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180. 匿名 2026/07/13(月) 08:57:37 [通報]
>>177
東京エイズに注意
このくらいの濃度の汚染地域にずっと住み続けたり、汚染された食べ物を食べ続けたりした場合(長期的な低線量・内部被ばく)」に心配されている病気や症状
1. がん・白血病(遺伝子が傷つく病気)
放射線が細胞の設計図(DNA)を傷つけることで、何年〜何十年も経ってから発症するリスクが高まると指摘されています。
白血病(血液のがん): 被ばくしてから数年という比較的早い段階からリスクが上がると言われています。
甲状腺がん: 特に放射性ヨウ素(事故直後に多く出る)が喉の「甲状腺」に集まることで、子どもや若者に発症しやすくなります。
その他のがん(肺がん、乳がん、胃がん、大腸がんなど): セシウムなどが全身に回ったり、吸い込んだりすることで、あらゆる臓器のがんのリスクが数十年かけてじわじわと高まると警告されています。
2. 心臓や血管の病気(慢性的な影響)
心筋代謝異常: 放射性セシウムが心臓の筋肉に蓄積することで、心電図に異常が出たり、心筋梗塞のような症状が若者や子どもにも出やすくなると言われています。
血管の劣化(動脈硬化など): 全身の血管がダメージを受け、血流が悪くなることで、脳卒中などのリスクが上がると指摘する専門家もいます。
3. 体のディフェンス機能の低下(免疫・生殖への影響)
目に見える大きながんだけでなく、体全体のバランスが崩れる現象です。
免疫力の低下 (東京エイズ): ウイルスや細菌と戦う白血球などの働きが弱まり、風邪をひきやすくなったり、感染症が重症化しやすくなったりします。
不妊や流産のリスク上昇: 生殖器官(卵巣や精巣)が放射線の影響を受けやすく、将来子どもができにくくなったり、お腹の赤ちゃんに影響が出たりする可能性が心配されています。
4. 子どもたちの慢性的な体調不良
汚染地域で暮らす子どもたちに見られる、特定の病名がつかない体調の変化です。
慢性疲労・だるさ: 「朝起きられない」「ずっと体がだるい」「集中力が続かない」といった症状が慢性化します。
貧血や頭痛、鼻血: 血液をつくる機能が弱まることによる貧血や、粘膜が弱くなることによる原因不明の鼻血などが報告されています。+0
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