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1. 匿名 2016/03/08(火) 19:59:20
◆相次ぐ全面撤退。大都市圏でも
順調に見えたクリスピークリームの店舗網拡大だったが、2016年に入ると状況が一変する。1月に岡山市、福岡市から一気に全面撤退したのを皮切りに、2月には広島県、京都府からも全面撤退。相次ぐ撤退は地方のみに留まらず、大阪では2015年12月末になんばCITY店が、都内でも2016年2月に神田小川町店が、3月にディラ阿佐ヶ谷店と玉川髙島屋SC店が閉鎖となっている。
◆米国でもあった大規模撤退。販売手法転換で活路
クリスピークリームが創業したアメリカでも、かつては日本と同様に大規模な店舗閉鎖が行われている。
現在、欧米のクリスピークリームでは無店舗販売によるコスト削減を進めており、駅やスーパーマーケット内でのワゴン販売が主流となっているのだ。
今後は、クリスピークリームも「単独店舗」という形態にとらわれない新たな販売手法を目指していく可能性がある。
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店舗数国内2位のドーナツ専門店「クリスピー・クリーム・ドーナツ」(以下、クリスピークリーム)の閉店が止まらない。 今年に入り、京都府、広島県、福岡県などから全面撤退したのをはじめ、都内でも神田小川町や阿佐ヶ谷、玉川髙島屋の店舗が閉鎖となってしまった。 ◆米大手ドーナツチェーン、順調に店舗数を伸ばしてきたが…… クリスピークリームはアメリカで1937年に創業したドーナツチェーン。日本国内では、2006年にロッテが「クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン」を設立し、同年12月に国内1号店となる「新宿サザンテラス店」を出店、日本上陸を果たした。 出店当初は主力商品であ