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321. 匿名 2026/03/24(火) 06:36:34
1982年2月9日に発生した〈日航機羽田沖墜落事故〉
日航逆噴射事故とも呼ばれています
片桐清二機長の精神異常が原因で、日本航空350便は羽田空港沖に墜落
乗員乗客174人中24人が死亡、149人が負傷しました
逆噴射とコーパイの言葉「キャプテン、やめて下さい!」が今も人々の記憶に残る、日本航空史上衝撃的な事故のひとつです
片桐機長は1976年頃から幻聴が聞こえるなどノイローゼの症状が現れ始め、操縦に支障をきたし、医師からは鬱病と診断される
日本航空は療養を促したが片桐機長は拒否して職場に復帰、片桐機長の妻だけが復職に反対していた
事故当日、片桐機長は350便を操縦しながら妄想を抱き、幻聴を聞いてエンジンを逆噴射し、墜落させた
片桐清二機長は精神分裂症(現統合失調症)で乗務できる状態ではなく、休職さえしていれば回避できる事故でした
事故発生直後、片桐機長を乗客よりも先に救助した日本航空は厳しく非難され、航空安全対策と操縦士の心理健康への関心を高めました
(画像引用元:ジャパンアーカイブス)![]()
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323. 匿名 2026/03/24(火) 06:43:37
>>321
日航って会社がさつじんしたようなものだね
組合が強くて休ませられなかったとか?恐ろしい+1
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