ガールズちゃんねる
  • 347. 匿名 2016/09/21(水) 18:24:11 

    初秋、雨上がりの冷涼な空気が僕は好きだ。
    まだ湿ったアスファルトをゴアテクスで蹴散らせたい気分だ。
    街に出てサンドイッチの食材を買いに出かけるとしよう。
    美しい耳の形をした女性がすれ違いざま振り返り
    彼女は僕にこう言って僕にほほ笑んだ。
    「あなた、とても素敵な匂いがするわ」
    僕は黄昏た髪をかきあげながら
    「カルバンクラインのエタニティ叩かせてもらってます」僕はそう答えた。

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