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星座の相性

179コメント2026/05/03(日) 02:04

  • 37. 匿名 2026/05/01(金) 11:11:38  [通報]

    >>33
    相関係数とかで見たら、どのくらいの結果が出るのかなーとお遊び感覚で興味が湧いた。本気で調べる人はいないだろうけど。

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  • 41. 匿名 2026/05/01(金) 11:15:06  [通報]

    >>37
    代表的な研究者・研究
    ミシェル・ゴークラン(Michel Gauquelin, 1928-1991)
    最も有名な占星術の統計的研究者です。パリのソルボンヌ大学で統計学と心理学を学んだゴークランは、妻フランソワーズとともに、占星術史上最も重要な統計的研究を行いました。 (Astrology News Service)
    **「火星効果(Mars Effect)」**が代表的成果です。1955年の著書で、スポーツ選手の出生チャートを分析した結果、火星が地平線から昇ったり南中する直後に生まれた選手が統計的に有意に多いことを示しました。 (Wikipedia) また、576人の出生チャートで火星・土星と医師の相関が数百万分の一の確率でしか起こらないレベルで見られ、さらに職業ごとに「火星と運動選手」「土星と科学者」「月と作家」「木星と俳優・政治家」という関連も示しました。 (Astrology News Service)
    この研究は心理学者のハンス・アイゼンクらに受け入れられましたが、その後の追試では結果が一致せず、データの選別・分析方法をめぐって論争が続きました。 (Wikipedia)
    シューベルト・エルテル(Suitbert Ertel)
    ゲッティンゲン大学の心理学者で、ゴークランのデータを再分析。1988年に「火星効果はスポーツ選手の卓越度(eminence)と共変する」という論文を Journal of Scientific Exploration に発表し (Correlation) 、火星効果の信頼性を支持しました。
    ショーン・カールソンの二重盲検実験(1985年)
    懐疑派による実験で、占星術師が出生チャートからCPIテスト(性格検査)の結果を当てられるかを二重盲検法で検証。Nature 誌に掲載されましたが、有意な結果は得られませんでした。ただし後年、エルテルがこの実験を再検討し、分析方法に問題があったと指摘しています。 (astrologer)
    Correlation ジャーナル
    占星術の経験的研究を専門とする査読付き国際学術誌で、1981年に創刊。天体の位置・動きと地球上の生命・物理的プロセスの相関について実証的研究を発表しています。 (Correlation)
    まとめ・評価
    研究全体を見ると、肯定的な結果(ゴークランの火星効果など)と否定的な結果(カールソンの実験など)が混在しており、科学的コンセンサスとしては「占星術の主張を支持する再現性のある証拠はない」というのが現状です。ただし、ゴークランの研究のように統計的手法で真剣に取り組んだ研究者も存在し、その論争は今も続いています。
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