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89. 匿名 2016/05/22(日) 17:02:46
直線ACと頂点Bから延びる真ん中の線の交点をDとする。
直線DCの長さをxとすると、ピタゴラスの定理により、
直線BCの長さは√(x²+36)
同様に直線ABの長さは√(100ー(x²+36))=√(-x²+64)
角BDCの角度が直角なので、角BDAも直角となる。
よって36+(10-x)²=-x²+64
左辺を整理すると36+100-20x+x²=x²-20x+136
よってx²-20x+136=-x²+64
移項して、2x²-20x+72=0
x²-10x+36=0
二次方程式の解の公式に代入すると、分子の√の中の値が-44となり、虚数となるので矛盾が生じる。
よって、このような三角形は存在しない。+7
-4
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