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97. 匿名 2026/07/04(土) 20:52:33 [通報]
>>1
うちの実家の田んぼで米づくりお願いしている農家さんは「猪とか出る」と言っていた。
そちらは獣害は大丈夫ですか?+4
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100. 匿名 2026/07/04(土) 21:47:04 [通報]
>>97返信
主です。獣害はあります。今は主の地域も田圃も畑も柵をして囲っています。この国の1次産業は1995年で終わりました。1996年以降、自然に飲み込まれるばかりです。2008年時点で、主より下の方は柵で蜜柑畑を囲っていますし、主も2010年代中半に全ての農地を柵で囲いました。鹿も猪も出没して蜜柑を食べてしまうのです。猪は地面を穴ぼこだらけにしてしまいます。柵をしても猪は穴を掘って、柵の下から侵入します。昔は、猪は猪同士で交尾し、1年に1頭しか生まなかったのですが、2000年代~猪が豚と交尾し、猪豚(いのぶた)をバカスカ産むのです。餌がない猪は降りて来て農地を荒らします。主は農地とは大分離れた平地の場所に家がありますが、家の周りを鷹鷲隼が悠々と大空を舞い、白鳥/ペリカンの様な物が田圃にいます。猿も降りて来ていますし、熊の出没情報もあります。2000年代時点でドードーの様な鳥が道にいたりもします。農地には車で1時間30分位掛けて行くのですが、道中鹿もいます。1次産業従事者が減っているので、草刈りをしても圧され気味です。この国は植物に飲み込まれてしまうでしょう。勿論、動物にも飲み込まれます。自然の世界で人間だけが乱れているのではなく、自然の世界も乱れているのです。昔は、猪は猪同士交尾していたのですから。しかし、今は猪が豚と交尾するのです。宮崎駿が1980年代前半時点で予想していた事が世界全体で起きています。我々は自然に飲み込まれ消失するでしょう。+1
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