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136. 匿名 2016/04/13(水) 04:26:40
子供の頃、実母と養父から虐待されてて、
熱湯かけられたりして火傷が腕、太ももから足の裏まであった。
向かいの家には家で仕事してるご夫婦がいて、
夕方から外に追い出されていると、家にあげてくれた。
その家には子供がいなくて、カレーをいっぱい作りすぎちゃったから
減らしてくれると嬉しいとか、カステラをもらったけど
おばちゃんたちじゃ食べきれないから助けてとか言ってくれた。
給食くらいしかまともに食べてなくて、本当に幸せだった。
ご主人にはオセロを教えてもらったりした。
奥さんのほうはカギ針編みや、縫い物を教えてくれた。
おかげで自分のもので縫う必要があるものがつくろえるようになった。
画用紙をくれて絵を描くとすごいほめてくれた。
ある日養父が誘拐とか騒いで怒鳴り込みにきて
その家のご主人のことを殴って警察沙汰になった。
子供心にもう行ってはいけないと思っていかなくなったらしばらくして
引っ越すことになったと言われてハンカチとか靴下とかいっぱいくれた。
何重にも袋に入れて外に埋めてばれないようにした。
暗黒なだけだった子供時代、あの家で過ごした時間が一番幸せだった。+217
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