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1. 匿名 2016/08/15(月) 17:22:12
~以下抜粋~
2006年に日本に進出して話題となった「クリスピー・クリーム・ドーナツ」も閉店が相次ぎ、さらには、2014年にドーナツ事業に参入したセブン-イレブンも、縮小した市場で苦戦を強いられているという。
Twitterでは、「高いから買わなくなったんじゃねえだろ。他のお菓子に食われただけ。ドーナッツ=不健康も大きいが」「一番の障壁は値段じゃないの、カロリーなのよ。値下げするよりカロリー下げてくれ」と消費者のニーズが健康志向へとシフトしたことがドーナツ不振を招いたのではないかという推測が相次いだ。
さらに、「コンビニが参戦して逆に共倒れになりそうな感じなのかな?」「コンビニは味がイマイチ。ミスドは価格帯を上げすぎ。現状はお互いに意識しすぎて、共倒れ状態」など(略)ドーナツ業界に対して辛らつな意見も。
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ニュースサイト『THE PAGE』が8月9日、日本のドーナツ業界をけん引してきた「ミスタードーナツ(ミスド)」の売り上げが減少し、同時にコンビニのドーナツ事業も不振に陥っていると報じた。消費者の「ドーナツ離れ」とも取れる現象に、ネットでは様々な議論が巻き起こっている。記事によると、ミスドの売り上げは2009年3月期には1338億円規模だったものの、2016年3月期には914億円まで減少。