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222. 匿名 2016/02/07(日) 21:08:42
五年生の時、私は練習の時はいつも15位とか18位とかだった
でもどうしても足速くて毎年表彰されてる友達が羨ましくて、そんなに仲の良い友達ではなくただのクラスメイトだったんだけど、お願いしてマラソン大会当日まで毎朝その友達に特訓してもらって走った。ひたすら走った。
大会当日、特訓の甲斐あってギリギリ5位に入ることができて、地域の新聞にも載って表彰もされた
嬉しかった。2位だった友達も、私のことすごく喜んでくれた。
順位が全てじゃないけど、私はマラソン大会を通じて
努力することとか
友達と一緒に毎朝待ち合わせて走った思い出とか
頑張っても頑張っても思い通りにならない時の悔しさとか
色んな感情を学んだ。
26歳の今でも、その時の友達とは時々会う仲になりました。マラソン大会のことは昨日のことのように思い出せるすごくいい思い出です。
私の記憶が確かなら運動が苦手な子はお裁縫が得意だったり、算数が得意だったり、歌が上手だったり、食いしん坊だったり、、それぞれの輝く場が小学校の時はちゃんとあったと思う。
もしマラソン大会で順位付けたことでいじめとか起こるのなら、それは順位付けるのをやめたところで根本的には解決しないと思う。
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