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103. 匿名 2026/04/30(木) 22:55:19 [通報]
>>78
>>82
惑星も恒星も衛星も中性子星もブラックホールも『天体』だよ。
〈誤認〉という言葉も使いようが違うかな。
大きな天体(惑星)だと〈誤認〉されていたわけではない。
氷惑星だと〈定義〉されていたわけでもない。
『と考えられていた、予想されていた』かな
昔は光学望遠鏡の性能の限界から直接見ることができなくて、計算から予測した。今も。(ニユートン力学やケプラーの法則など)
昔は探査機も飛ばせないし。
冥王星の現物の鮮明で詳細な写真が撮られたのは本当につい最近。
ニューホライズンの2015年。
それ以前のは点。
ハーシェルが土星より外側の天王星を発見した時に軌道が計算より外側のなので、さらに外側に惑星(天体)が有るのでは?と予想してルヴェリエによって海王星が発見された。
のだが、まだズレが有ったので更に外側に惑星が有るのではとなり、トンボーによって冥王星が発見された。
このズレが初期に大きな惑星だと予想された理由かな。
冥王星の軌道もズレているので、更に更に更に外側に惑星が有るのでは?と幻の惑星ナインが予想されている。+2
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122. 匿名 2026/05/02(土) 20:15:53 [通報]
>>103返信
返信ありがとです。
気になったのでググってきました
19世紀末までに、「惑星」という単語は、未定義のまま一応落ち着いた。この言葉は太陽系の天体だけに適用された。しかし1992年以降、天文学者は他の恒星の周囲を公転している惑星の他、海王星の軌道の外側に多くの天体を発見し始めた。これらの発見は、潜在的な惑星の数を大きく増やしただけではなく、その種類や特性も拡大した。恒星に近いほど大きいものもあり、月より小さいものもあった。これらの発見は、惑星は何であるべきかという長年理解されてきた概念に変更を迫った。
惑星という言葉に明確な定義を与えようという問題は、2005年に当時最も小さい惑星だった冥王星よりも大きな太陽系外縁天体であるエリスが発見された頃から始まった。2006年の返答で、国際天文学連合はこの問題についての決議を公表した。太陽系だけに適用されるこの定義では、惑星は太陽の周囲を公転し、その重力によって球形が維持できるほど大きく、その軌道近くから他の天体を排除していること、とされている。この新しい定義の下では、冥王星は他の太陽系外縁天体とともに惑星の基準を満たさない。国際天文学連合の決定は全ての論争を解決する訳ではなかったが、科学者の多くはその定義を受け入れた。しかし、いくつかの天文学者のコミュニティはそれを完全に拒絶した。
冥王星の直径と質量は発見後数十年間にわたって過大評価されていた。質量は地球に匹敵すると当初は考えられていたが、観測が精密になると大きく下方修正された。1978年に衛星のカロンが発見されたことにより、ケプラーの第3法則のニュートンの公式を適用して、冥王星 - カロン系の質量を確定することが可能になった。
冥王星の軌道は太陽系の惑星と比較すると異質である。惑星は黄道面と呼ばれる仮想の平面にかなり近い面を公転しており、軌道の形は真円に近い。対照的に、冥王星の軌道は黄道面から約17°ほど傾いており、離心率は8惑星の中でも突出している水星より大きい(後述)。軌道が傾いているため、冥王星の近日点は黄道面から北側に8.7 auほどずれた位置にある。また冥王星族であるため海王星の軌道が比較的近くにあり、冥王星はその離心率によって軌道の一部は海王星よりも太陽の近くに入り込んでいる。
海王星の軌道長半径は冥王星軌道の約76.5%程度であるのに対し、冥王星軌道の長径と短径は約3%あまりしか差がなく、形状的な楕円の細長さによって両者の軌道が交差するというイメージとは若干の乖離がある。冥王星の軌道離心率は0.25あまりで、これは太陽の位置する焦点が軌道長半径の約25%も中心からずれていることを意味するものである。この25%の位置ずれによって、冥王星軌道の76.5%ほどの規模である海王星軌道の一部がはみ出すことは明らかであり、形状的な楕円の細長さはあまり関係していない。ただし数学的には離心率の高さと楕円のつぶれ具合は連動した事象であることから、見た目が多少円形に近い軌道ではあるが「冥王星の軌道が楕円形である」から「一部が海王星軌道の内側に入る」という説明が成り立つ。
その離心率の高さから近日点と遠日点には大きな差が生じており「大きく潰れた楕円軌道」と強調される場合もあるが、あくまで典型的な惑星軌道(水星は除く)と比較した場合の話であり長周期彗星のような長楕円軌道とは異なる。冥王星の軌道離心率は扁平率の観点からはおよそ3%余の潰れ具合に相当するもので、その公転軌道は惑星ほどではないが、見た目には比較的円形に近い控えめな楕円形状を描く。
ここから考察すれば、軌道により弾かれたともなりますし、原始惑星からインパクト説を経て黄道面に公転が位置したものを惑星ともなりますし、過大評価が修正され、月より小さいが母天体となる惑星を持たず(太陽を母天体にする外縁天体)、小惑星とも彗星とも呼べない消去説とも見れるのか。
曖昧なものを定義しようとするとダメですね
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