巡り合ってきた女人の顔がバーっと背景に出てくるシーンがあったけど誰が誰だか普通に分かった。女三宮や朝顔、朧月夜あたりは性格が顔の作りに色濃く出てると思う。

    +214

    -1

  • 533. 匿名 2020/05/24(日) 21:48:30 

    >>519
    すごい爆弾少女だ。

    +56

    -0

  • 534. 匿名 2020/05/24(日) 21:48:50 

    あさきゆめみし大好き。
    何周もまわって、紫の上がやっぱり好きで気持ちを入れこんで読んじゃうな。

    +53

    -1

  • 535. 匿名 2020/05/24(日) 21:50:21 

    >>497
    お姉ちゃん(女一の宮)LOVEだよね
    自分の正妻にも、氷持って来させて覗き見したお姉ちゃんと同じ仕草させてたよね

    +17

    -1

  • 536. 匿名 2020/05/24(日) 21:50:22 

    六条御息所は天皇の子を産んだ高貴な才女で一途なのに、8歳下の源氏に遊ばれて、さらに葵の上に牛車をどけられる屈辱を受け、葵の上の産褥死は御息所の物の怪の仕業という名誉毀損ものの噂を流され、亡くなった後には屋敷も源氏のものになってしまうし、娘はセクハラされそうになるし中々気の毒

    +96

    -3

  • 537. 匿名 2020/05/24(日) 21:50:33 

    壮大なマザコン物語でした

    +49

    -0

  • 538. 匿名 2020/05/24(日) 21:50:54 

    >>502
    笑ってしまった。
    後は身投げするの?

    +5

    -0

  • 539. 匿名 2020/05/24(日) 21:51:18 

    >>519
    読者も光源氏にそろそろイライラしてるところで卓袱台ひっくり返した姫だよね。
    朧月夜も源氏を「あいつはセフレ」って一線引いてて気持ち良いけど、女三宮は二条院に送られたミサイルみたいなもの。

    +88

    -2

  • 540. 匿名 2020/05/24(日) 21:51:49 

    >>501
    気付かなかった!
    犬君、女房らしく成長したね

    +74

    -0

  • 541. 匿名 2020/05/24(日) 21:54:09 

    >>67
    私もわかる❗️

    最初の方は桐壺、藤宮で見分けが付かないときもあったけど、そっくりだから同じように書いていただけで

    他は目とか目鼻のバランスとか全然違うよね

    +50

    -3

  • 542. 匿名 2020/05/24(日) 21:54:11 

    >>535
    そのエピソードあさきゆめみしではカットされてたよね。見たかったなー。

    +15

    -0

  • 543. 匿名 2020/05/24(日) 21:54:16 

    >>521
    明石の上の母親も言ってたけど、明石の上が紫の上にちい姫を託したのは、ちい姫の将来の地位を確立させるため。

    もしちい姫の後に別の身分の高い女性と源氏との間に女の子が生まれたら、ちい姫は「身分の低い女性に生まれた子」として将来の保証をされない危険性もあった。

    紫の上もその意味を判ってるから、ちい姫を明石の上に戻すなんてことしなかったんだよ。

    +74

    -0

  • 544. 匿名 2020/05/24(日) 21:55:25 

    >>537
    その通りですねw
    自分の母親に似てる藤壺を好きになり結ばれないから似た女性、似た女性と渡り歩きまくり!
    女性はそれぞれ魅力があってみんな好きだったけど源氏はあかんかった…

    +30

    -2

  • 545. 匿名 2020/05/24(日) 21:55:28 

    >>538
    宇治は二人の貴公子に愛された姫が身をぶん投げるよ。

    +24

    -0

  • 546. 匿名 2020/05/24(日) 21:57:53 

    >>539
    やっぱり身分が高いって強いなぁ

    +63

    -1

  • 547. 匿名 2020/05/24(日) 21:59:08 

    葵様が好き。とりかえばや物語の四の君みたい。
    もし葵が生きていたら、さすがに光源氏もこんな根なし草のように幼女を誘拐したり帝の女に次々に手を出さなかったと思う。

    +48

    -2

  • 548. 匿名 2020/05/24(日) 21:59:30 

    >>421
    夕霧は位人身を極める、みたいな感じじゃなかったかな。

    +49

    -0

  • 549. 匿名 2020/05/24(日) 21:59:58 

    >>458
    求婚していた柏木にやっていたらそれなりに幸せだったのに

    +42

    -1

  • 550. 匿名 2020/05/24(日) 21:59:58 

    >>537
    紫のエピソードが有名だから光源氏はロリコンって言われがちだけど、いやむしろマザコンだしって言いたくなる(フォローになってるのかは疑問)

    +72

    -0

  • 551. 匿名 2020/05/24(日) 22:00:48 

    わたし出世とか興味なくてマイペースに人生を過ごしたいから、光源氏に登場しても、外出のお付きとか、ご飯作る係だろうな。んでたまにイケメンを目の当たりにしてドキドキするけど、面倒くさいゴタゴタは御免!とか思っていそうな(^_^)

    +27

    -2

  • 552. 匿名 2020/05/24(日) 22:01:22 

    >>534
    最期の

    どうして愛がなくなったと思ったのかしら?
    あなたがいたからあたくしは生きてこれたのに。

    っていうのが可哀そうで涙出た。
    いっぱい裏切られたんだからそんなこと思わなくていいんだよーー!って思った。

    +62

    -2

  • 553. 匿名 2020/05/24(日) 22:03:30 

    当時の人はそりゃ夢中になるわぁ、って思う。

    冒頭の『いづれの御時にか、女御・更衣あまた さぶらひたまひけるなかに、いとやむごとなき 際にはあらぬが、すぐれてときめきたまふありけり。』も
    女御、更衣が沢山いる=后はいない状況で、后になれない身分でありながら高位の者を差し置いてひときわ寵愛を受けている女がいるって不穏な空気しかない。
    この冒頭だけでグッと引き込まれると思う。

    紫の上の死についても「蝋燭の火が消えるように」って仏陀と同じ死際の表現で、それほど尊い人だったと表現されてるそうで、これは作中でトップの尊い死に方らしい(源氏の死については不明、元から書かれていないのか、巻が行方不明なのか)
    当時の人は色々と考察しながら読んだんだろうな〜って思う。

    +57

    -0

  • 554. 匿名 2020/05/24(日) 22:03:35 

    >>201
    そうかー
    私は浮舟は本当は匂宮が好きなんだと思ってた

    +22

    -3

  • 555. 匿名 2020/05/24(日) 22:04:18 

    >>550
    いろいろクソやけど男前で勉強もできて人たらしやった奴の話ってことやね

    +7

    -0

  • 556. 匿名 2020/05/24(日) 22:04:51 

    >>545
    宇治バージョンを読んでみたくなった。

    +7

    -0

  • 557. 匿名 2020/05/24(日) 22:07:48 

    >>554
    強引にも見える匂宮の情熱にときめいたけど、落ち着いて考えてみたらやっぱり薫がいい、って感じだったね。

    +56

    -0

  • 558. 匿名 2020/05/24(日) 22:08:24 

    >>553
    平安当時の人になって、平安の文化の知識や価値観があたりまえに備わってる状態で、源氏物語を前知識なしで読んでみたい…ワクワクするだろうなぁ

    +48

    -0

  • 559. 匿名 2020/05/24(日) 22:08:48 

    >>521
    明石の上は地方の身分が低い田舎者と都では扱われるから、源氏の子でも「更衣」でしか宮中に上がれないよ
    けど源氏と紫の上の養女なら可能、明石の上の子としてなら(父親が源氏でも)帝の妻は無理。
    どんなに帝から愛されても「更衣」で宮中に上がるしか無い、一方紫の上が母なら「中宮」で上がれるから。

    源氏の母の桐壺の更衣は身分が低くて、帝はあえて光の君を「源氏」に下したんだよ(トラブルに巻き込まれないよう)
    その事を重々源氏も知ってるから、明石の上をあえて親娘共々邸宅に引き取らず、まず娘を引き取り
    都の近くに明石の上の父親が建てた屋敷に通ってたから……
    紫の上は源氏がソコへ通うのは嫌だけど、娘を自身に託した明石の上の身の上を気の毒に思い、我慢してたのよ。

    +56

    -0

  • 560. 匿名 2020/05/24(日) 22:09:22 

    >>550
    元々紫の上を自分の手元に置いたのが、桐壺の更衣に似ている藤壺に似ているからでしたからね

    昔読んだ時は光源氏が一番愛したのは藤壺だと思ってましたが再び読むと1番愛してたのは桐壺の更衣だと思ってますw

    +43

    -1

  • 561. 匿名 2020/05/24(日) 22:10:03 

    紫の上が亡くなるときは空が紫に染まり、のちに源氏が死んだときは紫の雲が迎えに来たと思うけど違うかな?私が創作しただけかも?
    *ちなみに亡くなる表現の違いはそれぞれの思い入れの違いw先に源氏が死ねば紫の上は少しは自由になれたからww

    +7

    -1

  • 562. 匿名 2020/05/24(日) 22:11:00 

    >>547
    幼女を誘拐したのは葵上の存命中だよ。

    お葬式とかが終わって紫の上に会いに行ったらすっかり大人びてたから、妻を失った悲しみも忘れてグフフってなってた。

    +68

    -2

  • 563. 匿名 2020/05/24(日) 22:11:03 

    >>472
    え、冷泉院、玉鬘と髭黒の娘を迎えたの⁈
    そこ描いてなかったね…
    玉鬘って髭黒に無理矢理奪われた形だけど、自分の力で幸せになってたのにそんなことになる未来なのか…
    何故冷泉院に嫁ぐことになったの?

    +14

    -0

  • 564. 匿名 2020/05/24(日) 22:12:22 

    >>192
    あったあった!やったあとに身支度してるっぽい
    場面で、頼むよとか言って、困った方ね、身分が違うのにとか言って、で結局会わせる。

    +53

    -0

  • 565. 匿名 2020/05/24(日) 22:15:38 

    >>454
    雲居の雁との間に生まれた大君と中の君(長女、次女)は後にそれぞれ時の帝と東宮に入内しますよ。
    藤尚侍との間に生まれた六の君は花散里の手元で育てられて、匂宮の正妻に納まったので、惟光の妄想より堅実な大出世。母親の身分が低いと、同じ大臣の娘でも女御になるとか、ましてや立后なんて有り得なかっただろうし。

    +51

    -0

  • 566. 匿名 2020/05/24(日) 22:15:49 

    >>100
    髪の美しさ・長さで美女が決まるなら末摘花がNo.1ではないかw

    浮舟も出家する際、僧侶が躊躇うほど美しい黒髪だったんだよね。

    +55

    -1

  • 567. 匿名 2020/05/24(日) 22:15:57 

    円地さんの翻訳が元かな。
    絵が華麗で十二単をちゃんと描いてて好きだった。
    たしかに髪型以外で見分けるの難しいけど。
    源氏物語は世界で認められた最古の小説よね。
    どっかの国だけ存在しないことになってるようだけど。

    +25

    -0

  • 568. 匿名 2020/05/24(日) 22:16:23 

    >>402
    今だったら「ヤリ○○死ね!」みたいな悪口を散々言われていたんだと思う。「更衣のくせに!」と身分を責められるのが一番辛かったと思う。

    +51

    -0

  • 569. 匿名 2020/05/24(日) 22:16:39 

    実の娘と引き裂かれた明石の上に同情的な声も多いけど、私はやっぱり紫の上すごいと思う。自分には子供ができなくて、自分が産んでいない子を愛情豊かに育てて、育てあげて情も湧いてるだろうに明石の上に引き渡す。
    成長した明石の姫君と紫の上が語るシーンとか、好きです。

    +75

    -1

  • 570. 匿名 2020/05/24(日) 22:16:40 

    >>489
    「世を捨てた身にあるまじきことだけど」と出家していたにもかかわらず会いに行った親心を思うと辛いね。

    +45

    -0

  • 571. 匿名 2020/05/24(日) 22:18:13 

    >>569
    明石の上もすごく感謝してたよね。
    こんなに非の打ち所がない貴婦人に育てていただいてって。

    親に捨てられたみたいな育ち方してたのに、紫の上すごいわ。

    +80

    -3

  • 572. 匿名 2020/05/24(日) 22:18:32 

    >>549
    まだ柏木の身分が低かったんだよね
    内親王だから釣り合わないってやめたけど…
    不自由だよね、内親王って…

    +35

    -0

  • 573. 匿名 2020/05/24(日) 22:18:47 

    >>32
    当時の美人て現代で言うブスだもんね。「太ってる=裕福の象徴」だった訳だし、そうすると忠実に源氏物語をマンガにしたら、登場人物全員もれなくデブってことか、、、なんかあんま目の保養にはならなさそうだな、、、

    +77

    -3

  • 574. 匿名 2020/05/24(日) 22:19:04 

    >>37
    ちょっとー!柏木はお家柄も良いし、源氏も目をかけていた出世格の若者よ!
    借金も無いし!

    +72

    -1

  • 575. 匿名 2020/05/24(日) 22:19:11 

    >>111
    でもエジプトは女の人も好き勝手できたし。
    ファラオの死後に生まれた子でもファラオの子として認められたらしい。
    完全に間男の子なのにw

    +40

    -0

  • 576. 匿名 2020/05/24(日) 22:19:40 

    今手元にないから間違ってたらごめん

    紫の上と夫婦になった時
    「私たちは比翼の鳥…連理の枝…」
    みたいな源氏のセリフ(モノローグ?)ありましたよね。紫の上も「浮気したら許しませんわよ」と言ってたのに、その後数々の恋愛遍歴w
    一旦最後まで読んでから読み返したら「なんだこいつ」と最も思ったシーンだった

    +75

    -0

  • 577. 匿名 2020/05/24(日) 22:19:41 

    >>529
    言葉が意味が分からないから分かる部分=恋愛・嫉妬ばかり注目してました。男も女も階級の呼び方も色々あって今でもよくわからない。正室と側室は分かっても更衣?~の君?
    帝?大臣?どっちが偉いの。殿様は?いないの?って感じでした。

    +9

    -1

  • 578. 匿名 2020/05/24(日) 22:21:35 

    >>564
    あったあった
    なんか妙な生々しい空気感あったシーンだった笑

    +52

    -0

  • 579. 匿名 2020/05/24(日) 22:21:44 

    >>560
    まぁ〜究極のマザコンだからね、光源氏は
    母の面影(桐壺の更衣)を追い求めて、藤壺から姪の紫の上(藤壺の兄で兵部卿の娘)だからさ

    +32

    -0

  • 580. 匿名 2020/05/24(日) 22:22:31 

    >>306
    ドラマの光源氏くんからの、あさきゆめみしを思い出してました。エラい女の人ばかり増えて関係もわちゃわちゃな漫画だったなと。
    印象は強かったみたいです。

    +21

    -1

  • 581. 匿名 2020/05/24(日) 22:23:27 

    >>566
    瀬戸内寂聴さんが、宇治十帖は紫式部が出家してから書いたんじゃないかと言ってたね。
    僧侶が浮舟を髪を切る時の表現が詳しいから。

    確かに藤壺や三宮が出家した時とは表現が違う。

    +23

    -0

  • 582. 匿名 2020/05/24(日) 22:23:30 

    >>569
    自分の本当の母親が誰かなんて考えもしなかった
    それほどお母様の愛情に満たされていたんですね
    ってところですよね
    感動しました

    +68

    -2

  • 583. 匿名 2020/05/24(日) 22:23:43 

    >>390
    同じじゃない?まだ漫画の方が一応了解とってる(紫の上は何のことだかわかってないから意味ないけれど)マシって気がする。

    +55

    -0

  • 584. 匿名 2020/05/24(日) 22:25:52 

    >>558
    当時の人がどう感じたのか知りたいですよね。
    源氏物語については山のように論文がありますけど、結局本当のところは分からないのですから。
    たとえば紫の上の死についても、皇族ではないにも関わらず、皇族と同等として書かれている(皇族の葬儀しか執り行わない高僧がいるから)とか、沢山の女性の死を描いているけれど、死顔について言及されたのは紫の上だけである、など謎が多いように思います。
    紫式部がどんな意図を込めて描いたのか・・・

    +24

    -0

  • 585. 匿名 2020/05/24(日) 22:28:42 

    >>569
    紫の上は凄いかもしれないけれど、やっぱり明石の御方は気の毒だと思う。
    明石の御方が育てていても、明石の姫君は中宮にふさわしい姫に育ったはずなのに、身分制絶対の時代のため引き裂かれた。
    明石の御方が実母とわかっても、明石の姫君にとっての母は育ての親の紫の上で、明石の御方には本当の意味での母に対する愛情ってわかないだろうし。

    全然関係ないけれど、「上」というのはその家の女主人と言う意味だから、明石の御方に使うのは厳密にいうと間違いらしい。

    +10

    -17

  • 586. 匿名 2020/05/24(日) 22:29:20 

    詳しい人に教えてほしいんだけど、幼少の頃夕霧と雲居の雁を結婚させるべきかどうかって問題が持ち上がって「従兄弟同士の結婚は外聞が悪い」みたいな感じで反対されてたけど作中結構親戚同士でくっつくことあったのに何故この二人は殊更言われてたの?
    正妻に限ってはよその家の女性と婚姻結ぶのが望ましいってことなの?

    +12

    -0

  • 587. 匿名 2020/05/24(日) 22:30:27 

    >>583
    実際あの当時の初夜ってどうなんかね〜 女性が嫌だとか怖いとかで中断とかできたのかなぁ。
    大君は拒否って一晩立てこもりしたけど薫が押しが弱いからだしなあ。

    +69

    -1

  • 588. 匿名 2020/05/24(日) 22:32:02 

    >>151
    藤壺は地獄に行ったんですか?
    その描写は紫の上に藤壺(名前は伏せてたけど)のことを話した後のシーンですか?

    +15

    -0

  • 589. 匿名 2020/05/24(日) 22:34:20 

    >>584
    皇族と同等には書かれてないよ。うろ覚えで申し訳ないけれど、中宮だった藤壺の死は灯明が消えるという仏に例えられた描写で、紫の上のときは花が散るみたいに一段下がった表現になっているらしい。
    皇族の葬儀しか執り行わない高僧がいるのは、夫の光源氏が準太上天皇という臣下を離れた地位にいたためでは?

    +24

    -1

  • 590. 匿名 2020/05/24(日) 22:34:51 

    雀の子を犬君が逃がしてしまったの。 伏籠の中に入れておいたのに
    の一文だけ覚えてる

    +34

    -0

  • 591. 匿名 2020/05/24(日) 22:35:25 

    >>154
    わたしも見初められてたはず

    +23

    -0

  • 592. 匿名 2020/05/24(日) 22:35:25 

    >>565 自己レス
    育てたのは落葉の宮の間違い。花散里は四の君だったかな?

    +22

    -0

  • 593. 匿名 2020/05/24(日) 22:35:42 

    >>211
    市川海老蔵ともかぶる気がする
    関係する女性が不幸になっていくっていうね

    +39

    -0

  • 594. 匿名 2020/05/24(日) 22:37:08 

    >>591
    私なんて中学の古典の先生に
    「そう、ちょうどガル子みたいなのが平安美人だったんだよ」
    って晒されたよ。

    +55

    -0

  • 595. 匿名 2020/05/24(日) 22:37:11 

    >>201
    私は薫にも匂宮にもイライラした
    浮舟のことを身分が低いから物足りないみたいな感じで見下してたし、自分の屋敷に連れて行かずしばらく宇治に置き去り…
    はじめは大君の代わりでしかなかったし
    匂宮は身勝手で、薫へのコンプレックスもあって後先考えずに浮舟に手を出す
    浮舟が可哀想だった…
    最後に浮舟が薫を拒否した時は、なんでよという思いとよくやったという思いが同時に湧き上がったかな(笑)

    +60

    -1

  • 596. 匿名 2020/05/24(日) 22:37:45 

    >>586
    単にあれは頭中将が雲居の雁を入内させるもくろみをつぶされた腹いせに言っただけでは?
    だって天皇家だって甥と叔母やいとこ同士の結婚って珍しくなかったはずだし。

    +27

    -0

  • 597. 匿名 2020/05/24(日) 22:40:09 

    >>171
    つまり、
    どこの馬の骨とも分からぬKKとは雲泥の差。

    +42

    -0

  • 598. 匿名 2020/05/24(日) 22:45:49 

    >>211
    あんなヘラヘラしたイメージない。
    若い頃の妖しい色気の沢田研二以外のイメージがわかない。

    +36

    -5

  • 599. 匿名 2020/05/24(日) 22:46:17 

    >>201
    もともと浮舟は頼りない性格というか誰からも愛されなかったせいか自己肯定がすごく低いタイプだったんだと思う。だから周囲に流されるまま匂宮とも薫とも関係を持つことになったけれど、そのことに罪悪感を感じないでいい男二人と付き合えてラッキー♪ってほど軽薄でもなかった。思い悩んだ挙句、自分が死ぬことですべての問題を解決しようとしたんだと思う。
    ここまでの浮舟は男にとって可愛い女でしかなかった。

    でも死に損なったことで、何かがふっきれたんだと思う。自我が芽生えたというか。ここから先の浮舟は男にとっては全然可愛くないだろうな。

    +69

    -0

  • 600. 匿名 2020/05/24(日) 22:49:25 

    >>76
    柏木が病んでいく姿が可哀想だったなぁ…最期には何故ここまで好きになったのか?てやや我に返ってたが

    +54

    -0

  • 601. 匿名 2020/05/24(日) 22:49:52 

    >>595
    けど身分の違いってそれぐらい大きかったんじゃない?

    匂宮の母親(実は身分が低い明石の御方の娘)が中の君のことを

    「そんなに気に入った女性なら召使いとして側に置けばいい」

    って言ったのが衝撃だったわ。

    +53

    -0

  • 602. 匿名 2020/05/24(日) 22:50:10 

    >>211
    さすがにあそこまでバカではないと思う。
    もともと主人公というより、色々な女性の恋愛とか性格とかを描くための狂言回しみたいな立場だから現実味が全然ないんだけれど。強いていうなら、現代だとジャニーズのアイドルみたいなもの?

    もっとも中年以降の光源氏のモデルは藤原道長っていうことで研究者の意見もほど一致しているらしいけれど、その頃からは実は全然モテなくて、家来からも「やっかいな古物いじりだな」とか言われてたりする。

    +24

    -0

  • 603. 匿名 2020/05/24(日) 22:50:59 

    藤壺さま葵の上光源氏がお亡くなりになる場面は泣いた

    +13

    -0

  • 604. 匿名 2020/05/24(日) 22:51:10 

    >>586
    貴族、特に上流階級の結婚は政治的協力関係の拡大とか土地邸宅といった財産にも関わってくるし、身内でくっつくと華々しい支度や祝いのやり取りもあまりなくなるし、良いお相手見つからなかったと言われかねない体裁的な面とかかなぁ。
    あとは>>596さんの仰る通り腹いせかと

    +13

    -1

  • 605. 匿名 2020/05/24(日) 22:51:35 

    >>149

    私は中2くらいに読んで、大切に置いておいて高3の娘に読ませましたよ

    +20

    -1

  • 606. 匿名 2020/05/24(日) 22:52:18 

    >>599
    薫に来られて心動いたけど最後までつっぱねたのはすごかったね。
    けどお母さんに会いたかっただろうな。

    +38

    -0

  • 607. 匿名 2020/05/24(日) 22:52:43 

    >>524
    昔の姫君ってそもそも立ち上がるのも下品って言われていたぐらいだから、足の長さは問題にならないはずなんだけれど、それでも座高が高ければダメなのね。

    +39

    -2

  • 608. 匿名 2020/05/24(日) 22:52:50 

    雲居の雁、ファンも多いけど平安時代にガルちゃんがあって落葉の宮のことでトピ立てしたら
    「妻3人目くらい普通。今までが恵まれすぎてた」とか「気を抜きすぎなところも問題かも。男はそういうの萎えるよ」とか説教されたりするのかなとかちょっと考えた

    +51

    -0

  • 609. 匿名 2020/05/24(日) 22:53:34 

    紫の上も勿論立派なのだけど、明石の君も偉いんだよ……

    紫が育てた明石の中宮の子(孫で皇子)を全て、再度紫の上の養育して貰ってたからね
    母親自身が乳母になって娘に着いて後宮に上がったら、孫の養育は自身でしても良いのだけど
    それでは「紫の上様がお可哀想」と、可愛い孫を実家へ送り出してたの
    紫の上が何度か危篤状態になった時、弱った身体で明石の中宮の子で、後の宇治十帖の「匂宮」へ
    「お祖母様が亡くなったら、この春の御殿の桜が咲いたら私を思い出して下さいね」と言うのを読んで泣いた。
    その時に紫の上がまだ小さな皇子の匂宮へ「この御殿を差し上げますからね」と生前贈与w
    (まっ、実際六条院を相続するのは夕霧なんだけどね)
    紫の上が亡くなる時も源氏、明石の中宮、小さな孫以外部屋に入らず(祈祷の僧侶はメッチャ居る)
    別部屋で明石の君は、立場をわきまえて泣いていたから……

    +39

    -1

  • 610. 匿名 2020/05/24(日) 22:53:58 

    >>136
    白地に紫の唐織りの模様だよ。白が似合うなんて高貴な方なんだわ…と紫の上がちょっと嫉妬する。

    +63

    -0

  • 611. 匿名 2020/05/24(日) 22:54:48 

    >>292
    田中みな実みたいな女を連想した

    +12

    -7

  • 612. 匿名 2020/05/24(日) 22:55:03 

    長年ほぼ雲居の雁にまっすぐ一筋だった夕霧が、子沢山になって風流ごとに疎遠になった家庭に嫌気がさして、教養と落ち着きある落葉の宮に心奪われるのが結構リアルだよね

    +77

    -1

  • 613. 匿名 2020/05/24(日) 22:55:38 

    >>602
    夕霧も二人の妻との間に子沢山な感じが道長っぽいんだけど、これもモデルになってたりするのかな?
    道長は正室倫子との間に二男四女、側室明子との間に四男二女。夕霧も正室に四男四女、側室に二男三女だよね(写本によって違いあるけど、あさき~で採用してたのはこれのはず)?

    +9

    -0

  • 614. 匿名 2020/05/24(日) 22:56:20 

    >>573
    花散里って漫画ではデブだったけど原作ではどういう描写なんだろう?

    +13

    -1

  • 615. 匿名 2020/05/24(日) 22:56:53 

    >>572
    そのあたり現代の感覚ではわからない部分なんだよね。まだ身分が低いとはいえ、必ず出世することが分かっていればいいじゃないって思っちゃうんだけれど。

    +23

    -1

  • 616. 匿名 2020/05/24(日) 22:57:39 

    >>614
    原作ではむしろ痩せぎすのブス。この時代、痩せてるっていうのは美の基準から外れていた。

    +47

    -0

  • 617. 匿名 2020/05/24(日) 22:57:48 

    >>228
    でも源氏に囲われるなんて幸せかも。

    +1

    -8

  • 618. 匿名 2020/05/24(日) 22:58:22 

    >>601
    あったあった。
    宇治十帖での匂宮の母、雰囲気がかわっててあれこの人本当にあの姫君?って何回か確認したっけ。息子に手を焼きすぎてちょっとスレたのかなとか思った。

    +40

    -0

  • 619. 匿名 2020/05/24(日) 22:59:30 

    >>612
    雲居の雁ってすごいお嬢様のはずなのに、なぜかやけに庶民的だったりするんだよね。

    +57

    -1

  • 620. 匿名 2020/05/24(日) 22:59:36 

    >>601
    もちろんそうだけど、せめて自分の屋敷に連れて行けよって思ったのよね〜
    あさきゆめみしってあの時代の女性の生き辛さを描いているよね…
    だから理解しててもイラっときちゃう
    夕顔の君も気の毒だったなぁ…

    +30

    -3

  • 621. 匿名 2020/05/24(日) 23:00:21 

    >>616
    そうそう、でも現代の感覚だとしっくりこないからあえて逆のふくよかにしたんだよね。
    花散里のことをぽっちゃりな人って言ってる人を見ると、あさきゆめみし読者だなって思う。

    +38

    -0

  • 622. 匿名 2020/05/24(日) 23:00:59 

    >>608
    漫画で紫の上も言ってたけど、なんだかんだ言って身分が高くて帰れる実家があるって羨ましいわ。
    妬まれて叩かれてたかもね。

    +34

    -0

  • 623. 匿名 2020/05/24(日) 23:01:06 

    >>618
    中宮の立場からしたらあれぐらいじゃないと務まらないかも。理知的なところはやっぱり明石の御方似だなと思った。

    +40

    -0

  • 624. 匿名 2020/05/24(日) 23:01:21 

    >>615
    そうそう!
    絶対出世するのにね…
    嫁がせる時点で身分が高くないと釣り合いが取れないって父親は思うんだろうけど完全に裏目だったよねー

    +25

    -1

  • 625. 匿名 2020/05/24(日) 23:01:39 

    終盤の紫の上が気の毒すぎて、光源氏にめちゃくちゃ腹が立った!最期は泣いてしまったよ…
    元々は大学受験のために読んだんだけど、本番夕顔の話が出た時は楽勝〜!ってなった笑 本当にありがたかった。

    +51

    -0

  • 626. 匿名 2020/05/24(日) 23:01:55 

    >>505
    通い婚が基本だから、女性が産んだ子供も誰の子がわからないだろうと思う。

    +33

    -0

  • 627. 匿名 2020/05/24(日) 23:03:32 

    >>620
    夕顔は若い頃の頭の中将と付き合ってたり、源氏とも付き合ったり、なかなか積極的。
    小さな子どもを残して突然死は可哀そうだったけど。

    +32

    -1

  • 628. 匿名 2020/05/24(日) 23:03:57 

    >>609
    紫の上が匂宮に譲ったのは六条院じゃなくて、自分の財産だった二条院だよ。

    +36

    -0

  • 629. 匿名 2020/05/24(日) 23:04:28 

    >>563
    玉鬘が娘の縁談で悩んでいたとき、太政大臣であった髭黒はすでに亡くなっていた
    太政大臣家の威光にも徐々に影がさし、それでも大姫はただ人には縁付けたくないと未亡人の玉鬘は思っていた
    (この辺り桐壷の更衣の入内と被る、更衣の亡き父は大納言だったけど)
    宮中の帝には絶大な権力を持つ明石中宮、東宮と次期東宮の二の宮には夕霧の右大臣の大姫、中姫がそれぞれ入内し、故太政大臣の大姫の入る隙はなく、宮中でもただ人でもない院に入内することに…

    +29

    -0

  • 630. 匿名 2020/05/24(日) 23:05:27 

    >>3
    おじゃる丸見て勉強しなさい

    +23

    -0

  • 631. 匿名 2020/05/24(日) 23:05:46 

    >>35
    朧月夜人気高いね、私も一番好きよ
    光源氏との一件で帝の正妻にはなれなかったけど最も寵愛されたほどだからよほど魅力的な姫だったんだろうなと

    +105

    -0

  • 632. 匿名 2020/05/24(日) 23:05:58 

    >>623
    帝が猫好きでおっとりした感じで描かれてたね。
    だから中宮としてシャキっとしてる必要あったのかも。

    +35

    -0

  • 633. 匿名 2020/05/24(日) 23:05:58 

    >>619
    結婚前からちょっとだらしない格好で無防備にうたたねして怒られてなかったっけ? 結婚後所帯染みたのは子沢山なのもあるけど彼女の性格上もあるのかな

    +50

    -0

  • 634. 匿名 2020/05/24(日) 23:06:03 

    >>586
    内大臣(かつて頭中将で当時の内務トップとなっていました)は雲居の雁を入内させようと思っていました
    何しろ他に娘がいなくて、雲居の雁を夕霧に取られると困る状況です
    既に源氏は表舞台から引いた六条院の隠居オヤジなので、源氏の息子を通わせるメリットは薄い
    なので夕霧はパスという事

    この頃、既に権力者となった内大臣と六条院は、滅多に顔も合わせないほど距離がある関係でなかなかこの結婚の件が進展しないことになります

    +22

    -1

  • 635. 匿名 2020/05/24(日) 23:06:08 

    >>596 >>604
    ありがとうございます!
    ここら辺腑に落ちなくて納得いかなかったので解説してもらえて助かりました。そういえば雲居の雁も入内の話があったんでしたっけ。それが既に手つき(しかも政治的ライバルに当たる光源氏の息子の)になってたらホイホイ結婚させてやろうって気はしないですよね...

    +11

    -0

  • 636. 匿名 2020/05/24(日) 23:07:01 

    >>627
    おー、そういう解釈もありかー
    私の中で夕顔の君は頭中将の北の方にきつくあたられて失踪して、侍女達を守るために源氏に文を送った健気な女性というイメージでした!
    色々な解釈があって興味深いです

    +26

    -2

  • 637. 匿名 2020/05/24(日) 23:07:06 

    この本小学校の図書館にあった笑笑
    当時は大人の本かな?とか思ってたけど大きくなって読んでみたら結構怖かった

    +7

    -0

  • 638. 匿名 2020/05/24(日) 23:08:10 

    >>563
    横だけど、女の業というか何というか・・
    娘を冷泉の帝に嫁がせることにしたのは玉鬘

    冷泉の帝は自分に心を残してたから、自分に似た娘を寵愛するであろうと(すげー自信・・)
    娘がそれを望み、納得してたかは別だけど(冷泉の帝もけっこうな年齢だし)。
    玉鬘は漫画では納得してたけど本心は帝に嫁ぎ、子供を産みたかったから自分の娘にその夢を託したとも言われてる。
    この辺に玉鬘から夕顔の血が垣間見れる。
    ただこのエピソードは若干不自然というか、、冷泉の帝はずっと子供できなかったのに玉鬘の娘との間にはできてるの不自然だし、宇治編は別の人間が書いたってのありえる気がする。夕顔のやり手さを匂わせたのはさすがだけど。

    +35

    -2

  • 639. 匿名 2020/05/24(日) 23:08:12 

    >>581
    あるいは別人説も根強い。確かに全然雰囲気違うから、かなりの時間がたってよほどの心境の変化があったのでなければ、別人が書いたと考える方が自然かも。

    +21

    -1

  • 640. 匿名 2020/05/24(日) 23:08:46 

    >>619
    母親の身分があまり高くないから...

    +2

    -10

  • 641. 匿名 2020/05/24(日) 23:10:17 

    >>638
    不自然すぎるよね。上皇と帝なら帝に嫁がせるのが普通。院政の時代と違ってこの時代は帝と上皇ではかなり権力も違ってたし。

    +20

    -2

  • 642. 匿名 2020/05/24(日) 23:10:43 

    >>640
    母親は皇族だったはずだよ。

    +15

    -0

  • 643. 匿名 2020/05/24(日) 23:13:33 

    >>629
    あ、ごめんなさい、読み間違えていました!
    髭黒の娘を冷泉院に嫁がせたってことであってますか?
    玉鬘自身が後に冷泉院に嫁いだのかと…

    +3

    -0

  • 644. 匿名 2020/05/24(日) 23:14:06 

    >>385
    1コマくらいしか出てなかったよね。漫画ではほぼモブ扱い。

    +8

    -1

  • 645. 匿名 2020/05/24(日) 23:14:59 

    >>30
    鼻が大きく先が垂れて赤かった醜女
    赤い鼻
    紅い花
    末摘花は紅花の古名

    +13

    -1

  • 646. 匿名 2020/05/24(日) 23:15:17 

    落ち葉の宮様に溺れていく夕霧にドキドキした
    少数派かな(^^;;

    +19

    -2

  • 647. 匿名 2020/05/24(日) 23:15:25 

    >>620
    女性の生きづらさと言えば落葉の君が夕霧との結婚を渋っている時に

    「そんなに気を強くしていたって女の身でこれからも不自由なく生きていくことは出来ないでしょう」

    って親戚に突き放されてたのが辛かったー。
    最終的には穏やかな結婚生活になって幸せそうで良かったけど。

    +47

    -0

  • 648. 匿名 2020/05/24(日) 23:15:36 

    >>435
    何の接点もないやろ。

    +5

    -0

  • 649. 匿名 2020/05/24(日) 23:17:20 

    >>644
    いやいや、数ページ分ぐらいは出てきたかと。
    もののけに取り憑かれてるお母さんに「お父さんと仲直りして」ってねだったりとか。
    あと再婚してからもちょろっと出てきた。

    +25

    -0

  • 650. 匿名 2020/05/24(日) 23:19:42 

    >>614
    現代訳では貧相となってたよ、ただ常識的で心優しくて色彩のセンスや日常の風流さに掛けては
    他の女人には引けを取らない才能の持ち主と……

    そんな女人だから、源氏は夕霧を預けたんだろうし、唯一紫の上が嫉妬しない女人に書かれてて
    多分?男女の関係はとっくに無くなってて、それでは六条院に居る価値が無いと花散里に仕える人間から
    馬鹿にように、源氏は立場上夕霧の身の回りの世話を頼み、夕霧にも花散里をお世話するよう頼んだと。

    +28

    -0

  • 651. 匿名 2020/05/24(日) 23:20:17 

    >>646
    分かる!
    あの堅物な夕霧が恋に溺れてく感じ結構好き
    アプローチの仕方も露骨というか下手打って素気無くされてるところも不器用でらしくていいと思う。最後落葉の宮も夕霧のもと落ち着くところにおさまったって感じでホッとした。

    +36

    -0

  • 652. 匿名 2020/05/24(日) 23:22:16 

    >>127
    シャア・アズナブルみたいな男だな

    +18

    -1

  • 653. 匿名 2020/05/24(日) 23:22:31 

    >>643
    はい(´∀`)
    一応、源氏の一族とはいえ夕霧右大臣の後押しのない入内は難しかったのではないかと

    +9

    -0

  • 654. 匿名 2020/05/24(日) 23:23:45 

    >>650
    自分が藤壺を寝取ったように、息子が紫を襲ったらマズいから女性としての魅力に乏しい花散里を選んだんだよ

    +65

    -0

  • 655. 匿名 2020/05/24(日) 23:23:56 

    好きな女性の登場人物は結構話題になるけど男性だと誰が人気なんだろう?案外柏木が人気ありそうだなと思ってる

    +14

    -1

  • 656. 匿名 2020/05/24(日) 23:24:05 

    >>647
    あー、落葉の宮も大変でしたよね!
    柏木には大事にされず、望んでもいないのに夕霧からアタックされ…
    そして右大臣からは息子の嫁であり今は娘の恋敵であり複雑だとか言われ散々だったなぁ
    しかも落葉の宮のお母さんは娘が夕霧に遊ばれたって勘違いしたまま亡くなったし

    +53

    -0

  • 657. 匿名 2020/05/24(日) 23:26:10 

    >>591
    最悪の先生だわ。
    気にしないでね。

    +42

    -0

  • 658. 匿名 2020/05/24(日) 23:26:29 

    因果応報

    +3

    -0

  • 659. 匿名 2020/05/24(日) 23:26:43 

    >>84
    読んでいた当時子供だったので光に流されていたが、虫が良過ぎる話だわな。
    そもそもお前は、若紫に何をしたんだと。

    +68

    -0

  • 660. 匿名 2020/05/24(日) 23:27:51 

    >>653
    なるほどなるほど!
    合点がいきました、ありがとうございます😊

    +2

    -0

  • 661. 匿名 2020/05/24(日) 23:28:01 

    >>408
    原作はやりすぎて死んじゃうの?漫画では六条の生霊に殺されてたよね?

    +14

    -0

  • 662. 匿名 2020/05/24(日) 23:28:14 

    >>651
    「こんなにも嫌い抜かれるなんて。でもやはり憎みきれない、美しい人だ」
    「初めて間近に見ると、なんて美しい殿方なのかしら。それに比べてわたくしは」
    確かこんな心情のやりとりがあって絵も美しかったのを覚えてます

    +36

    -0

  • 663. 匿名 2020/05/24(日) 23:28:21 

    >>594
    私も言われた!!!!
    結構居るんだねそういうこという教師

    +38

    -0

  • 664. 匿名 2020/05/24(日) 23:29:57 

    >>228
    漫画でも花散里って若い頃からなんか可哀そうよね。

    おねえさん(麗景殿の女御)がパッとしない女御だったせいか、周囲の女にも「あの器量じゃ付き合ってる男もいないでしょ」的なことを聞こえよがしに言われたりして。

    そんなこともあったせいかちょいちょい卑屈。だけど人を恨むようなことしなかったから源氏にも好かれたのかな。

    途中からあっさりと「女性として見られること」を諦めてたけど、夕霧や玉鬘の養育係したり、夕霧と藤内侍のお嬢さんを預かったりと源氏と夕霧両方に信頼されてそんなに惨めな人生でもなかったと思うよ。

    +65

    -1

  • 665. 匿名 2020/05/24(日) 23:29:57 

    >>655
    私は正に柏木です。
    女三宮も好きなので、三宮になって柏木に愛されたい。。

    +28

    -1

  • 666. 匿名 2020/05/24(日) 23:30:43 

    >>24
    たしかに、匂宮に対して中の君が言ってたような記憶があります。
    本が今手元にないので、記憶違いかも知れないですが。。
    そうだとしたら、皇族に対する言葉なので正しいんですね。
    ずっと『およろしいのですか?』って言葉が上品で優雅で普段使う場面がないけど、やけに印象に残ってました。
    嫌いとか変とかじゃなくて、自分の琴線にすごく触れた言葉だったみたいなので、スッキリしました。
    ありがとうございます。

    +16

    -1

  • 667. 匿名 2020/05/24(日) 23:31:10 

    >>663
    おお、仲間〜!!!
    教師としては褒めてるつもりだったのかな?w
    ひどいよね〜!

    +36

    -0

  • 668. 匿名 2020/05/24(日) 23:33:14 

    >>610
    その明石の上との間に生まれた姫君を紫の上が育てるんだよね。
    現代じゃ考えられない事だけど…

    +50

    -0

  • 669. 匿名 2020/05/24(日) 23:33:17 

    >>411
    死んだのは産後の肥立ちが悪かったせいでしょ。

    +17

    -0

  • 670. 匿名 2020/05/24(日) 23:33:39 

    とにかく出るのが遅くて。早く次号出せ~って感じだった。あと、顔が似すぎて誰が誰だかわからなくなった。

    +5

    -5

  • 671. 匿名 2020/05/24(日) 23:34:53 

    夕霧は男キャラの中では好きな方だけど、それ以上に雲居の雁が可愛くて大好きだったから、落葉の宮へのアタックは正直イライラした。亡き親友のお相手だし幸せな感じが全く無かったし。

    +48

    -1

  • 672. 匿名 2020/05/24(日) 23:37:01 

    >>656
    落葉の宮のお母様は今際の際に「母親の身分が低い娘と侮ってるのか」みたいな文まで書いてね。
    「自分のせいで娘が不当な扱い受けたかも」って心配しながら亡くなったと思うと切ないな。

    けどあなたのお嬢さんは最終的に幸せになりましたよ。

    +51

    -2

  • 673. 匿名 2020/05/24(日) 23:39:38 

    >>93
    天パは秋好む中宮だったかな?

    +27

    -1

  • 674. 匿名 2020/05/24(日) 23:40:55 

    >>454
    雲居の雁との間にも惟光の娘との間にも五人ずつくらい子どもいるよ
    宮に出会うまでずーっと交互に二人に通ってマメに子ども作ってた

    +64

    -0

  • 675. 匿名 2020/05/24(日) 23:41:18 

    >>439
    夕霧メインは7巻だっけかな?1番好きだわ。雲居の雁と初めて結ばれるところとかキュンキュンした。

    +51

    -0

  • 676. 匿名 2020/05/24(日) 23:42:23 

    >>142
    紫の上もお人形のようだ、と言っていたけど、
    黒目に光?がなくて感情がないように描かれていたのが印象的だったなあ。

    +57

    -0

  • 677. 匿名 2020/05/24(日) 23:42:24 

    >>655
    私は冷泉帝かなぁ

    +24

    -0

  • 678. 匿名 2020/05/24(日) 23:45:35 

    漫画では詳しく触れられてないけど葵の上って当初は朱雀帝の妃に収まるはずが、左大臣の思惑によってその話がなくなり源氏に嫁いだってあるけどどうしてそうなったんですか?桐壺帝の第一皇子で帝位につくのは確実だし左大臣としては是非とも嫁がせたい相手だったと思うのですが。

    +24

    -0

  • 679. 匿名 2020/05/24(日) 23:45:37 

    >>668
    ちょっと違うけど、君島一郎と君島明ところはびっくりしたわ。

    君島一郎が妻とは別の女性A子との間に男の子(明)を作って、後に一郎の母親とA子を養子縁組させて君島家の中に入れて。

    源氏物語の時代か?!ってびっくりしたわ。

    +14

    -0

  • 680. 匿名 2020/05/24(日) 23:45:55 

    >>53
    紫の上が1番愛されたっぽいけど、1番不憫に思えたわ。

    +110

    -0

  • 681. 匿名 2020/05/24(日) 23:47:05 

    >>141
    父帝が亡くなるとき、桐壺の更衣が夢に出てきて、迎えに来てくれたと涙するんだよね、ずっと忘れられなかったから 会えてよかったね、と読んでて泣けてきた記憶。

    +54

    -1

  • 682. 匿名 2020/05/24(日) 23:49:33 

    >>678
    弘徽殿女御も「左大臣の姫は前々からこちらに嫁ぐように言っていたのに」って激おこだったよね

    +30

    -0

  • 683. 匿名 2020/05/24(日) 23:52:20 

    >>678
    確かに謎。
    朱雀帝の方が相性も良さそうだよね。年齢も近いし。何でなんだろ。

    +38

    -1

  • 684. 匿名 2020/05/24(日) 23:53:02 

    >>662
    やりとりが大人~
    色っぽいよね

    +15

    -0

  • 685. 匿名 2020/05/24(日) 23:56:39 

    >>148
    紫の上が夕霧に顔を見られたのは、夕霧が入っちゃいけないところまで来てしまったっていう話で紫の上の不注意のせいじゃないよ。

    だから後に夕霧が三の宮を見かけた時も

    「高貴な方があんな端近にいるなんておかしなこと。女性の格はそういうところにも出るのかも。あの方(紫の上)ならああいううかつなことはしないだろう」

    みたいなことを思っていた。

    +63

    -2

  • 686. 匿名 2020/05/24(日) 23:57:06 

    >>619
    母親は皇女だから情は薄く再婚して娘を捨てたし、頭の中将は政治の駒として娘を引き取っただけだから
    中将の母親で大宮が育てたけど、実際大宮は娘の葵の上を帝へ嫁がせる事を本望として居たので
    小さい孫の教育や世話までは、乳母に任せきりだったのでは無いかなぁ?

    頭の中将が源氏との政治争いで母親に預けた娘を思い出し、雲居の雁を実家へ見に来て「だらしのない娘」云々と
    言う場面があるけど「致し方無い」とあるから、通い婚時代の子供の養育は「基本妻の家」がするのでこの発言かと。
    頭の中将の他の娘は、妻の家で養育を受け中宮や帝の妻になったりしてるからね。
    源氏物語の登場人物の名は、境遇やイメージで命名されてると言うから雲居の雁という名は
    雲居が「はるか遠く」で、雁は「子供」だから、頭の中将から見た娘は「はるか遠くに居た(居る)娘」となるね…
    少し可愛そうなのよ。

    +38

    -3

  • 687. 匿名 2020/05/24(日) 23:57:27 

    >>41
    コメディ要素もあっていいよね!!

    +9

    -1

  • 688. 匿名 2020/05/24(日) 23:58:31 

    >>676
    「人形のよう」って言ってたのは夕霧じゃなかったかな?
    紫の上は「あんな子供のような方」って言ってた気がする。一緒にお人形遊びの話して。

    +21

    -1

  • 689. 匿名 2020/05/25(月) 00:00:23 

    >>504
    しっかり読んだ上での発言か?

    +6

    -1

  • 690. 匿名 2020/05/25(月) 00:00:24 

    詳しい方がいたら教えてほしいのですが、この時代、女系家族ですよね。なのに、雲居の雁はなぜ父親の頭中将の家で育ったのですか?(面倒見ていたのは祖母らしいけれど)離婚したとは言え母は皇族って書いてあったから、離婚はしたんだろうけれど、結婚してようが離婚していようが、この時代の子は母方で育つのが普通のはずなんだけれど。

    +7

    -0

  • 691. 匿名 2020/05/25(月) 00:00:44 

    >>681
    やはり最愛の人は桐壺の更衣なんだなってぐっときたなあ。父帝にとって藤壺はどういう存在だったんだろ。桐壺更衣の代わりとして迎えたけと、ちゃんと愛していたはず。でもどこかやっぱり気持ちが桐壺の更衣ほど強くなれず、藤壺に罪悪感もあったりしたのかなあ。だから光源氏とのことも許せたり。

    +60

    -1

  • 692. 匿名 2020/05/25(月) 00:01:16 

    >>654
    紫の上と夕霧が不倫関係になったら藤壺、光源氏と同じ顔同士で展開まで同じでシュールだね
    それはそれでちょっと見てみたいかも笑

    +45

    -0

  • 693. 匿名 2020/05/25(月) 00:03:21 

    >>51
    落葉宮を口説く時は女房たちに

    「あの方は真面目だかr女性の扱い方をご存じない」
    「あれでは宮様はかえってかたくなになられるわ」

    とか、なかなか手厳しく評価されてたねw

    +53

    -0

  • 694. 匿名 2020/05/25(月) 00:03:29 

    >>217
    平安時代は、いかに自分の娘をいいところに嫁がせるかによって権力を得ていたからね…
    藤原道長もそれで栄華を極めたんだよね。

    +25

    -0

  • 695. 匿名 2020/05/25(月) 00:03:31 

    >>490
    藤壺と明石の間にいるのは誰だ?

    +4

    -0

  • 696. 匿名 2020/05/25(月) 00:05:03 

    >>685
    そうだったっけ?野分で大切にしていた花が痛んでないか心配して普段は出てこない端近に出ていたからで、別に夕霧が不法侵入したとかじゃなかったはずだけれど。夕霧はちゃんと咳払いもして来ましたよって合図もしていたけれど、野分の音で聞こえなかったのではなかったっけ?

    +11

    -8

  • 697. 匿名 2020/05/25(月) 00:06:06 

    >>695
    葵の上かな?

    +6

    -0

  • 698. 匿名 2020/05/25(月) 00:06:19 

    >>695
    こっちが藤壺だったの?左下のアップになっているのが藤壺かと思ってた。やっぱり見分けつかないや。

    +2

    -8

  • 699. 匿名 2020/05/25(月) 00:06:47 

    >>17
    でもちゃんと15歳まで待ってて偉いなって思ったw
    よくロリコン言われてるけど、ある意味成人までは手を出さなかったわけだし。

    +91

    -6

  • 700. 匿名 2020/05/25(月) 00:06:54 

    >>550
    女三ノ宮を迎える時最高にイラついた!w
    最初は院に自分ではなくて冷泉院にとか言ってたくせに、三ノ宮の血筋が藤壺に繋がると気付いた時の源氏…!
    この野郎、紫の上がいるだろうが!って思った!

    +68

    -0

  • 701. 匿名 2020/05/25(月) 00:07:07 

    >>678
    なんでだろ。左大臣が実際光る君を見て(見る機会があるのか分からないけど)心境が変わったとか?人を惹きつける魅力が小さい頃からあったような。
    それか、光る君はすごい男になるって占いとか…夢とか…

    +21

    -0

  • 702. 匿名 2020/05/25(月) 00:08:07 

    >>691
    所詮桐壺の生き写し、形代としてしか愛されてなかったし藤壺も分かってるから辛かっただろうね
    この結婚も藤壺の父親は反対してたけど亡くなってからすぐ嫁に迎えたんじゃなかった?

    +46

    -2

  • 703. 匿名 2020/05/25(月) 00:08:33 

    >>45
    私は10年以上前に、朧月夜の君をテーマに卒論を書きましたよ!ゼミの先生も源氏物語が大好きな先生だったので。

    +29

    -0

  • 704. 匿名 2020/05/25(月) 00:08:43 

    >>698
    左下は紫の上じゃない?姫カットみたいに横髪が短い。

    +12

    -0

  • 705. 匿名 2020/05/25(月) 00:09:00 

    >>501
    初読みから40年目にして気付いたわ

    +66

    -0

  • 706. 匿名 2020/05/25(月) 00:10:25 

    >>655
    正直ろくな男いないよね。イケメンは浮気者だし。強いていうなら夕霧かな~。

    +36

    -1

  • 707. 匿名 2020/05/25(月) 00:10:36 

    >>518
    哀しい結末だけど人間としての成長はした。

    +33

    -1

  • 708. 匿名 2020/05/25(月) 00:10:43 

    >>705
    私もw

    +28

    -0

  • 709. 匿名 2020/05/25(月) 00:11:20 

    >>690
    確か雲居の雁の母親が再婚して遠くへ行ってしまったのが原因のような描写があったような…
    それで父方の祖母に育てられてたんじゃなかったでした?
    うろ覚えでごめんなさい

    +23

    -0

  • 710. 匿名 2020/05/25(月) 00:11:47 

    >>491
    横だけど、真木柱と蛍の宮は死別だよ

    +25

    -0

  • 711. 匿名 2020/05/25(月) 00:11:57 

    >>704
    言われてみればそうだね。単純にヒロインだから真ん中に描かれてると思っていた。隣が明石の君だし。

    +0

    -0

  • 712. 匿名 2020/05/25(月) 00:12:48 

    そういや紫の上って最初は前髪なかったのにいつの間にか前髪が増えてて余計藤壺と見分けつきにくくなったよね
    新装版の方見てみたら最初から前髪生えてた

    +6

    -1

  • 713. 匿名 2020/05/25(月) 00:13:09 

    >>691
    桐壺帝は藤壺のことも桐壺以上に愛していたんじゃないかな。

    けど何かのきっかけで源氏との関係を気づいてしまった。
    若い頃なら怒りに任せて源氏を処分していたかもしれないけれど、自分はもう老いた身で若い藤壺が年の近い源氏に惹かれることは理解できる。

    加えて源氏には、当時の右大臣からのプレッシャーもあって臣下に降ろしてしまった引け目がある。

    そうしたら自分にはやはり亡き桐壺が・・・ってことになったのかなって思った。

    「源氏にも・・・あなたにも許して欲しい」

    って今際の際に藤壺に許しを請うたのは悲しかった。どんな気持ちで言ったんだろう?

    +50

    -8

  • 714. 匿名 2020/05/25(月) 00:13:51 

    >>704
    左下紫の上だね。
    藤壺に生き写しという設定だから仕方ないけどね。

    +4

    -0

  • 715. 匿名 2020/05/25(月) 00:14:59 

    >>709
    ありがとうございます。しかし皇族なのに地方に行くような身分の低い男と再婚したのか。ますます雲居の雁の素性って謎ですね。

    +18

    -0

  • 716. 匿名 2020/05/25(月) 00:15:09 

    >>6
    原画展見たけどすごく緻密で美麗でした。

    +26

    -1

  • 717. 匿名 2020/05/25(月) 00:16:16 

    >>707
    成長したんかなー?
    薫が大きくなってからも

    「いつまでも少女のような母上に本当のことを聞くのは怖くて」

    とか思われてるから、なんだかんだ相変わらずなのかなと思って見てた。

    +43

    -0

  • 718. 匿名 2020/05/25(月) 00:17:40 

    紫の上ってヒロインなんだろうけどどうしても当て馬のイメージ強いんだよな

    +14

    -1

  • 719. 匿名 2020/05/25(月) 00:19:02 

    源氏物語はやっぱり女同士で語るのが1番面白い

    +32

    -0

  • 720. 匿名 2020/05/25(月) 00:19:17 

    >>715
    仕方ないから父親が引き取ったけど途中までほぼ忘れられた存在っぽかったですよね〜
    で、東宮だかに嫁がせるってので急に思い出して世話するようになって…
    そしたら夕霧と恋仲って知られて無理矢理父親の家へ…
    書いててすごい可哀想になってきた

    +24

    -0

  • 721. 匿名 2020/05/25(月) 00:19:41 

    >>710
    え?蛍宮、紫の上を亡くした源氏にお見舞いに来てなかったっけ?

    「どうということのない妻を亡くしても悲しいのに、紫の上のような優れた香合も出来るような方を亡くした悲しみはいかばかりか」

    みたいなこと言ってた気が。

    +9

    -1

  • 722. 匿名 2020/05/25(月) 00:21:00 

    >>713
    桐壺以上には愛してないでしょう
    源氏も藤壺を口説く時に父は本当のあなたを愛していない!ってキレ気味に言ってたし

    +58

    -1

  • 723. 匿名 2020/05/25(月) 00:21:18 

    >>654
    自分のようなことがあってはならないから夕霧を紫の上に近づけないようにしていると自分で言ってたねw
    でも風の強い日に偶然夕霧は紫の上の姿を見てしまい、やっぱり好きになっちゃうんだよね。

    +64

    -0

  • 724. 匿名 2020/05/25(月) 00:22:38 

    >>720
    紫の上も父親から捨てられたも同然でしたよね。
    そういうことよくあったのかしら?

    だとしたら、やっぱりちい姫は明石の御方ではなく、紫の上が養育しないとどうなったかわからなかったって話ですよね。

    +22

    -1

  • 725. 匿名 2020/05/25(月) 00:23:43 

    >>722
    「お前も母ちゃんの面影重ねとるだけやないか!」ってツッコんだわw

    +66

    -1

  • 726. 匿名 2020/05/25(月) 00:24:17 

    >>703
    どんな内容か気になる!

    +16

    -0

  • 727. 匿名 2020/05/25(月) 00:25:10 

    >>678
    東宮の後ろ盾として左大臣は最高だったんだけど

    桐壺帝の子である源氏が元服とともに臣籍に下がるタイミングで、そもそもまず源氏に後ろ盾が必要だった。
    右大臣家は源氏の後ろ盾になり得ないので(嫌いな更衣の子)、ふさわしいのは左大臣か内大臣。
    内大臣家は前の東宮の後ろ盾だったけど亡くなったばかりで縁起悪いし。
    左大臣しか適任者が居ない。
    左大臣にはちょうどいい年頃の娘が居て、桐壺帝にとっては義理の兄で頼れる身内だからカワイイ源氏を左大臣に任せるのに好都合。
    左大臣にとっても、帝の覚えがますます良くなるので悪くない話(左大臣の息子頭の中将は既に右大臣家に婿取りされてるから東宮を無理に後見する必要もない)。

    +38

    -0

  • 728. 匿名 2020/05/25(月) 00:28:10 

    >>718
    若い頃は源氏の浮気に悩まされ、別の身分の低い女との間に子供作られ、その子の子育ても終わってさあ落ち着くかと思った時にまさかの皇女様の降嫁で2番手に。
    からの大病。

    ひどい!

    +47

    -0

  • 729. 匿名 2020/05/25(月) 00:29:00 

    >>664
    次々と養育係やらされるのってみじめな気がするけど…
    源氏の手がついたこともあるのに自分は子供ができることなく
    外からくるいろんな子を育てるハメになるなんて

    +12

    -10

  • 730. 匿名 2020/05/25(月) 00:29:05 

    ロリコンジジイタヒネ

    +4

    -4

  • 731. 匿名 2020/05/25(月) 00:29:31 

    >>485
    光源氏くんのドラマで付き合った女人は
    誰も幸せになってないって言われてたけど、
    少なくとも末摘花と花散里は幸せそうな気がする

    +42

    -3

  • 732. 匿名 2020/05/25(月) 00:31:30 

    >>688
    ありがとうございます、そうでしたそうでした!
    紫の上がちょっと困ったような顔で、お人形遊びの話など…って言うんでしたね。
    それで あのようなまだあどけないお方に妻の位置を奪われてしまった、とショックをうけるんでしたよね。

    +50

    -1

  • 733. 匿名 2020/05/25(月) 00:33:50 

    >>474
    なるほど!勉強になった!
    ただビジュアルだけのダサさかと思ってたわ~(お兄さんも面白ビジュアルだったもんね)

    +35

    -0

  • 734. 匿名 2020/05/25(月) 00:36:23 

    >>724
    そう言えば紫の上は雲居の雁よりも不憫でしたね…
    父親の北の方がものすごーくキツい女性で紫の上のお母様はいじめられていて気苦労が多いこともあって早くに亡くなった
    そして出家しているおばあさまに育てられていましたよね

    明石の君の娘は源氏が父親だからそこまで酷い扱いは受けなかったでしょうがあのまま実の母親の元で育っていたら中宮にまで登り詰めるのは設定として無理だったかと思います…

    実の母娘を引き離すのは酷いことだけれど、娘の将来のためには大正解、そして明石の君本人のためにも大正解(娘が出世すれば実の母親も安泰)なんでしょうね

    +29

    -0

  • 735. 匿名 2020/05/25(月) 00:36:56 

    >>729
    個人的には夕霧に「花散里のお母様」って呼ばれてただけで羨ましい!

    +31

    -1

  • 736. 匿名 2020/05/25(月) 00:37:09 

    >>718
    紫も最初は子供で脇役ポジだったし初恋の人=藤壺を求めてる描写が長かったからな

    +12

    -0

  • 737. 匿名 2020/05/25(月) 00:37:40 

    ひどい
    ひどいおにいさま・・・

    +12

    -1

  • 738. 匿名 2020/05/25(月) 00:39:23 

    >>1

    感想

    1.1000年以上前にこんなに細やかな描写の物語があったなんて、本当にすごいと思った。

    2.天皇の後妻を息子が寝とって、その間に生まれた子が天皇??これが可能だったなら、天皇家の血筋信用できなくなるね。というか、天皇に関してこんな物語書いて、許されたの?

    3.光源氏の人生が見事。寝とって、寝とられて。幼女誘拐して妻にするとか。この時代から、やっぱり人間は愛欲まみれなんだね。

    4.正妻の不妊とか、現代の悩みを1000年以上前に描くとは。しかもそれがタブーではなかったんだね。

    5.付き合った女性一人ひとりへの想いとか、男の視点で上手く書いているじゃん。作者男?いや、紫式部って女性だよね?ものすごい才女だよね。どうしてこんなに男の世界を知っているのか。いろんな男と寝ていろんな話を聞いたのか?ちょっとできすぎでしょう。

    などなど、感想、感動、感激が多すぎる濃い内容。

    あさきゆめみしがなかったら、源氏物語の面白さ知らずに生きていたと思う。




    +69

    -2

  • 739. 匿名 2020/05/25(月) 00:41:25 

    >>721
    横ですが、その後に亡くなったかと…

    その時は蛍宮の涙を見て源氏が「そう言えば髭黒の右大臣の娘と結婚したと聞いたが歳も若いし行き届かぬところもあるのだろう…」みたいな心の声がありましたね

    +19

    -0

  • 740. 匿名 2020/05/25(月) 00:42:08 

    >>734
    北の方怖かったですよね。

    紫の上が源氏と結婚した時も「うまく立ち回って」とか悪態ついてたし、源氏が須磨に追いやられた時には、「あんな姫とは縁を切らなきゃ」って手紙をビリビリ破くし、それだけ意地悪しておいて王女御が出世できないと「あなたの脇腹の娘が裏で手を引いて」とあり得ない言いがかりをして。

    実家がそんなだから源氏にしか頼れなかった紫の上は本当に不憫でした。

    +52

    -0

  • 741. 匿名 2020/05/25(月) 00:42:57 

    >>739
    ああ、あの時はまだ離婚してなかったのですね!
    てっきり離婚後の話かと思いました。
    スッキリしました!

    +7

    -2

  • 742. 匿名 2020/05/25(月) 00:45:50 

    >>732
    源氏も言ってたけど、風流な朱雀帝がなんで娘にはちゃんと教育できなかったのか。
    甘やかしすぎ!
    真っ赤な紙に文書いちゃだめ!

    +39

    -0

  • 743. 匿名 2020/05/25(月) 00:48:35 

    >>731
    末摘花はもし源氏が来てくれてなかったら、あのお屋敷と一緒に朽ち果ててたよね

    +69

    -0

  • 744. 匿名 2020/05/25(月) 00:49:14 

    >>303
    芸能人の悪口を書き込むガルちゃん民のように…

    +8

    -0

  • 745. 匿名 2020/05/25(月) 00:49:50 

    >>651
    原作だとあまり美人じゃないんだよね、女二の宮。
    でも品があって実物以上によく見えるタイプなんだろうね。
    逆に雲居の雁はかなり美人で、顔立ちだけならこきでんの女御より上なのに…

    +32

    -1

  • 746. 匿名 2020/05/25(月) 00:50:44 

    入口はあさきゆめみしだったけど、一番好きなのは窯変源氏物語。
    女性視点だとどんな訳でも空気みたいな源氏なのに、男性視点で源氏物語が一本に繋がって行くのが凄く楽しくて全巻文庫で揃えてある♡

    +12

    -0

  • 747. 匿名 2020/05/25(月) 00:50:47 

    >>741
    確かあの後蛍宮とは死別して、元の頭中将
    後の右大臣の息子(柏木の弟)と結婚したと記憶しています〜!
    間違ってたらごめんなさい💦

    +18

    -0

  • 748. 匿名 2020/05/25(月) 00:51:34 

    顔の見分けに慣れるのが大変。

    +4

    -1

  • 749. 匿名 2020/05/25(月) 00:54:32 

    >>655
    私は髭黒の右大臣で。

    源氏や頭の中将みたいにチャラい感じの人にはバカにされてますけど、仕事ができて出世してるし、癇癪持ちの奥様に耐えてずっと支えていたし、けどその苦労を玉鬘にぶちまけて同情を引くようなことはしなかったし、なかなか骨のある素敵な男性だと思います。

    +55

    -4

  • 750. 匿名 2020/05/25(月) 00:55:09 

    >>690
    母親の生まれの身分は高くても金銭的に困窮してたら引き取れないし…
    源氏物語でありがちなのは、皇女でも随分以前の帝一族の娘って可能性あるよ
    生まれも帝一族が退位した後の栄華が終わった後に、生まれた皇族一族の皇女とかも考えられるね。
    頭の中将はその身分だけで結婚したけど、実際は理想とは反する姫だったから離婚したのでは無いかな?
    末摘花の父親も常陸宮の元皇族で、彼女も本来皇族の姫の1人だからね。
    雲居の雁の母親は、頭の中将よりも下の身分の人と再婚したって可能性もあるし。

    +19

    -1

  • 751. 匿名 2020/05/25(月) 00:55:30 

    >>747
    「やっと幸せが訪れた」って言ってましたね。
    なんかほのぼのした夫婦って感じでしたね。

    +24

    -0

  • 752. 匿名 2020/05/25(月) 00:58:30 

    光源氏はどうしようもない男だけど…。
    美しい漫画で作品を理解させてくれたのがすばらしい。
    この作品読んだおかげで、古文と日本史は楽しくて暗記も苦労しなかった。理系の成績がイマイチだったからこの作品のおかげで今がある。
    数学や化学をわかりやすくした漫画読んでたらまた違う人生だったかも。

    +24

    -0

  • 753. 匿名 2020/05/25(月) 00:59:10 

    >>740
    そうそう!めちゃくちゃ嫌な女として描かれてましたね!

    紫の上は実家には頼れない子供はできないで逃げ場がなく、だからこそ源氏が三ノ宮を迎えた時はハラワタが煮え繰り返るとはこのことかと…

    +36

    -0

  • 754. 匿名 2020/05/25(月) 01:01:43 

    >>477
    侍従だっけ
    どこかにお嫁に行ってしまうのよね

    +28

    -0

  • 755. 匿名 2020/05/25(月) 01:03:51 

    >>655
    惟光一択で

    それかいよのすけか明石の入道か…
    貴公子はどれもだめだわ

    +24

    -0

  • 756. 匿名 2020/05/25(月) 01:06:18 

    >>672
    その手紙を雲居の雁が落ち葉の宮からの手紙と勘違い、嫉妬して奪う➡子どもがグズって手紙をその辺にポイして子どもの所へ行く➡夕霧、雲居の雁をなだめて手紙取り返す➡その間返信出来ずにいたから婆さんスルーされたと思いショックで死ぬ。みたいな流れでOK?

    +20

    -0

  • 757. 匿名 2020/05/25(月) 01:06:33 

    >>510

    犬君が〜って無邪気な紫の上は覚えてるけど、人間だったんだ 汗

    子犬が雀の子を逃したのかとずっと思ってた
    当方、中学に読んだので
    現在40代 勉強になりました

    +42

    -0

  • 758. 匿名 2020/05/25(月) 01:10:51 

    >>41
    気づいたんたけど、源氏の君と西門慶の共通点で手を出した女の数に対して、子供の数が少ない。

    +23

    -0

  • 759. 匿名 2020/05/25(月) 01:11:35 

    秋好む中宮にすら手出そうとしたのはドン引きした
    しかも自分の息子の冷泉帝に入内させた後もふらふらっと迫ったよね?六条御息所にも最初から見抜かれててそういう事してくれるなって釘刺されてたのに。自分が御息所を不幸にしたって反省して後見人になったというのに。

    でもこういうことしかねないクソ男って分かっていつつもそれでも吹っ切れられなかった御息所も悲しい。

    +62

    -1

  • 760. 匿名 2020/05/25(月) 01:11:43 

    >>394
    それなのに婆やとかは大喜びで泣いたりするのよね
    作法通りに餅を用意してくれただか何だかと
    可哀想すぎる

    +39

    -1

  • 761. 匿名 2020/05/25(月) 01:14:14 

    >>717
    母がそれほど信心深いようでも無さそうなのになぜ出家したのか分からない的な事薫が心の中で呟いてたよね。
    本人身分も申し分ない、夫の源氏は歳が離れているが伝説的な良い男なワケだし、こりゃなんかあったな、と子どもでも思うわな。

    +45

    -0

  • 762. 匿名 2020/05/25(月) 01:16:49 

    >>251
    知らなかった!
    確か、姫さま同士で「およろしくね」という言葉も出て来たけど、それもそういうことか。

    +15

    -0

  • 763. 匿名 2020/05/25(月) 01:17:03 

    >>528
    あなたのお優しさは世間体をつくろうためだけのもの。
    わたくしへの愛などではありません。

    って源氏に正面切って言うってすごいよね。
    天然ちゃんキャラどうした?!w

    +69

    -1

  • 764. 匿名 2020/05/25(月) 01:18:24 

    >>751
    ですね!二人とも素朴で本当にほのぼのして幸せな夫婦で癒しのワンシーンでした。

    +11

    -0

  • 765. 匿名 2020/05/25(月) 01:18:39 

    橘って字がつく可愛い女性いませんでしたか?検索しても見つからなかった。ほくろがあったような…?

    +2

    -0

  • 766. 匿名 2020/05/25(月) 01:20:33 

    >>760
    ばあやにしてみれば、父親に見捨てられた子がまともな結婚なんて難しいって思ってたんだろうね。
    あの北の方すごく怖いし。

    +34

    -0

  • 767. 匿名 2020/05/25(月) 01:20:55 

    私は紫の上は光源氏が心から愛した女性だと思ってる。
    他に何人も愛人がいても、特別な存在だと。

    でも、そんな彼女がどうしても手に入れられなかったのは、光源氏との子供。
    光源氏は紫の上が亡くなったあと、その苦悩に気づき後悔するけど、紫の上はもういない。

    紫式部は、容姿も性格も素晴らしく、光源氏に愛された紫の上に子供が出来なかったことで、女性としての光と影を描いたんだと思う。

    源氏物語の女性たちは、それぞれ手に入れたもの、どうしても手に入れられないものがあって、完璧ではなかったりする。
    千年も昔の物語の女性の気持ちと、今、自分たちが抱えてる気持ちに大差はなく、同じように悩んで苦しんでるんだよね。
    時を超えても人の気持ちは変わらない。
    だから面白いし、素晴らしいなって思います。

    +28

    -7

  • 768. 匿名 2020/05/25(月) 01:22:57 

    >>765
    うーーーーん…
    私が橘で思い出せるのは花散里に「貴女は私の橘の木だ…」って源氏が言った台詞のみ…
    お役に立たずすみません…

    +19

    -0

  • 769. 匿名 2020/05/25(月) 01:24:52 

    でも不倫の末生まれた薫が、光源氏の血は一滴も入ってないのになかなかに秀でてて美しいってのがまた皮肉だよね...匂宮だって並ぶ存在として持て囃されてるけど、薫の生まれつきの芳香ってのはなんだか神がかった選ばれしものって感じだもの。

    +38

    -1

  • 770. 匿名 2020/05/25(月) 01:24:53 

    独身主義を貫いていた朝顔さん、その後どうなられたのかしら?
    子どもの頃は朝顔さんの生き方が1番好きだった。

    +26

    -0

  • 771. 匿名 2020/05/25(月) 01:25:17 

    >>490
    六条の右は朝顔の君のはずだけど彼女そんなに出てきてないよね?源氏が朝顔の君利発でいいよね~みたいな発言一回と何処かで1コマあったくらいな記憶。その朝顔の下が玉鬘、左ページ空蝉の下が夕顔。合ってるかな。

    +10

    -0

  • 772. 匿名 2020/05/25(月) 01:27:24 

    >>731
    この2人の関係は色恋では無く、基本同情心と言うか?源氏の懐の大きさや優しさだけを
    与えて貰ってるだけで、恋の苦しみは無いけど、それが幸せか?どうかは分からないね。
    好きな人に大事にされても、女性と見られて無く一生その相手の側で居るだけだよ
    他の部屋には愛し愛されるてる女人が住んでるのに、自分は世話だけして貰う立場はツラいかも。

    ただ末摘花は高貴な生まれ故に、一生勘違いして幸せだったと思いたい…
    いや、彼女はそうであって欲しい!

    +48

    -3

  • 773. 匿名 2020/05/25(月) 01:27:55 

    光源氏は女性を誰一人幸せにしてない。美しい花を摘むだけ摘んで全部枯らした。人生も自分の事だけで終わってる。紫の上が亡くなっても世間体を気にして出家もせずめそめそしてるだけ。

    現代風に言ったら顔だけのクズだわ。しかし紫式部、平安文学は凄い。千年前から女の苦悩、今に通用するネタが確立してるのだから。

    +55

    -0

  • 774. 匿名 2020/05/25(月) 01:29:55 

    >>696
    咳払いをしたのは三宮と柏木のときだよ。柏木が三宮を盗み見てるのに三宮が気付かないから、夕霧がここに人がいますって意味で咳払いした。
    紫の上は野分で花が荒れてしまっていたのを見てから端近にいたのを、立て戸が風で開いてしまって夕霧に見られた。

    +23

    -1

  • 775. 匿名 2020/05/25(月) 01:30:07 

    >>753
    「腸が煮えくり返る」というよりは「私の老後どうなるんだろう?」っていう不安に押しつぶされそうになっていませんでした?

    若くて身分が高くて美しい三の宮が来て、いつか殿の気持ちは三の宮に移る。
    殿はたとえ私に飽きても見捨てるようなことはしないだろうけど・・・。

    って。
    読者からすればめちゃくちゃ愛されてるからそんな心配しなくていいと思うんだけど、頼れる実家がないから不安で仕方ないんだよね。

    +36

    -1

  • 776. 匿名 2020/05/25(月) 01:32:24 

    >>16
    ちょっとこれ、明石の君になってるところ、これちい姫引き取る場面の紫の上の顔じゃない?

    +47

    -2

  • 777. 匿名 2020/05/25(月) 01:33:10 

    >>729
    夕霧は男の子だからともかく
    女の子を任されるってのは人格、躾、教養ともにこの人なら間違いないと信頼されてるんだよ
    夕霧の娘ならいずれ入内したり政略結婚したりするための姫としてかなりのレベルを求められたろうし
    女性として愛されたかはともかく立派な女性だとは認められてる

    +49

    -2

  • 778. 匿名 2020/05/25(月) 01:33:32 

    >>776
    ちい姫がむずかってるのを必死で抑えてる場面に見えるね

    +28

    -0

  • 779. 匿名 2020/05/25(月) 01:33:34 

    >>771
    朝顔の君は紫の上と結婚した後にも源氏と結婚話が出たような…。
    朝顔の君の周りは母親も侍女もみんな源氏との結婚を薦めてたけど結局源氏が振られた形でした。
    紫の上が「朝顔の君は身分も高い方。世間も重んじる方だから結婚となればその方が正妻になる…」みたいな感じで思い悩んでいたのを覚えています。

    +21

    -0

  • 780. 匿名 2020/05/25(月) 01:34:54 

    >>775
    あ、ごめんなさい、はらわたが煮えくり返ったのは私です…

    +20

    -2

  • 781. 匿名 2020/05/25(月) 01:35:41 

    紫の上は苦手…何か自分が一番の勘違い感がちょっと。
    女三宮の時、光源氏が側を離れる度に発狂して離さないのは引いた。
    落ちたなら落ちたなりに毅然としてれば良いのに。

    +3

    -23

  • 782. 匿名 2020/05/25(月) 01:37:46 

    >>780
    ごめん、私の勘違い。

    ホント「未だに母ちゃんの面影求めとんかーい!」

    って感じですよね。
    紫の上が亡くなってから「どうしてあの人を不幸にするようなことをしてしまったのか」とか、遅いんじゃー!!!

    +27

    -0

  • 783. 匿名 2020/05/25(月) 01:38:18 

    >>722
    ひどいモラハラ発言だよね。
    そういうとこ嫌い。

    +33

    -1

  • 784. 匿名 2020/05/25(月) 01:38:42 

    >>780
    追記です。
    私は紫の上が好きなので、源氏に対して非常に腹が立ちました。
    紫の上の心情は775さんの仰るとおりです。

    +17

    -1

  • 785. 匿名 2020/05/25(月) 01:39:14 

    >>496
    男が女の家に長期間通わなかったら離婚だった気がする。

    +14

    -0

  • 786. 匿名 2020/05/25(月) 01:41:13 

    >>654
    サイコパスじゃん

    +17

    -0

  • 787. 匿名 2020/05/25(月) 01:41:15 

    >>782
    いやいや、私の書き方がわかりにくかったです。
    ごめんなさい💦

    +1

    -0

  • 788. 匿名 2020/05/25(月) 01:41:33 

    >>781
    勘違いじゃないんじゃない?

    あの明石の御方が

    「ほんのたまに来てくださっても明け方には紫の上のもとにお帰りになる」

    って言ってたぐらいだから、基本的に「紫の上のところで常駐」だったわけでしょ?
    だったらやっぱり押しも押されもせぬ「一の人」だったんだと思う。

    +36

    -3

  • 789. 匿名 2020/05/25(月) 01:41:58 

    冷泉帝が皇子がないまま位を降りるってのもまた光源氏に対する皮肉なのかな。藤壺の宮との過ちの種が一旦は実って帝にまで上りつめたけど、それが続いてくことはないという。
    藤壺の宮としては冷泉帝が即位しただけでもものすごく罪悪感に襲われてたから、その種が天皇家に残り続けて脈々と受け継がれてくことがなくなりあの世でホッとしたんだろうか。

    +27

    -0

  • 790. 匿名 2020/05/25(月) 01:42:35 

    >>785
    うわー、フェイドアウトか〜

    +7

    -0

  • 791. 匿名 2020/05/25(月) 01:45:22 

    >>781
    源氏がなけりゃ自分がないところは気持ち良くないよね。
    上の方に書いてあったけど、子どもが出来なかったのは紫式部からの最大の皮肉だね。
    こういう言いなりのいい子ちゃんは、男には都合が良いけど幸せにはなれないって。

    +10

    -5

  • 792. 匿名 2020/05/25(月) 01:46:26 

    >>547
    私も葵上が一番好き。
    誇り高いけど繊細で不器用な人だよね
    まだ若いあの頃に本妻とすれ違ってしまわなければ
    源氏もタダのプレイボーイ程度で済んでいたのかも
    打ち解けてれば葵の尻に敷かれてた気がする

    +47

    -1

  • 793. 匿名 2020/05/25(月) 01:46:39 

    >>773
    死んだり側から離れる女性に最大に心を移すんだよ。
    紫の上も死ぬまで藤壺とは比べ物にならない扱い。

    +23

    -1

  • 794. 匿名 2020/05/25(月) 01:47:27 

    >>16
    読み込んでたおかげで見分けつくようになったよ
    藤壺の宮が「美しいものは美しい」と青海波を踊る源氏を見て泣くシーンのみ朧月夜と混乱したけれど

    +31

    -0

  • 795. 匿名 2020/05/25(月) 01:48:06 

    >>251
    子ども時代の匂宮が

    「宮をお抱き申してあちらに連れて行って」

    みたいなこと夕霧にねだっているシーンがありましたね。

    +33

    -0

  • 796. 匿名 2020/05/25(月) 01:50:03 

    >>791
    逆に明石の君は、身分を盾に自分を持ってた。
    男に流されて一喜一憂しないのは格好良い。
    こういう方はどこに嫁いでも毅然としてただろうな。

    +7

    -4

  • 797. 匿名 2020/05/25(月) 01:51:01 

    >>793
    男性ってそういうところあるよね。
    手に入らないものが惜しくなる。

    +18

    -0

  • 798. 匿名 2020/05/25(月) 01:51:19 

    >>3
    これ読んでからもう一回画像見たら笑ってしまったww

    +19

    -1

  • 799. 匿名 2020/05/25(月) 01:52:33 

    >>751
    真木柱は髭黒のお父さんが玉鬘にメロメロになって一家離散しちゃうわ、お母さんは物の怪に取り憑かれるわで大変な幼少期を送ってたから晩年幸せになって良かったと思う

    +33

    -0

  • 800. 匿名 2020/05/25(月) 01:52:49 

    >>792
    正妻だもんね。

    +9

    -0

  • 801. 匿名 2020/05/25(月) 01:54:50 

    >>528
    昔は知らんが今はただの老いさらばえたウザいじいさんだからな!
    いつまでも過去の栄光にすがるな!
    金と地位があるからっていい年こいて色男気取ってんじゃねぇ!
    って完膚なきまでにわからせてくれた女三宮にスカッとしたの覚えてる
    ザマーミロ!って叫んだ(笑)

    +66

    -1

  • 802. 匿名 2020/05/25(月) 01:55:46 

    >>769
    一説ではワキガの匂いだと聞いたことある

    +20

    -0

  • 803. 匿名 2020/05/25(月) 01:56:07 

    >>775
    老後では無く、六条院のパワーバランスを悲観したんだろうね……
    他の部屋の女主人達が「紫の上様がお可哀想」って、同情してたからさ

    六条院の本宅が春の御殿で常に主人である源氏は此方へ帰って来るけど、皇女の正妻を迎えるなら
    身分的に紫の上は、その春の御殿をあけ渡さないと行けないのが普通だから。
    どんなに浮気な夫でも帰る場所は自分の住む部屋だったのが、身分の高い女性を夫が妻に娶れば
    無条件で引き下がるしか無いのが、この時代の身分制度の常識だし……

    紫の上が嘆くよりも、春の御殿を支える人間達が驚き嘆いてたよね「殿は何を考えて…」とか何とかさ
    女三宮が気の強い女性なら、紫のみならず全部の女人追い出しても問題は無い身分だからさ。
    正直、六条院に住む女主達は「皇女降嫁」に、戦々恐々だったと思う、女三宮の事知らないしね。


    +42

    -0

  • 804. 匿名 2020/05/25(月) 01:57:38 

    >>773
    紫の上は結局一生正妻にはなれなかったし、すぐに出家して想ってももらえなかったんだよね。
    桐壺よりも扱いがひどかった。
    何で愛してもくれない薄情な男に一生を捧げてしまったんだ。

    +15

    -6

  • 805. 匿名 2020/05/25(月) 01:58:44 

    >>729
    何をおっしゃいますか。
    あの時代、子供がいない女の人の地位はとても不安定だったんですよ。
    それこそ、ある日パタリと旦那さんが通ってこなくなって関係は終わり。
    それに引き換え子供がいれば、ご子息の母の地位につけるんですから一生安泰なんです。
    旦那が死んでもその子が面倒をみるということになるんですからね。
    だから花散る里にその安泰な地位を献上したというわけですよ。

    +59

    -1

  • 806. 匿名 2020/05/25(月) 01:59:30 

    >>461
    オッサン酔ってるな~(人生に)

    +16

    -0

  • 807. 匿名 2020/05/25(月) 02:00:56 

    >>753
    継母からしたら、愛人の娘は気分が悪いだろう。

    利用できるような華やかな立場ならまだしも、源氏と事実婚って名前だけは聞こえてくるし世間体も悪いし。
    それならさっさと潰れてしまえって思うのは分かる。

    +24

    -1

  • 808. 匿名 2020/05/25(月) 02:03:13 

    >>655
    頭中将が好き
    光君のドラマでも有能でイイ奴で嬉しいわ

    +26

    -0

  • 809. 匿名 2020/05/25(月) 02:04:15 

    >>801
    女三宮は光源氏に眉ひとつ動かさないもんな。
    紫の上にも興味無いし。
    自分のおじいさんやおばあさんの世代が目の前で色恋臭をさせてるのに全スルーするスキルはお見事。
    私なら胸焼けがするわ。

    +64

    -1

  • 810. 匿名 2020/05/25(月) 02:08:40 

    >>804
    捧げるしか選択肢のない時代だったからね

    +18

    -0

  • 811. 匿名 2020/05/25(月) 02:08:49 

    >>801
    源氏は女三宮にもちょいちょいモラハラ出してるよね。
    出家させないとか、放置して紫の上のご機嫌取りにべったりとか。
    いい年して孫みたいなお嬢さんをもらったのに、ネチネチとイビってたら見事に一矢報いられてメシウマです。

    +63

    -0

  • 812. 匿名 2020/05/25(月) 02:10:07 

    >>808
    頭中将って当て馬みたいだけど、彼こそがひねくれもしない都の貴公子だよね。お坊っちゃん。

    +56

    -0

  • 813. 匿名 2020/05/25(月) 02:14:32 

    >>674
    マメだなー
    夕霧くんって真面目なんだね。

    +28

    -0

  • 814. 匿名 2020/05/25(月) 02:14:46 

    >>655
    伊予の介が好き
    年寄りのじいさん扱いだけど漢気あるし、老いた獅子は闘いを挑まずに去る、の場面にグッときた

    +51

    -0

  • 815. 匿名 2020/05/25(月) 02:14:54 

    薫の話になってから読んでないなぁ。

    +9

    -0

  • 816. 匿名 2020/05/25(月) 02:16:40 

    >>758
    色んな女とフラフラやりまくってると子どもが出来ないらしい。
    危険日をちゃんと捉えないかららしい。

    +26

    -0

  • 817. 匿名 2020/05/25(月) 02:21:10 

    今、実写で光源氏やるんやったら誰やろ?
    美少年でエロそうなの、斎藤工かな?

    +2

    -20

  • 818. 匿名 2020/05/25(月) 02:21:50 

    >>801
    光源氏は何するにもちょっとデビューが遅いんだよね。
    女遊びもいちいち遅かった。周りが既に体験済みの話を聞いてやってみよう、みたいな。
    玉鬘にキモがられてたのに気付かないし、女三宮の時なんて周りも紫の上ももう老後の気分でいるのに、一人ズレてて皇女をもらってしまう。

    現実にもモテすぎて、感覚のズレた幼稚な男っているから紫式部は男をよく見てるんだと思う。

    +71

    -2

  • 819. 匿名 2020/05/25(月) 02:22:40 

    夕霧がなんだかんだ夫としても父親としても幸せにしてくれそう。
    典侍も沢山子供もうけてたから、寂しさからの気の迷いで済ませずなんだかんだちゃんとその後もずっと通ってたんだろうし、落葉の宮にもそれなりの役割用意してるしで手出した女人に対する責任は全うしてるように思える。
    出世してるしちゃんと美形だし面白みには欠けるかもしれないけどすごくいい男だと思う。

    +39

    -1

  • 820. 匿名 2020/05/25(月) 02:22:46 

    >>406
    三の宮づきの女房たちも気が利かないみたいに描かれてたよね。

    源氏が三の宮を訪ねたら若い女房たちがキャアキャア騒いでて、源氏がムッとしたのを年長の人が気づいて「注意しましょうか?」って言うんだけど「若い人にはああいうのが流行ってるんだろう」って呆れられてた。

    後日、夕霧と柏木が蹴鞠かなにかしてる時にも、三の宮の女房たちは御簾近くに座ってキャアキャア騒いでて、夕霧が「ここの女房はあけすけなんだな」って呆れてた。

    しかも「宮様、ご覧になったら?きれいな公達ですわよ?」とか三の宮を部屋の端に誘いさえしてた。

    「いや、そんなポンコツ女房が宮様に仕えるってありえるの?」って思った。

    +30

    -1

  • 821. 匿名 2020/05/25(月) 02:25:57 

    女三宮との結婚って今なら加藤茶のアレみたいなものだろうか。

    +12

    -4

  • 822. 匿名 2020/05/25(月) 02:26:02 

    >>814
    下心あったとは言え、使えていた主人のお嬢さんを誠実に支えてからのゴールイン!って誠実だしバイタリティもある。

    けど伊予なんて京都から遠いよなー。
    大変だっただろうな。

    +24

    -0

  • 823. 匿名 2020/05/25(月) 02:26:38 

    >>821
    女三の宮皇女様だよ・・・?

    +7

    -1

  • 824. 匿名 2020/05/25(月) 02:29:47 

    >>490
    末摘花が後ろ姿で笑う

    +29

    -0

  • 825. 匿名 2020/05/25(月) 02:30:13 

    >>819
    私も夕霧が良いな。
    桐壺帝は一途だけど迷惑なおっさん
    光源氏は一途ではないけど手を付けた女性に責任を取る
    夕霧は一途で手を付けた女性に責任を取る

    夕霧一択です!!

    +23

    -2

  • 826. 匿名 2020/05/25(月) 02:30:55 

    >>823
    年齢じゃない?
    それにあやのってすごいお嬢様らしいよ。

    +6

    -2

  • 827. 匿名 2020/05/25(月) 02:33:08 

    >>655
    案外頭の中将がすき
    夕霧を可愛がってたところとか葵の上や柏木が死んだときの嘆きようとか
    夕霧と雲居の雁の結婚で源氏から頼んでくるまでは折れるまいと思ってたのに結局自分から折れるところとか
    娘の恋敵(亡息子の元妻)に嫌みの手紙送っちゃうところとか
    素直で人間らしいし普通のお父さんっぽいところがある

    +65

    -0

  • 828. 匿名 2020/05/25(月) 02:33:12 

    魔性の女夕顔が生きてて妻たちの争いの中にいたバージョンが見たいな。

    +27

    -0

  • 829. 匿名 2020/05/25(月) 02:34:52 

    >>174
    雲居の雁ちゃん一番現代人っぽいというか、普通の女の子で好きだったなあ

    +62

    -2

  • 830. 匿名 2020/05/25(月) 02:35:20 

    >>811
    ちょいちょいどころか、かなりのもんだったと思う。ただの虐めだよ。
    何かとチクチクネチネチと厭味ったらしい説教しては「こんな老人の説教なんて本当は鬱陶しいんでしょ?」みたいな。
    柏木との事がバレた後なんて、三ノ宮が可哀想になった。

    +45

    -0

  • 831. 匿名 2020/05/25(月) 02:36:10 

    >>809
    スルースキルと言うか、小侍従によれば、自我がないと言うか「宮様にとっては周囲の大人はぼんやりとした影のようなもの。六条院とて同じこと。」って言った場面があったような。

    自分の身分が高すぎるからナチュラルに他人のこととかどーでもいいのかなと思った。

    後に薫が結婚する女二の宮も、薫の女性関係はどーでもよかったみたいだから、皇女様というのはそういう細かいことにこだわらないキャラが多いのかなと思った。

    +46

    -0

  • 832. 匿名 2020/05/25(月) 02:36:56 

    >>819
    夕顔は良い男。
    妻に美女がいないのも好感。
    父みたいに美女をコレクションして、序列をつけるのは好みじゃなさそう。
    ギラついてなくて好き。

    +8

    -3

  • 833. 匿名 2020/05/25(月) 02:37:23 

    >>828
    源氏も「明石と同じぐらいの扱いをしてただろう」って言ってたしね。
    想像したら怖いわ〜。

    +27

    -0

  • 834. 匿名 2020/05/25(月) 02:39:06 

    >>827
    なんか嫌みのない貴公子だよね。
    私なら、妹の元に全然通わない男と親友ではいられないけど懐が広いんだろうな。

    +38

    -0

  • 835. 匿名 2020/05/25(月) 02:40:44 

    >>830
    柏木とのこと知った時
    この六条院の一の人として迎え大切にしてきたのに!
    あの最愛の人紫の上を泣かせてまで迎えたのに!
    とか思ってたよね…
    断れた話を藤壺の面影を追って受けたのは自分だろう⁇紫の上を悲しませたのも三ノ宮じゃなくてあなただよ⁇と思ったわ…

    +80

    -0

  • 836. 匿名 2020/05/25(月) 02:40:47 

    >>828
    手練手管で源氏を何日も部屋から出さないとか、イベントの着物などもおねだりして一人すごいのを買ってもらったりとか…

    +20

    -0

  • 837. 匿名 2020/05/25(月) 02:42:06 

    柏木にネチってるときの光源氏の衣装が黒地に蜘蛛の巣柄でヒールっぽくて笑ってしまった
    なんか若い男を搦めとって貶めようとする毒蜘蛛みたいで笑

    その頃はどうかは知らないけど一応連蜘蛛の巣柄って縁起物なんだっけ?

    +29

    -0

  • 838. 匿名 2020/05/25(月) 02:42:11 

    >>817
    バタくさすぎでしょ。
    もう少ししたら金太郎改めの七代目染五郎が適役。

    +5

    -0

  • 839. 匿名 2020/05/25(月) 02:42:30 

    >>804
    父親の正妻に疎まれ、きょうだいとも交流がなく、子どももないのに、源氏のもとを離れて一体どこへ行けと?

    一生源氏にすがって生きるしかなかったんだよ。

    +38

    -2

  • 840. 匿名 2020/05/25(月) 02:42:35 

    >>131
    その言い方はどうかと…雲居の雁はあの時代にしては珍しく母乳で育ててたみたいだし、あんなに子供多いのだから所帯じみても仕方ないと思う

    +48

    -2

  • 841. 匿名 2020/05/25(月) 02:43:51 

    >>830
    なかなか面白いよね。
    ダンディーにはなれず、若い姫にははなもひっかけられない自己中な元モテ男の姿。
    案外紫の上も、自分が惨めったらしいからというより「こんな男だったのか」ってガッカリして出家を望んだのかも。

    +55

    -0

  • 842. 匿名 2020/05/25(月) 02:45:02 

    >>838
    私も思った、彼しかいない

    +4

    -1

  • 843. 匿名 2020/05/25(月) 02:45:16 

    >>834
    自分も北の方が苦手だったから「天皇の妻」として気高く育てられた妹とうまくいかない源氏にシンパシー持ってなかったっけ?

    +25

    -0

  • 844. 匿名 2020/05/25(月) 02:46:02 

    >>839
    紫式部は紫の上みたいな女は実は嫌いなんだろうな。
    上げて上げて落とす、いい子にしてても絶対幸せにはなれませーんw感がすごい。

    +8

    -5

  • 845. 匿名 2020/05/25(月) 02:47:22 

    >>131
    夕霧は雲居の雁のことを「子どもを生んだ後でもかわいい」って褒めてた場面があったような。

    +47

    -0

  • 846. 匿名 2020/05/25(月) 02:47:35 

    >>16
    好きだったので全部見分けつく
    しかし雑コラとはいえよく作ったねw

    +56

    -2

  • 847. 匿名 2020/05/25(月) 02:48:24 

    >>837
    ディズニーにいそう。笑
    柏木が逆に仕返して源氏が心臓発作でも起こして、女三宮を連れ出してくれたらハッピーエンドだったのに。柏木、打たれ弱いから。

    +12

    -0

  • 848. 匿名 2020/05/25(月) 02:49:53 

    雲居の雁が好きだったなぁ
    夕霧との恋愛シーン子供ながらにときめいた

    +20

    -0

  • 849. 匿名 2020/05/25(月) 02:50:02 

    >>832
    夕顔じゃなく夕霧だよね?
    雲居の雁は確か顔立ちはすごくかわいくて
    惟光の娘も美人だったような

    +25

    -0

  • 850. 匿名 2020/05/25(月) 02:50:05 

    >>804
    本来救いは、源氏は紫の上に別宅を構えさせた訳では無く「自室」に住まわせてた事だったのに。
    物忌み(自粛引きこもり)や、方違え(寝室を変える)が、主人の源氏と一緒なのよ
    当時は通い婚が主流で、事情ありで女性を引き取る場合も、敷地内に別宅を設えるのが普通なので
    他の女性は皆、六条院に別宅を設えて貰ってるけど、始終主人の源氏とは一緒には居れない。
    なので、事実上正妻と同じ立場なのが紫の上って事だったのに……源氏の嘘つきめ!

    事実婚だけど、そこまで一緒に居たい女人が源氏には居るんだと世間に公表してるも同然だった
    がっ、しかし!皇女降嫁はそれを全面否定したようなモノだし、勿論今度は三の宮が源氏の自室へ住むのが
    通常の正式結婚だから、紫の上は他の女性以上に困った立場へ……(何処へ行けと)
    世話をする女房達も、名目上女主人は紫だけど、源氏の部屋の女房でもあったから混乱したと思う
    降嫁があれば紫の上に仕える女房達も、源氏屋敷直属の女房では無くなる可能性が。

    +24

    -0

  • 851. 匿名 2020/05/25(月) 02:51:59 

    >>830
    全然大事にしないモラハラ夫だったくせに、パワハラ追加でもう終わってたよね。
    色男を描いた小説は沢山あるけど、彼は顔だけのモテ男だったんだなって感じ。
    年齢を重ねた大人のいい男ではなかった。

    +48

    -1

  • 852. 匿名 2020/05/25(月) 02:52:07 

    >>845
    原典でも、「嫉妬して文を取り上げる様子すら可憐」みたいに書かれてたもんね
    雲居の雁の魅力はそういう無邪気さだったのかもしれない

    +55

    -0

  • 853. 匿名 2020/05/25(月) 02:54:40 

    >>829
    子どもたちの世代の恋愛って、源氏たちの濃厚なやつと違って誠実で良いよね。
    遊びまくるより一途な恋愛が本物だってバブル世代に突きつける感じが妙にリアル。

    +31

    -1

  • 854. 匿名 2020/05/25(月) 02:54:46 

    >>77
    たまーに髪の長い女、子どもが話しながら、髪の毛でくるっと輪っか作って、笑顔のまま鼻に持ってきて臭いかいでんの、突っ込んデンの?見るとイラッとする。
    ……それ思いだす。髪の毛カムなんて臭そう

    +2

    -5

  • 855. 匿名 2020/05/25(月) 02:55:37 

    >>836
    もうホステスですやん!

    +10

    -1

  • 856. 匿名 2020/05/25(月) 02:58:34 

    >>853
    バブル世代は男女関係で遊び回ってはいませんよ。
    何だかんだ言って昔の世代なので、簡単に深い関係にはなってないですから。

    +2

    -11

  • 857. 匿名 2020/05/25(月) 02:59:04 

    >>804
    紫の上は、人の代わりだからなー。
    女三宮の件で、もっと若い藤壺の身代わりがいたらいつでもポイーが露呈したし。
    女三宮が藤壺似でなくても、もし他に藤壺似の若い女の子がいたらすぐに飛びつくんだって思ったよ。

    +49

    -4

  • 858. 匿名 2020/05/25(月) 02:59:21 

    >>845
    雲居の雁が「いつもいつも鬼鬼と言われるから本当に死んで鬼になってやる!貴方も死んで!」ってぷりぷり怒ってるときに
    夕霧が雲居の雁のこと可愛いって思ってるとこ好きだわ
    実家が太いっていうのもあるだろうけどすごく現代的でチャーミングな女性だよね

    +62

    -0

  • 859. 匿名 2020/05/25(月) 02:59:41 

    匂宮と薫にのぼせ上がってる若い子達に年上の女が光る君なんてもっと素敵だったのよ〜って絡むとことか現代でもあるあるだよね
    若い人にとってはそんな過去の人知らんがなって感じだよね

    +52

    -0

  • 860. 匿名 2020/05/25(月) 02:59:48 

    >>402
    私も性欲強い彼氏がいたときに、され過ぎて発熱とか繰り返してたからあの辛さは分かる。
    夜4回とか当たり前なの。休ませてって拒むと却って燃えるの。逃げられないの。エリートだし、いつもはすごく優しいし、イケメンだったけど。夜は肉食野獣ってある意味パーフェクトかもだけど。体力持たなかった。
    末期には失神したふりして終わらせようとしたりしてた。

    +29

    -5

  • 861. 匿名 2020/05/25(月) 03:00:37 

    >>409
    源氏は「若い時はこんなのではとても耐えられなかったろうが、今ならお人形としてまあまあ可愛がれる」みたいに言ってたね
    命枯らす程夢中になる若者もいたのにな

    +36

    -0

  • 862. 匿名 2020/05/25(月) 03:00:54 

    >>849
    惟光の娘は「美人」というより「可愛い系」だったのかな?って思う。
    源氏も「五節の時の可愛らしい姫君」って言ってた気がする。

    夕霧は「美人系」より「可愛い系」が好きと見た ※ただし紫の上は別格

    +22

    -0

  • 863. 匿名 2020/05/25(月) 03:01:02 

    >>803
    何かその価値観がもう古いよね。
    女三宮は古参のババアどもなんてどうでも良かった。

    +2

    -8

  • 864. 匿名 2020/05/25(月) 03:03:23 

    >>861
    けどその若者も最後の方では

    確かに三の宮様は美しい方だが、なぜあそこまで執着したのか?

    って我に返ってたから、「美しくはあるけど一緒にいたらつまらなくなってくる」タイプだったんじゃない?

    +21

    -0

  • 865. 匿名 2020/05/25(月) 03:03:39 

    >>858
    ちゃんと怒れる女性って良いよね。
    笑顔で他の女のもとに送り出して陰で泣く演歌女より好感。

    +47

    -0

  • 866. 匿名 2020/05/25(月) 03:04:11 

    玉鬘に言い寄って警戒されるところも
    息子の嫁に出した秋好中宮に言い寄って無視されるところも
    女三宮にうわべだけの優しさと見抜かれるところも全部源氏の気持ち悪さがよく出ている

    +53

    -1

  • 867. 匿名 2020/05/25(月) 03:04:12 

    >>864
    それはあさきゆめみしの作者の作り話ね。

    +6

    -1

  • 868. 匿名 2020/05/25(月) 03:05:15 

    >>858
    夕霧は六位上がりで下級貴族間のネチネチした当て擦りにはかなり苦労していたから、雲居の雁の素直なスネっぷりは微笑ましいくらいだったんだろうね

    +28

    -0

  • 869. 匿名 2020/05/25(月) 03:06:05 

    >>866
    そうそう、若い頃のイケメンパワーが効かなくなる中年期の源氏(本人はまだまだいけると思ってる)ね
    リアルだった

    +39

    -0

  • 870. 匿名 2020/05/25(月) 03:06:58 

    >>866
    朧月夜に復縁を迫ってやり捨てされたりね。
    中年になってからは百戦百敗のくせに、何故まだイケると思ったんだろう。

    +33

    -0

  • 871. 匿名 2020/05/25(月) 03:08:07 

    >>868
    雲居の雁のああいう素直さとか白黒はっきりつけるところは頭の中将の血筋っぽい
    源氏の血筋はわりと回りくどい人多いから

    +57

    -0

  • 872. 匿名 2020/05/25(月) 03:08:50 

    >>869
    もう光ってない源氏って気付けよって感じ。

    +30

    -0

  • 873. 匿名 2020/05/25(月) 03:08:58 

    >>816
    精子も薄くなっちゃうし。

    +17

    -0

  • 874. 匿名 2020/05/25(月) 03:09:32 

    >>863
    女三宮自身がどうでもよくても、六条院にいるだけで邸内のパワーバランスは変わるから

    +21

    -1

  • 875. 匿名 2020/05/25(月) 03:09:50 

    >>870
    朧月夜様の「もうすぐ出家するし記念にやっとこう」感めっちゃ好き。

    +57

    -2

  • 876. 匿名 2020/05/25(月) 03:10:08 

    >>872
    光ってない源氏www
    たしかにw

    +29

    -0

  • 877. 匿名 2020/05/25(月) 03:11:33 

    自分と同じく年を重ねた女性たちにはまだ人気だけど
    若い美少女には相手にされない美中年ってものすごくリアルだわ~
    そんでもって最後には長年連れ添ってきた最愛の人にも呆れられかけるという…
    やっぱり紫式部ってすごい

    +59

    -1

  • 878. 匿名 2020/05/25(月) 03:11:50 

    >>828
    他の女人と違ってヤキモチを表に出さず「私はただ貴方のお側に居れれば幸せです」と言って癒し系のポジションを確立しそう
    源氏はすぐに他の女人の愚痴を垂れるから、そういうときは微笑みながら慰めてそう

    +30

    -1

  • 879. 匿名 2020/05/25(月) 03:12:46 

    藤壺の宮失った辺りから源氏の老醜加速していった感じある
    寂しさだけで後先考えず動くのは若いうちは許されるかもしれないけど、おっさんになってからはキツいって

    +29

    -0

  • 880. 匿名 2020/05/25(月) 03:13:15 

    >>863
    女三の宮は「古参のババアども」なんて下品な考えは持たなかったでしょうけどね。

    +17

    -1

  • 881. 匿名 2020/05/25(月) 03:13:52 

    >>871
    頭中将は竹を割ったような性格だもんね
    雲居の雁もそうだし近江の君もそうだ
    冷泉帝の弘徽殿の女御も華やかだったというし
    好きだなあ

    +54

    -0

  • 882. 匿名 2020/05/25(月) 03:14:32 

    >>307
    紫の上は正妻ではないんだよ
    正妻は葵の上と女三ノ宮
    葵の上亡き後は紫の上が正妻っぽい感じではあったが12〜3歳の女三ノ宮を正妻にした
    だから紫の上は苦悩したんだよ

    50過ぎたおっさんが本当見苦しい!

    +63

    -1

  • 883. 匿名 2020/05/25(月) 03:14:57 

    >>874
    それを女三の宮が判ってないところが高貴だなって思う。
    生まれたときからトップだから、そういうことに悩んだこと無いんだもの。

    +35

    -0

  • 884. 匿名 2020/05/25(月) 03:15:35 

    藤壺様の「あ、こいつだめだ」と源氏を見切った感が好き。
    やっぱり帝の女になる姫は違う。

    +33

    -2

  • 885. 匿名 2020/05/25(月) 03:17:45 

    >>880
    女房たちには思われてそう。
    うちの姫様は高貴な方なのに、比べ物にもならないババアどもがマウント合戦をしてる屋敷に来てしまって可哀想って。

    +19

    -1

  • 886. 匿名 2020/05/25(月) 03:18:50 

    >>883
    落ち葉様もそういうとこスルーだよね。
    高貴なお方は違うのか、朱雀院様のお躾が良いのか。

    +14

    -1

  • 887. 匿名 2020/05/25(月) 03:18:55 

    >>856
    まだ昔の貞操とかの価値観が残っている所に、一部の男女が浮かれて遊びまわってるのがクローズアップされた。
    転換点にはなったと思うけど、皆が皆遊んでいたわけではないな。

    +2

    -3

  • 888. 匿名 2020/05/25(月) 03:20:02 

    >>885
    もはや妖怪屋敷やんw

    +7

    -0

  • 889. 匿名 2020/05/25(月) 03:21:54 

    >>885
    そら紫の上も病むわ

    +11

    -0

  • 890. 匿名 2020/05/25(月) 03:22:17 

    子どもたちの世代と言えば、冷泉帝は?
    地位は最高のイケメンでしょ?

    +14

    -0

  • 891. 匿名 2020/05/25(月) 03:23:51 

    >>881
    肝心の柏木に遺伝しなかったっぽいのが残念!

    +32

    -0

  • 892. 匿名 2020/05/25(月) 03:25:06 

    >>879
    変な例えでごめんね。今なら倒錯した趣向は風俗で発散するじゃん?
    あの時代は無かったからこじれたのかしら。
    例えば現代で、人妻風俗でママプレイが出来たなら案外源氏はエリート官僚として真っ当に生きていたかも?

    +5

    -1

  • 893. 匿名 2020/05/25(月) 03:27:16 

    >>852
    夕霧さん、メロメロですやん。
    初恋の妻でいつまでも可愛くて、母としても沢山子どもを産んでくれて…頭が上がらない感が素敵。

    +34

    -1

  • 894. 匿名 2020/05/25(月) 03:27:38 

    >>890
    美男子でハイスペなのに何となく存在感が薄いよね
    絵が好きだという共通項で後から来た年上の秋好中宮と意気投合して中宮に召し上げてた
    弘徽殿の女御ともすごく仲が良かったんだけどもね

    +25

    -0

  • 895. 匿名 2020/05/25(月) 03:28:18 

    >>1
    最後に源氏が今までの女性達に想いを馳せる場面で見事に描き分けがされていた。全員判別できましたから。
    基本皆十二単で長髪。服装や髪型での描き分けは不可能なのにそれができるって凄い。
    あさきゆめみし(感想・疑問など)

    +31

    -2

  • 896. 匿名 2020/05/25(月) 03:29:19 

    >>886
    朱雀院の躾というか性格なのかな
    朱雀院も地位争いにはあまり興味なさそうだし朧月夜の君が源氏を好きでも怒ったりしないし
    娘も父も流されぼんやりな印象

    +19

    -0

  • 897. 匿名 2020/05/25(月) 03:30:01 

    >>885
    三の宮の女房たちはそういう深い考えをしない軽いタイプの人たちが多い感じで描かれてたと思うよ。
    夕霧や柏木が弓道かなんかしてる時に「わ〜、イケメーン!宮様もこっちへ来てご覧なさいよ〜!」って御簾ギリギリにまで来て騒いだりするポップな人たち。

    けど紫の上が療養のために二条城に移った時に

    「六条院はまるで火が消えたよう。真の主は紫の上様だったということよ。」

    と思い至る。
    女三の宮はそんなことこれっぽっちも気にしてないんだけど。

    +29

    -2

  • 898. 匿名 2020/05/25(月) 03:30:40 

    >>892
    手当たり次第に女房を食い散らかせた地位と時代でもダメなら、現代でもやはり歪んでいきそうだと思ってしまったわ

    +12

    -0

  • 899. 匿名 2020/05/25(月) 03:31:38 

    >>892
    案外夕顔がその役を引き受けたかもしれない。
    何プレイでも飲みそう。

    葵の上、夕顔が存命ならその二頭体制でうまく回って良い男になってそう。

    +10

    -3

  • 900. 匿名 2020/05/25(月) 03:31:39 

    私は秋好む中宮が好き。

    源氏の君に言い寄られてもウザがる、けど後見人にはなってもらって入内はして中宮になる。
    大人しくて優しい雰囲気だけどすごくしたたかだし計算できる子だよ。

    紫の上好きなとこも癒される。

    +30

    -1

  • 901. 匿名 2020/05/25(月) 03:32:53 

    >>895
    同じ顔のはずの藤壺と紫の上も判別できるのがすごい

    +17

    -1

  • 902. 匿名 2020/05/25(月) 03:33:23 

    >>896
    人を不幸にしない辺りは良いと思う。
    母がアレなのに。笑

    +20

    -0

  • 903. 匿名 2020/05/25(月) 03:33:33 

    >>820
    ポンコツ女房と言うか、三の宮の父である朱雀院に(元帝で源氏の異母兄)中宮は建てられなかったからね。
    (いわゆる、立場が確立した元帝の正妻は居ない)
    正妻に欲しかった葵の上は源氏に、朧月夜は源氏の事で女御での入代は出来ず内侍の頭、そして女三の宮の母は
    藤壺や兵部卿の異母妹だけど早逝したので中宮にはなれず……

    なので譲位し出家した父親の朱雀院以外に後ろ盾が居ないのよ、女三の宮には
    気の利いた女人も側に居ないからこそ、朱雀院も現帝に頼みたい所だけど、その年若い現帝の後継人が源氏ならば
    気弱で引っ込み思案な娘を入代させて苦労させるより、源氏へ降嫁させ一生面倒みて貰った方がと考えたのね。

    色んな事全部が源氏の所為なのだから、朱雀院の娘ぐらいチャント面倒みろよ!とは個人的には思うw

    +33

    -2

  • 904. 匿名 2020/05/25(月) 03:33:46 

    >>896
    朱雀院は、母親が「私がトップなんだから!あなたたち判ってて?」って他の女御や更衣に威張り散らしてたけど、後から来た藤壺に中宮の座をあっさり奪われたのを見て、「出世のために必死であがいてもこれじゃねー」って思ったのかもね。

    +24

    -0

  • 905. 匿名 2020/05/25(月) 03:35:10 

    >>893
    何十年経っても一日置きに落ち葉の宮と雲居の雁の邸宅を行き来し続けたのだよね
    たしかに雲居の雁は左大臣の娘で子供もたくさん産んで夕霧の地盤をガチガチに固めたけれども、けして高慢ではなくて、素敵な女性だね

    +44

    -1

  • 906. 匿名 2020/05/25(月) 03:35:50 

    >>894
    ロリコンではない感じは好ましい。
    玉鬘も帝にあげる予定だったんだよね。

    +9

    -0

  • 907. 匿名 2020/05/25(月) 03:36:16 

    >>890
    性格は源氏より桐壺帝に似てそう
    安定してそう

    +14

    -0

  • 908. 匿名 2020/05/25(月) 03:36:19 

    >>900
    春 vs 秋の対決、気が利いてたよね!

    +27

    -0

  • 909. 匿名 2020/05/25(月) 03:37:28 

    >>900
    ちゃっかりしてるね。
    母親をコケにした男だから、踏み台にしても心は許さなかったんだね。
    自分を持ってる姫様は素敵。

    +36

    -1

  • 910. 匿名 2020/05/25(月) 03:37:53 

    >>891
    柏木…😭

    +16

    -0

  • 911. 匿名 2020/05/25(月) 03:38:53 

    >>81
    大君は「薫の君は良い方だけど、こんな弱い身体ではあの方を幸せに出来ない」と悩んでいる場面があったから、薫を拒み続けた気持ちは分かる。
    でも、薫が夜這いしてきた時に中の君を置いて逃げて代わりに差し出そうとしたのは酷いと思った(薫が気付いて結果的には何も無かったけど)。
    確かに薫と結ばれれば中の君の行く末は安泰だっただろうけど、中の君からしたら信頼している姉からそんな事をされてさぞかしショックだっただろうし、薫のプライドもズタボロだろうし。

    +54

    -0

  • 912. 匿名 2020/05/25(月) 03:39:38 

    >>905
    落葉の宮と夕霧の結婚が決まった時に藤内侍から手紙を受け取って、最初は「嫌味だわ」って思うんだけど内容を読んで「今回のことは藤内侍もショックなはず」って思い直して、「同情ありがとう」って言えたところが好きだった。

    大臣の姫様からすれば、藤内侍なんて数のうちに入らない存在だっただろうに。

    +55

    -0

  • 913. 匿名 2020/05/25(月) 03:39:52 

    >>664
    花散里は不美人だったから紫の上より楽しく生きていたと思うなあ。
    家とか与えられて生活安泰だし嫉妬の世界に巻き込まれないから気楽。

    +32

    -1

  • 914. 匿名 2020/05/25(月) 03:40:21 

    >>905
    初恋を実らせ、旦那の手綱を取り、良妻賢母な雲居ちゃんは幸せコースだ。

    +40

    -1

  • 915. 匿名 2020/05/25(月) 03:43:51 

    >>913
    花散里や末摘花みたいな、不美人で家も微妙な姫こそ源氏と知り合ってメリットがあったんだよね。

    +41

    -0

  • 916. 匿名 2020/05/25(月) 03:43:54 

    >>901
    藤壺は前髪が若干あるけど桐壺はなかったはず

    +7

    -0

  • 917. 匿名 2020/05/25(月) 03:44:47 

    >>916
    自己レス、藤壺と紫の上だったね、紫の上は段のある前髪だね

    +7

    -0

  • 918. 匿名 2020/05/25(月) 03:45:35 

    >>912
    そうそう、下級貴族の藤典侍にも嫉妬するにも共感するにも常に同じ目線でいたのが、すごくいいなと思った

    +44

    -1

  • 919. 匿名 2020/05/25(月) 03:46:07 

    「きれいじゃなかったけど立ち居振る舞いが美しい」で源氏を魅了しちゃう空蝉さんが気になる。
    イケメンを虜にしちゃうぐらいの立ち居振る舞いってどんなの?!

    +18

    -0

  • 920. 匿名 2020/05/25(月) 03:46:36 

    >16
    つか、この描き分け分からないって
    釣りじゃなくマジで?

    あさきゆめみしは、かなり人物の描き分けされてて
    殆ど出ない藤の尚侍(惟光の娘で六の君の母)やら
    六の君(夕霧の娘で、後に匂宮の北の方)
    この辺のパッとしない登場人物ですら描き分けされてるよ

    個人的には女三宮の、真っ暗な光が無い目で
    無表情な人物像と
    源氏の乳きょうだいの大輔の命婦(末摘花と源氏を取り持つ人)の
    人物像が最高だと思う

    +27

    -3

  • 921. 匿名 2020/05/25(月) 03:46:39 

    >>917
    そっか、だから判断できたのか!
    今まで気づかなかった

    +1

    -0

  • 922. 匿名 2020/05/25(月) 03:46:57 

    >>918
    夕霧も雲居の雁のそういうところが好きなんだろうね

    +27

    -0

  • 923. 匿名 2020/05/25(月) 03:47:53 

    >>920

    ごめん↑は>>16

    +1

    -0

  • 924. 匿名 2020/05/25(月) 03:48:13 

    >>915
    身分コンプが強く、高貴な姫に憧れるも結局釣り合ってたり手元に残ったのは紫や明石、末摘花に花散里…。ビミョー。

    +19

    -0

  • 925. 匿名 2020/05/25(月) 03:48:18 

    >>919
    暑い夏でも薄物の袖でしっかり手先を隠して碁を打って、上品でミステリアスだったみたい

    +16

    -0

  • 926. 匿名 2020/05/25(月) 03:48:30 

    >>920
    六の君はいかにも利発そうで、中の君とは全く違う性格って、あの小さなコマを見るだけでわかりましたね。

    +25

    -1

  • 927. 匿名 2020/05/25(月) 03:49:36 

    >>925
    アカン、家ではノースリーブだ

    +7

    -1

  • 928. 匿名 2020/05/25(月) 03:51:12 

    >>925
    あさきゆめみしでもペタンとした髪型で書かれてたけど、原作がそういう設定だと知った時にはすごいと思ったよ。

    当時としては「髪の毛ペタン」はかなりハンデだったんだろうね。

    +16

    -0

  • 929. 匿名 2020/05/25(月) 03:52:41 

    >>924
    美人でも若い頃はハイスペと付き合えるけど、年がいくと相手にされなくなる。

    光源氏も同じなんだよね。若い頃は六条や朧月夜、葵の上なんかの最高級の女性とも出会いがあったけど、ジジイになって蓋を開けたら微妙な女しか残ってないのよ。
    若いうちに出会ったハイスペ姫をもっと大事にしてたら良かった。身分コンプのくせに調子に乗るからだよ。

    +50

    -3

  • 930. 匿名 2020/05/25(月) 03:54:11 

    >>47
    紫の上に取り憑いた時は「あなた(光源氏)は神仏の加護が強くてそれが叶わず、代わりにあの方(紫の上)に取り憑いてしまいました」って言ってるから源氏本人には取り憑けなし、他の人に取り憑くのも源氏が居るところではできなかったのだと思われます。

    +23

    -0

  • 931. 匿名 2020/05/25(月) 03:56:20 

    >>930
    今だといわゆる自演というか、アレな行為だよね、恐らく。

    +7

    -1

  • 932. 匿名 2020/05/25(月) 04:01:15 

    >>442
    夕霧に女三ノ宮がきたら、雲居の雁がかわいそう!
    女三ノ宮が正妻になっちゃう!
    夕霧にこなくて本当良かった…
    女三ノ宮は夕霧なら幸せになれたかもだけどさ

    +27

    -2

  • 933. 匿名 2020/05/25(月) 04:01:41 

    >>920
    大輔の命婦すごい好きだった!
    あんな賢くて源氏と会話の上では対等に渡り合って美人で格好いい女房憧れる

    +24

    -0

  • 934. 匿名 2020/05/25(月) 04:01:54 

    >>55
    私は玉鬘が一番好き
    生い立ちを不幸とも思わず、誰も恨まず
    その人の中にある良い部分を見つけ、自分の意思で自分の道を見つけて、そこで幸せになる

    明石の御方と藤の尚侍みたいな
    現代のバリキャリみたいなタイプとも違う
    新しい女性像っぽい所が好き

    +31

    -0

  • 935. 匿名 2020/05/25(月) 04:02:00 

    >>803
    中の女たちも分かってたんじゃないの?
    豪華なお屋敷に、身分の足りない女ばっかりでちぐはぐだって。
    陰で文句を言っても、光源氏自身がこの家にはもっと高貴な姫が映えるんだよねーって女三宮をもらってきたのは事実。

    +9

    -6

  • 936. 匿名 2020/05/25(月) 04:03:01 

    >>5
    いるよ、いるいる!

    +3

    -0

  • 937. 匿名 2020/05/25(月) 04:03:17 

    >>932
    女三宮は夕霧の好みじゃなかったから、やはり柏木に降嫁するのが誰も不幸にしなくてよかったのかも…

    +39

    -0

  • 938. 匿名 2020/05/25(月) 04:06:48 

    >>935
    紫の上が正妻じゃなくて内縁の妻みたいなしょっぱい扱いだから、他の女も同情して仲良くしてた感じもあるよね。
    居残ってた他の女もそれぞれワケアリだから。

    +17

    -4

  • 939. 匿名 2020/05/25(月) 04:08:01 

    >>895
    よく見ると、さりげなく源典侍が混ざってる

    +28

    -1

  • 940. 匿名 2020/05/25(月) 04:08:24 

    夕霧の妾は尚侍ではなくて典侍ではないかな
    尚侍は摂関家の令嬢がなる官職なので

    +9

    -0

  • 941. 匿名 2020/05/25(月) 04:08:29 

    >>934
    都中を沸かせた美人でありながら、髭黒の奥さんとして堂々とやってるのは素敵だよね。
    文句タラタラ女たちもだったら、出家したかもしれないのにね。

    +18

    -0

  • 942. 匿名 2020/05/25(月) 04:09:26 

    >>932
    朱雀院は雲居の雁が夕霧と仲が良くて実家も強いからあそこにやるのも微妙だなと思ってたんだよね
    実際夕霧は惚れた女を思い続けて結婚って一途さがあったからどちらにもマメに通うということができたのであって
    いきなり女三ノ宮を渡されても他の妻ほどは大事にできなかったかも
    やっぱり柏木にあげておけば良かった

    +32

    -0

  • 943. 匿名 2020/05/25(月) 04:09:26 

    >>937
    悲劇のカップルだ…

    +12

    -0

  • 944. 匿名 2020/05/25(月) 04:12:04 

    >>935
    頑として紫の上を正妻にしないのも闇だよね。
    もしこれが夕顔や雲居みたいな甘えたりハッキリ言える女性なら「正妻にしてください」って詰めただろうね。

    +21

    -1

  • 945. 匿名 2020/05/25(月) 04:12:23 

    >>934
    黒髭がブサイク風に描かれているのが学生の頃は玉鬘ちゃんがなんとも不憫に思えたよ…
    黒髭は岸谷五朗か鈴木亮平のようなビジュなのだ、と自分を納得させてる

    +39

    -0

  • 946. 匿名 2020/05/25(月) 04:14:15 

    紫の上も大概高価な血筋なのに後ろ盾になる母親がいないせいで気の毒に…兵部卿の宮がしっかり守ってくれていたらなぁ

    +17

    -0

  • 947. 匿名 2020/05/25(月) 04:15:58 

    >>944
    夕顔は「私は末席で結構ですわ…」と譲ってしまいそう

    +12

    -0

  • 948. 匿名 2020/05/25(月) 04:16:07 

    息子や娘の代って、ガツガツしてないのが好き。

    親たちはドロドロして見えるけど、一部(桐壺、源氏の周り)が人間関係のデストロイヤーなだけで頭中将や朱雀帝はさっぱりしてたのかな。

    +12

    -0

  • 949. 匿名 2020/05/25(月) 04:17:09 

    >>947
    その代わり今日も私のところに来てくださるんですよね😘

    +19

    -0

  • 950. 匿名 2020/05/25(月) 04:19:23 

    >>944
    いつか本当に藤壺似の人に出会えたら正妻にするんだって思って空けてたのかな。

    +13

    -0

  • 951. 匿名 2020/05/25(月) 04:21:16 

    >>946
    源氏に舐められてるからだよ。
    育つまで父方の許しを得て待てば良かったのに。
    男は焦らされると大切にするけど、あっさり釣れた魚は大切にしない。
    正妻にしなかったのはその辺かなぁ。

    +10

    -2

  • 952. 匿名 2020/05/25(月) 04:22:36 

    >>895
    しかもこのカット、よく見ると
    【結果的に源氏が意思の疎通が上手く図れなかった女性】だけが
    正面向きじゃなく描かれてるんだよね

    空蟬・末摘花・六条の御息所・女三宮の4人

    これ見た時、大和和紀ってやっぱりスゴいと尊敬した

    +44

    -1

  • 953. 匿名 2020/05/25(月) 04:23:30 

    この漫画のおかげで塾の歴史のテスト平安時代の区分だけぶっちぎりの一位を冠した

    +20

    -0

  • 954. 匿名 2020/05/25(月) 04:26:26 

    身分や美貌や幸せが揃った姫がいないのがリアルであり、何かの意図も感じられるね。

    +17

    -0

  • 955. 匿名 2020/05/25(月) 04:26:34 

    >>951
    その辺も初めてが無理矢理レ◯プだったからますます気の毒だわ

    +17

    -2

  • 956. 匿名 2020/05/25(月) 04:29:50 

    葵の上と仲良くやり、六条御息所とも仲直り、町の女の夕顔は実は頭中将の元妻でした。
    紫の上は育って手を付けたけど四番手の妾です。

    このストーリーでも充分面白いけどね。
    紫式部が身分が高くないから、高貴な妻たちをこれ以上描けなかったのかな?
    途中からやけに色モノばっかりになっちゃうよね。

    +16

    -4

  • 957. 匿名 2020/05/25(月) 04:31:08 

    >>956
    朧月夜とのアバンチュールも追加で!

    +10

    -1

  • 958. 匿名 2020/05/25(月) 04:32:46 

    花散里は出番が少なめだけど好き。
    夕霧と落葉の宮の騒動の時の夕霧との会話
    「殿(源氏)はご自分の癖を棚に上げてあなた(夕霧)が少しでも浮気めいたことをすると一大事のように大騒ぎされる」
    という台詞をサラッと言っても嫌味にならないのはやはり人柄ですね。

    +50

    -0

  • 959. 匿名 2020/05/25(月) 04:35:04 

    >>16
    両津のわしが育てたに笑ってしまったw

    +92

    -0

  • 960. 匿名 2020/05/25(月) 04:35:50 

    >>956
    須磨に夜逃げして帰ってきてからモテなくなるよね。
    出世に忙しかったのかもしれないけど、一度は犯罪者になって高飛びして~の下りはやっぱり都人にはドン引かれるのだろうか。
    今で言うと、ホリ○モン(一度捕まってたから)みたいな目で見られるようになったんだろうか?

    +23

    -2

  • 961. 匿名 2020/05/25(月) 04:36:28 

    >>924
    紫の上や花散里だって身分の上ではかなり高貴なんだけどね〜
    末摘花だって親が亡くなったとはいえ宮家の姫君なわけで

    とはいえ源氏は最初に実家の太い葵の上と結婚してしっかりした後ろ盾を付けたからこそ臣籍に降っても位人身を極められたのだから、もっと謙虚に生きれば〜と思ってしまう

    +48

    -1

  • 962. 匿名 2020/05/25(月) 04:38:06 

    >>955
    元々そんな扱いをされる姫じゃないのにね。
    結婚から死ぬまでお粗末で、それで一番愛されてるって思えよってどんな無茶振り。

    +28

    -1

  • 963. 匿名 2020/05/25(月) 04:41:14 

    >>505
    平均寿命が30歳前後だからしゃーない
    子供なんて半分位成長しなかったからね

    +6

    -0

  • 964. 匿名 2020/05/25(月) 04:43:13 

    >>951
    夕霧くんだったらもし後ろ楯のない妻がいても、ちゃんと大切にして結婚してくれそう。
    夕霧はまず誘拐とかもしなさそうだけど。

    +27

    -1

  • 965. 匿名 2020/05/25(月) 04:48:46 

    >>952
    そんな意味があったんだ!
    朧月夜だけ振り返りのポーズだけど、これも意味あるのかな?

    +27

    -0

  • 966. 匿名 2020/05/25(月) 04:49:17 

    >>960
    その頃から歳の離れた姫に手を伸ばすようになったから仕方ないね(^_^;)
    自覚してなくても三十過ぎたおじさんだから…

    +10

    -0

  • 967. 匿名 2020/05/25(月) 04:50:10 

    子どもの時に読んで、紫の上みたいになりたくないと思った。
    あまり詳しくは理解してなかったけど、最後まで出家させてもらえないキャラは他になかったから紫の上に出家の自由がないのは胸くそというか、衝撃エピだった。

    +25

    -2

  • 968. 匿名 2020/05/25(月) 04:52:09 

    >>904
    うん、朱雀院は弟に何をやっても勝てず、恋愛に関しても全て源氏に邪魔される不遇な人物だからね
    けど彼は弱いけど聡い人だから、己の分を知ってるのだと思う

    朱雀院の母親で弘徽殿の女御は桐壺の更衣には威張れたけど、確か?藤壺の女御は先帝の4番目の皇女だから
    威張りたいけど身分は格下だから、皇女が降嫁入内して来たら中宮は藤壺の女御に確定なの。
    (いくら右大臣家が権門出身でも、慣習的に)
    だから弘徽殿の女御は「東宮は必ず息子に」とばかりに、あのように必死で意地悪な性質になったと思う
    息子が帝になれなければ国母になれないし、プライドは誰よりも高い人だからね
    最終的に政治的にも右大臣家の実家は力を持って居たから、東宮は右大臣家から立后されたしさ……



    +20

    -3

  • 969. 匿名 2020/05/25(月) 04:56:36 

    明石さんが可哀想。
    都に複雑な関係の女がいる人が言い寄ってきて、一緒になったら帰ってしまって、子どもが出来て。
    賢女とは言え感情はあっただろうに、巻き込まれてうんざりしなかったのかな。
    そもそも明石さんは源氏が好きだったんだろうか。謎。

    私なら、京都に呼ばれても娘の側に行けることは嬉しいけどまたあのお騒がせ男に関わるのは気が重いわ。

    +28

    -2

  • 970. 匿名 2020/05/25(月) 05:02:26 

    >>969
    明石の君は養育費とか子どものためを思って離婚しないママ感がリアル。
    色恋の臭いをさせないのは格好良い。

    +37

    -2

  • 971. 匿名 2020/05/25(月) 05:10:35 

    >>969
    明石と過ごしてる時に敢えて紫の上の話をして「君と先に出会ってたら間違いなく一番目だったよ。でも紫の上は僕のソウルメイトで〜」みたいなこと言って落ち込ませる源氏が嫌だった。

    +56

    -0

  • 972. 匿名 2020/05/25(月) 05:21:04 

    >>971
    そういう男めっちゃ嫌だわ。

    +30

    -0

  • 973. 匿名 2020/05/25(月) 05:46:58 

    >>951
    お父さん紫の上どこにいるか知らなかったから無理じゃね。紫の上も知らなかったみたいだし。
    源氏いなかったら育ててたお祖母ちゃんが亡くなったら山奥で人知れずひっそりコースだよ。

    花摘姫の方が身分は高くお父さんも亡くなるまで一緒にいてお兄さんも居たのにあの暮らしだったんだから。

    +8

    -3

  • 974. 匿名 2020/05/25(月) 05:58:58 

    >>973
    お父さんが迎えに来るから先にさらっちゃえだったよ

    +21

    -0

  • 975. 匿名 2020/05/25(月) 05:59:05 

    >>804
    紫の上は後ろ盾がナッシングだったんだよ。
    源氏がお膳立てしなきゃお父さんにも会えなかった。後からきた女三宮とは違う。こっちは帝の娘でやんごとなきお姫様。

    だから紫の上が結婚するときも紫の上と一緒にきた女御がこんなにちゃんとしてくれるとは思わなかったって喜んでた。正式な婚儀した。三日通って歌を贈って。

    たぶん遊び女になってもおかしくないような頼りない身分だったんだよ。
    源氏のライバル頭の中将の娘の夕顔も今でいう高級娼婦だったみたいだし。
    夕顔も頭の中将の正妻の嫉妬で追い出された娘。

    +9

    -9

  • 976. 匿名 2020/05/25(月) 06:00:11 

    >>944
    そのように紫の上を自分が思うような「女性」に、育てたのが源氏だから怖いんだよ!

    正妻にしないのは闇では無く、兵部卿の宮との政治的問題と光源氏の意地から招いた事かと……
    紫が可愛いなら、我慢してでも親に頭下げろや!と思うけど、光源氏は臣下に下ったけど
    「私は先帝の息子」っつー変な意識があるから、厚顔無恥な事も平気なのかと思う。
    朧月夜の件でトラブルで流される時、源氏に同情の言葉一つ掛けなかった事や、娘(紫)の事を心配もせず
    世間体や正妻を恐れる余りに源氏を無視した事が、光源氏は許せなかったから付き合いを絶った。
    以後、再度帝から都に戻れと勅命を受けて戻った後も、藤壺には会うが兵部卿の宮は無視……

    けど兵部卿の宮も一番下の異母妹(女三の宮の母)が、弘徽殿の息子で現帝(朱雀帝)に入内してたし
    朝敵とされる源氏が婿との事で難を招きたく無いとの思い強かったんだと思う。
    この時期は右大臣家がブイブイ言わせてる時期だしね。

    +9

    -1

  • 977. 匿名 2020/05/25(月) 06:05:09 

    >>975
    夕顔はキャラがホステスっぽいだけで高級娼婦なんかじゃないよ。
    妻だから紫の上より上。

    +7

    -11

  • 978. 匿名 2020/05/25(月) 06:05:25 

    >>976
    出会った当初の紫の上だったら自己主張できただろうにね…、源氏好みの女性になろうとしているうちに物分かりの良いキャラを演じるようになってしまったんだね

    +24

    -2

  • 979. 匿名 2020/05/25(月) 06:05:34 

    葵の上が一番可哀想と思う。臣籍降下した源氏の後ろ盾の為の政略結婚なのに。

    そういやなんて素敵にジャパネスクの氷室冴子さんがコバルトのあとがきで臣籍降下させられた皇子、源氏が女を利用してバリバリ出世する話を書きたいって書いたあった。読みたかったな。

    +20

    -0

  • 980. 匿名 2020/05/25(月) 06:07:05 

    きらびやかな宮廷絵巻だったのに途中から田舎の放置子をさらって、しかもその後ケチついちゃって都にいられなくなる。
    紫の上はサゲ○ンかもよ。

    +7

    -8

  • 981. 匿名 2020/05/25(月) 06:08:23 

    >>975
    夕顔は子どももいるしちゃんと結婚してる。

    +12

    -0

  • 982. 匿名 2020/05/25(月) 06:09:22 

    >>976
    長い

    +1

    -11

  • 983. 匿名 2020/05/25(月) 06:10:24 

    >>979
    葵の上が生きてて仲良くしてたら紫の上なんてメじゃなかった。

    +13

    -4

  • 984. 匿名 2020/05/25(月) 06:14:00 

    >>956
    少しずつ少しずつ、女性に関してはレベルが落ちていく。
    若い頃は身分も美貌も兼ね備えた女性たちと遊べるけど、結局残ったのは何だかパッとしないのばかり。
    兄帝とはやっぱり女性のレベルも違うよね。
    自業自得だけど。

    +19

    -2

  • 985. 匿名 2020/05/25(月) 06:14:57 

    >>612
    源氏主催の管弦の会(源氏の妻やら恋人やら娘やらが楽器を合奏する)に呼ばれた夕霧が
    見事な女人ばっかりだ、風流でいいなぁとポーっとする→うちの奥さんは楽器苦手なんだよな→
    風流な女いいなぁ→柏木の未亡人慰めたい、そういえば彼女ってしっとりしてて風流な人だな、

    みたいな流れがあって落葉に心奪われるんだよね
    子どもたくさん作っておいて楽器弾こうぜなんて言われても雲居にしたらそれどこじゃないって
    幹事だったと思うし気の毒だけど

    +36

    -0

  • 986. 匿名 2020/05/25(月) 06:17:39 

    >>149

    高校生で読んだ。高校の図書館にあった。男子も面白いって言ってたよ。
    中高一貫の図書館にもあるらしいから中学から?

    +9

    -1

  • 987. 匿名 2020/05/25(月) 06:17:43 

    物語上必ず死ななければならない葵の上が、一番幸せだったのかな。年上で不器用、意地を張り続けたけど、最後はわだかまりが解けて、幸せだったと言えて死ねたわけだから。
    自身の子どもの夕霧の血脈は太く長く広く続いたわけだし。

    +24

    -2

  • 988. 匿名 2020/05/25(月) 06:18:32 

    >>984
    お兄さんの元には朧月夜がいるし。
    朧月夜は自分の意思で朱雀帝を選んだけど、源氏は自分の意思を持った女性はみーんな逃げ出した。

    +14

    -1

  • 989. 匿名 2020/05/25(月) 06:19:20 

    >>719
    平安時代の後宮の女性たちは紫式部が新しいところを書くたびにわーわー語り合っていたんだろうな、と
    想像すると楽しい
    更科日記の作者みたいにリアタイでハマった人たちがたくさんいたんだろうね
    今は世界的文学作品だけど当時はジャンプの人気連載漫画みたいに続きを待たれてたのかなーとか想像すると楽しい

    +30

    -0

  • 990. 匿名 2020/05/25(月) 06:20:06 

    >>1
    高校の試験や大学入試に役立った
    マジで感謝してる

    +11

    -0

  • 991. 匿名 2020/05/25(月) 06:21:09 

    あさきゆめみしの作者さんは見事だと思う。
    美しい絵、原作は巻名のみなのに見事なオリジナルに仕上げる、紫の上が自分を見てはいなかったと気づく。

    原作にない細かいところをオリジナルであそこまで仕上げるのは見事だと思う。歴史を学ぶのに相応しい。

    +35

    -0

  • 992. 匿名 2020/05/25(月) 06:24:25 

    朧月夜が朱雀さんを選んだのは見る目があるわ。
    兄には朧月夜、弟には紫。
    美貌を鼻にかけて兄をバカにしてたけど、妻に関しては格差がありすぎて実力を物語ってる。

    +8

    -9

  • 993. 匿名 2020/05/25(月) 06:26:58 

    昔から紫の上には何故か憧れない。
    明石から帰ってきてすぐは幸せそうだったけど、子どもがいることが分かってからの紫の上は嫌い。
    あと、やられちゃった後の紫の上も嫌い。
    言いたいことがあるなら言う人が好きだ。

    +5

    -11

  • 994. 匿名 2020/05/25(月) 06:27:55 

    現代にも通じる。結局男無しでは女は生きれないと。
    女三の宮と浮舟で、ただ出家しただけでは幸せにはなれないと証明してる。死ぬ事だけが紫の上の救いだった事の証明。夢にも現れない、それが答え。

    +2

    -11

  • 995. 匿名 2020/05/25(月) 06:32:55 

    >>818
    で、若い柏木が三宮に通ってるのを知って「俺、ジジイ扱いされてて若者に裏で笑われてたの?」って
    勝手にショックを受けてねちねち柏木をいたぶるんだよね
    その辺は(須磨流しとかあったけども)苦労知らずというか呑気にずれてたね

    +49

    -0

  • 996. 匿名 2020/05/25(月) 06:35:34 

    白塗り、黒髪、赤い口紅、おかめちんこ。
    平安時代の量産型女の書き分け。
    紫式部の源氏物語は新鮮に映ったに違いない。
    美醜の差で幸せが確定してないのが面白いね。

    +8

    -0

  • 997. 匿名 2020/05/25(月) 06:35:35 

    >>993
    私も好きなヒロインではないけど、言いたいことがあるなら言う、だけではこの時代生きていけなかったんじゃないかな
    現代で言うと夫が浮気しようと暴力振るおうと学歴や職歴がなく経済的に独立できない専業主婦みたいな人もいるじゃない?
    経済的に源氏に見捨てられたら紫上は帰る実家もないし女房やスタッフに給料も出せないし、自分のユニットの存続のためにも
    ある程度源氏の言うことを聞いて受け入れてサポートするしかなかったんだよ

    +30

    -1

  • 998. 匿名 2020/05/25(月) 06:37:33 

    >>984
    そうなんだよ。豪華なお屋敷によく出来た妻!って描いても、大した妻がいない闇。
    前半の葵の上や朧月夜は確かにすごい女性たちだったけど。

    身分が低い中年女でも頭が良ければ臣下最高位の男に選ばれますよーって、紫式部のドリームだったのかな。

    +23

    -2

  • 999. 匿名 2020/05/25(月) 06:38:45 

    >>996
    おかちめんこかな?

    +8

    -0

  • 1000. 匿名 2020/05/25(月) 06:39:13 

    >>967
    なかなか宿下がりを許されなかった源氏の母親桐壺更衣と同じくらい出家を認められなかった紫上は気の毒だよね
    盛大な法要を営んで仏教の道を進みたい気持ちはとても強かったのに

    +19

    -0

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