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好きな/おすすめの海外文学

72コメント2018/12/07(金) 04:59

  • 1. 匿名 2018/11/27(火) 19:14:40 

    海外文学好きの皆さま、タイトルのとおり、好きな、おすすめの作品を教えて下さい。
    ジャンル、地域不問!!

    +6

    -2

  • 2. 匿名 2018/11/27(火) 19:16:14 

    好きな/おすすめの海外文学

    +18

    -0

  • 3. 匿名 2018/11/27(火) 19:16:26 

    +11

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  • 4. 匿名 2018/11/27(火) 19:17:08 

    エラリークイーン

    +8

    -0

  • 5. 匿名 2018/11/27(火) 19:17:11 

    +4

    -2

  • 6. 匿名 2018/11/27(火) 19:18:42 

    ドストエフスキーの白痴!

    ドストエフスキーが椿姫をオマージュするとこうなるのかーって思う。
    すごい面白い

    +11

    -0

  • 7. 匿名 2018/11/27(火) 19:19:11 

    アゴタ悪童日記
    本当に読後叫んだわ
    好きな/おすすめの海外文学

    +18

    -0

  • 8. 匿名 2018/11/27(火) 19:19:34 

    読みやすい作品教えてください

    +6

    -0

  • 9. 匿名 2018/11/27(火) 19:21:40 

    好きな/おすすめの海外文学

    +11

    -0

  • 10. 匿名 2018/11/27(火) 19:23:30 

    これしか読んだことない
    好きな/おすすめの海外文学

    +11

    -0

  • 11. 匿名 2018/11/27(火) 19:23:54 

    朗読者

    文盲の中年女性と少年の恋愛。
    映画化もされました。
    ベストセラーだからBOOKOFFで100円であると思います。
    好きな/おすすめの海外文学

    +11

    -0

  • 12. 匿名 2018/11/27(火) 19:26:13 

    ダフネ・デュ・モーリア「レベッカ」
    小説苦手なんだけどこれは面白かった。最初50ページくらい退屈なんだけど、その後は寝る間を惜しんで読み耽りました。

    +17

    -0

  • 13. 匿名 2018/11/27(火) 19:26:22 

    >>11
    文盲ネタバレやん

    +8

    -2

  • 14. 匿名 2018/11/27(火) 19:27:37 

    シオドアスタージョン

    人間以上
    夢見る宝石

    +4

    -0

  • 15. 匿名 2018/11/27(火) 19:29:00 

    「ジェーン・エア」「嵐が丘」
    ブロンテ姉妹の作品も好きだけど
    彼女達の人生も小説以上に興味深くて
    一時期ハマりました。

    +25

    -0

  • 16. 匿名 2018/11/27(火) 19:31:53 

    子どもの頃から『若草物語』が大好き。
    大人が読んでも面白いと思う。

    +26

    -0

  • 17. 匿名 2018/11/27(火) 19:31:59 

    フィリップKディックは話の場面が文章でどんどん変わっていくのが見えるから楽しい。
    アンドロイドは電気羊の夢を見るかとかベタだけど好き。

    +6

    -0

  • 18. 匿名 2018/11/27(火) 19:32:35 

    「特捜部Q」シリーズ(ユッシ・エーズラ・オールスン作)
    北欧ミステリー物

    +2

    -0

  • 19. 匿名 2018/11/27(火) 19:33:05 

    好きな/おすすめの海外文学

    +12

    -1

  • 20. 匿名 2018/11/27(火) 19:33:31 

    屋根裏部屋の花たち

    ゴシックホラー?みたいなコピーついてた
    近親相姦ありで、禁忌の書き方がすごい海外っぽいと思った

    +3

    -0

  • 21. 匿名 2018/11/27(火) 19:35:25 

    ヘルマン・ヘッセの『車輪の下』は太宰治の『人間失格』に通ずる。

    +5

    -0

  • 22. 匿名 2018/11/27(火) 19:35:59 

    アメリカのO・ヘンリー短編集
    「最後の一葉」、「賢者のおくりもの」などが有名
    読みやすく、オチがある

    好きな/おすすめの海外文学

    +16

    -0

  • 23. 匿名 2018/11/27(火) 19:36:31 

    押井守の本好きなら
    ゲームウォーズ
    映画レディプレイヤーワンの原作

    原作者が押井守のアヴァロンから
    インスピレーション受けたて発言してるが
    ノリが近い

    +2

    -0

  • 24. 匿名 2018/11/27(火) 19:36:31 

    ジョージオーウェル
    「動物農場」かわいいプーさん的な物語……
    ……かと思いきや

    +8

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  • 25. 匿名 2018/11/27(火) 19:39:56 

    「西部戦線異状なし」
    泣いた。

    +2

    -2

  • 26. 匿名 2018/11/27(火) 19:41:30 

    「高慢と偏見」
    知的なお嬢様とツンデレ美男子のラブコメ
    純文学の名作なのに少女マンガと同じノリで楽しめる

    +31

    -0

  • 27. 匿名 2018/11/27(火) 19:42:16 

    ローレスブロックのアル中探偵マットスカダーシリーズが好きです完璧ではない弱さのある人間適なお話です

    +0

    -0

  • 28. 匿名 2018/11/27(火) 19:48:40 

    「椿姫」
    大好きだけど、こんなものを読んでるから男運が無いんだと思う。

    +8

    -0

  • 29. 匿名 2018/11/27(火) 19:55:18 

    >>19
    心なしか4人ともツンと澄ました意志の強そうなタイプ。少女小説の主人公って割とこうなの?

    +3

    -0

  • 30. 匿名 2018/11/27(火) 19:57:18 

    >>7
    アゴタ・クリストフ自伝の文盲も!

    +3

    -0

  • 31. 匿名 2018/11/27(火) 19:58:01 

    >>29
    たぶん若草物語なんだろうけど老けすぎ。1950年代ハリウッド女優って感じだね。

    +3

    -0

  • 32. 匿名 2018/11/27(火) 19:58:42 

    長靴下のピッピの作者が書いた
    やかまし村シリーズ
    来世はこんなところに生まれたい

    +9

    -0

  • 33. 匿名 2018/11/27(火) 20:04:48 

    >>2

    なんて懐かしい表紙!
    昭和の少女文学作品集は色々な出版社から出てましたよね

    バーネットの秘密の花園がお気に入りでした
    大人になってから読み返したら
    子どもの頃には理解できなかった時代背景とか
    大人の事情とか色々見えてきて違った味わいでした

    出てくる食べ物がシンプルなんだけど
    とっても美味しそうなんです
    読んでみて下さい

    +10

    -1

  • 34. 匿名 2018/11/27(火) 20:07:45 

    【ナナ】【居酒屋】

    エミール・ゾラ

    +8

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  • 35. 匿名 2018/11/27(火) 20:08:52 

    ロマン・ロラン
    ジャン・クリストフ

    +3

    -0

  • 36. 匿名 2018/11/27(火) 20:16:15 

    「たったひとつの冴えたやり方」
    作者が亡くなった時に、物凄く納得した。
    らしい終わり方だった。

    +4

    -0

  • 37. 匿名 2018/11/27(火) 20:19:11 

    ジャン・ジュネ

    +5

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  • 38. 匿名 2018/11/27(火) 20:27:21 

    ポリス・ヴィアン「うたかた」

    読み始めは金持ちフランス人のオシャレ恋愛小説。
    でもところどころ違和感があって???となる。
    読み進めるうちに違和感が増してきて、最後はポカーン。
    もっともらしい賢そうな評論が沢山あるけど、なんやこれとしか思えない。
    でも謎過ぎて楽しい。

    +5

    -0

  • 39. 匿名 2018/11/27(火) 20:31:47 

    ヘルマンヘッセの作品が好きです
    短いし読みやすい
    シッダールタ、車輪の下がおすすめ

    +4

    -0

  • 40. 匿名 2018/11/27(火) 20:42:43 

    デュ・モーリアの「レベッカ」
    大久保康雄の翻訳の方です

    これはもう暗記するほど読んだ

    +7

    -0

  • 41. 匿名 2018/11/27(火) 20:52:06 

    ベルリン・アレクサンダー広場

    +1

    -1

  • 42. 匿名 2018/11/27(火) 20:55:58 

    みんな知ってるオスカーワイルド
    ドリアン・グレイの肖像
    何年か経って読み返してみるとやっぱり引き込まれる

    もし日本版を映像化するなら誰かな~って考えたりするけど
    今の俳優で退廃的で男女両方を惹きつける毒を持つ超絶美形なんていないか…

    +7

    -0

  • 43. 匿名 2018/11/27(火) 21:02:16 

    定番だけど
    「風と共に去りぬ」

    どうせ古臭くて退屈な話なんでしょ?と思ってたら全然違った。普通の物語なら悪女役の女の子の、破天荒な一代記。
    そっちじゃない!そっち行ったらダメよ!
    って思わず言いたくなる。

    とにかく読み出したら止まらなくなる。オススメ

    +12

    -0

  • 44. 匿名 2018/11/27(火) 21:03:34 

    定番中の定番ですがトールキン「指輪物語」
    一冊目の最初さえ耐えられれば後は読み進められます
    この作品の為にエルフ語を作ってしまったトールキンは本当に凄いし、最終巻読み終えて「ああ、物語が終わってしまった…」という物悲しい読後感は後にも先にもこの本だけでした

    +5

    -0

  • 45. 匿名 2018/11/27(火) 21:13:43 

    レ・ミゼラブル
    児童文学『あゝ無情』を読み、帝劇で舞台を見て、どうしても原作を読みたくなった
    すごい長編だったけど、ジャン・バルジャンが死ぬ場面は感動して泣いた
    挿絵も良い絵なんだよね
    好きな/おすすめの海外文学

    +8

    -0

  • 46. 匿名 2018/11/27(火) 21:20:24 

    >>9
    これ、マレーネ・ディートリッヒが映画に出てなかった?あの、顔に傷付けたメーク!

    +2

    -0

  • 47. 匿名 2018/11/27(火) 21:28:08 

    >>11
    私もこれが大好きで、紀伊国屋で見つけた原書も、辞書と翻訳を見ながら読み直しました。ナチス協力者という冤罪に耐えてまで隠したかった事実とは!近年ケイト・ウィンスレット主演の映画にもなったけれど、単なるユダヤ受難と必罰の物語になってた。

    +1

    -0

  • 48. 匿名 2018/11/27(火) 21:43:22 

    >>26
    高慢と偏見、わたしも大好き!

    +6

    -0

  • 49. 匿名 2018/11/27(火) 21:44:04 

    シドニー・シェルダン。引き込まれて夢中で読んだ。騙されたと思って読んでみて。

    +6

    -1

  • 50. 匿名 2018/11/27(火) 21:46:49 

    体の贈り物 レベッカブラウン
    渇いた文章の中で登場人物の心が浮き彫りになってくる

    +1

    -0

  • 51. 匿名 2018/11/27(火) 21:48:26 

    トルストイ 復活
    なんかトルストイは不器用で真っ直ぐな爺さんって感じで親近感わく

    +2

    -0

  • 52. 匿名 2018/11/27(火) 21:48:31 

    >>46
    ビリー・ワイルダーの情婦!
    マレーネ・ディートリッヒ
    タイロン・パワー
    大好き
    弁護士と付き添い看護婦のとぼけたやり取りも大好きー

    +2

    -0

  • 53. 匿名 2018/11/27(火) 22:02:55 

    カフカの城、自分は変身よりこっちです

    +2

    -0

  • 54. 匿名 2018/11/27(火) 22:13:40 

    小学校高学年~中学生にかけて、学校の図書室で借りたのは外国の小説が多かったなあ。
    児童文学全集以外なら、
    エドガー・アラン・ポー「アッシャー家の没落」ヘッセ「車輪の下」シュトルム「みずうみ」ジッド「狭き門」
    中身はほとんど覚えてない。背伸びして読んでたんだなあ。

    +5

    -0

  • 55. 匿名 2018/11/27(火) 22:27:01 

    ツルゲーネフの、初恋
    二十歳の頃読んだよ、おもしろいよ

    +3

    -0

  • 56. 匿名 2018/11/27(火) 22:29:16 

    ラディゲの肉体の悪魔
    いいよ

    +4

    -0

  • 57. 匿名 2018/11/27(火) 22:33:04 

    はてしない物語
    モモ

    エンデの世界が好き

    +5

    -0

  • 58. 匿名 2018/11/27(火) 22:35:22 

    >>19
    ドリーナバレエシリーズって懐かしい。結構マイナーだとおもって思っていたのに、こういうので取り上げられるぐらいには有名だったんだね。

    +3

    -0

  • 59. 匿名 2018/11/27(火) 22:37:51 

    >>40
    海外文学は本当に翻訳で違うよね。翻訳が悪かったばかりに日の目を見なかった作品ってあるんだろうな・・・。

    +9

    -0

  • 60. 匿名 2018/11/27(火) 22:40:45 

    モンゴメリの「丘の上のジェーン」村岡花子さんの訳の方(現在絶版になっていたと思う)
    個人的に私はアンよりジェーンの方が好き。
    でも角川文庫版の翻訳は、同じ小説とは思えないぐらい退屈だ。

    +4

    -0

  • 61. 匿名 2018/11/27(火) 22:46:15 

    アンドレ・ジッドの「田園交響楽」

    ちょっと悲しいお話だけれど印象に残っています。

    +3

    -0

  • 62. 匿名 2018/11/27(火) 23:20:42 

    JDサリンジャーのライ麦畑でつかまえてはオススメ

    +4

    -0

  • 63. 匿名 2018/11/27(火) 23:23:20 

    シャーロック・ホームズシリーズ
    犯罪王モリアーティの復讐

    +8

    -0

  • 64. 匿名 2018/11/27(火) 23:24:42 

    >>59
    分かるわ。面白かった本はブックオフ行って訳者違うの読み比べて一番気に入ったの買う

    +4

    -1

  • 65. 匿名 2018/11/28(水) 00:22:08 

    ディミトリ・フェルフルスト
    「残念な日々」

    作者の自伝的小説。ものすごく笑えて、ちょっと切ない。

    前半、大酒のみで下品で無職だけど大らかで陽気な伯父さん達と暮らした
    片田舎の村でのエピソードはハチャメチャすぎて笑いが止まらない。

    後半は成功して随分と洗練された作者の生活が村の生活を照射する形になってる。
    生まれたばかりの作者を自転車の籠に乗っけて村中のパブを自慢して回った父親の溢れるような愛情が、
    現状の作者と息子とのぎこちない関係性との対比でまぶしいほど輝いて見える。
    とはいえ、かつての村の生活を全肯定するわけでもなく、現状得ている物にだって満足している。
    もうそこに属していないから懐かしく切ないのだけれど、
    そこから離れることができたが故に素晴らしく感じられるのではないかと思われるリアルさもあって
    前半からはちょっと想像できないくらい繊細な感情が描かれていると思う。

    +3

    -0

  • 66. 匿名 2018/11/28(水) 00:34:03 

    >>59
    上の方で上がってる悪童日記なんかは
    硬質な文章が内容にすごく合ってると思うんだけど
    どこまでが作者の文体でどこまでが翻訳の人の力なんだろうか。

    海外文学からちょっとずれますが、
    北村薫の「詩歌の待ちぶせ」に同じ詩のいろんな人の翻訳を比較してる章があって
    すごく面白いからお勧めです。

    +3

    -0

  • 67. 匿名 2018/11/28(水) 00:46:49 

    ライ麦は野崎さんの訳が良かったから村上春樹のは読む気になれない
    青春小説というとロバートコーミアのチョコレートウォーも思い出深いなぁ
    この著者はぼくが死んだ朝、フェイドなどハズレがなかった
    海外文学ではカミュの異邦人が一番好きかな

    +7

    -0

  • 68. 匿名 2018/11/28(水) 00:59:40 

    トーマス・マンは巨匠なのに萌えポイントをしっかり押さえてくる。
    特に中二病の心を鷲掴みにするのは「魔の山」のセテムブリーニ。
    山奥のサナトリウムに閉じこもったインテリ。
    主人公を「エンジニア」と呼ぶのがツボだった。

    +5

    -0

  • 69. 匿名 2018/11/28(水) 02:16:41 

    有名ですがドストエフスキーの「罪と罰」
    ポルフィーリー予審判事という刑事コロンボのモデルになった登場人物も出てきます

    +6

    -0

  • 70. 匿名 2018/11/28(水) 03:32:50 

    >>2
    同じ作者の作品で「スウ姉さん」も超おススメです。パレアナより大人向けな内容です。

    +3

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  • 71. 匿名 2018/11/30(金) 19:22:33 

    フランソワーズ・サガンは江國香織が好きな作家です。
    フランソワーズ・サガンの小説は面白いです。けれども、25年前までは、本屋で買えたものが、今は何冊も絶版になっています。だから、図書館で借りるしかなくなりました。「熱い恋」「ある微笑」「すばらしい雲」「優しい関係」など、おもしろい作品ばかりです。

    +2

    -0

  • 72. 匿名 2018/12/07(金) 04:59:09 

    エミリー・ブロンテの「嵐が丘」
    ヘルマン・ヘッセの「春の嵐」
    シュトルム「みずうみ」
    バルザック「ゴリオ爺さん」
    リザ・テツナー「黒い兄弟」
    他にもいっぱいあるけど

    ヨーロッパの小説は第一次第二次世界大戦で価値観がかわって、それ以前以後では違うもののように感じるかな。大戦以前はゲーテの影響力が強い気がします。

    +0

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