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67. 匿名 2025/09/24(水) 18:56:01
>>1
日本への失望が強くなる。米中では、自動運転タクシーが日常に溶け込み、一部ではドローン配達まで始まっている。本来は日本がこういうのを先取りするはずじゃなかったのだろうか。企業も国民も政府も、異常なまでのゼロリスク信仰をしてしまうが為に、全ての導入が遅れてしまった。日本は自動運転どころかライドシェアで揉めていて話にならない。おまけにXでは"中国"という理由だけで毛嫌いして、「まだまだ日本の技術には追いつけない」「どうせ爆発して使い物にならない」なんて10〜20年前の記憶を未だに引き摺っている人ばかり。米中の技術を見れば分かるが、完全に未来世界だ。
高度経済成長期、日本は「リスクをとってでも挑戦する社会」だった。新幹線も高速道路も東京オリンピックも、当時は安全保証など完璧ではなかった。
しかしバブル崩壊後の長期停滞期、「失敗してはいけない」という空気が強くなり、ゼロリスク志向が社会の隅々まで浸透した。「国民性」は経済状況や社会心理の変化で揺れ動く。
今の日本の現状を招いているのは中高年ガル民の『ゼロリスク信仰』だ。+18
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