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19624. 匿名 2026/06/28(日) 20:37:33 [通報]
>>19498
>>19558
みずき「なので、今回は、それ以上の施術はせず、そのまま退院ということになりました。」
こうへい「はい、生検をせず、退院しました。次の検査としては、一応、その卵巣側、ががんかどうかで言えば、がんではなさそうだということで、であれば、肺の方の検査を優先しようということで、胸腔鏡下肺切除術という手術で、肺にあった方の影をきり取ることになりました。」
みずき「はい。」
こうへい「もし、その卵巣側ががんだった場合は、複数転移で、しかも遠隔の転移ということになるので、肺の方を切り取るのはやりすぎじゃないかということで、抗がん剤しよう、ということになってたんですけど、そっちは生検せずになので、今現状、肺の方もがんかどうか、わからない状態なんですね。なので、もしかしたら、オリゴ転移といって、肺だけの、少数転移の可能性もあるので、あの、切り取ってしまおうと。生検するくらいなら、切り取ってしまおうということですね。なので、今回のケースであれば、まずその手術をしようということで、今度は肺のための入院をします。で、その肺を切り取った後、生検してがんかどうかを判断して、がんだった場合は抗がん剤をしていくという流れになりそうです。抗がん剤の種類についてはまだ先生と相談中なんですけど、僕は勝手にTS-1かなと、前回使ってたのがTS-1だったので、思ってたんですけど、先生としてはフォルフォックスもあるみたいなニュアンスだったよね。」
みずき「うんうんうん。」
こうへい「そこはまだちょっと相談中というか、実際に、肺転移のがんだねっていうことがわかったときに、相談しようという感じになりました。」![]()
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19647. 匿名 2026/06/28(日) 20:47:17 [通報]
>>19624返信
え?
肺はまた別日に入院なの?
もう意味が分からないよ+51
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19668. 匿名 2026/06/28(日) 21:02:08 [通報]
>>19624返信
何でもかんでも簡単に切り取るとか言ってるけど、肺を切除するってそんな簡単なことじゃないでしょ。まぁ北海道ゼロだからいいのかw+71
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19669. 匿名 2026/06/28(日) 21:02:16 [通報]
>>19624返信
卵巣がガンかどうかの判定は手術して採取しないと分からないこともあるくらいなのに腹部エコーのみで「ガンじゃありません」で終わりなの?+63
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19689. 匿名 2026/06/28(日) 21:11:20 [通報]
>>19498返信
>>19558
>>19624
こうへい「現状としては、わかってることはそのくらいかな。だから、結果としては、とりあえず、思ってたよりは良かった。」
みずき「あぁ、そうだね。いったん、ひとつ、一箇所不安はなくなったかな。一旦はという感じだね。」
こうへい「そう、最悪のケースとしては、2カ所ともがんだったというケースだと思う。というか、ま、子宮側でがん細胞が出てれば、肺側もがんだろうということで、抗がん剤するというかたちになってたと思うので。そういう意味では、うーん、まぁポジティブよりな結果が、出たのかなと思っています。」
みずき「そうだね。」
こうへい「まさかの展開だよね。」
みずき「いや、まさかの展開です。」
こうへい「ねぇ。へへ(笑)大腸からカメラを入れて、その、刺して、細胞を取ってくるという検査予定だったので、人生初の大腸カメラ、大腸カメラというのか分からないですけど。」
みずき「うん。」
こうへい「(大腸カメラ)的なものをやるということで、ドキドキしてたんですが、」
みずき「はい。」
こうへい「下剤のんだだけでした。」
みずき「はい。でも、初下剤。」
こうへい「どうでした?」
みずき「意外と結構下剤の味って〜、みなさん、評価それぞれだと思うんですけど、私結構嫌じゃなくて。割と好き寄りの味だったので。2リットル、量としてはきつかったですけど、味としてはそんなに苦じゃなく飲めました。」![]()
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19706. 匿名 2026/06/28(日) 21:19:42 [通報]
>>19624返信
何でも都合よく進むんだよな
肺で又引っ張って花吹雪展開が見え見え
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19794. 匿名 2026/06/28(日) 22:51:43 [通報]
>>19498返信
>>19558
>>19624
>>19689
みずき「こうへいくんは、まだ、まだ経験ないですね?」
こうへい「四十歳で大腸がん検診を勧められていますのでね。」
みずき「うん。」
こうへい「四十歳になったらやろうかなと思ってますけども。」
みずき「おぉ、楽しみですね〜、感想ねぇ。」
こうへい「あなたやってないですけどね(笑)」
みずき「いや、味がよ。味が。味がです。」
こうへい「味がね。あなたやってないですけどね。という感じですね。まだ入院の日も決まってないし、現状、肺のほうが転移の可能性も十分にありえるし、何よりまずみずきが手術しなくちゃいけないというのは決定したので。」
みずき「はい。」
こうへい「大変な治療をしなくちゃいけないということではあるんですけど。」
みずき「そ〜う、同じようなところに2回目なので、前回の傷の癒着も考えられるだろうということで、ちょっと前回よりは、難度が高いかなっていう印象でした。」
こうへい「でも胸腔鏡下手術で済みそう、もしかすると、なんか、場合によっては、先生が手を入れるために傷を広げます、みたいに言ってたけど。」
みずき「うん。ねっ。」
こうへい「だから終わってみないとどのくらいの傷になるのかとか、どうなるのかとか、分かんないんですけど。手術は手術なので。大変だなとは思っていますね。でもこれがさぁ〜がん闘病の難しいところだよね。分からないのに手術しないといけない。」
みずき「うぅ〜ん、ま、でもなんか、全体的に、選ばないといけないよね。」
こうへい「ま、まぁ、様子を見るという選択も無くはないですからね。」
みずき「例えば可能性としては、ま、エコーじゃはっきりは、あの、絶対確定ではないから、下刺そうっていう先生もいたかもしれないですし、胸も、抗がん剤を先にやるのか、もう取っちゃうのか、とか。」
こうへい「でも抗がん剤先にという選択する先生はいないと思うな。」
みずき「ま、いないにしても可能性としては色々考えられるじゃない?」
こうへい「まあね、でも、現状、体の中にがんがあるかどうかわからないのに、とりあえず、抗がん剤っていうのは。それよりは、胸腔鏡下手術なら、取っちゃったほうが、体への負担が小さいんだろうなっていう。」
みずき「それはそうなんです、確率としては、これがセオリーだよね、一般的だよねとあると思うんですけど、細かく言ったら、結構たくさんね、常に選択しなきゃいけないっていうか。がん闘病というのは、決まったレールを歩くものではないんだなっていうのを日々実感します。なので、常に選択したりとか、結構意外と患者さん次第、患者さんの選択を尊重してくれる先生とかも結構多いのでー、やっぱり常に選ばなきゃいけないっていうのが難しいところだなって思ってます。」
こうへい「ま、みずきの場合だけどね。」![]()
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19876. 匿名 2026/06/28(日) 23:55:19 [通報]
>>19498返信
>>19558
>>19624
>>19689
>>19794
こうへい「標準治療でガイドラインに乗ってる人は、たぶんガイドライン通りのほぼ行くと思うけどね。みずきの場合は標準治療のガイドラインだと、あんまり症例がないところまで、きちゃってるから。やっぱり選択肢は結構どうするってなってるのかなっていう。」
みずき「でも、結構さぁこう色々視聴者の方とかと接してると、思ってるより、患者側が選ぶタイミングってのは多いよね。」
こうへい「まぁそうだね。」
みずき「そう結構聞くので。まあそれこそ、例えば、一番最初にあたる壁としては、抗がん剤をするかしないかもそうですし、
テロップ“※標準治療を選ばない人も中にはいるという話です”
病院どこで受けるかとか、手術をどこで受けるかとか、色々選ばなきゃいけないじゃない。それってやっぱり命がけの選択なので。どこに重きを置くかとか、自分にとって何を優先すべきか、自分でって。難しいなと思います。自分の気持ちを優先するべきなのか、先生の言うことを優先するべきなのか、家族の言うことを優先するべきなのかとか、色々あると思うんですけど、長くなればなるほど、結構難しいなぁって思いますね。」
こうへい「今回に至っては、どうする?大腸カメラやっとく?やめとく?って謎の選択も(笑)」
みずき「いや、すごい迷って、それも。大腸カメラせっかく、下剤飲んできれいにしてるし、やっとくか…?っていろいろ考えたんですけど、ま、でもこの年でやる人ほぼいないけどねっていう状態になって、うーん、いろいろ迷った結果、ま、やるってなったらね、そのタイミングで、大腸カメラもやるってなったら、入院が一泊延びてたたんですよ。おそらく眠くなる薬を使って、目が覚めるのは翌日、早くても夜中だろうということで、一泊伸びちゃう。そうなると、一泊伸びるのか…っていうのもあったし、色々考えた結果、ちょっと今回は大腸カメラはやめとこうっていう話になったんですけど。それ一つとってもだよね(笑)」
こうへい「(笑)あらゆる場面で出てくるよね選択は。」![]()
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19911. 匿名 2026/06/29(月) 00:12:00 [通報]
>>19498返信
>>19558
>>19624
>>19689
>>19794
>>19876
こうへい「特にね、やっぱり、すい臓がんという状態から、治療がうまくいってるという、しかも、みずきの場合、すい腺房細胞癌という希少癌ということも含めて、どうしても、選択、選択の場面は多くなるよね。」
みずき「これでさ、今のところ、誰かと意見がすごい割れちゃって、とかって経験ないから、これが例えば意見が割れちゃった場合、難しいよね。」
こうへい「ま、うちの場合みずきの意見を優先すると決めてるので、そうなると思うけど、例えば最初の抗がん剤にすごく抵抗がある人がいたとして、抗がん剤してほしい家族と、したくない本人とっていう話は聞くよね。」
みずき「先生がこう強くこっちがいいんじゃないかって勧めるものと、患者さんが大きく気持ちが逸れちゃった場合とかもね、」
こうへい「ま、その場合、絶対に、患者さんを優先するはずだけどね、医療者は。」
みずき「でもそうなった時の先生の葛藤とかも考えたらさ、」
こうへい「でも、医療の原則、大原則だから。」
みずき「そ、それはわかってるけど、心の中の、」
こうへい「まあね(笑)」
みずき「気持ちとしてはってことね。」
こうへい「でもやっぱ多分プロだから。そこは割り切ってるよ。」
みずき「割り切ってるかなぁ。」
こうへい「うん、医療の原則っていうのは、そういうもんだからってことで。ま、患者さんがそういうなら仕方ないですねって。思わないとやってられないでしょ。」![]()
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19938. 匿名 2026/06/29(月) 00:26:09 [通報]
>>19498返信
>>19558
>>19624
>>19689
>>19794
>>19876
>>19911
みずき「いやなんかさ、それを徹底しすぎると、先生って、どんどんドライになっちゃったほうが、先生の気持ちとしては楽じゃん、本来は。割り切ってドライになっちゃったほうが楽だけど、でも、先生もやっぱり人間だから、そうはならないじゃん、やっぱり。長く診てる患者さんに対して思い入れがあるかもしれないし、助けてあげたいっていう気持ちがね、つよい先生も多いと思うので、そういう先生がみなさんだと思うので、先生は先生の気持ちがあり、患者側は患者側の気持ちがあり、家族もそうだし、いろんな思いが交錯するよね。」
こうへい「そうね。」
みずき「うん。」
こうへい「まぁそんなわけで、とりあえず今後の流れとしては、みずきまた入院します。入院日は決まってないので、まだ分かんないって感じですね。今後のいい方向としては、取ってみたけど、がんではありませんでしたっというのが、一番理想かなと思うんですけど。」
みずき「はい。そうだね。」![]()
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19975. 匿名 2026/06/29(月) 01:11:18 [通報]
>>19498返信
>>19558
>>19624
>>19689
>>19794
>>19876
>>19911
>>19938
こうへい「取らざるを得ないっていうのは、ちょっとね。」
みずき「まあね。でも、取っちゃったほうが、個人的にね、私にとっては、楽かな。気持ち的に。取っちゃったほうが楽。気が。」
こうへい「なんかもっとこう、俺はね、刺して、取ってきて、細胞あった?なかった?みたいな。そういうので、すまんもんかなって。思ってますけど。ま、先生が取っちゃおうって思うってことはそういうことなんだろうなと。思ってます。」
みずき「ねぇ。例えばさ、どういう可能性があるのかってわからないじゃん。」
こうへい「もちろん、肺ががんじゃない可能性もあるって先生は言ってたんですけど。それでもやっぱり取るっていうのは、すい臓がんだからだと思いますね。すい臓がんはやっぱり進行が早いので、たぶん肺の一箇所の転移ぐらいだったら様子を見ようってなるがん、とか、状態も、すごくいっぱいあると思うんですけど、みずきの場合はやっぱり、ここまで治療がうまくいってるすいがんだから、できる限り、体力もあるし、攻めた治療しようっていう。選択なのかなぁと。」
みずき「刺して、生検を待ってる間もー、もしそれががんだった場合は、どこにどう飛ぶかってわからないし、大きくなるってわからないので、それならもう取っちゃおう。」
こうへい「もし、ここだけにほんとに出てきてるんだとしたら、それを取っちゃえば、他はいないわけだからね。」
みずき「うーん。」
こうへい「それを様子見てたら、その間に転移しちゃったら、もう手術できないってなっちゃうからね。で、もし肺が大丈夫だったねって、もしなったら、今度は卵巣のほうをMRIとかでしっかり調べていこうということらしいです。」
みずき「うん。最終的に最後まで分からないとなったら、生検という形になると思うけど、」
こうへい「え、生検するって言った?」
みずき「最終的にわからなかったら生検が確実って言ってたよ。」
こうへい「あ、そう。」
みずき「うん。」
こうへい「はい、ということです。がんの話って、誰かに話すことで、ちょっと心が軽くなるなーっていうのは思ってるので、がん患者会というのを、毎週やってますので、よければ気軽に顔出していただけたらなと思います。」
みずき「はい。」
こうへい「匿名でがんのお話ができる場所、ということで毎週開催しますので、何か話したいなとか、人の話を聞いていみたいなと思う方はぜひ、YouTubeライブという一番気軽に参加しやすい形でやってますので、来ていただければと思います。」
みずき「私もたまにお邪魔してます。」
こうへい「それではまた次の動画で」
ふたり「お会いしましょう、バイバーイ。」![]()
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