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149. 匿名 2026/05/04(月) 06:43:19 [通報]
世人の歓楽に身を委ね、街が祝祭の眠りに沈む日、勤めのために家を出づる我が身にとりては、せめて車中の閑散こそが唯一の慰藉であった。
誰もが休む朝の電車は、常ならば幾分の余白を残し、疲れたる心身を辛うじて運ぶ棺のごときものに過ぎぬ。
されど本日に限っては、無情なる大幅遅延の報せが、そのささやかなる恩恵をも無惨に奪い去った。
人は駅に滞り、ホームに溢れ、車内はまたしても俗世の苦患をそのまま押し込めたる地獄絵と化しぬ。
かくして休日労働者に許されし唯一の褒美すら失われ、ただ湿り気を帯びた他人の気配に揉まれつつ、我は思う。
何ゆえ働く者ばかりが、斯くも慎ましき救済さえ奪われねばならぬのか、と。+2
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152. 匿名 2026/05/04(月) 09:31:06 [通報]
>>149返信
おはやう
黄金週間の中、労働にいそしむ君には頭が下がるよ
どうだい、退勤後久しぶりに二丁目の赤提灯で一杯やらないかい
冷えた麦酒をご馳走するよ
あぁ時刻は気にしなくて構わんよ
僕は早い時刻から行くつもりだからね
先にちびちびやらせてもらっているよ
よければ此処にいる呑兵衛諸君にも参加してもらいたい
久方ぶりに大いに語ろうぢゃないか+4
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