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293. 匿名 2026/11/03(火) 10:30:07 [通報]
>>61
国が教育を放棄するのか
それはいかがなものだろう+3
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295. 匿名 2026/11/03(火) 10:41:17 [通報]
>>293返信
公立高校の運営費用は、主に「都道府県などの一般財源(地方税+地方交付税など)」から出ており、これに一部の国庫支出金や授業料収入、地方債などが加わる形です。
公立高校予算の主な財源
中心となるのは地方公共団体の一般財源です。
都道府県税などの地方税
地方交付税交付金(国が配分する財源調整のお金) これに加えて、国からの国庫支出金(補助金)や、必要に応じた地方債(借金)、寄附金などが一部上乗せされます。
国の関与と授業料無償化との関係
国は文部科学省予算で、高校授業料無償化(高等学校等就学支援金)などを通じて、公立・私立高校の授業料部分を支援しています。
ただし、この就学支援金は「生徒側への授業料支援」であり、公立高校の学校運営費そのものは、依然として都道府県などの一般財源が中心です。
具体的な内訳イメージ
ある自治体の高校費をみると、財源の約8割前後が自治体の一般財源(自前の税など)、残りが国庫支出金・都道府県支出金・地方債・寄附金等という構成になっています。
公立高校の予算は「国が全額出している」のではなく、「都道府県などの税収+地方交付税」が土台で、国の補助や授業料支援がそれを補完している構造と理解すると分かりやすいです。+0
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