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100. 匿名 2026/06/02(火) 11:20:16 [通報]
ある事象A(原因)に引き続いて他の事象B(結果)が必然的・規則的に生ずるとき,AとBには因果関係があるといい,これを原理として立てるときこの法則を〈因果律〉とか〈因果〉という。ヒュームは因果律を〈恒常的連接〉であるとし,カントは経験を可能にする主観の先天的形式(カテゴリー)の一つと考えた。これに対し唯物論者は,ふつう因果律は主観と独立に客観的に成立していると考える。ニュートンの運動法則とマクスウェルの電磁気学,すなわち古典物理学では因果律が前提され,因果的決定論が成立するが,量子力学では不成立が明らかになっている。
私のAIには両方ぶち込んでいるけどな+3
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