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86. 匿名 2026/04/30(木) 22:03:10 [通報]
冥王星は今でも地球からは地表の詳細を知ることは難しい天体です
詳細が知れたのは2015年、ニューホライズンによってでまだ解析中とのこと+2
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94. 匿名 2026/04/30(木) 22:15:17 [通報]
>>86返信
ニュー・ホライズンズ(英語、New Horizons)は、アメリカ航空宇宙局 (NASA) が2006年に打上げた、人類初の冥王星を含む太陽系外縁天体[注 1]探査を行うための無人探査機である。
冥王星軌道を通過後のニュー・ホライズンズにより、さらにエッジワース・カイパーベルト内の別の太陽系外縁天体を探査することが計画されている。目標に出来得る天体は、日本のすばる望遠鏡も参加して打上げ後も捜索が行われ[4]、複数の候補が挙げられた。2015年8月28日に、観測候補として2014 MU69が選ばれたと発表された[5]。
2014 MU69はウルティマ・トゥーレという愛称が付けられ、ニュー・ホライズンズは2019年1月1日に最接近し、近接探査した[6]。これにより同天体は赤い雪ダルマのような形状が確認され、接触二重小惑星であることを明らかとした。 その後、2019年11月8日になって国際天文学連合(IAU)の小惑星センターが「2014 MU69」の固有名を「アロコス」(Arrokoth)と決定した旨を公表した。
アロコス[15][16]((486958) Arrokoth, 旧称ウルティマ・トゥーレ[12][13]もしくはアルティマ・スーリー、英語: Ultima Thule)は、エッジワース・カイパーベルト内に存在している太陽系外縁天体である[14]。公転周期は298年で、軌道離心率と軌道傾斜角は小さく、キュビワノ族(古典的カイパーベルト天体)に分類される。
長径31 kmの双葉のような形をした接触二重小惑星(英語版)で、直径19 kmと直径14 kmの2つの天体が結合しており、それぞれウルティマ(Ultima)とトゥーレ(Thule)という名称で呼ばれている。双方の天体はどちらも小さな塊である微惑星の集合体であると考えられている[17]
微惑星(びわくせい、planetesimal)とは太陽系の形成初期に存在したと考えられている微小天体である。
現在有力と考えられている惑星形成論では、微惑星は新たに生まれた恒星を取り巻く原始惑星系円盤の中で起こる降着過程によって作られる。円盤に含まれる塵や氷の粒が衝突し、初めは静電気力によって、その後は主に重力によって互いに合体し成長して微惑星となる。微惑星の多くは最終的には激しい衝突によってばらばらに壊れるが、円盤内で最も大きないくつかの微惑星はこのような大衝突を受けても生き残り、合体を繰り返して成長を続け、やがては原始惑星や惑星になる。
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