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100. 匿名 2016/03/26(土) 00:00:22
同じようなこと考えてたことがあるから主の気持ちが少し理解できるかも。
幸せなんて無縁。怒られる、嫌われるのが自分にはお似合いってずっと考えて20代を過ごしてきた。
例えば仕事に向かう時も“きっと今日もミスして怒られるんだろうな。でもそれが私にとってお似合いなんだろうな”とか、
面接も“未経験歓迎って書いてあっても、きっと経験者じゃないと採用してくれないんだよ。前がそうだったんだし。あーあ、ついてない人生”って言う風に常に後ろ向きに考えてた。
理解できない人が聞いたら中二病って片付けられそうなそんな思考をずっと持ち続けたまま生きてきた。
周りからは凄く損してる生き方って忠告されても、頭の隅にこびりついた思考だったからなかなか直せずとても苦労した。
思えば昔から褒められたことがなく自己肯定感が極端になかったのに加えて、ものを溜め込んでいたから部屋がいつも汚くて片付けもできない自分はダメなんだとさらに後ろ向きな思考になっていった。
あと、これは関係ないのかもしれないけど、両親がすごく仲が悪くて10年くらいお金のこと以外会話がなかったような家庭に育ったから幸せとか人とのコミニュケーションの取り方がわからず、無視、罵声が当たり前って思ってたフシがあったんだと思う。
私の場合だけど、部屋の中のいらないものすべて、ひいては実家にある大量の使わなくなった自分のもの(中学の時の教科書、文房具、シミだらけになっても何故かとっておいてある幼少時代の自分の服とか)を思いっきり処分したらなぜか後ろ向きだった心がだいぶましになったよ。
カレン・キングストンって人が書いた“ガラクタ捨てれば自分が見える”って本を読んでから猛烈に片付ける気力が出てきた。
少なくとも心のなかに巣食ってる感のあったどうしょうもない劣等感はなくなった。
あと、自己肯定感を自力で身につけること。ネットで調べたらいろいろ出てきますよ。
主さんは幸せになって良いんですよ。
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