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1796. 匿名 2016/08/29(月) 22:21:17
先天的な障害には程度の差(障害の軽さ重さ)があるからちょっと変わって人で済む場合もある。
高畑裕太が発達障害なのかは素人では診断できないけれど、素人から見てもテレビで見ることのできる範囲を見ているなかで「普通じゃない」とここまで大勢の人が感じるのだから、やっぱり健常と言い切れないような気がする。
素人だって日常生活を送る上で日々いろんな人と関わってきてるから、性格や個性で収まる範囲ではなく何か変だなと感じるものや、今まで見聞きしてきた経験による勘などはあるでしょう。
そして学生時代、とくに小学校くらいまではグレーゾーンだったり親が診察を受けさせないなどのケースで知的障害や発達障害の人たちって同級生でいることも多いから「昔小学校にいたあの子に似たおかしな感じに似てる」と感じる部分があってもおかしくない。
この事件に関していえば、一番の被害者は自身に落ち度は一切なく性犯罪という心の殺人とも呼べる酷い犯罪に遭われた女性です。
しかし、小さな頃から社会の中で集団生活に溶け込み、普通の子が教えられたらできることや理解できることができないまま、その子に合わせた療育を受けられず大人になってしまった子もある意味では可哀想だと思う。
もちろん、高畑裕太の犯した罪は自身の責任だからその点については同情は全くしないし、情状酌量の余地はない。強姦という性犯罪は無期懲役以上の刑罰が相応だとすら思う。
その一方で、もし本当に何らかの先天的な障害があり、普通の教育ではこの社会で生活するのが非常に困難な場合、まだ幼い段階で成育状況の異常さにそれを見抜くべき行政の人が気付かず、あるいは親の知識不足や障害に対する正しい理解がないがゆえに適切な療養や薬の投与を受けられず育てられることは虐待の一つといっていいと個人的に思う。+11
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