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63. 匿名 2026/07/04(土) 19:10:30 [通報]
ここ4、5年で田畑がなくなってる所が多い。あと、10年ぐらいしたら富裕層しか日本産の野菜や果物、米が食べられなくなりそう。気候も変わって、昔栽培してた植物も難しくなってるし。
と書いたけど、円の関係で海外の野菜も高くて買えなくなっく可能性もあるよね?
本当に、未来が心配+4
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98. 匿名 2026/07/04(土) 21:11:28 [通報]
>>63返信
ヨコ
国産の野菜や果物は流通の関係で産地から近いところだけで消費が終わる可能性がある気がする、コメは別
物流という観点からは東京に代表される都市圏への運輸コストの問題、原油も肥料も外航船+内航船で運んでいるので
米は卸で抑えているのと、乾燥させて保存させておくという部分で野菜や果物とは違うかなと
気候に関しては暑さに強い品種への切り替えと、大規模農場的な相性の良さがネックになって行くのかと
中山間部から高齢化と相まって離農、畔を取って大型にはし難いそうで、生産量の確保はどうなるのか・・・
働き手に関してはメガファームに農業に知識がない若い人材が就職とか、そういったルートが提示されて新規就農が資金なしで入れるとどうだろう?農業アルバイターかもしれませんが
産業革命的な面で言うと1970年の少し前には林業が時代に合わなくなり、山を下りていますし
野菜等も産地に近い場所で冷凍を含む加工が増えるかなぁ?なのと
この先は高齢者の死亡者数が年間で160万人で出生数が60万人だと、10年ごとに1千万が総人口から減って行くので食糧生産そのものが少なくても済むかもしれませんし、その事でカロリーベースの国内自給率が上がるかもしれません(国内で肥料の確保が可能なら)
主さんが丁寧に返信されていたので、コメント数を増やそうと思って書き込みしました+4
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