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94. 匿名 2025/12/16(火) 14:18:01
>>2
① パリパリ(透明で硬い飴)
狙って作るタイプ
条件
• 砂糖+水(または水飴少量)
• 仕上げ温度:150〜160℃(ハードクラック)
• 火止め後は混ぜない
• 芋は完全に水気を切る
仕組み
砂糖が完全に溶け、結晶化せずにガラス状で固まります。
冷えると「カン」と割れる食感になります。
失敗要因
• 混ぜる → 結晶化
• 水分が多い → ネチョ寄りに崩れる
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② ネチョネチョ(柔らかく伸びる)
意図的に“失敗させる”タイプ
条件
• 砂糖+水飴・蜂蜜・みりんなどを多め
• 仕上げ温度:120〜135℃(ソフト〜ファームボール)
• 湿度が高いと顕著
仕組み
転化糖が多く、結晶化を防ぐため、冷えても固まらず粘ります。
特徴
• 時間が経つほどベタつく
• 屋台系・家庭向き
⸻
③ ジャリジャリ(白く濁って砂糖の粒感)
半端な操作で起こるが、狙っても作れる
条件
• 砂糖濃度が高い
• 140℃前後で火止め
• 鍋の中で混ぜる/芋を入れて急冷
仕組み
溶けた砂糖が再結晶化し、微細な結晶になります。+11
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101. 匿名 2025/12/16(火) 14:41:06
>>94
おもろー
歯が悪いからネチョネチョを狙おうかな+4
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117. 匿名 2025/12/16(火) 16:12:58
>>94
パリパリに仕上げたくても難しいんだよね
読んでなるほどー、と思った
ヨコだけど参考にしたいっす+4
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128. 匿名 2025/12/16(火) 22:16:05
>>94
パリパリ好きだから参考になる、ありがとう🥰+1
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134. 匿名 2025/12/17(水) 21:10:30
>>94
今日ネチョネチョで作ったよー
ありがとー+0
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135. 匿名 2025/12/18(木) 09:29:46
>>94
チャッピーに聞いた?+0
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