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880. 匿名 2026/10/04(日) 13:50:30 [通報]
>>71
私は小学六年生まで理想的な日本に住んでる実感があったな。
田舎在住だから至る所に美しい日本があったと思う。
季節ごとに美しさが有り、楽しい行事ある。
夏は格別で蚊帳をつり、蛍の光を眺めながらの怪談話、外は涼しく小瀬の流れの音がする。
秋が来るとお祭りがあり、前日には神社奥で神楽が上演されてね。
舞台のみ明かるく、客席は暗くて幻想の世界に居るみたいと思っていた。
「ヤマタノオロチ」なんて凄く怖かった。
漫画「百鬼夜行抄」「蟲師」の世界観の儘。
小学6年生の修学旅行は人生で唯一完璧な日だった。未だに録画を観るように思い出す。
この完璧な旅行を機に全てが変化し始めた記憶
この秋は久し振りにお神楽に行く予定。
会場が神社から学校体育館に変わっていた。
私達世代のおばさんは懐古的になるものかな。
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886. 匿名 2026/10/04(日) 13:56:19 [通報]
>>880返信
私もそう思ってたけど、それは知らぬが仏だっただけで、倫理的にヤバイ時代だったと今は思う+6
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