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49. 匿名 2026/08/10(月) 02:05:54 [通報]
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X(旧Twitter)では、2026年8月12日に「地球の重力が7秒間消失し、4000万人が落下して死亡する」という不穏な噂やデマが拡散されています。
天文現象としては、8月12日の夜から13日の未明にかけてピークを迎える「ペルセウス座流星群」があります。新月と重なり月明かりが一切ないため「近年まれに見る最高条件」で観測できます。
さらに、夜明け前の空に、木星・水星・火星・天王星・土星・海王星の「6つの惑星」が集結し、8月13日未明には日本では見られませんが、スペインやアイスランド、グリーンランドなどで皆既日食が観測されます。
惑星直列(惑星パレード)が原因で地震が起こりやすくなるという科学的根拠はありません。現在、シューマン共振の数値がランダムに跳ね上がっている(グラフが白く激しく反応している)状態が見られますが、「大地震の予兆」に直結するわけではありません。+0
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