ガールズちゃんねる
  • 1. 匿名 2026/04/09(木) 23:47:33 

    ネタバレ記事は許されるか、「文字だけで本質伝わらない」と無罪主張…「ゴジラ」上映する異例の裁判に : 読売新聞
    ネタバレ記事は許されるか、「文字だけで本質伝わらない」と無罪主張…「ゴジラ」上映する異例の裁判に : 読売新聞www.yomiuri.co.jp

    インターネット上で映画作品を文字で説明する「ネタバレ記事」は許されるのか。こんな点が争われた異例の刑事裁判が東京地裁で開かれている。著作権法違反に問われた被告側は「文字だけでは映画の本質は伝わらない」と無罪を主張し、検察側と真っ向から対立。映画業界が「作品への『ただ乗り』だ」と危機感を強めるなか、16日に言い渡される判決に注目が集まる。


    問題の記事は「ネタバレ解説・考察まとめ」と題し、ゴジラの登場人物や情景、場面展開を文章で説明(中略)

    起訴状などによると、同法違反で起訴されたサイト運営会社代表の被告(39)は23年、ライター(同法違反で有罪確定)と共謀し、公開直後のゴジラ映画を「翻案」した記事を自身が運営するサイトに投稿し、作品の著作権を侵害したなどとされる。

    裁判の主な争点は、記事が映画の翻案にあたるかどうか。翻案とは既存の著作物に依拠して別の著作物を創作する行為を指し、著作権者の許諾なしでは認められない。最高裁判例は「著作物の本質的な特徴を直接感じることができる行為」との解釈を示しており、記事から映画の「本質的な特徴」を体感できると判断されれば違法となる。

    弁護側は、映像や音楽が示す迫力や臨場感、俳優の鬼気迫る演技こそ本質だと訴えて法廷での「上映」を求め、裁判所が認めた。弁護人の服部啓一郎弁護士は「映像を見れば映画は文字だけでは再現できず、翻案に該当しないとわかるはずだ」と話す。

    検察側は、映像がなくても映画の内容を最初から最後まで詳しく書けば本質的な特徴を感じられるとし、記事は翻案にあたると主張している。

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  • 6. 匿名 2026/04/09(木) 23:52:49 

    >>1
    そういうのを見て本編をしっかり観たくなってPPV購入したことあるけどなぁ

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  • 12. 匿名 2026/04/10(金) 00:25:31 

    >>1
    裁判所でみんなでじっくりゴジラを鑑賞する時間があるのかと思うとちょっと面白い

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  • 14. 匿名 2026/04/10(金) 01:04:18 

    >>1
    話題にされても文句あるんだ
    以下ネタバレ注意って書いてある口コミとか助かるけどな。
    ネタバレされても観に行きたくさせるようなネタバレなら良いし、観に来てもらえないような作品ならそもそも力量不足では

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  • 19. 匿名 2026/04/10(金) 21:19:47 

    >>1
    文字だけで本質が伝わらないなら ネットでの誹謗中傷も殺害予告も問題にならねぇし逮捕もされねぇんだよ陰キャ
    こういうくだらない言い訳する奴は大嫌いだね 死刑でいいよこんな奴

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  • 20. 匿名 2026/04/10(金) 22:06:51 

    >>1
    例えば、落語を文字起こししたものを読んだとしても実際に聴いたものとはどこか違うんですよね。

    なおさら、映画って台詞だけでなく情景や演出・音楽などが重要だったりするので、
    文字だけでは到底再現できないと思うんですよね

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