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19. 匿名 2026/11/08(日) 08:59:53 [通報]
豊臣秀吉。
小学生の頃に地元の隠れキリシタン信仰跡地を訪ねて以来、残酷な弾圧を行ったという認識だったけれど、大人になって西洋のキリスト教布教は日本の植民地化を目論んでいたことを知り認識を新たにした。+71
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30. 匿名 2026/11/08(日) 09:08:30 [通報]
>>19返信
いや個人的には逆だわ
昔は人たらしで天下統一した凄い人だと思ってたけど千利休切腹させたり秀次や秀次の妻子を皆殺しにした事件が露見して評価が下がった+18
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54. 匿名 2026/11/08(日) 09:41:51 [通報]
>>19返信
あの時の宣教師は人間狩りして日本人を奴隷として連れ帰ろうとしてたからね
キリスト教って基本腐ってるからな+24
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57. 匿名 2026/11/08(日) 09:45:52 [通報]
>>19返信
日本は西洋国の植民地になってたら発展してたと思うし日本人は英語が話せるようになってたと思う+0
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83. 匿名 2026/11/08(日) 11:06:56 [通報]
>>19返信
いや、そうとも言い切れない
イエズス会は単純に、世界中にカトリック信者を増やしたかった
そしてイエズス会を強力に支援していたのはポルトガルとスペインだけ
ポルトガルは香辛料貿易の独占にしか興味がなく、ゴア、マラッカ、マカオなどの独立した港湾都市、小規模の貿易拠点、居留地を手に入れる一方で、すでに文明が発達していたインド、中国などのアジア諸国の植民地化には興味を示していないし、成功していない
スペインの1522年のメキシコ征服にもキリスト教が大きな役割を果たしたという事実もなく、イエズス会が新大陸で布教を始めたのはそれから50年近く経過した後のことである
1537年に発令された教皇勅書「スブリミス・デウス」は異教徒を奴隷とすることを禁じているし、イエズス会は日本人を奴隷として売買することを禁止するようにポルトガルに呼びかけていたし、ポルトガル国王セバスティアン1世も大規模になった奴隷交易がカトリック教会への改宗に悪影響を及ぼすことを懸念して1571年に日本人奴隷の売買の中止を命令している
イエズス会はアメリカ大陸でもネイティブ・アメリカンの権利を主張し、奴隷制に抗議して、ブラジルとパラグアイに「保護統治地」(Reducciones) をつくっていたぐらいだから
実際には、キリスト教の海外への布教を重視しなかったイギリスやオランダこそが、アジアに植民地を増やしていった
よって陰謀論でしかない
ちなみに豊臣秀吉がバテレン追放令を出したのも、あれは強力なキリシタン大名の影響力を削ぎたかったのが第一であり、当の本人も勅令を無視し、イエズス会宣教師を通訳やポルトガル商人との貿易の仲介役として重用していた+3
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87. 匿名 2026/11/08(日) 11:38:00 [通報]
>>19返信
秀吉がいなかったら植民地になってたよ+1
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93. 匿名 2026/11/08(日) 12:48:09 [通報]
>>19返信
イエズス会は表向きはキリスト布教、裏では奴隷貿易、悪魔崇拝、悪魔の誕生日は12月25日
キリストの誕生日は9月11日
秀吉は長崎でキリシタンが日本人をさらい奴隷船に詰め込むところを偶然見かけバテレン禁止令を発令した
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