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  • 1. 匿名 2016/12/09(金) 18:06:45 


    ダチョウ肉が美味い! 日本を救う「オルタナフード」の魅力 | デイリー新潮
    ダチョウ肉が美味い! 日本を救う「オルタナフード」の魅力 | デイリー新潮www.dailyshincho.jp

    「オルタナフード」という言葉をご存知だろうか。これからの食料事情を考慮した際、現在流通している以外にも持続的な供給の可能性を秘めた食べ物のことだ。肉を例にとると、日本人が食べる肉は、牛肉、豚肉、鶏肉の3種類が主だ。現在、国内では1人当たり年間で鶏肉を約12kg、豚肉を約12kg、牛肉を約6kgの合計30kg近く食べている。これは50年前の約10倍。食の欧米化によって肉の消費量は増えているのだ。


    肉の日本での自給率は、重量ベースでいうと牛肉が41%、豚肉は54%、鶏肉では66%(平成25年度)と、けして高くない。加えて、育てるための飼料(エサ)は海外の穀物に大きく依存しており、飼料の自給率も考慮した計算方法では、ほとんどの畜産物が10%程度の自給率ということになる。

    「ダチョウの飼料は価格変動の激しい穀物ではなく、草です。しかも、ダチョウは少ないエサで大きく育つ、生産効率の高い家畜。日本では20年ほど前から飼育が始まり、現在は50箇所ほど牧場があります。肉はやわらかく臭みのない赤身で、脂肪分は牛肉の1/7、カロリーも牛肉の半分です。にもかかわらず、鉄分は牛レバーと同じくらい含まれています。低カロリーで栄養価の高い、非常にヘルシーなお肉。育ててよし、食べてよしの理想的な食材なんです」(加藤オーストリッチ貴之さん)

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